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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2024Jan04Thu

【風に日和って】2/2-2023_AJたまがわ大忘年会【帰りも輪行】 

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修善寺駅利用の際の定番
鯵寿司


<実走行ログ:2023/12/17>

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しいたけマドレーヌ実食
甘く煮付けたしいたけが丸ごと入っているマドレーヌだった。

さて、湯上りに部屋でのんびりまったりしていたらすぐに夕食時刻。食堂に移動して、ホテル側が確保してくれていた一画で夕食&歓談。
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晩ごはんあれこれ(ブッフェスタイル)

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食後に宴会部屋に移動して二次会
まあ、どこのクラブの忘年会も同様ですが、二次会こそが本番ですよね。

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なかなか珍しいお酒もいただいた
普段洋酒はあんまり飲まないからねえ。どちらもかなりスモーキーなお味でした。

何時ころまで騒いでいたのかは覚えていない。いつものように寝落ちしていて気が付いたら布団の中で朝だった。

さて、お目覚めは朝(当り前だ)
部屋の全員がまとめて朝食会場に赴かねばならないので全員目覚めて揃ったところで朝食会場に移動
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朝食

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窓外の駿河湾はかなりの荒れ気味

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前夜配布されたおやじ氏の手土産品
は補給食として携行していくことに。結局自走しなかったので帰宅後のおやつになった。

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ひと晩お世話様でした
宿を出る前に『強風のため駿河湾フェリー欠航』との情報を得ていて、実際表に出たら結構な勢いで風が吹いていたのであっさりと自走帰宅は諦め、輪行することに決めたけれど空に雲がほとんどなかったので富士山くらいはしっかり眺めて帰ろうと考えて西伊豆スカイライン経由修善寺からの輪行を画策。土肥からひたすら坂道を登る。

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山に遮られているおかげか風はさほど強いものとは感じられなかったけれど
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駿河湾は波頭が白かった

グリーンヒル土肥を過ぎてすぐ、トンネル横の旧道に入り、土肥峠を指して進む。
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前日からの強風の影響か

勾配が緩やかなのでのんびり気分よく。どちら方向にもほぼ車が来ないのでさらに気分は軽く、時折視界が拓けて駿河湾が見える。
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土肥方面を眺める

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『古くからの往来』感がある

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勾配が急だったらツルンといきそう

先の見通しが良い区間に差し掛かったところ3、4人のサイクリストが先行しているのが見えた。おそらく忘年会参加者だろうけれど誰かな?とか思いつつ。
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土肥峠着

峠の表示のすぐそばに駐車スペースがあって斜面に階段が取り付けられていたので展望台かと思って登ってみた。
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まったく展望がない
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縦走路の休憩所だった
あるいは車をここに停めてここからスタートするも良し、か。久し振りにトレランでもやるかという気になる。

ぐるっと回りこんで船原峠から西伊豆スカイラインへ。いや、ここは遮るものが無くてめっちゃ風強いんですけど。
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船原峠にて

松原峠から先は勾配と風に翻弄されつつの走行。いやはや、ディープリムで走行すると煽られてしまって怖いのなんの。改めて修善寺から輪行しようと心に誓う。
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達磨山登山口手前
物凄い強風に煽られながらの撮影だった。
右の画像を撮っていた時、先ほど土肥峠手前で見かけた人たちであろう坂道を登って行くサイクリスト集団と、反対向きにこちらに向かって来る一人のサイクリストの姿が目に入った。

リスタートして坂道を下り始めたところ、こちらに向かって来たのはAJたまがわ東葛藩のナカムラさんであることが判明。
「あれ?どうしたんですか?」
「ホテルに車を置いてここまで走って来たので富士山を見たから引き返すところです。」
なるほど。

達磨山東麓を巻いて小達磨山に向かう。風は相変わらず相当強く、山の周囲なので風向きはまちまちでバランスを崩さないようしっかり身構えて進む。
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正面に富士山

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小達磨山と富士山

小達磨山を通過して戸田峠を通り抜け、ほぼノンストップでダウンヒルを駆け下りて修善寺へ。相変わらずバランス維持のために身体全体を緊張させていたので修善寺の門前町まで降りた時には体全体がこわばっていた。

そこでそばでも手繰ろうかと思ったけれど、かなり消耗していたので気分が乗らずにそのまま修善寺駅へと向かう。駅に着いたら10分ほどで特急踊り子が発車するとのことだったので慌てて乗車券を購入して輪行準備。どうにか整ったところに駅前で昼食を摂っていて同じく輪行するというmoritoさんと出くわした。切符を買わずに車内で購入するという彼は改札を抜けてすぐの車両に乗り込み、指定席が先頭車両だったわたしはそのまま先へ。
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ちらっとmoritoさん

乗り込む前にバタバタしながらも購入した鯵寿司と、前夜の忘年会で残ってしまった缶ビールでほっと一息。ビールはリュックに入れておいたけれど外気温が低かったのでぬるくはなく丁度良い冷え具合。
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缶ビールと鯵寿司

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熱海駅付近

のんびり車窓の景色を眺めて川崎まで、往路では横浜駅で乗り換えたのになぜ川崎まで切符を買ってしまったのか反省しつつJR川崎駅から京急川崎駅まで歩いたのち京急線に乗り換えて一駅乗って自宅まで。

三週連続の忘年会は三回とも違う相棒で参加することになったのだけれど(神奈川:Tyrell_FSX・千葉:RIDLEY_KANZO-A・たまがわ:FOCUS_IZARCO MAX)一番走行距離が長くなるだろうからとたまがわ忘年会にFOCUSを選んだのに一番短い距離しか乗らなかったw
まあ、自分にとって一番輪行しやすい機材だったので結果オーライではあったかな。

という訳で忘年会参加者の皆様お疲れさまでした、特にお酒をはじめとしたあれこれをご提供してくださった方々には感謝の念しかありません。ありがとうございます。






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タグ: ロードバイク  AJたまがわ  忘年会  土肥  西伊豆スカイライン 
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2024Jan01Mon

【苺と鰻の】2/2-2023_AJ千葉忘年会【食べ合わせ】 

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潮来の伊太郎
なんだかんだ初めて目にした
歌自体も子供の頃ちらっと聴いただけだったし


<実走行ログ:2023/12/10>

前夜(というか当日未明)3時ころまで宴は続き、わたしは布団にも入らず椅子に座った状態で寝落ちしていて目覚め、改めて布団に潜り込んで目覚めたら朝食スタート時刻から一時間ほど経過してしまっていた。同室の面々のうちひであさんだけは「ほかの同室者まだ寝ているけど朝食大丈夫ですか?」と受付に問うたら通してくれたとのことで朝食済み。残りのメンバーで食堂に移動、テーブルに着いていて既に食後の語らいなんぞをしていたみいさん「遅いよ!」と笑われながらもあれこれ調達。
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朝ごはん

まっすぐ帰るのも芸がないけれど特にノープランだったわたしは潮来市街地の洋菓子店に立ち寄ってから帰るというみいさん、リュウさんのミニベロコンビにどこか適当なところから輪行で帰るつもりだというべいさんと共に付いていくことにした。

ホテルから坂道を下って北浦湖岸へ、前日鴨を見に行ったルート。
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相変わらず鴨だらけ

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よく見たら白鳥も混じってる

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岸から飛び立ち&着水のダイナミックな瞬間

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遠くにJR鹿島線の橋梁

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みいさん、リュウさん、べいさん

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太鼓橋みたいなのが見えて来た

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献上菓舗さわた
みい「会社の人と話しててさ”今度潮来に行くんですけどどこか良いお店無いですかね?”って聞いたら”潮来なら『さわた』があるじゃないですか!”って言われてそうだった!って思ったんだよね。」
マドレーヌが有名なお店なのだそうで。

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自転車乗りにも優しい

サコッシュに入る程度にあれこれ購入して一部を近所のコンビニで購入した缶コーヒーと共にいただく。
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美味しゅうございました

潮来から輪行するというみいさん&リュウさん、潮来から輪行する誘惑にあらがってひとまずR51を南下しながら考えるというべいさんと別れ、軽く前川沿いを走ってから帰ろうと考えて川沿いを進むことにした。今まで通過はしたことがあっても潮来自体をつぶさに見て回ることは無かったし。
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前川

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夜はイルミネーションキレイだろうなあ

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お初となる潮来の伊太郎
歌の出る歌碑だったけれど橋幸夫の歌はボタンが壊れて(あるいは封印されて)いて流れない。

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水雲橋というのか
普段なら橋の中央部まで行くところだけれどなぜかこの日は気が向かなかったのでパス。

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潮来花嫁さんの歌碑はばっちり歌が出る

それにしても人影のない街である。さわたにも車で来店している人が何組かいたので人自体がいないわけではないのだろうけれど、普通朝のこの時間帯って一人や二人散歩している人を見かけそうなものだけれど、そういうのが一切ない不思議な光景だった。
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本当に無人

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観光船引き揚げ場所

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人がいない

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道がグラベルに切り替わったと思ったら
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工事中通行止め&要迂回
ここで気持ちが萎えて、わざわざ迂回する気にならなかったので引き返して帰路に就くことに。

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常陸利根川

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常陸利根川との合流地点の水門からの前川

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『未来型超高速船』という響きが良い

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しばらく常陸利根川沿いを進む

常陸利根川を渡ってしばらく南下、一路R51との合流を目指し、合流してからはひたすらR51を千葉市方面に向けて走る。
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与田浦にも鴨がたくさん

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水郷大橋で利根川を渡る

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沈舟

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鴨のつがい
少し離れたところに群れがいたけれど、この雌雄のつがいは離れてポツンと仲良く。

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千葉国へ

しばらくR51を南下して成田に向かうものの日差しがきつくて暑いくらい。(なんだこの暑さ、もう12月だぞ?)とか思いつつ進んでいたら『凍りイチゴ削り』の看板が目に入ったので成田ファームランドに立ち寄り。お昼時だったのでご飯を頂いても良かったけれど、成田を通過するなら折角だからお昼は久し振りに鰻にしようと考えていたので丸ごと凍りいちご削りだけ。
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成田ファームランド
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20個分のいちごを使ったという丸ごと凍りいちご削り

クールダウンしてリスタート。予定通り駅にほど近い老舗川豊別館に立ち寄り。
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川豊別館
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上うな重と肝吸い
大変美味しゅうございました。

リスタートしてしばらくR51を進み、酒々井からR296で船橋に抜け、船橋からはいつもお馴染みのコースで自宅まで帰るパターン。
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歪んで見えて不安になる橋
通過してみたら左右のアーチが正対しておらずオフセットしていたので梁材は水平に架かっているのに遠目では傾いて見えるのだった。ほんの数mの違いなのになぜわざわざオフセットさせたのだろう?構造計算とかめっちゃ面倒くさくなりそうだけれど、この方が材料コスト下げられたのかね?基礎地盤の強度の問題とかあったのだろうか。

船橋に入り、すっかりルーティンとなっているルートを辿る。
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行徳可動堰/行徳橋越しの夕陽

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いつもは通過してしまうのでたまには

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ようやく東京都に㏌

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今井橋からの富士山とスカイツリー

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新今井橋からの今井水門
大好きな水門の一つ

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新大橋からの清洲橋

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夕暮れ時の銀座を抜ける

銀座から第一京浜国道(R15)をひたすら南下、無事自宅まで帰着。
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帰着は18時ちょい過ぎ
お疲れさまでした

そんなこんなで三週連続一泊二日の忘年会第二弾、AJ千葉忘年会が無事終了。
参加の皆様お疲れさまでした、楽しかったです。




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タグ: ロードバイク  AJ千葉  忘年会  潮来 
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2024Jan01Mon

【北浦の畔は】1/2-2023_AJ千葉忘年会(往路)【鴨だらけ】 

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岸にも沖にも
大量の鴨(北浦南西岸)

<実走行ログ:2023/12/09>

2923年忘年会第2弾、AJ千葉忘年会は例年開催されている南房総千倉のマリンハウス六治郎ではなく、諸事情あって茨城県潮来市、北浦を望む高台にあるホテル亀の井で開催されることとなった。
来年以降どうなるのかはまだ何も決まっていないけれど、まあそれは先のお話。

宿までは約120km弱の距離で基本的にはド平坦なのでそこそこ良いペースで走れるだろうと踏んで所要時間は約7時間で計画、
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9時過ぎ頃スタート

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土曜日午前中の銀座はそこそこひっそり

基本ルートはAJたまがわ東葛藩w主催ブルベ参加時に利用するもので船橋まで、その後は狭い、交通量多い、大型車多いと悪評三拍子そろった木下街道を抜ける予定。
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新大橋を渡る

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隅田川で釣りしてた

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ゴジラと大和

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ステキなアーチの明和橋

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旧江戸川
子供のころ亡父に連れられてハゼ釣りに来たのはこの川の河口付近(画像と反対側)だったなあ。

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杭の上に哲学者然とした風情のアオサギ

いつも通りの道を通って船橋市街地まで、尊母後は船橋大神宮脇から内陸に向かう。
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イチョウの黄色と青空のコントラスト

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【奥久慈400】の際のゴールコンビニ

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なかなか立派なイチョウ

まあ、それなりに覚悟はしていたけれど木下街道がやたらと走りにくかったのでうんざりし、丁度お昼時だったので新京成線鎌ヶ谷大仏駅近くのラーメン屋さんで昼食休憩。
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大仏ラーメン中盛
美味しゅうございました。

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『ぼっくい』という響きが気に入った

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JR成田線長門川橋梁

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青面金剛王碑

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この地図は逆向きだったのでわかりづらい
画像背面側に長門川がある。

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右岸利根川サイクリングロードへ

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謎の連杭

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人影が無い

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オレンジ色の三連アーチの長豊橋

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茨城県に突入

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ようやく【潮来】の文字が現れた

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【椿】ラーショ

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すっかり冬枯れな田んぼ

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なんとなく毎回気になる神社

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今度は左岸利根川サイクリングロードを

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河川敷を耕していた
一部の葦を残しているのは何か理由があるのだろうけれど、土地の権利関係とかかね?

