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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023Jun22Thu

【第5回小江戸大江戸200K】 DNF記録 【今年は小江戸だけで挫折】 

<走行ログ>


最終エイド、東松山市の石橋集落農業センターリスタート後に道を見失い迷走。
15022801.jpg
マップ青丸箇所で右往左往。
正規コースを走っていたはずなのに、なぜか関越自動車道ガード手前でミスコースしたと思い込んでコースを外れていた。

15022800.jpg
緑が正規のコース、赤が迷走記録。
これで完全に心がへし折れてしまったのです。


昨年に引き続き、小江戸大江戸200Kに出場してまいりました。
今年に入ってからというもの元日早々左膝裏を痛めてしまったり業務が立て込んでしまって走り込みが全くできない状態だったりの非常に不安な心境で、真剣にDNSすることも考えたのですがエントリーしたからには何とかいけるところまで、という気持ちで出走し、あえなく玉砕と相成りました。

大会二、三日前まではDNSも脳裏にかすめていて前夜になってようやくあれこれ準備。
当日は寝坊こそしなかったものの自宅を出てから駅に向かって歩き始めてから忘れ物に気が付き自宅に引き返すこと二回、それでも肝心のモノを忘れてしまうというダメダメっぷり。
最寄りの東武東上線川越市駅からスタート地点の蓮謦寺(れんけいじ)に向かう間にも何故か道を勘違いし(翌日歩いてみたけれどなぜ間違えたのか全く理解できなかった。)て時間を空費し、受付にたどり着けたのはスタート五分前。
慌てて着替えている最中に偶然更衣スペースに入ってきたミスタークレイジーTとばったり遭遇した以外は知り合いとも一度も会わずに終了してしまったのでした。

結局着替えている間にスタートの合図と歓声が聞こえ、もたもた準備を終えてスタート地点に移動すれば既にそこは撤収作業中。
公式の最終ウェーブである8時15分スタートとしてスタート地点を後にしたのが8時20分を周った頃の事。
電源を入れたばかりのGPSが衛星を捕捉するのに時間がかかり、走行ログはスタート地点から500mほど進んだところでスタートとなっています。
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2023Jun28Wed

【BRM920東京1,000kmええじゃないか伊勢夫婦岩】 走行記録詳細-5 【時間内には完走出来たw】 

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【PC4⇒通過チェック6】
コースの予習が甘くて(そんなんばっかり)”ここに来たなら御前崎で波乗りバーガー食べていかなきゃ!”と、思っていたのだけれどいつもとコースが微妙に違っているので結構な寄り道になりそうだったので断念して先へ進む。
牧之原から吉田、焼津と抜けるフラットな道はsin3さんがんちょさんShinさんと一緒。
焼津駅前通過時に集団から離脱して駅前の焼津温泉健康センターに一人立ち寄り。
今回は着替えを一式ザックに詰めて来ているので、折角だから風呂に入って着替えて行こうかという目論見。昨年の1,000㎞の時も一式着替えを持参したのだけれどひたすら雨に打たれてしまったので両方ともずぶぬれになってしまい、弘前のコインランドリーで真っ裸にレインウェアを着こんだ怪しい姿で二着とも洗濯と乾燥を行ったというあまりおおっぴらには話したくない行動に及ばざるを得ない状況に追い込まれたのだったけれど今回は違う。
天候に恵まれたので着替え一式は無傷でザックの中。
14092086.jpg
焼津温泉健康センター
一風呂浴びてさっぱりした後、ウェア類を一式交換して非常にさっぱりした状態で気分リフレッシュ。
今まで着替えの際は大抵道の駅の多目的トイレを活用して制汗シートの類で身体を拭いてからというパターンが多かったけれど、やはり一風呂浴びるのとは気持ちよさが雲泥の差。
着替えは極力入浴とセットにしたいと改めて感じたものの反面リスタートするためにはかなりな精神力を必要とするのでなかなか難しいものだなあと。

焼津を過ぎて静岡に向かうルートは大崩海岸を迂回して宇津ノ谷トンネル経由。
14092087.jpg
宇津ノ谷トンネル旧道
夜間に単独で通り抜けるにはなかなか雰囲気の素晴らしいトンネルですw

宇津ノ谷トンネルを過ぎてダウンヒルを軽快に下って行けば静岡市内安倍川周辺の開けた界隈。
安倍川沿いに下って新安倍川橋を渡ったところでしばし思案。
本コースは新安倍川橋を渡って右折した後すぐに左折して通過チェックに至るけれど、右折するところを左折すれば東名高速静岡ICで、静岡ICのすぐそばにはさわやかの店舗があったはず。
時間にはまだ余裕がありそうだったので折角だからさわやかに立ち寄ることにしてコースアウト。
約500mほど走った右手にお目当ての店舗を発見し、入店。
14092088.jpg
さわやか静岡インター店
待合スペースには4、5組の先客がいたものの丁度入れ替わりのタイミングだったようで10分待つか待たないかの後席に通された。ラッキー♪
迷うことなく250gの炭火焼げんこつハンバーグを注文。
14092089.jpg
そして食事の前にコレw
しばらく待ったところでお待ちかねげんこつハンバーグの到着である
14092090.jpg14092091.jpg
げんこつハンバーグ(250g)
鉄板の上に乗せられた炭火焼ハンバーグの塊を店員さんが半分に割ってサーヴしてくれる。
今回はデミグラスソースで。大変美味しゅうございました♪