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陽が傾いてきた

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ようやく潮来市

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霞ヶ浦南端から

ちょっとした勘違いから無駄に坂道を登ってしまって回り道。
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砕石場跡錆びた機械がグッとくる

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まだらな紅葉

なかなかいい感じの雰囲気の神社があったのでお詣り。
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ひっそりとした佇まい
とはいえ隣接地にサーキット場(イタコモーターパーク)があってゴーカートの音がブイブイにぎやかではあった。

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ようやく会場に到着
したけれど折角なので北浦まで降りてみることにして坂道を下っていたら登って来るひであさんとスライドした。

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白鳥の里(白鳥飛来地)は鴨だらけ

階段を降りて岸辺に立つと、移動中の足音で餌を貰えるのではないかと集団が寄って来るものの、こちらが餌を持っていないとわかると踵を返して戻ろうとする。すっかり人馴れして野生を忘れた現金な奴らである。あとから来た家族連れがお米を撒いたら一斉にそちらの方に群がって行ったさまはさながら池の鯉だった。
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やたらと鴨


そろそろ陽が落ちそうだったので丁度よいロケーションを探してちょっと移動。なかなか絵になる場所を見つけたので何枚か記念撮影。
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北浦の日没

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投宿するホテルが高台に見える

ホテルに戻ろうと湖岸道路を進んでいたら遠くで汽笛が聞こえたので目を凝らしてみたら
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JR鹿島線北浦橋梁を渡る四両編成

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船溜まりとか眺めつつ

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今度こそ到着

軽くお風呂に入ってダラダラ過ごした後、宴会へ
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べいさんが仕切る

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一次会のお料理の数々

二次会は宴会部屋に移動してワイワイにぎやかに。来年の開催予定の説明はその場にいた他クラブのものもいくつか。
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にぎやかに進む宴会

みんなで一言ずつコメントをして回そうと「今までで最も印象に残るDNFは?」というお題に対してわたしはやっぱりゴールを錯誤してしまったがために正規コースより長い距離を時間内に走り切ったにも関わらず認定外となった【女川龍飛1000】を挙げさせていただきました、ええ。

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このホテルには夜鳴き担々麺システムがあった
麺は担々麺専用に作られたものだそうで、スープもコクがあり大変美味しゅうございました。


夜中遅くまで宴は続き、三々五々めいめいの部屋に戻って就寝。
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お疲れべいさん

2023_AJ千葉忘年会(復路) へ




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タグ: ロードバイク  AJ千葉  ポタリング  忘年会  2023 
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2023Dec26Tue

【ミニベロは】(復路)2023_AJ神奈川忘年会ライド&ハイク【杖を兼ねる】 

【きたひろくんと-19.2】
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前日移動中も
当日芦ノ湖湖畔でも
ずっと拝めなかった富士山を江の島で

関連Blogエントリ⇒虫さんのレポクロさんのレポ


<歩行ログ:2023/12/03>

<走行ログ:2023/12/03>

忘年会に先立つこと一週間ほどのタイミングで「忘年会翌日の日曜日、虫さんとこんな(芦ノ湖西岸遊歩道コース)ハイキング?トレッキング?を検討しています。一緒にどうですか?」クロさんからのメッセージ。
(まあ芦ノ湖湖畔なら自転車押し歩きでもどうにかなるだろう。)くらいの感覚で、押し歩きするなら足元はスニーカーで行けるフラットペダル、しかも万が一の輪行にも対応できるミニベロのきたひろくん(Tyrell-FSX)だよな、通勤車の弐號くんでは重くて輪行したくないし。という思考の流れで今回の忘年会参加の足が決まったのであった。

忘年会翌日、朝風呂に入ろうと思っていたのに爆睡していて目覚めたらもう朝食時刻だったので入浴は諦め朝食会場へと移動。
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朝ごはん

食後はホテル前で集合写真を撮影したりの後三々五々移動を開始する面々。
宿の前でまったりしていたら「(Tyrellに)ちょっと乗らせてもらって良いですか?」オモテ先生が申し出て来られたので快諾、オモテ先生のTyrellデビュー。
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「お~~~。この子は走る子ですね!」
という高評価

虫さん、クロさん、とり、、、の芦ノ湖西岸ハイクチームと、桃源台からロープウェイに乗って観光して行くというタナカさん、りんぱぱさんの五人でまずはロープウェイ桃源台駅に向けて歩き出す。
蘆ノ湖西岸を適当なところまで我々と一緒に歩くというオモテ先生タッキーさんオモテ先生の車で一足先に桃源台の駐車場に向かっていた。
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ロープウェイ桃源台駅まで歩く

桃源台駅の売店で軽く補給食等を調達したりトイレを済ませたり。芦ノ湖西岸遊歩道は総延長12、3kmほどの間にトイレ設備が無いのだそうである。箱根芦ノ湖と言えば古くから拓けた観光地というイメージがあるのになんだか意外。
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ちびキングギドラがいたり

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初号機がいたり

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Elv.扉やトイレのピクトサインにもNERVロゴ

諸々準備を整えていざ、芦ノ湖西岸遊歩道ハイキング(きたひろくん押し歩き)の始まり。
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湖尻水門

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湖尻水門からの眺め
画像奥側が箱根港方面となる。

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遠くに遊覧船

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平塚営林署管内だったらしい
元々箱根地域は小田原藩領で、明治維新後に官林となって農商務省が管轄。明治22年に御料林となった後昭和22年に林政統一で小田原営林署管轄となる。昭和29年に小田原営林署が廃止されて平塚営林署に引き継がれ、平成11年に平塚営林署が東京神奈川森林管理署と名称変更されて東京都、神奈川県内の国有林を管理している。
軽く調べてみたらこんな感じだった。

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深良水門と深良用水(隧道)

木々に覆われた静かな道をワイワイにぎやかな遣り取りを交えつつ進む。この付近は舗装こそされていないもののまだ乗用車一台が余裕で通れるくらいの幅のある道。実際水門や付随施設のメンテナンスの為の往来があるのだろう、タイヤ痕もあちこちで見かけた。
しばらく進むと前方から一人の老婦人がこちらに向かって歩いて来て「こんにちは。」とお互い挨拶を交わしてすれ違った。

ふと『この道(芦ノ湖西岸遊歩道)には横道が無く、北岸か南岸の入り口以外に他の道路や敷地にアクセスする手段が無い』ということに思い至り、あれやこれやと想像を巡らせることになった。まさかああ見えてものすごい健脚な人だったのではないか?いや、我々と同じように桃源台から歩き始めて折り返してきただけではないか?等々。

なおもしばらく進むと遊歩道は岩と木の根が露出した足場の悪い道になる。いくらか進んだところでオモテ先生、タッキーさんは引き返すことに。
「お疲れ様でした、また来年お願いします。良いお年を!」
そんな挨拶を交わしたというのに。。。

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ちょっと(?)歩きづらくなって来た
ここをさっきのマダムが越えてくる様子をまったく想像できないwww

全体的に冬枯れな感じがしている森ではあったもののところどころ指し色的に鮮やかな紅葉。
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色鮮やか

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時々穏やかになる道

が、すぐに足元が危なっかしくなって来てしまい、歩きながらの撮影ではブレブレの画像しか残せない。
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光量足りなかったし
この辺から周囲の撮影は諦めて歩くことに専念し始める。っていうか専念しないと転びそうな足場ばかりである。以後わたしが写った画像は基本的に虫さんの撮影である。
「YAMAP(山歩きアプリ)のレビューに『この道はMTB向きではない』ってのがあったんですけどね、確かにこの道はMTBでも走るの無理そう。」
とり「でも『ミニベロでも大丈夫でした!』って書いても嘘じゃないよね、乗って走ったって書かなきゃ良いんだし。」
「怒られそうw」

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岩を乗り越え

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隘路は後輪だけで

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倒木を跨ぎ越える

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枯れ沢を越える
落差が大きかったので沢の川床にきたひろくんを先に降ろしてサドルに手をかけて杖のようにして越えた。意外とスムーズに越えられるので便利だった。

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歩行路の幅が狭いところは山側斜面を通す

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真田浜にて
湖岸に出られそうなところがあったので浜に出てみた。
クロ「芦ノ湖が一番狭くなるのが九頭龍神社が対岸に見える辺りなんですけれど通り過ぎちゃいましたかねえ?」
とり「さっきそれっぽい鳥居が見えたような気が。。。」
クロ「ああ、ここ真田浜だし通り過ぎちゃったかあ、残念。」

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ここだけ日が差して色鮮やか

足場の悪い道がようやく終わり、笹が生い茂って人ひとり通るのがやっとくらいの幅になった箇所もある道を進む。途中ソロ×1、二人組×2くらいのハイカーとスライド。

ワイワイにぎやかに話しながら歩いていたら10kmなんて意外とあっという間に歩けてしまうもので、気が付けば遊歩道終点が目と鼻の先となる白浜に到着。再び湖岸に出てまったり休憩。
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釣り人の多い白浜

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湖水がキレイ

白浜のすぐ先が箱根安らぎの森という森林公園になっており、遊歩道が終わって舗装路がその公園を巻くように湖岸を通る。
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湖尻方面
あそこからずっと歩いて来たと思うと感慨深い。
それにしても大した下調べも無く安易に(まあ芦ノ湖湖畔なら自転車押し歩きでもどうにかなるだろう。)こんな風にあくまでも軽く考えていた数日前の自分に喝を入れてやりたい。とか一瞬思ったけれど、基本的に一事が万事この調子で生きて来たんだよ、オレさまは。。。
それにしても思ってたんと(とんでもなく)違う道中ではあった。

R1に向かって歩いていると右手に小ぢんまりとした神社が見えて来た。
「あ!とりさんが好きそうな神社!」
ええ、こういうの大好物です。
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箱根駒形神社

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摂社である犬塚明神

お参りを済ませて集会所のような建物にお邪魔。老婦人が一人あれこれ作業をしていたけれど「外は冷えるし、折角だからお茶でも召し上がって行ってください。」と、温かいお茶を淹れてくださったのでありがたくいただく。
社務所の用途も兼ねているらしく、書き置きの御朱印もいただけるということだったので駒形神社のものと箱根七福神毘沙門天のものを拝受した。
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箱根七福神のひとつ
いずれ巡ってみようかな
ご婦人の説明によれば、この日は月に一度祭神が本殿に降りてくる日なのだそうで、「ここに立ち寄ったのも神様のお導きかも知れない」的な感じでなかなかに巡り合わせのの妙を感じるお話だった。

R1に合流し、箱根港から箱根の関所を抜けて元箱根港まで歩く。
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ある意味オレさまの馬

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杉並木の下をのんびり歩く

Bakery&Table 箱根で遅めの軽いお昼というかおやつをいただき、寒風吹きすさぶ中ながらあれこれ雑談に興じる。
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その場で食した二つと持ち帰りの半シュトーレン

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ソーセージのパンとあんバター

経路検索をしてみたところ、虫さん、クロさんはさほど待つこともなくそれに乗り込めれば乗り換えの必要なく帰れるロマンスカーに接続するというナイスなバスが来るらしいのでその場で解散することに。わたしはと言えば距離は80~90kmほどだしひたすら下りと平地しかないルートを走れば帰れるので自走で帰ることに。
一応輪行袋も持参しているけれど、きたひろくんの輪行は過去2回ほどしか経験が無く、それも1年ほど前のことになるのでTyrellの公式YouTubeを観ながらでないと作業が覚束ないほど折りたたみ方を忘れてしまっているので極力輪行を避けたいという気持ちの方が大きかったのであった。

旧道を一気に下って小田原から江の島へ、そこからはAJたまがわでお馴染みの鎌倉街道利用ルートで第一京浜を北上して帰宅というパターン。
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箱根湯本から出たロマンスカーを見送る

R134を東進中、右手に見え隠れする海上には雲らしい雲が見当たらなかったので、日没タイミングを見計らって江の島漁港脇で夕暮れ時の富士山を拝むことに。
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ようやく富士山が拝めた

かなり風が強めだったけれど、基本的に追い風基調だったので気分良く走ることができた。
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鶴見のラブホテル屋上に屹立する自由の女神

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帰着は18:30頃

そんなこんなで往路も復路もグラベルに翻弄されてたけれどしっかり楽しめた【AJ神奈川忘年会】も無事終了。
そのうち(って数か月先かも)正式アナウンスがありますが、来年は面白いイベントになりそうなので今から一年後が楽しみだったりします。

忘年会にご参加の皆様、特に二日目をご一緒してくださった虫さん、クロさんに感謝しつつ。
良いお年をお迎えください。





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2023Dec26Tue

【自転車モードは】(往路)2023_AJ神奈川忘年会・ライド&ハイク【落とし穴】 

【きたひろくんと-19.1】
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今回象徴的だった道
【サイクリングモード】で
二点間を結ばせるとこうなる

関連エントリ:AJ神奈川忘年会ライド⇒20222021

ここ数年お邪魔させていただいている【AJ神奈川忘年会】に今年も参加させていただきました。今年の開催場所は一昨年と同じ箱根仙石原のホテル花月園
定番ルートで走るのも芸が無いので少々趣向を凝らしてみようと思い、RWGPSの【サイクリング・モード】でスタート/ゴールの二点と、昼食立ち寄り予定の平塚市内花水ラオシャンラーメン本店だけ設定したコースで走ってみることに。
※実際に作成されたものが⇒こちら(別タグ)
あまりにも細かい右左折があったり現実的ではない道があったりだったので適当にアレンジして走ったものの実際に走ったのは概ね引かれたコース通り。結論から言えば「【(RWGPSの)サイクリング・モード】で引いたコースはちゃんと見直さなきゃダメ、ゼッタイ!」という教訓を得た。

引いたコースは約105kmだったのでブルべギリギリ隊ペース(15KPH)で走っても所要7時間なので8時に出れば現着15時頃、のんびり入浴して、、、とか考えて8時頃スタートするつもりでいたら案の定寝坊したりあれやこれやで結局9時を回ってからのスタートになった。
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9時過ぎにスタート

<実走行ログ:2023/12/02>

普段なら第一京浜国道(R15)を単に南下するだけだけれどナビに従うと多摩川を渡った途端にR15から外れる指示。ところが信号を曲がり損ねて大きくミスコースしてしまうという、なかなかにアレな滑り出し。どうにかコースに復帰して進むも普段と全く異なるコース選択なのであちこちで曲がり損ねや勘違いをやらかし設定コース通りには進めない。最終的には設定ルートは参考程度に留めて『大体こんな感じ』で走ることにした。

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何年か振りに鶴見川沿いを進む

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鳩の日向ぼっこ

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なんとなく気になった鉄塔

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横浜アリーナ横浜国際競技場/日産スタジアム
※校正:藤堂隊長

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首都高横浜北線港北料金所付近
ステキな造形

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十日市場ヒルタウン

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相模川支流鳩川沿い

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相模川河川敷に出た
心の準備をする余裕もなく始まるダートに翻弄される。今回はグラベルロードではなくミニベロ(Tyrell-FSX)のきたひろくんで来ているのでなかなかツラいものがある。あゆみ橋まで辿り着いた時点で案内はまだ河川敷ダートを進むよう指示してきていたけれど無視して舗装路に入る。

しばらく進んだところで予定コースと合流し、ほどなく昼食予定の花水ラオシャン本店へ。元々の計画では開店直後、空いている時間帯での訪問だったけれど出発が遅れたので到着が正午過ぎ、お店の前には待ち行列ができていたけれど、まあそこそこ回転の速いお店だから気にせず並ぶ。
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花水ラオシャン本店

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お馴染みのコップ

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チャーシューワンタンタンメン(中)

お腹を満たして再び西へ。小田原までは普通にR1を進む。
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ちょっと眩しい

小田原市街地を抜け、お馴染み早川口交差点を曲がらずに直進。
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箱根板橋駅舎

今回のコースはそのまままっすぐ箱根に向かうことはなく、風祭駅脇から山の中に向かう。踏切を渡るとすぐに始まる登り坂。
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初めて通る道

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だんだん荒れた道になる

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ややくすんだ色の紅葉

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区画整理だけされて売れなかったのかな?

この辺りから急に勾配が厳しくなってひたすら10%を超えるようになり、所によっては20%近く。フラットペダルにスニーカーだったし一眼レフカメラを首からぶら下げての走行だったので無理して登らず早々に押し歩きに切り替えた。しばらく押し歩き続けたら
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グラベルに切り替わった

何かというとグラベルを通したがるサイクリングモードは危険。そう悟った。
グラベルが終了して舗装路に合流してもなお続く急勾配の道をしばらく進むと解説看板付きの溜池があった。溜池というより一見泥水の溜まった調整池のような感じだったけれど解説文を読む限り220年もの歴史のある存在らしい。
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上水之尾用水溜池

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中央部にあった小さな祠
後日チェックしたGoogleMapsでのクチコミ等を読む限り、この祠は水神を祀ってあって普段は水中に没していて目にすることはできないらしい。重機で周囲を整備している形跡があったので農閑期に水を抜いて整備しているのかもしれない。満水時に再び見たら印象変わるかな。
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満水時に比較画像撮りたい

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池を過ぎたらまたグラベル区間

池からほどなくして左方向に登り坂の分岐。採石場か何かへの進入路のようだけれどナビはここを進むよう案内していたので登る。
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急勾配で荒れた道
上から大型のダンプトラックが降りてきたので道端によって押し歩きながらやり過ごそうとしたところ運転手さんが窓を開けて「この先行き止まりだよ?箱根行くならこっちじゃないよ!」と声を掛けてくれた。後日地図をチェックしてみたらほんの少し先からずっとグラベル区間が続く表示になっていたので行き止まりから登山道に毛が生えたような道を抜けるルートだったのだろう。

短い区間ながら折角上った坂道を下って先ほどの分岐に戻り、運転手さんの示したルートをしばらく進んだところで林道足柄幹線に合流。ようやくまともな舗装路に巡り合えた。
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道幅は車が余裕ですれ違える

逆方向ながら以前走行経験があるためしばらくはグラベルがいきなり現れたりすることが無いことはわかっているので周囲に目をやりながらのんびり進む。
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下生えが黄色一色

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ちょっとガスって来た?

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紅葉を愛でつつのライド

うっかり曲がり損ねてしまって国道に出て進んでいたらコースアウトアラートがひっきりなしに出るので仕方なくコースに復帰しようと思ったら。。。
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行く手を阻まれる
仕方が無いので国道を淡々と進む。

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箱根ガラスの森美術館越しの大涌谷方面

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仙石原を通過

目的地の花月園ホテルまであとわずかというところで案内は国道を逸れ、別荘地内を抜けるように指示してきたので従ってみたら、、、
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思いっきりグラベル
RWGPSの【サイクリング・モード】はなにかにつけグラベルを走らせたがるので陥穽にハマりたくなければコース作成後にきちんと検証する必要がある。ということをしっかりと我が身わが心に刻み込んだいち日だった。

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忘年会会場のホテル花月園
到着は小田原で炭火焼ホルモン&昼酒での0次会を済ませて来た虫さん、クロさん、タナカさん、りんぱぱさんの四人とほぼ同時。
会費の支払い等、受付を済ませて部屋に荷物を預けて風呂に移動。
大浴場でのんびり湯に浸かりながら
タナカ「忙しくて自転車乗れなくなったらてきめんに太ったのに、最近仕事が落ち着いて来たからまた自転車乗り始めたのにちっとも痩せないんだよな。」
とり「わかります!ホント理不尽ですよねえ。」
ってな話で盛り上がったり。

湯上りにビールをいただき、まったり過ごしてから会場に移動して忘年会開始。
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宴会場

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お料理の数々

参加者各自の来年の抱負なんぞを順番に発表したりして盛り上がった一次会が終了になり、いよいよ各自持ち寄った美酒の数々が供される二次会へとなだれ込んだ。
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ある意味本番となる二次会

すっかり酔っ払って寝落ちしてしまったりしつつも無事部屋に移動して就寝。






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2023May24Wed

【BINGOと】AJ千葉忘年会ライド2022復路【クジラ】 

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なんだかんだで
この日が自転車で初の
日本寺大仏なのであった。

AJ千葉忘年会ライド2022(往路)- より

例年そうするように今回も日の出前に外に出て日の出を拝むつもりでいたら少々早く目覚め過ぎたけれど日の出が拝めるようなコンディションかどうか確認しようと宿の外に出る。
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まだ月が高い位置にいる

水平線付近はやや雲があったので正直日の出を拝むのはむつかしそうだったので部屋に戻って二度寝から覚めた時にまだ時間に余裕があったら見ようと考え部屋に戻って二度寝。

結局目覚めたので海辺まで歩く。
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岩場のポットホール

日の出を拝むのはむつかしそうだと思っていたけれど、先ほど確認した時よりも雲が減っていたのでひとまず日の出を拝むことはできたので良しとする。
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雲の上の日の出

さほど間を置かずに朝食時刻となった。
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いただきます→ごちそうさまでした

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マダナイ謹製のAJ千葉ドリップバッグ

食後は宿の前で集合写真を撮影して解散。皆さん思い思いのほうに散る。

<実走行ログ:2022/12/11>
 
わたしは特に明確な予定を立ててはいなかったけれど、まずはこの日から復活したという千倉漁港朝市を覗いてから引き返し、安房グリーンラインを北上して水仙ロードを抜けて金谷からフェリーに乗るというざっくりとした計画。
まずは朝市、、、だったのだけれど、正直(え?ここ??)と思うくらい小ぢんまりとした催しだった。広場の中央に丸テーブルと椅子が5~6組、それを取り囲むように物販と飲食の出店が7、8店舗ほど。鯵を具材に使った『漁師メンチ』とドリップコーヒー、ひしこ押し寿司を購入し、押し寿司は持ち帰ることとして保冷剤を添えてもらいメンチとコーヒーをその場でいただいた。
コーヒー店の店主からは結構急に決まった話で仮設トイレや水場も整備できていないらしい。元々は道を挟んだ向かいの漁協の建物を利用させてもらっていたので漁協が休みの時限定で月二回の隔週開催だったのだけれど今回からはそちらに関係なく開催できるようになったので毎週でも良いけれど、こちらの広場は屋根がないのがネックで、、、みたいなお話を伺った。
またお邪魔できる機会があったらもうちょっと盛り上がっていてほしいものである。
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千倉僥倖朝市の様子

メンチとコーヒーを腹にしたため、来た道を引き返す。さすがに宿の前にはもう誰もいなかった。
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千倉大橋から
やや風が強めながら日差しは暖かいポタ日和な感じ。

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南房総のもっさりした山

久しぶりに安房グリーンラインを北上する。まずは安房白浜トンネルを抜ける。
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海底地すべり地層
ずいぶんと草が増えて地層が見えづらくなってきた。

しばらく進んですぐ脇道に逸れ林道畑3号線へ。グリーンラインが開通するまではこうした林道がうねうねと通るだけの、いかにもな南房総の山間だったのだろう。すぐに表れた素掘りのトンネルをたがねの跡が残る内壁を眺めつつ抜ける。
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復路はこのトンネルがお目当て

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林道の様子
落ち葉や落ち枝は多かったけれど道路自体のコンディションはそう悪いものでもない。しばらく進んだところですぐにグリーンラインに復帰。

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グリーンライン唯一の展望

復帰したもののすぐにまたグレーンラインから外れて西に向かい、立山の木村ピーナツへ。
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これも久しぶりなピーナツソフトクリーム

再びグリーンラインに戻って北上したけれど、あとから考えたらグリーンラインに戻らず手前を曲がって素直に BINGOバーガーに寄っていたら帰りのフェリーに乗り遅れなくて済んだのではないかと後から思った。
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さすが南房、菜の花が咲き始めていた

グリーンラインを北上し、しばし思案ののちやはりBINGOに立ち寄るべく道の駅三芳へ。
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おそらく3、4年ぶりのBINGO

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愛想良くないけど寄ってくる猫

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ボリュームを堪能

久しぶりにボリュームたっぷりのハンバーガーをいただいてリスタート。次の目的地は水仙ロードだったけれど、途中吉井の水車小屋に立ち寄り。のんのんびより』の聖地である(最近まで知らんかったw)
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外観

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内部
内部の機構はたぶんすぐにでも稼働できそうなので簡単に中を覗けるようになっているのは稼働していないからで、使用中は立ち入り禁止になるのではなかろうかとも最初は思ったものの実際この水車でコメを搗いたりしたところで経済的にペイするとも思えないので観光シーズンにそれっぽく見せるだけなのかもしれない。
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小屋の周囲にも水仙が

リスタートしてしばらく進んだところで『←水仙ロード』という表示が現れたので従ってそちらに進む。車一台通るのがやっとくらいの田舎道。
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(ホントにこれで良いのか?)と思ったら

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改めて表示が現れた

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15%はありそうな急坂が続く

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急坂ピークは確かに水仙がたくさん

路面の荒い、アホほど勾配が厳しい道をえっちらおっちら進んでピークを越え、ようやく下る。日当たりの関係か、ピークのこちら側はそれほど水仙が咲いてはいなかった。
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とはいえあちこち水仙だらけ

R127に復帰して北上し始めたけれどフェリーには微妙に間に合いそうにない時刻。たぶん10分遅れ暗いで金谷港に着く計算。この日はドックダイヤなので次の出航は2時間後となるので時間つぶしに日本寺を参拝することにして図らずも坂練開始。
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拝観料を支払って階段を上る
サイクルシューズでの石段の昇降が面倒くさいので自転車でアクセスしたのは初めてだった。

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大仏様を拝んで

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更に登って頂上へ

日本寺といえば『鋸山の地獄覗き』ではあるけれど、サイクルシューズでは危なっかしすぎるし結構行列ができていたしでパスして下山。
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地獄覗き隣の展望台から

そこそこいい時刻になったので引き返す。
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参道からの眺め

再びR127に復帰して金谷港に向けて北上。途中サルの軍団がわちゃわちゃやっているのを眺めつつ。
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房総でサルを見かけるのも久しぶり

フェリーターミナルではお約束のびわソフトをいただき、船内でいただくおやつ用にクジラバーガーを購入。
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びわソフトクリーム

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乗り込む船がやってきました
今回輪行袋を携行していなかったし、何より往復でチケットを購入してしまっていたのでBダイヤでも利用せざるを得なかった。