今までタイミングに恵まれずに縁がなかったげんこつハンバーグとの初めての邂逅を果たして満ち足りた気持ちでコースに復帰し、しばらく走れば通過チェック。
14092092.jpg
通過チェック6:サークルK 静岡おおや店(839.7km)着20:20
静岡県内は本当にサークルKばっかりだよねえ。
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2023Jun28Wed

【BRM920東京1,000kmええじゃないか伊勢夫婦岩】 走行記録詳細-4 【嗚呼痛恨の7分延着】 

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【通過チェック4⇒PC3】
折角夫婦岩近くまで来ているのだから素通りは勿体ないよね。。。ってことで夫婦岩まで。
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普段ならきっちり神社にもお参りしてからリスタートすりのだけれど、今回に限って男一人で眺める夫婦岩になんとなく居心地の悪さを感じてしまい、岩を眺めるだけ眺めて二見輿玉神社にしっかりとお参りしなかったことが後々仇になってしまったようで(;´Д`)

月曜日が仕事なのでスタート時点で完走せずDNFして帰京すると言っていたふぃりりんさんと行き会って軽く挨拶してみたり。
伊勢の駅前まで戻ったら、往路のコースを引き返す形で伊勢街道を進む。
伊勢駅周辺に到着したのが18時頃だったので、折角だから伊勢うどんと手毬寿司をいただくのも良いかと思ってしばしうろついてみたものの、どこもかしこも既に閉店していたので結局15分ほど無駄にしただけで再びコースに復帰。
後知恵ではあるけれど、夫婦岩を眺めに行くこと、若しくはここで食い意地を張ることのどちらかを我慢していたら悲劇というか喜劇というかネタの誕生は防げたのだろうなあと。

14092072.jpg
ロケットの打ち上げ?と見まごうような鉛直に伸びた飛行機雲

松阪を通り過ぎる頃にはすっかり日が落ちていて、昼食をいただいた一升びん近くを通り過ぎた時、遠目でもお店の賑わい具合がうかがえたので、やはり昼間に寄った自分の判断は間違っていなかったのだと再認識。周囲で美味しそうに焼肉&ビールなんか楽しまれていた日にゃ自分を抑える自信がないw

松阪市街地を抜けると再び伊勢街道旧道。
街灯がポツリポツリと灯っているけれど、道幅が狭いわりには地元の車が結構頻繁に走るので危なっかしい。
ヘッドランプを装着して細い旧街道をひたすら走る。
と、後方から走って来た男女二人組にあっさりパスされる。
西東京さんのブルべでも見かけたかなり走力のあるペア。確かトラの人たちだったよな?
遠く小さくなる二人の姿を目で追いながらそこそこ頑張ったペースで進む。
旧街道に入ってしばらくは後ろに一人いたけれど、信号のタイミングで離れて以降前後に参加者はいない。

淡々と走って旧街道を抜け中勢バイパスへ。
ほぼまっすぐな道で大きなアップダウンのある道はかなり退屈で眠気を誘うが脇を通り過ぎる車は大型車両も多いので追い越される度に風に煽られたりして気が抜けない。
それでもしばらく進めば眠気が…という状態で交差点を曲がり損ねてミスコース。
どうにかこうにかコースに復帰したものの眠くて仕方がない。
ふと視界に飛び込んできたコンビニにイートインコーナーがあったので補給ついでに30分ほど仮眠させていただきリスタート。しばらくそのまま走ったもののまたすぐ眠くなってふらふらし始めたので最寄りのコンビニに退避して買い物の後建物の隅っこに体育座り状態で仮眠させていただきリスタート。
更に何度か睡魔の波状攻撃を受けてしまい、そのたびにコンビニに立ち寄って休憩したりコーヒーを飲んでみたり。
PC3のクローズ時刻と大まかな残り距離、現在時刻を勘案して余裕時間を計算しながら休憩しながら。
計算ではPC3到着はクローズまで一時間を切るか切らないかというタイミング。
大してアップダウンが厳しい区間ではないにも関わらずPC2で一時間あったマージンを増やすどころか食い潰してしまいそうな感バリバリなのであった。

そうして到着したPC3は往路で仮眠を取った漫画喫茶のすぐ隣といっていいくらいの近所だった。
コンビニ店内に入り、時間を確認した時、時計の針が指し示していた時刻を見て”何とか一時間ちょっとのマージン維持で到着できた♪”と思ったのであったけれど、いざレシートをブルべカードに挟んでしまおうかと思ってカードに記載されている時刻を見て驚いた。
そこには『クローズ 22日/01:21』としっかり書かれているではないですか
14092072t.jpg
PC3:サークルK 愛西立田大橋店(604.9km)着1:28(Close 1:21)
どういう訳かクローズ時刻を02:31と読み間違えたまま記憶していたのでブルべカードを見るまでは1時間3分のマージンだと信じ切っていたのに実際には7分遅れでの到着だったのだ。