無事乗り込んでのんびり短い船旅を満喫。
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クジラバーガー

下船して、往路をほぼトレースする形で帰路に。
<実走行ログ:2022/12/11>
 
特に寄り道することもなくまっすぐ帰って
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18時半過ぎに帰着

事故怪我無く帰着してAJ千葉忘年会ライド2022は無事終了。
2022年度は千葉ブルべ一本も走っていないけど2023年度は走りに行きたいよなあ、としみじみ。参加した皆様お疲れさまでした、ご一緒下さりありがとうございます。




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2023May23Tue

【滝を愛で】AJ千葉忘年会ライド2022往路-3【海を味わう】 

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ほぼ10年ぶりとなる
養老渓谷粟又の滝

AJ千葉忘年会ライド2022-2 より
<実走行ログ:2022年12月10日>

上総大久保駅から養老渓谷駅に向かう林道月崎大久保線から脇に逸れてしばらく進んだところの素掘りトンネルを眺めて引き返す。
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芋原の素掘りトンネル

この林道は初めて通る道だったけれど『森と梢の道(養老川自然歩道・房総ふれあいの道)』としてハイキングコースにも指定されているのでそこそこしっかり整備されていて走りやすい。ただしところどころアホみたいに勾配がキツい区間があるのはいかにも房総半島内陸の林道といった趣がある。ちっとも嬉しくないけれど。
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養老川自然歩道(月崎大久保林道)

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女ヶ倉林道

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青いアーチの渓谷橋と赤いトラスの宝衛橋

養老渓谷の向山/共榮トンネル入り口まで戻り、レストラン ラ・フランスでランチを、、、と思っていたら団体予約が入ってしまっているとのことで入店できなかった。
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残念ながら入店不可

気を取り直して和食に切り替え、少し南下して清恵にお邪魔。
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二階の座敷席は待たずに通してもらえた

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『限定』に弱い俗物なので迷わず注文

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清流御膳

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子持鮎と生ゆば刺身

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ゆばてんぷらと小鉢三品

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大変美味しゅうございました

あとは海沿いに出て千倉に向かうだけだったけれど折角なので粟又の滝に立ち寄ってみることに。粟又の滝の滝つぼ付近に降りる遊歩道はサイクルシューズでは少々危なっかしいので今まで敬遠してしまっていたのでおよそ10年振りくらいに訪れることになった。
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粟又の滝

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まだまだ紅葉

山間部を抜け急坂を下って鴨川へ。
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太平洋
この先はほぼフラットなのでのんびり走っても明るいうちに千倉にたどり着ける。傾いた日差しを浴びながら気分良く流し、鴨川中心部を抜ける。

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鴨川松島

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フラワーセンター跡地
音質の屋根を突き破り、その周りにもみっちり詰まった梢に逞しさを感じる。

国道に合流してしばらく南下、軽く補給のために道の駅鴨川オーシャンパークに立ち寄り。
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夏みかん(シロップかけ)ソフトクリーム

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沈みかけた夕陽を指して進む

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白渚海岸和田サーフ橋

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いくつもある漁港を通過して

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ゴールのマリンハウス六治郎

到着後はあれこれ雑談しながらのんびりビールを飲んだりお風呂をいただいたり。

時間が来たので宴会開始。
宴会の内容をつぶさに記すのも野暮なので割愛。おいしい料理とおいしいお酒とおいしいイベントwを楽しんで、更に二次会であれこれお酒をいただいたりバカ話に興じたりという楽しいひと時を過ごして床についてAJ千葉忘年会ライドの往路は無事終了。
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非常に美味しゅう、楽しゅうございました




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タグ: AJ千葉  忘年会  ロードバイク  ロングライド 
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2023Oct12Thu

【復路の選択を】きたひろくんと-17.2【即座に後悔】 

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だるま山高原レストハウスにて
駿河湾越しの富士山

AJ神奈川忘年会(往路) より
関連エントリ⇒AJたまがわ第忘年会2016(2日目)

宴会を終えて半睡半覚醒状態で軽く風呂に入って真夜中に就寝。酔っ払って風呂に入るのは危険なのでなるべく控えようと改めて心に誓う。
翌日は7時過ぎ頃起床して朝風呂へ。
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朝風呂

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8時から朝食

フェリー組は9:10発の一便に乗り込むとのことで8:45頃宿を出発。わたしも誘われたのだけれど折角だから達磨山に登りたいと思ったのでパス。それでも出航までには時間の余裕があったのでフェリー乗り場に向かってみた。
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お見送りだけして引き返す
車で乗船しようとしていたオモテ先生とスライド。「あれ?乗らないんですか?」と言われて「折角なので達磨山行きたいんです。」と返した。

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泳いでいるのは鯵かな?

再び宿の前を通過してから土肥峠に向かう。視線の先に道が見えると早速後悔の念が湧いて来る。
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坂の向こうに更に坂が見えると萎える

軽く考えていたけれど土肥温泉から達磨山までは18kmで約1,000m登らなければならないので結構な勾配だし、前日は宿泊出張帰りだったのでやはり荷物が非常に重たい。一応使用済み着替え類は宅配で別に送付してあったけれど北海道からの移動で着ていた上衣が意外と嵩張った。着て走るには気温が高すぎたし。
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先ほど見送ったフェリーが小さく見える

そんな訳で早速グリーンヒル土肥で休憩。
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きみだけプリンとコーヒーミルク

落ち着いたところでリスタート。ほどなく現れた旧道への分岐を曲がる。ここから先は勾配が緩いし交通量も極めて少ないので走りやすくて好きな区間。
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交通量はほぼゼロ
約7kmの区間を走行中すれ違ったのは軽トラ1台とオートバイが3台のみ。追い越して行った車両は皆無。

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土肥峠着

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土肥峠を跨ぎ越す橋から

なにがツラいといってここでようやく登りの半分強が終わっただけという事実。登り始めの後悔が旧道走行で緩和されたものの、改めて激しく後悔した。ここから先はまた勾配きつくなるし。
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あちこちで咲いていた寒椿

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延々と続くのよ

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ようやく登り切った
ここから先は緩やかに登ってから下る、概ね『下り基調』
わたしの好きな言葉です。

尾根を越えて緩やかに下った先が達磨山へのアプローチにもなっている戸田駐車場に到着。フラットペダルのきたひろくんなので足元はスニーカーだったから2016年末のAJたまがわ大忘年会の時以来、久し振りに達磨山山頂まで登ってみることにした。
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眼下に戸田中心部
小学生の頃は何年か続けて夏休みの家族旅行で訪れた懐かしい場所。当時は戸田村だったけれど今は沼津市域に含まれている。

登山口からのんびり登り始める。達磨山山頂まで歩いたのはAJたまがわ大忘年会が土肥で開催された際帰りに、こーへーくんと二人で登って以来のこと。達磨山の登山道にはやたらと段が高いところがあるので結構歩きづらく、脚への負荷が大きかったりする。
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6年振りの達磨山山頂
登り切った時には太ももがピキピキしていて思った以上に足腰にダメージあってワラエナイ。北海道で業務に追われている間にこんなにも体力が低下したのかと愕然とするなど。

きたひろくんのところに戻って再び下り坂を気分良く。
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【伊豆300km】のPCである戸田峠バス停

当初伊東まで走ってからJRで輪行しようと思っていたけれど、西伊豆スカイラインと達磨山登山ですっかり体力が果ててしまったので修善寺から輪行することにして、ひとまずだるま山高原レストハウスで休憩を。
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修養団捧誠会入り口のもみじ
レストハウスに隣接している

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レストハウス展望台から

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黒米ソフトクリーム

落ち着いたところでリスタート。
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気分の良いダウンヒル

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修善寺虹の郷の15インチゲージ鉄道

丁度紅葉の見頃なタイミングだったので虹の郷を過ぎてしばらく坂を下ったところの修善寺自然公園もみじ林に寄り道。
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園内を散策して紅葉狩り

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富士山は頂がほんのちょっとだけ

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葭原(よしはら)観音堂

紅葉を堪能し、お昼時を少々回った頃合いなので修善寺周辺のお蕎麦屋さんにでも、、、と思ったものの名の通ったお店はどこも順番待ち行列ができていたので断念。修善寺駅から乗り込む電車内で鯵寿司をつつきながらビールでも飲もうと思い直し、修善寺駅へ。
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修善寺駅到着
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今日(27日)まで休業

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代わりに駅そば店で三島コロッケそばとミニカレー

20分待ちくらいの丁度良いタイミングで発車する特急踊り子号があったのでチケットを購入。これで乗り換えなしで川崎まで行ける。
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14時18分発の特急踊り子

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しっかりスペース確保

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約2時間の道中でのんびり

川崎でJRから京急に乗り継ぎ川を越え、自宅に帰着したのは17時頃のこと。伊東まで走ったらもっと遅くなっていただろうし、良い判断だったと自画自賛気味に。
こうしてきたひろくんの本州デビュー走行は一泊2日の約100kmで無事終了。

お誘いいただいたAJ神奈川のみなさまありがとうございました。2023シーズンも色々お世話になりますのでよろしくお願いいたします。




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2023May23Tue

【AJ神奈川忘年会2022】きたひろくんと-17.1【@西伊豆土肥温泉】 

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大瀬崎から
駿河湾越しに眺める富士山が
西伊豆で一番好み

関連エントリ⇒西伊豆集合2020-往路1往路2

今年もAJ神奈川忘年会にお誘いいただき参加して来ました。今年は西伊豆土肥温泉で11/26-27も一泊二日という日程。宿は同じくAJ神奈川忘年会で一昨年利用したところなので馴染みがある。

北海道からの帰還が思いのほか急に決まってしまったので北広島の宿舎にはきたひろくん(Tyrell-FSX)を置いて来ていたけれど、11/24-25での一泊二日というこれ以上ないというくらいにドンピシャな日程で北広島への出張業務が持ち上がったので25日に帰京せず、デカ長さんたちと飲み食いして一泊、翌日朝の便で移動、飛行機輪行できたひろくんを回収するという理想的なスケジューリングが可能となったのであった。

25日の晩はわたしとデカ長さんの他スペースパンダ虫さん、たん︎𓃟㌧㌧【サツロックバイシコー】さん(いずれもTwitter表示名・11/25現在)という顔ぶれで、あれやこれやと相当盛り上がって楽しい夜を過ごさせていただきました。改めて深く感謝。

飲み会後、紆余曲折あって北広島の宿舎に辿り着いて就寝したのが午前2時頃。翌日寝坊せずほぼ予定通りの時刻に起きたもののミニベロとはいえ自転車を担いで歩くのに思いの外時間がかかってしまって北広島駅ホームにてタッチの差で快速エアポートに乗り遅れてしまった。
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無情にも列車は往く

一本遅い快速でも新千歳空港駅到着からキリキリ動けば当初予定の便には乗れたはずだけれどちょっと気分的に慌てたくなかったので飛行機を一便遅らせて自転車を預けてのんびり朝食をいただくことに。
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朝から和風おろしステーキ膳

一便遅らせて乗った飛行機は新千歳空港離陸直前になって身内に不幸があって急遽降りることになった乗客がいるとかで出発が15分ほど遅れることになった。
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定刻の15分遅れで出発

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尻屋崎上空を通過

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数時間前に高速バスでべいさんが通過して行ったアクアライン

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結局20分以上遅れた到着だったかな

京急線に乗り込み品川まで、品川駅で三島までの乗車券と指定席特急券を購入、特大荷物スペースの予約も怠りなく。
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特大荷物スペースの運用が始まってからの新幹線輪行は初

三島駅に到着したら神奈川ジャージにLELベストを着た大柄な男性(新スタッフのオカダさん)がMTBの輪行解除をしているところだったので軽く声を掛けて挨拶だけしてこちらも輪行解除して出発。
きたひろくんの道外デビューなのであった。

<実走行ログ:2022/11/26>


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松原橋と橋から見える富士山

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長塚橋から見る狩野川放水路のトンネル

狩野川放水路沿いに下って口野の変形交差点を斜め左方向にしばらく進めばチェレステカフェ。なんだかんだ2、3年振りとなる訪問で、雰囲気が少々変わっていた。感染症対策の為にカウンターでの対面が無くなり、メニューはハンバーガー推し。とはいえ以前からのメニューも普通に残っている。昼食は新幹線車内の弁当で済ませているのであまり重たくないものを。
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1/2ワッフルとホットコーヒーを

ワッフルをあらかた食べ終えた頃合いでオカダさんが入店。あれこれ軽く会話の後わたしが先行でリスタート。
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内浦湾越しの富士山には笠雲が

トンネルを迂回して長井崎を周る。
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長井崎からの富士山と海上の弁天社

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あちらこちらにみかんが実る

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富士を眺めつつのんびり進む

今回西伊豆での忘年会参加に際し、二年振りに大瀬崎の大瀬神社で『自転車走行お守り』を購入しようと考えていたのだけれど、Twitterでのリプライの遣り取りの結果虫さん、クロさんの分も入手することになった。
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大瀬崎が見えて来た

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笠雲二段

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なかなか立派な銀杏

脇道に逸れ、坂を下り、後片付けをしているダイバーたちを慎重に避けながら大瀬崎先端の大瀬神社へ。バイクラックにきたひろくんを預けてお守り購入と神社へのお詣り。
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お守り入手

階段を登って拝殿へ。
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いつ見ても手の込んだ素晴らしい彫物

階段脇にある古い石段を下って海岸に出る。
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滑りやすいので慎重に

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笠雲が消えた松越しの富士

久し振りなので入域料¥100-を払って神池へ。
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『伊豆七不思議』のひとつ大瀬崎神池

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推定樹齢1,500年超の夫婦ビャクシン(御神木)

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大瀬崎灯台

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大瀬崎先端から眺める富士山

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ビャクシン林の中を歩く

再び坂道を登って本線に復帰。
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大瀬崎、駿河湾越しの富士

大瀬崎から土肥までは大瀬崎-井田・井田-戸田・戸田-土肥と、大きく三つの山場がある。道幅が狭い区間も多く路面もそこそこ荒れているので特に下りを慎重に。
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再び笠雲がかかった富士と御前崎方面の眺め

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戸田から土肥に向かう山場で日没

最後の山場のピーク、旅人岬を通過する頃に清水発土肥行きの駿河湾フェリー最終便が通りかかった。
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駿河湾フェリー:清水→土肥最終便

撮影している間に再びオカダさん合流。二台連なって宿まで。到着は17時半ちょい前くらい。
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二年振りの湯茶寮マルト

入浴を済ませて18時から食堂にて宴会開始。
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舟盛とか

参加者が事前に宿に送付しておいたお酒を封切りして色々味わって楽しむ。
が、
何故かわたしが北海道から送った日本酒が行方不明となっていた。
クロネコアプリでステータスを確認したところ間違いなく配達完了になっているのにいったいどこに消えてしまったのか。。。
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キンメの煮付けとかお肉(豚網焼き)とか

ひと通り飲み食いが落ち着いたところで最上階のラウンジに移動、二次会に突入。
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みいさんから貰った椎茸マドレーヌ
椎茸が丸々一個入っていたwww

話題はやはり来年開催のPBPに関してが多く、PBPと言えば『(出走の)大ベテラン』べいさんが話の中心になる。
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熱く語るべいさん
べいさんの2023PBP完走に向けた熱い思いを聞きつつ夜が更けた。




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2023May23Tue

【ゆるふわ】AJ神奈川忘年会ライド #03【珍道中】 

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マヤさんの後姿
ヤマモミジのグラデーションの中
木漏れ日を浴びつつ走る
いよいよ夕食(宴会)スタート。
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始まりました

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豆乳鍋とサワラ(だったかな?)

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宿からご提供いただいた焼酎
支配人が『ホテルマン日本一』に選出されたこともある方だったらしい。
参加者全員の近況報告と来年の予定、抱負の発表会もあったりして、来年RC名古屋が主催する1,000kmのBRMに参加内定w

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デザート
大変美味しゅうございました。

一次会はお開きになり、会議室を利用して二次会(って言うかこれが本番だよな)の開始。
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いい気になって飲んでいて  落ちたwww

意識を取り戻して部屋に戻り布団に潜り込んで爆睡。
翌朝早朝に何度か目覚めたものの前夜のアルコールの影響で起き上がれず、結局起床は7時。食堂に移動して7時30分から朝食。
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朝ごはん

夕方から出張前乗りで北海道に移動しなければならないので所要時間的に自走帰宅はまず無理。小田原辺りから輪行で帰ろうと考えていたら後ろの席で食事されていたマヤさん、本多さんが林道を抜けて小田原経由で帰ると話されているのを耳にしたので同行を申し出てご承諾いただく。
マヤ「でも私たちゆっくりしか走れないけど大丈夫?」
とり「基本下りですし小田原までだから問題ないですよ、よろしくお願いします。」
本多「8時半頃出発予定で。」
べい「朝風呂は入れないね。」
とり「まあそこはそれ、昨日2回入ったし。」

部屋に戻って着替えて降りて、8時半過ぎに玄関前で集合写真の撮影。
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富士山をバックにみんなで

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本多さんを先頭に小田原を指してスタート

<実走行ログ:21/11/28>


前日に引き続いての好天、ややひんやりと肌寒い中を進む。
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澄んだ青空と富士山を眺めつつ

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仙石原のススキ

マヤ「住宅街みたいな細い道を通って林道に行くのよ。」
とり「へえ。」
マヤ「そこ(の脇道入り口)を曲がるのよね。」
本多「違うよ、まだ先だよ。」
(次の脇道入り口)
マヤ「ここだったわよね。」
本多「そうだったかな(曲がる)
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曲がってすぐちょっとキツイ坂道

本多「なんかおかしいな、一旦地図見よう。」
そういって停止。
本多さんがスマホを取り出して調べ始めたのでこちらも一応現在位置を確認しようとスマホを取り出しチェック。
とり「あ~~~。確かにこの先行き止まりになっちゃいますね。」
本多「ホントはもっと曲がり角が鋭角だった記憶があったんだよ、やっぱり違った。」
マヤ「折角坂道登ったのにもったいないわね。」
本多「キミが『ここでしょ?ここでしょ?』って急かすから。。。」

坂道を下って元の道に復帰、今度は間違いなく計画通りの脇道へ。
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でもやっぱり曲がってすぐは登り坂

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日が差すところは暖かい

マヤさん『住宅街』と表現したけれど、普通に別荘区画。
本多「この辺は古くからの別荘地だからね、立派なお宅が多いし停まっている車も高級車が多いよ。」
とり「あるところにはあるんですねえ。。。」
マヤ「羨ましいわね~。」

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坂道のピークが別荘地の外れ

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別荘地を抜けると軽くグラベルっぽい区間

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宮城野城跡
春には梅の眺めが良さそうなところなので覚えておこう。

本多「ほら、ここに発電所への導水管があるから印象的なんんだ。」
マヤ「あなたそういうのよく覚えているわよね、感心するわ!」
本多「これだけ印象深いものがあれば覚えているさ。」

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見上げれば小涌谷方面にロープウェイのゴンドラが見える
マヤ「べいさんは今頃ロープウェイ乗っているのかしら。」
本多「それは昨日の話。今日はリュウさんたちと走るって言ってたよ。」
マヤ「でもすごいわよね~。ロープウェイで輪行なんて考えもつかなかったわ!」
とり「ホントですよね!」
べいさんの話題でひとしきり盛り上がる。

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紅葉が見事でマヤさんが「うわあ、キレイ!」と声を上げた区間

しばらく進んで分岐を曲がり損ねて再び停止。
本多「地図みようと思っても老眼で画面が良く見えないからとりさん見て。」
とり「(スマホを調べつつ)ああ、やっぱり行き止まりというか別荘地の袋小路ですね、一旦降りて左の方に向かえば小田原に抜ける道に出られそうですよ。」
本多「じゃあとりさんに付いて行くから前走って。」
本多さん、先導を放棄w

しばらく坂を下ってようやく小田原に抜ける林道に復帰。
マヤ「頑張って登ったのにもったいないわ~~~。」

予定コースに復帰してからは再び本多さん先導で。
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林道 足柄幹線

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勾配は緩いし路面は整備されて走りやすい
小田原から箱根へ抜ける裏ルートらしく、ひっきりなしに車が通るのが難と言えば難。建前上は『許可車以外通行禁止』になっているみたいだったけれど、地元車は良いのかな?

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ところどころ暴走対策の鋲が打ち込んである
路肩にゴミが溜まっている時は前後の状況を確認した上で斜めに走ればすんなり走れる。

気分の良いダウンヒルを進んで小田原市街地へ。
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小田原城とマヤさん、本多さん

小田原駅新幹線口に到着し、お二人と別れてわたしは輪行で離脱。
お付き合いいただきありがとうございました。

AJ神奈川忘年会を企画してくださり、お誘いくださった皆様に深く感謝。
参加した皆様、今年も楽しかったです。ありがとうございました。

<おまけ>
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東海道線で輪行

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折角なのでJREポイントを使ってグリーン車へ

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四季島がいた

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大船観音

正午過ぎに横浜駅に着いたのでまっすぐ京急に乗り換えずに一旦外に出てお昼を食べる。
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まりもでもやしそば
美味しゅうございました。

一旦帰宅してウェア類の洗濯を済ませひと息。
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夕方車の運転があるのでノンアル

夕方羽田空港へ移動。
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今朝眺めた富士山が茜色に染まる

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夜の東京上空

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1時間半ほどで北海道

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新千歳はちょっと雪が残ってた

レンタカーで移動して前泊宿へ。
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ようやくビールを飲んで朝入れなかった温泉へ
長かったいち日の終わり。



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2023May23Tue

【輪行王の】AJ神奈川忘年会ライド #02【ご到着】 

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宿の玄関先から
見事な富士山の眺め

<実走行ログ:21/11/27>

かしわ水産を後にして一夜城(石垣城)址へと向かう。
みい「実はわたし一夜城登るの初めてなんだよねえ。」
とり「へえ意外、何度も登っていそうなイメージ。」
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登り始め

時折20%近い真空コンクリート舗装の急坂をえっちらおっちら登って行く。
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眺めが良いのだけが救い

登りながら石垣城にゆかりのある戦国武将の説明板を眺めつつ進む。千利休の表示になった時
みい「千利休が戦国武将扱いなの?」
とり「それ、毎回思うけど『戦国武将たち』だから”たち”の方かなと。」
みい「とりさんなら写真撮ってくれると期待したのに。」
とり「すんません、期待に沿えなかった!」
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という訳で淀殿のものは何とか撮ってみた

時折心で毒づきながら登ってようやくピーク
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一夜城ヨロイヅカファーム到着
駐車場からお店の方を見上げると、既に到着していた本多さんが手を振ってくれていた。自転車を停め階段を登ってお店前面のテラス部分へ。感染症対策の入店制限もあり、お店のエントランス前には15名ほどの行列ができていて半ばほどにマヤさんのお姿。
マヤ「お久し振りよねえ~♪」
とり「房総で偶然お会いしましたけれどねw」
本多「そうだね、金谷で会った。」
三週間前の週末、房総の金谷フェリー港近くの金谷食堂の前でお二人とわたし&べいさんが邂逅を果たしたのでありました。ホント、文字通り全くの偶然。

マヤさんがそのまま列に並び、全員分のケーキを購入していただけるということになったので付き添いでみいさんが一緒に並び、男衆三人はあらかじめ本多さんたちが確保してくださっていたテーブルへ。

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ヨロイヅカファームからの眺め

ケーキあれこれ
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わたしは早川レモンのタルトを
ケーキを堪能し、軽くお話に興じた後リスタート。

ヨロイヅカファームから更に登って今回の登り口と反対側に降りる。普段ここまで登ったら折り返して帰るルートしか走っていなかったので初体験。
マヤ「わたしたちはゆっくり行くから先に行っちゃって良いわよ~。」
そういわれて少し離れたところで見晴らしの良い場所に出たので脇道に入って景色を撮影。
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黄色いアクセントが効いている

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同じ場所をアングル違いで撮っているマヤさん

この辺りでわたしたちが脇道に入ったりしていたので結局五人そろってのダウンヒル。東側ほど斜度がキツくないので快適に下れるのだけれど何故かリュウさんは速度を抑え気味。するといきなり路面がガタガタに切り替わって危うくコントロールを失いそうに。「うわああ~!!」思わず変な声を出してしまうほどだったけれど速度が抑え気味だったので助かった。
みいさんも同様だったようで「わたしひとりだったら気分良く飛ばしてあそこで吹っ飛んでいたかも知れないよ~。」と。「リュウさん、あれを知っていたから抑え気味だったの?」「いや、知っていた訳じゃないけどね~。たまたま。」おそらくマヤさんたちへの配慮かな。

坂道を下って神奈川県立地球博物館の角でR1に合流。「あ~~~。ここに出るのか!」
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渋滞車列の脇を慎重に抜ける

三枚橋交差点で現道を進むというマヤさん、本多さんと分れわれわれ三人は旧道を進む。
マヤ「わたしたちはのんびり国1走っているからあんまりにも遅いようだったらレスキューしてって車(で参加)組に伝えてもらえるかしら。」
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そんなこんなで二手に分かれる

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紅葉がキレイだったのだけれど
コンデジのレンズではちょっと光が足りずにキレイに写らん。
ここでツィートチェック。
とり「あ、べいさん小田原に着いたけど自走しないで登山鉄道使うみたい。」
リュウ「さすが、でも強羅からでもまだひと山越えるよね。」
とり「まあそのくらいはさすがに走るのでは。」

そんな風に考えていたときがオレにもありました。

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よく見たら猿は親子連れだった

見晴らし茶屋のところで景色を眺める。
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空気が澄んでいて横浜や新宿まで見渡せる
この辺でべいさんがケーブルカーに乗ったことを知る。
とり「すげえ、べいさんってばケーブルカーに乗ってるよ!」
リュウ「どんだけ自転車乗りたくないんだべいさんはwww」

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今日は甘酒茶屋スルー

芦ノ湖湖畔には降りずに山側の道を北上。
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途中で見かけたねこさま

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富士山の眺めは梢越しになる

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芦ノ湖湖尻付近

箱根ロープウェイ終点の桃源台駅前を通過して軽く登り返した先が忘年会会場。
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ホテル花月園が今回のお宿

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ホテル入り口前から

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到着したのは16:20頃

夕食(宴会)開始は18:30なので約2時間のんびりできる。部屋に荷物を置いて早速大浴場へ。
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結構贅沢に二人ひと部屋

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温泉でまったり

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風呂上がりに眺めた富士山のシルエット
丁度タイミング良くオモテ先生が車で到着。今回はお仕事の都合で車での参加。

売店で購入した缶ビールを片手にロビーにいた数人の関係者さんたちとあれこれ雑談しながらべいさんの同行をチェック。
とり「べいさん、ケーブルカーは乗れたみたいだけどさすがにロープウェイは輪行無理だよねえ、、、え!?乗ってる!?」
リュウ「もうこれは輪行王と呼ぶしかない!」
とり「グーグルで検索してみても元アルバイト従業員って人の『基本的に無理』ってコメントが真っ先にヒットするし、さすがに無理だと思ったけれどなあ。凄いわ、ロープウェイで輪行だなんて聞いたことが無い。」
リュウ「とことん自転車に乗りたがらない人だなあw」

そんなこんなの会話の後、当のご本人到着。
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輪行王のご到着である
とり「ロープウェイ、良く乗せてくれましたね。」
べい「係員さんに聞いたら輪行袋に入っているから問題ないって乗せてくれたよ。とはいえ逆方向は大混雑していたから係員が許しても他の乗客のひんしゅくを買いそうな勢いだったけど。逆方向だったからラッキーだったね。」
とり「どこで降りたんですか、桃源台?」
べい「いや、姥山で降りたんだけど走っていたら芦ノ湖が見えて来てさ。道曲がり損ねたから余計に坂道登って遅くなっちゃったよ。」
とり「地図で見てもかなり細いですもんね、暗くなったらわかりづらいわ。」
べい「コストをかけたんだからさ、その分今回は獲得標高をマイナスにしてやろうと思ったのに最後の最後でプラスになっちゃったよ。」
輪行王、痛恨のミスコースw
この時点でまだ夕食まで1時間ちょいあったのでもう一度温泉に浸かっていよいよ宴会へ。


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2023May23Tue

【今年は】AJ神奈川忘年会ライド #01【少人数で】 

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撮る人を撮る人を撮る

AJ神奈川の忘年会に参加させていただきました。ご時世的に開催自体が危ぶまれていましたが、どうにかこうにか開催にこぎつけたようで、宿の手配に始まり諸々ご尽力いただいた皆様にまず感謝。

業務上の都合から往路は自走、復路は輪行で考えていたところにリュウさんから『藤沢駅前スタートプラン』が提示されたので一も二も無くご一緒させていただくことに。
六郷橋から藤沢駅までは区民繋がりのみいさんにご一緒していただけることとなった。

『藤沢駅前9時集合』なので6時半に六郷橋で落ち合い一路藤沢を目指す。

<実走行ログ:21/11/27>
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六郷橋からの富士山

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定点撮影:メモリアルシップ日本丸

日本丸から先は基本的にわたしが普段大船や鎌倉へ向かう際に利用するルートを使う。桜木町から内陸方向へ、Y校交差点経由で鎌倉街道へ。上大岡を抜け鍛冶ヶ谷方面に向かう。
みい「そういえばさ、この道って清水橋交差点からじわじわ登るよね。西区境のところ。チコリンが箱根に向かう時に(週二回)⇒週3回 走った練習コースだって言ってた。レジェンドが練習に使ったルートを走ると思うと気持ちが引き締まるよね~。さすがに週3回は走れないけれど。ピカさんが『あの頃のチコリンはホント凄かった!』って言ってたし。」
とり「『あの頃』って言うとPBP完走した頃かな?」
そんな会話をしつつ。
チコリンさんと言えば、先だって現役引退を表明した別府史之選手と一緒にライドをしたことがあって「フミの前を牽いたことあるんだよ♪」という話を聞いた&その時の画像を見せてもらったことがある。
西区に入り、坂を下って鍛冶ヶ谷を抜け公田を曲がってしばらく進み、無事藤沢駅前に到着したもののみいさんリュウさんとの待ち合わせに利用していたコンビニが閉店してしまっていたようで近くにあった別店舗へ。イートインがあるので丁度良い。
しばらくしてリュウさんが合流し、今回の忘年会ライドは三人でスタート。

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走り出し

<実走行ログ:21/11/27>

リュウ「まだ9時過ぎなのに今夜の宿まで65kmしかないって、なんて緩いライドなんだw」
確かに、ねえ。

まずは藤沢駅前から辻堂方面に向かったものの、ほんのちょっと走っただけで最初の目的地到着。走行距離実に3km。

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プルクワでのパン活が実質的なスタート

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アジフライバーガー・バジルのパニーニ・チョコクロワッサン
モノによっては会計を済ませた後、店内の石窯で焼いてから提供してくれる。
美味しゅうございました。

お腹を満たしてリスタート。
道中、先ほどのパン屋さんを見つけた経緯をみいさんから伺う。
みい「べいさん、モロさんも一緒に走った時ね、輪行解除したらべいさんのペダルが片方無かったことがあってさ。あの人のペダル簡単に脱着できるタイプだから。」
とり「ああ、田中さんが『インチキ輪行袋』って呼んでた下側が開放になってるタイプの輪行袋を使っていたから外れたら落っこちちゃうんだよね。」
みい「その時最寄りのCBあさひに移動している途中で見つけた良い感じのパン屋さんがあそこなの。」
とり「なるほど。」
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その時の店舗「サイクル”べい”スあさひ」 By リュウさん

しばらく進んでR134に合流
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富士山は写りが悪かった

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烏帽子岩もくっきり見える

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サザンCにて定点撮影
みい「ここ、海なし(埼玉)県民のモロさんが盛り上がったんだよねえw」

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撮る人を撮る人を撮る構図

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青い空にうっすら月

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いつものトラスコ湘南大橋から

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富士山は雲を被ってしまっていた上に街灯支柱と被った

大磯駅手前から太平洋自転車道に進む
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穏やかな海

リュウさんが、合流予定のマヤさんと途中何度か連絡を取り合っていた。わたしたちが大磯にいる時点で酒匂川近くのローソンにいたらしい。
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大磯プリンスホテル駐車場から

R1に復帰し、小田原市内に入ってからは中心部を避け海側の裏道を進み、早川橋を渡って早川漁港へ。今回のふたつ目の目的地であるかしわ水産へ。
入店前に再びリュウさんマヤさんと連絡を取り、石垣城(一夜城)で落ち合うことに。
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われわれはかしわ水産に in

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マグロ中落ち&ネギトロ丼+アジフライ
アジフライは相変わらずふわっふわで美味しかった。

お腹を満たし、マヤさん、本多さんと合流すべくいざ一夜城へ。


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2023May24Wed

【黄昏どきの】AJ千葉忘年会2019-2/2【千葉みなと】 

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夕暮れ時の千葉ポートタワー
夕陽の照り具合と併せて
物語終盤、待ち構えるラスボスに立ち向かう
そんなベタな妄想が捗る景色

撮影画像一式⇒AJ千葉忘年会2019

お風呂に入ったら先客がおひと方。
はらぽんさんでした。
ちょこちょこと他愛のない雑談を交わした後、彼が先に上がったので一人でのんびり浴槽に浸かっていたら表から”準備できたそうですよぉ~~~!”という声が伝わって来た。
いそいそと着替えを済ませて部屋に上がり、再び階下の食堂へ。

ビールで乾杯し、夕飯スタート。
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六治郎名物の舟盛

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晩ごはんの一部

ひと通り落ち着いたところで参加者の中から各クラブの所属スタッフや代表者から来年のスケジュールに関してのプレゼンがあるのは例年通り。
その後はこれまた恒例になっているじゃんけん大会。
まずは勝ち残りで江月さんの水餃子セット二種マダナイ特製焙煎コーヒーのドリップバッグ。そして負け残りでこれまたAJ千葉名物となりつつあるオリジナルプリントサンダル(便所サンダル・通称べんさん)争奪戦…否、忌避戦か。
べいさんが空気を読まずに一発目で勝ちぬけてしまい、今年のサンダルははらぽんさんの手に。因みにゆりかさんは水餃子セットをゲットしているのでハラダケご夫婦で勝ち残り/負け残りという結果であった。
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雰囲気は和気あいあい

ひと通り落ち着いたところで部屋を移動し本格的な宴会へと移行。
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宴会スタート
なぜか日本酒が写った画像が一枚も無かったのだけれど、Twitter上に参加者が撮ったあれこれが上がっているので気になる方は探してみてください。

いつものようにダラダラと話は進み、話題はどうしても「べいさんのPBPネタ」に。
ほぼほぼ鉄板ネタに近いものとなっている「果たしてべいさんが完走するのは2023年なのか2027年なのか、はたまた還暦までお預けか?」等あちこちに話が飛んだ後、矛先がわたしに向いてきた。
べい:そうは言うけどさ、とりさん今回のPBPで一体いくら「余分に」お金使ったのよ?
とり:ん~~~。50万円くらい…かな?
べい:そんだけあったらもう一往復できちゃうじゃん!何やってんのよ?
とり:でも取り敢えず完走はできたし大怪我していないしねえ。
べい:まったくさあ!50万円でPBP完走資格が買えるなら安いもんだよ、買いたいよ!!
誰もがどよめいた今回の金言がここに生まれた。

他にもいろいろ盛り上がっていたのだけれど、何せ朝4時起きだったことに加えて終始向かい風で多大な負荷を強いられてしまったおかげで結構な蓄積疲労のため酔いのまわりが早く、途中寝落ちしてしまっていた。
夜半を回っても宴は続いていたものの参加人数もかなり減ったのでお開きに。
わたしも部屋に戻って布団に潜り込んで熟睡。

いつものように5時に目は覚めたけれどそのまま二度寝。次に目覚めた時は6時を回っていて(日の出を拝むには今から表に行かないと…。)と思ったら記憶を飛ばし、次に意識が戻ったのは7時半になるかならないかといった頃合い。(朝ごはんは7時半からだと言っていたはず…。)と思いつつ次に意識を取り戻したのは8時近かった。

おもむろに階下の食堂に降りたらべいさん他の方々とすれ違い。
べい:集合写真8時半から撮るよ~。
とり:了解。

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朝ごはん定番の鯵の干物
房総の長狭米は本当に美味しくて朝から幸せ気分。
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ごちそうさまでした

食後にゆりかさんに分けていただいたコーヒーをすすり、落ち着いたところで部屋に戻って着替えて玄関に降りたら丁度8時半。
玄関前で集合写真を撮影し、三々五々解散の流れ。
前日六治郎の目の前のバス停までJRバスに乗って来たべいさんは今度はサクマさんの運転する車でAJ千葉「トライアルブルべ(75km程度のブルべ形式の走行会)」の発着点である千葉ポートタワーへと向かった。走行会スタートは正午の予定であるけれど、スタート前にブルべの装備や走行時マナー他についてレクチャーする「座学」があるので一般のプルべと比較するとスタート受付開始からスタートまでの時間が長い。

ゴール受付には顔を出す旨べいさんに伝えて8時半過ぎにわたしも出発。
100kmちょいなので6時間ほど、15時半頃には到着できる腹積もり。
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さとうご夫妻のタンデムバイク
2011年のPBPを完走した、いわば歴戦のツワモノ。

少々ダラダラしつつもスタート。

<実走行ログ:2019/12/15>

スタート直後はさとう夫妻のタンデムバイクに付いて行こうかとも思ったけれど、折角「タンデムバイクでご夫婦水入らず」な空気を味わっているところに闖入してしまうほど無粋ではないので遅れてみた。
っていうか普通にあれこれ撮っていたらお二方が視界から消え去っただけだけれどな!
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さとうご夫妻
お二人は車で参加しているので野島崎灯台まで走って折り返してきて車載で帰るらしい(と、聞いた)

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午前中の安房の海岸の様子
絵面だけ見ると小春日和の自転車好適日に見えるのだけれどとにかく北寄りの風が強いのでなかなかしんどい。

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野島崎灯台
立ち寄らずに通過。

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伊豆大島

朝、出がけには(ちょっと距離は伸びるけれど洲崎神社に立ち寄って参拝して御朱印をいただこう。)とか考えていたもののあまりの風の強さに心が折れたのでフラワーラインを走らず館山市街地方面へ向かうヘタレおやじ。
一か月ちょっと先の館山若潮マラソンで走るコースを一部通って洲崎神社の次に立ち寄るつもりでいた「ピネキ(木村ピーナッツ)」に到着。
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定番のピーナッツソフト

「南房総まで来たらこれ!」という定番をいただいたのですっかり落ち着き、一路千葉ポートタワーを目指してリスタート。風が強いので海沿いよりは道幅の広いR127を使って北上。
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信号待ちで見かけた富士山

海沿いの内房なぎさラインに合流し、北上。
そのまま国道を進むだけなのも芸が無いので走れるところは旧道を。
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今日も素掘りトンネル

お昼時が近くなったので11時半過ぎに若干早めの昼食を摂ることにして勝山の住吉飯店へ。ここは早めに行っておかないとすぐ行列になる。
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素掘りトンネルではない

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定番のえびそばを注文
相変わらずのボリューム。
全体量もさることながらあとからあとから出てくるえびの量も半端ない。

すっかり満足してリスタート。
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大黒山展望台
自転車で登れたら行くんだけどなあ。。。

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左手に富嶽を眺めつつ

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内房線・湊川橋梁

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ここは曲がらず直進
※チバラキ600、チーバくん600ではここを曲がって富津方面に行く。

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木更津市のマンホール蓋
せっかく御朱印帳を携行していたのだから證誠寺にも立ち寄れば良かったかと今になって思っている。

袖ヶ浦付近はしばらく裏道を通り、その後R16へ。
舗装の継ぎ目が盛り上がっていて非常に走り辛かったので見た目キレイな歩道を走ってみた。
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試しに歩道を走行
遠目ではよさげに見えたのだけれど、表面に細かなうねりがあって非常に走りにくいので信号ひと区間だけ走った後素直に車道に復帰した。

しばらくは貨物専用線が並行して走る。
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京葉臨海鉄道

蘇我からはAJたまがわ東葛班が良く利用するコースを利用して「トライアルブルべ」発着点の千葉ポートタワーに向かう。
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ポートタワー

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なかなか素敵な色合いである
16時過ぎにポートタワーに到着してゴール受付―とはいえ芝生の上にテーブルを二台並べただけのシンプルなもの―の周りで待機していたアサカワ代表以下のスタッフさんたちに声掛け。
”何人か帰って来たんだけどみんな経験者ばっかりでさ、肝心の初心者が全然戻って来ていないんだよねえ。”
聞けば今回の走行距離は75kmでスタートはほぼ正午。さすがにヒドイアップダウンは無いだろうから普通に走ればボチボチゴールに到着しても良いころではあった。
べいさんのんのんさんと一緒に車でPC2(ゴール前最終チェックポイント)に行っているらしいのでなんとなく手持無沙汰だったためその辺をうろうろして夕景を撮影したり。
急遽参加が決まったというカマノ隊長も戻ってきたり。
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なかなかキレイな夕暮れ
そんなこんなの内に三々五々参加者がゴールしてきた。
最終的に途中コースアウトして寄り道しているという五名が未着の状態でのんのんさんべいさんが戻って来た。
のんのん:(ヒラヤマさんとわたしに向かって)折角だからウチの娘に会って行ってくださいよ!
駐車場に停めた車内でカマノ隊長が相手をしていたお嬢さん、ふうかちゃんにご挨拶。
のんのんさんに促されて抱っこしたらヒラヤマさんがデレッデレで”このまま持って帰りたい!!”とまで言い出す始末。それにしてもホントにおとなしくて利発そうないい子よね、顔は隊長に瓜二つ。
そんな微笑ましいひとコマの背景はポートタワーのイルミネーション。
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クリスマスシーズンよね

ゴール受付に戻ってしばらくしたところで最後の五人が帰着したのでわたしもおいとますることに。船橋まではAJたまがわ東葛班のコースをベースにちょっと裏道を使ってみたけれど、信号に引っ掛かりまくってしまってかなり後悔する羽目に陥った。
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東葛班スタート地点
船橋港親水公園から先は自走参加時のルートを活用。

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新中川水門

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船堀橋からのスカイツリー

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新大橋から

「お約束」の吉そば銀座本店に立ち寄り。
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春菊天そば(大)ネギ増し

都内を順調に通り抜け、自宅帰着は21時。
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専修寺関東別院前

素掘りトンネルとアリランラーメン、えびそば、ピーナッツソフトといった房総ならではのものを堪能し、今年も大いに楽しい忘年会でした。
とはいえ今年はチーバくん600一本しか走っていなかったんだよなあ。
来年はもう少し本数多めにお邪魔できるように努力します。

参加の皆様おつかれさまでした、ありがとうございます。
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2023May24Wed

【素掘りトンネルと】AJ千葉忘年会2019-1/2【御朱印と】 

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今回初めて通ったコースには
幾つかの素掘りトンネルが点在していて
過去複数回通った経験のある区間でもいくつか
素掘り水路トンネルの存在に気付くなど
なかなか素掘りトンネル三昧なライドなのでした

撮影画像一式⇒AJ千葉忘年会2019

<実走行ログ:2019/12/14>


例年通り今年もAJ千葉忘年会に参加。
今年はA埼玉忘年会は雨天のため、AJたまがわ大忘年会はもともとの予定だったため各々車を運転しての参加となってしまったが「忘年会三部作」掉尾はしっかりとライドで締めくくりたいもの。
そもそもAJ千葉忘年会と言えばわたしがブルべデビューしてから初めて参加したクラブ主催忘年会であり、その時にできた知り合いから今の知り合いへと繋がりが広がっていった、いわばルーツとも言えるイベント。

そんな思い入れ深いイベント前日だというのに、しかもそのさらに前日である木曜日の晩に相当痛飲してしまい、金曜日の夕方になっても珍しく胃腸の不調がおさまらなかったというのに…。
モロさんからの”ちょっと相談したいことがある。”という連絡で神田馬力に赴き”体調あんまり良くないから飲酒は軽くにする。”とうそぶきつつ、飲み始めて30分も経過した頃には”不調がおさまって来たから今夜は普通に飲める。”と口走っていつものような飲み食いをし、結局帰宅してから翌日の準備が出来なかったため、翌日早起きして準備することにしてさっさと床に就くという「立派なフラグをぶっ立てる行為」に及んでしまったものの無事、前夜の予定通り4時に起床。

eTrexにPCからデータを流し込むことから始めなければならない出発準備。加えて輪行で移動する予定だったので自転車を輪行袋に詰めなきゃならないし、前夜あまりにも眠すぎて洗顔と歯磨きだけで寝てしまっていたのでシャワーも浴びたいし、そもそも「充電モノ」の段取りが一切できていないし…と、あれもこれも山積した状態をひとつづつクリアしていってようやく自宅を出られたのは6時ちょっと前のこと。どうにかこうにか間に合って六郷土手から一駅だけ乗って京急川崎まで。そのままMORES前の東京湾アクアラインバス停留所で待つこと約20分。アクアラインバスが定刻通り到着し、無事乗り込んで出発。
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川崎駅前の横断歩道から

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走行中に朝日が昇る(6:35発)

※私的備忘録:工場萌えな写真を撮りたかったら右窓側座席に座ること。

週末の朝ということでアクアラインが多少混雑してはいたものの大きな遅延なく7時半過ぎには無事袖ヶ浦バスターミナルに到着。
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袖ヶ浦バスターミナル

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輪行解除完了

今年のプランも例年とほぼ変わらず、八平でアリランラーメンを食してから月崎で素掘りトンネルを眺め、養老渓谷を回って二階建てトンネルを愛で、いつもとは少々異なる区間を通るものの清澄養老ラインで安房小湊に抜けて海沿いを千倉へと向かうルート。途中、余裕があったら御朱印を拝領して回るという腹積もりで御朱印帳は神社用、寺院用で計二冊携行した。
まずは長南町の八平を指してスタート。
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房総横断道路
房総の道って意外とこういうまっすぐ伸びる道が多い。

房総横断道路から大多喜街道に入る予定でいたのにうっかり交差点を曲がり損ねて清澄養老ラインに入ってしまったため、大多喜街道に復帰すべく脇道に入ったところ、踏切の明滅信号が作動しているのが見えたので線路のそばに寄ってみたら丁度良い具合に駅があり、更に丁度良い具合に汽車が入線してくるところだったので見通しの良いところで待機して撮影。
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丁度良いタイミングとアングルだった

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小湊鐵道・上総川間

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少し離れたところから駅を眺める
田んぼの真ん中にある小ぢんまりとしたお社の類かと思うくらい周りに何もない。電化路線ではないのでパッと見で線路があるようにも感じないため、言われなければとても駅があることには思い至らない。

大多喜街道に復帰してしばらく進むと今度は「関東の駅百選」にその名を連ねている(その場で得た知識だけれど)鶴舞
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小湊鐵道・鶴舞

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大正14年ごろからのコンクリート土間

鉄分を補給したので気分良くリスタート。風が強めだったもののこの区間は基本的に西に向かっての走行となったため概ね順調に進んで八平前到着は10時丁度くらい。
名前を記帳して開店の11時まで待機。わたしの前には二人組、三人組とわたし同様一人客の計三組の名前があってわたしは四組目、前には六人しかいないので無事「ファースト・ロット」のゲットである。
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八平到着は10時

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11時丁度に店内に通される

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焼き餃子・アリランチャーシュウ(中)辛め・(ライス)
餃子は店外の間借りスペースで営業する別店舗のもので、その出店は土日祝祭日のみ、ライスは店内で供されるものではあるがこれもまた土日祝祭日限定。昨年までライスはメニューに無かったと記憶しているが、地元長狭米(コシヒカリ)を使用していて非常に美味しい。

お腹を満たしてリスタート。
お店を出たのはほぼ正午で、お店の相変わらずのオペレーションには苦笑するほかない。来年参加するときはこの二時間を有効活用できるよう、アリランラーメンを外して計画しようかとも思うけれどこの忘年会でも無いとなかなか訪問機会が無いのが悩みどころ。じっさい今回の訪問が今年の最初で最後だし。

月崎に向かう途中、以前から気になっていた鳳来寺観音堂に立ち寄ってみることに。
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国指定重要文化財・鳳来寺観音堂

路肩が陥没していたり、永昌寺トンネルも抜けた先が崩落しているため全面通行止めだったり。台風15号の爪痕はまだまだ生々しい。
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路肩が陥没

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永昌寺トンネルは通行止め

本来ならこのまま坂道を登ってトンネルの名前にもなっている永昌寺にお邪魔してみようと思ったものの、わたし自身の人間としての尊厳に深く関わる事態が発生し、慌てて月崎駅前の公衆トイレに飛び込むこととなったのである。
いやはや、本当に危なかった。使用中だったら詰んでたわ。

駅前にタクシーが停まっていて、老紳士が乗り込もうとしているもしくは降りようとしているところだったけれど、駅到着前にもトイレの個室内にいる間にも汽車が通過した気配は無かったので若干不思議に思いつつもタクシーが去った後軽くあちこち撮影をば。
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軽く月崎周辺を散策

少々戻って急坂を登り、初めての参拝となる永昌寺へ。
<霊窟山 永昌寺>
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静謐な空気が漂う空間

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この石塔から音楽が流れていた

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立派な山門

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常香炉は素焼き土器風

本堂にお参りを済ませ、寺務所の方に移動すると住職が来客対応中のようだったものの、縁側の掃き出し窓を開けて対応して下さったので御朱印を拝領したい旨申し出ると”風が強くて寒いから上がりなさい。”と招じ入れられ、更にはお茶まで供していただいた。
大テーブルのはす向かいに座っている先刻まで住職が会話していた客人が先ほど月崎駅で見かけた老紳士。聞けば帰りの汽車の時刻を確認していたのだとか。”ここでお会いするのも何かのご縁でしょう。”と、見た目通り柔らかい物腰のその方と、御朱印帳への書入れを終えた住職を交え三人で少々世間話をさせていただいた。
老紳士はかつて弱視用読書器を開発・製作し、司法試験会場持ち込み第一号の製品を世に出した会社にいらしたとのことである。監視カメラを製造し、レインボーブリッジ頂部に設置もしているのだとか。
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拝領した御朱印

永昌寺をおいとまして再び月崎駅前を通過、市原クォードの森へと向かう。
林道月崎一号線は一般車進入禁止となっていたがその理由が「林道行き止まりの為」とされていた。とはいえ今までずっと通行できていたし行き止まり部分は広場になっていて駐車も転回も可能だし、ハイキングマップには「駐車場」として記載されていたりもしたけれど、行き止まりから先に進む遊歩道「きのこコース」が現在通行不可なので事実上ただの行き止まりだからということか。改めて台風15号の爪痕の大きさが伺える事例ではある。
一般車進入禁止看板を目にした時には林道の崩落や落石等が心配されたものの、走ってみたら特に今までと大差ないコンディションだったのでかなりホッとした。
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月崎の素掘りトンネル群

突き当りで林道を折り返し、養老渓谷方面へ。
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小湊鐵道・養老渓谷驛と小湊鐵道バス
バスが停車中なのでもうじき汽車が入線してくるはずだとは思ったけれど、あんまりのんびりもしていられない。朝から南風が強めだったが、八平から先はコースが南下になるのでひたすら強い向かい風となりペースが思ったほどには上がっていなかった。

養老渓谷温泉街を抜ける。
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出世観音でも御朱印をいただきたかった
またいずれかの機会に。

賑やかな区間を通過して毎度おなじみ向山(共榮)トンネルへ。
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いつもの二階建て

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養老川(弘文洞跡方面)

今まで二階建ての向山(共榮)トンネル通過後は折り返して再び清澄養老ラインに復帰して南下するのが常だったけれど、地図を見る限りではそのまままっすぐ抜けることが出来るはず。とはいえストリートビューの画像が表示されない区間なのでグラベルの可能性も捨てきれなかったためこれまでは通行を避けていたが今回は意を決して突っ込んでみることに。台風の影響で通行止めの可能性もあるにはあったが(通行止め標識の類は何も無いのでひとまず大きな問題はなかろう。)というかなり甘い見通し。

当初は道幅広く開けたところを通る。
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色とりどり

が、いきなり道幅が狭くなって一気に薄暗く湿った感じの道に。
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気を付けないと落ち葉で滑る
とはいえ路面は舗装路で、ところどころに水溜りがあったもののそれほど荒れた感じの無い。勾配はさほど厳しくない山道を淡々と進む。(退避所の類が見当たらないけれど、一体どこで自動車はすれ違うのだろう?)と不思議に思うほど道幅は狭いし左右に余地が無い。そんなこんなで走りつつ、とあるブラインドコーナーを抜けたら目の前に素掘りのトンネル。
心にどストライクだったので見た瞬間思わず声が出た。
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素掘りトンネル三つ(だったはず)

養老川支流の夕木川の眺めもなかなか素晴らしい。
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夕木川の眺め
非常に心豊かになれる区間なのであった。やっぱり房総の山の中は色々楽しい。
因みに当該区間がこの五キロ弱。


筒森トンネル南側から清澄養老ラインに復帰し、お馴染みのコースをひた走る。
七里川温泉前を通過して奥清澄へ。
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いよいよ今回のコース最高地点(とはいえ300mちょい)へ向かう。
じわじわと続く登り基調のアップダウンの末、清澄養老ライン最高地点に到着。普段ならこのままダウンヒルを堪能するところではあったけれど今回は(折角なので清澄寺を参拝しよう。)ともくろみ、更に坂を登る。

<千光山 清澄寺>
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黒門

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仁王門

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大堂と御朱印

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本院脇からの眺め

清澄寺参拝でひと通り予定していた行動は終了したので満を持して千倉に向けて移動開始。
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安房小湊方面に向けた下り

走行ログを見れば一目瞭然、ここから先は一気に海岸線へと駆け下ったら後は多少のこぶがあるだけの平坦路なので休憩なしなら残り約40kmを一時間半くらいで走り切ることが出来る…はずだったのになんだこの向かい風?
それまでもそこそこ強かったけれど、海沿いに降りた途端に恐ろしく強烈な向かい風に阻まれ、フラット区間で全力で踏んでもトップスピードは25KPHに届くかどうか。昼からずっと向かい風基調ではあったけれど、さすがに日が落ちたら多少は凪いでくるだろうと思ったのに一向にその気配もなく。
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鴨川松島

因みにAJ千葉重鎮のヒラヤマさんは、この強風に煽られて危険だと判断して途中から輪行に切り替えたのだとか。どうにかこうにか千倉のマリンハウス六治郎に到着したのは17時半を少々回った頃のこと。
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(初日の)ゴール
晩ごはん開始時刻を確認したら予定は18時だったものの宿のおばちゃんの話では少し回るので18時半近くになるのではないかということだったのでまずは風呂に入ってさっぱりするところから。
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タグ: ロードバイク  AJ千葉  忘年会  アリランラーメン  素掘りトンネル 
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2023May24Wed

【忘年会トリロジー】AJ千葉忘年会2018【掉尾のライド】 

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毎年恒例、民宿マリンハウス六治郎の舟盛り二種

今年もAJ千葉忘年会に参加。
A埼玉、AJたまがわ、AJ千葉と三週連続続いた忘年会トリロジーの最終話となる今回。
凍結路面ですっ転んだり有志で待ち合わせしたらひとりで場所を間違えていたり(=2017)ヘルメットを川べりに落っことしたり(=2016)停めてあった自転車が強風に煽られて転倒、ディレイラーハンガーが折れてしまって走行不可となり輪行にて移動中ヘルメットを電車内に置き忘れてしまったり(=2014)二日酔いで予定ルートを全く走れなかったり(=2013)東京湾フェリー利用予定のつもりでいたら強風で欠航、アクアライン経由で自家用車で移動しようとしたらアクアラインも強風で通行止めとなってしまって結局ぐるっと東京湾を回り込んでの参加を余儀なくされたり(=2012)…と、諸々イベントには事欠かない。
※2015年は諸事情からDNEなのでありました。

今年は昨年に続き、アリランラーメンでその名が知られ、入店して注文してから食べ終わるまで優に一時間半以上かかることがザラにあるなかなか素敵なオペレーションのラーメン店である八平本店にて待ち合わせ。
メンバーはわたしのほかばんばん(=サクマ)さん、べい(=理事)さん、アッコさんという総勢四名。

AJ千葉忘年会といえば近年はほぼ欠かさず月崎トンネルを眺めに行っているのでここだけは外せないので月崎トンネル経由で八平本店に向かうルートを引いてみたものの、東京湾フェリー始発利用でも距離的に集合時刻に間に合わない。
昨年はどうしたっけ…と、記憶を紐解いてみたら当時はたまたま房総半島でゴルフをプレーするというまこたさんのご厚意に甘えさせていただいたので参考にならなかった。夜通し走る案も検討してみたけれど水曜から二泊三日で出張があり、帰京してからも打合せがあるので準備がままならないため金曜の晩に走るのは困難。さてどうしたものかと考え、2014年に利用したアクアライン高速バスをチェックしてみたら川崎駅前を6時半に出発して約一時間で袖ヶ浦に到着できる便があったのでそちらを利用することに決めた。アクアラインバスは輪行対応してくれていることは2014年利用時に確認していたのだけれど(そうでなかったら利用できていない)、念のために今回も確認してみたところ”バスのトランクルームへの荷物の積み降ろしはお客様ご自身にお願いしています。また破損に関しての責任は負えませんがそれでご了承いただければ。”とのバス会社からの回答。タテ型の輪行袋を倒して収納しなければならないのは少々難ではあるけれど、利便性の方が大きいのだから仕方ない。

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5時半過ぎに自宅を出発、京急川崎までひと駅の京急線輪行

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駅前の瀬戸うどんで朝食
かき揚げ天うどんとおにぎり一個で¥330ってリーズナブルにもほどがある。

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ほぼ定刻の6:35丁度くらい川崎駅前を出発
乗客はわたしを含め10名ほどだったので、場合によったらキャビン内に自転車の持ち込みが可能だったかもしれない。

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アクアラインの渋滞に引っかかり、袖ヶ浦バスターミナルには約20分ほどの延着
まあこのくらいは仕方がない。
輪行解除や諸々の準備の後、8時過ぎに袖ヶ浦バスターミナルをスタート。

<走行記録:2018/12/08-1/2>
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袖ヶ浦バスターミナルを出発

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月崎手前、謎のオブジェは今年も健在だった
GoogleMapsのストリートビューでも真っ黒にしか表示されない謎の暗黒区間の真っ只中に存在する謎のオブジェ。

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今年は暖かいので紅葉が遅くてちょうど見頃

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昨年はつるっつるに凍っていて転倒した場所

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紅葉がちょうど盛り(「いちはらクォードの森」への分岐付近)

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お気に入りスポットの河食崖
謎(?)の遊歩道がつけられている。
地図で見る限りこの先に何かがあるわけでは無さそうだし、市原市が整備している「市民の森ハイキングコース」にも含まれていないけれど、ちょっと様子を見に行きたいと何年も思いつつ実現できていない。

【林道月崎一号線、月崎トンネル】
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今年も月崎トンネルの空気を満喫して月崎駅に向かう。

【小湊鉄道線 月崎駅】
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例年通りのクリスマスイルミネーションに飾り立てられた駅舎まわりをのんびりまわっていたら汽笛の音が聞こえてトロッコ列車が入選してきた。
上総牛久から上総中野に向かうのが前進、逆方向が後進で進んでいた。
※機関車の前面に赤色灯が点灯している。
ここでトロッコ列車の運行を目にしたのは初めて。

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月崎トンネル、月崎駅と並んで「毎年拝むスポット」な永昌寺トンネル

袖ケ浦着が20分ほど遅れたこと、思いもかけずトロッコ列車が入線してきたことなどから八平での待ち合わせ時刻である10時15分には間に合いそうにない旨他三人にメールで連絡。
結局15分ほど遅れて到着したけれど、予約名簿にはしっかりとわたしの分も含まれた人数が記載されていた。
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八平本店
この日は隣で焼き餃子販売もあった。注文も会計もラーメンとは全く別ではあるものの、注文したら店内のテーブルまで持ってきてくれる。

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11時の開店を待つ面々

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餃子とアリランチャーシュー(中)
餃子は四人で二皿をシェア。

当初はわたしが提案した向山トンネル訪問を却下されてしまったものの、アッコさん”トンネル見てみたい!”と意思表示したのでとりあえず向山トンネルまで行くことに。当初のわたしの計画案では上総中野駅にも立ち寄る予定だったけれどそこまで足を延ばすかどうかは状況次第ということに。

<走行記録:2018/12/08-2/2>

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個人的には二年ぶりの向山トンネル
周囲に観光客が大勢いて、トンネル入り口には警備員が立哨していた。
どこかのテレビ番組で特集でも組んだのか、はたまた亀岩の洞穴(濃溝の滝)の成功に倣って地元が観光誘致に力を入れたのか。ひと気のない閑散とした雰囲気が気に入っていたのだけれどちょっと残念な感じがしなくもない。弘文洞跡方面にも結構人が歩いて行ったから紅葉の名所的な紹介のされ方をしたのかな。

上総中野には立ち寄らず、奥清澄経由で外房海岸沿いに出て南下することに決定。昨年五月に開催されたAJ千葉主催の1000kmブルべ、【福島「g」】のコースである。
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紅葉ライド
”もう坂道飽きたんですけど~!千葉の坂道は登ったり降りたりいやらしいのよ~~~!” Byアッコねーちゃん。

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福島「g」の際のクイズポイントにて

奥清澄を過ぎてからもまだしばらく尾根筋のアップダウンが続く。
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途中で見かけた野良(?)ニワトリ
埼玉の白石峠にはキジがいたけれど、房総にはニワトリがいる。

ようやく清澄寺を過ぎてダウンヒル。
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海に向かってまっしぐらな下りは気持ち良い
長らく放置されていたループ橋が、ようやく施工再開されていたのでもうしばらくしたら走りやすくなるかな。

海岸沿いに出てしばらく走ったところで若干向かい風がきつくなったので、それまで先導してくれていたサクマさんと入れ替わって「チームよこはば」エース格のわたしが先頭に。
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暮れかかった外房を南下

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昨年とほぼ同様、17時ちょっと前くらいに六治郎着

お風呂入ったり助走したりしながら時間を潰し、19時から宴会スタート。
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毎年恒例の豪華な舟盛り

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これまた恒例となったじゃんけん大会でじゃんけんの神に愛された方々の雄姿

食堂から宴会部屋に移動して二次会へなだれ込み、わたしは寝落ちしそうだったので24時頃こっそり部屋に戻って布団に潜り込んだ。途中、アッコねーちゃんに布団をはぎ取られたりしながらも無事就寝し、翌朝は六時頃にそこそこすっきりとした目覚め。
日の出は6時半ころだったので表に出て散歩しようと思ったものの全天を覆う雲と吹きすさぶ冷たい風に心を折られてすごすごと部屋に戻って二度寝。
一時間ほど寝た後朝食。
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のんのんさんの手になるマンガ盛りごはん

食後に少々ダラダラしてみんなで記念撮影して解散。
皆さん三々五々散ってゆく。
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朝ごはんもしっかり食べたのに復路は1mmたりとも自転車に乗らない理事

”とりさん!帰りの予定を決めていないなら一緒にみかん狩り行きませんか?”
というのんのんさんのお誘いに乗っかって、一緒に千倉オレンジセンターに行くことに。サクマさんアッコさんも(車に乗り込んで)一緒に行くそうである。
カマノ隊長は別行動で勝山の中華料理店、住吉飯店で落ち合うことになっているとのこと。

<走行記録:2018/12/09>
住吉飯店でログを切らずに一気に記録。

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みんなで仲良くみかん狩り
”みかんなんか液体と一緒だから実質カロリーゼロですよ!”Byのんのんさん
ここにもゼロカロリー教徒がいた。

のんのん:このみかんすっごく甘い!
うまなみ:へえ、どこの木で採ったの?(教わった木から一つ摘んでシェア)
全員:ホント甘い!この木当たりだね~!
アッコ:じゃあわたしも!(同じ木から一個摘んでシェア)
全員:うわ!甘さも酸っぱさも中途半端で微妙!!
のんのん:おかしいなあ。(再び同じ木から一個摘んでシェア)
全員:あま~い♪

嗚呼アッコねーちゃんの引きの強さよ。

わたしは都合七個くらい、のんのんさんに至っては10個近くみかんを食べて満足しておいとま。時間制限がないので日差しの暖かいときに敷物とか持って来たらピクニック気分で一日中のんびり過ごせそう。隣はオートキャンプ場だし。

再び予定がないなら昼食を一緒にという提案をのんのんさんから受け、距離と時間を勘案して正午頃には現着できると踏んだのでご一緒することに。

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道の駅三芳村前の直線路は向かい風がきつくて切なかった

ほぼ予定通り、11時55分に住吉飯店に到着。
他の四人はまだ順番待ち中だったので丁度良いタイミング。往路の八平といい復路の住吉飯店といい、今回はいろいろジャストタイミングなので非常に嬉しい。
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初訪問となる住吉飯店
どうも初めての気がしないんだよなあ…?
と、しばし思案してはたと気が付いた。
毎年眺めている永昌寺トンネルにそっくりなのである。
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くりそつよね

のんのんさんにおススメされたエビそばを注文。
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結構な量である
ちなみに大盛りを頼むと洗面器のようなサイズの器で来るのだとか。

おなかを満たしてすっかり満足。
サクマさん、アッコさんはそれぞれのんのんさん、カマノ隊長夫妻の帰路途中の輪行しやすいところまで乗せてもらうということなので木更津まで走って往路同様アクアライン高速バス利用のわたしとは別行動となるためお店の駐車場で解散。

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対岸の横須賀火力発電所の煙突がくっきり見える
残念ながら富士山は雲に隠れてしまっていた。

順調に木更津駅まで北上してちょっと東西勘違いしたものの無事高速バス乗り場に到着したら次の便が出るまで20分ほどのナイスタイミング。
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木更津駅西口
川崎駅行き高速バスは東口発着なのであった。

輪行準備を整えたところでバスが到着したのでそのまま乗り込み、アクアラインの渋滞で多少遅れたもののそれでも一時間半ほどで川崎駅前に到着。

今までトラブルまみれだったAJ千葉忘年会がこんなにも穏やかに終わりを迎えるとは、わたし自身思いもよらぬことなのでありました。
というか、今年はどの忘年会もつつがなく終わりを迎えられたので非常に心穏やかに新たなブルべシーズンに臨むことが出来そうです。

三つの忘年会でご一緒させていただいた皆様ありがとうございました。
ご一緒叶わなかった皆様も含め、良いお年をお迎えください。

最後に、忘年会に参加させていただいた三つのクラブ関係者の皆様にも深く感謝を。
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
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