この時点でわたしのBRM920は終了してしまったのでありました。
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2023Jun28Wed

【BRM920東京1,000kmええじゃないか伊勢夫婦岩】 走行記録詳細-3 【松阪通るんだから肉でしょ】 

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【通過チェック-3⇒PC2(2/2)】
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時間の流れがここだけ違っているかのようにのんびりとした通り。
時折地元の車が行き交う他には人通りも少ない。
たまに見かける歩行者はザックを背負っていたりカメラを携えていたり観光案内片手に散策している観光客がほとんど。
地元の人たちは一体どこにいるのかとか思ったけれど、休日の午前中にあんまりウロウロしたりしないよな普通。

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一つ一つ眺めて行ったら時間がいくらあっても足りない

改めてこの一帯だけをのんびり一日かけてポタリングするのも良いかなあ。
エリア的にはそう広くもないからハイキングの方が良いか…なんてなことを考えつつ。

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落ち着いた色調の古い街並みのあちこちに彼岸花の鮮やかな差し色

古い街並みが一旦切れて普通の街並みに切り替わってしばらく進めば松阪市街地。
松阪と言えば牛。
あらかじめ調べておいた焼き肉店を指して進んだものの、生憎と到着時刻は開店30分前。
このままスルーしてPC2に進み、同じルートを使う復路で立ち寄っても良かったのだけれど、今のところ時間的余裕は充分あったことと復路で通過するのは夜になってしまうので混雑が心配だったし何より周囲でビールやお酒を飲みつつ肉を突いているのを尻目にノンアルコールで肉をいただくのは非常に切ないだろうとの判断で開店まで時間を潰して昼食で焼き肉をいただくことに。
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一升びん平生町店
店の前の駐車場で携帯でTwitterのTLをチェックしたりして時間を潰していたら、お店の人が”もう少し待っててね!”と声を掛けてくれて正規の開店時刻より早めに店内に案内してくれた。ありがたい。
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店内の様子
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2023Jun28Wed

【BRM920東京1,000kmええじゃないか伊勢夫婦岩】 走行記録詳細-2 【坂&坂&激坂】 

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【PC1⇒通過チェック-2】
飯田市街を抜け大平街道へ
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日が傾いて来た。
山の向こうに日が落ちようとしているもののまだそこそこ明るい中、風越公園の付近に大平街道案内看板が。
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大平街道案内看板
ここから飯田峠まで12.7kmで535m登って85m下って大平宿、そこから4kmで208m登り返して木曽峠ね、なるほど。
平均勾配は飯田峠:4.2%、木曽峠:5.2%…と、ざっくり計算してからリスタート。
勾配が少々きつくても木曽峠の方があっさり終わってくれて良いかも。

まずは最初の飯田峠を指して登る。
数字からもわかる通りダラダラとした勾配が延々と続く道。
14092022.jpg14092023.jpg
山の向こうに完全に日が落ち、鬱蒼とした木立の中を進む峠道のナイトライドに突入。
最大の懸念事項は野生動物の突撃。
それでも心配していた大型野生動物の突撃を食らうことは無く
時折前方を小動物が横切る程度で終始した。
14092025.jpg
飯田峠
ダラダラ長かった飯田峠もようやくピーク、返しの下りは道が細く曲がりくねっているのでそこから一気にダウンヒルを駆け下り…というほどには速度を上げられなかったものの、それでも快調に下って再び木曽峠に向かう登り返し。
えっちらおっちら登って行って到着したピークのトンネル手前で5、6人の参加者が停止していた。
何事かと思って様子をうかがってみたらどうも防寒装備を着用しているようだったので、特にまだその必要を感じなかったわたしはそのままスルーしてトンネルを抜けた。
14092026.jpg
木曽峠(大平峠とも)
トンネルの先にPC1であれこれ話したスタッフのmarkunさんたちが待機していて一瞬シークレットかと思ったけれど、単に巡回チェックをしているだけとのことだったのでちょっと雑談。
”随分早くない?相当追い越して来たんじゃないの?”
”いやいや、そのトンネル入り口で結構な人数が停まっているよ、着替えているみたい。”
”なるほど、ここから先は冷えるから何か羽織った方が良いんじゃない?”
”まあ、寒くなったら考えますよ。”

一応は防寒装備をおススメされたけれど特に必要を感じなかったのでそのままリスタート。
若干の肌寒さはあったものの我慢できないほどのモノじゃない。

南木曽温泉に向かう道は途中から道幅が広くなり、路面状況もすこぶる良い快適なダウンヒルだったけれど、あまりにも快調に飛ばし過ぎてしまって馬籠宿/馬籠峠へと向かう交差点を曲がり損ねて500mほど無駄に下ってしまった。
こころの中で毒づきながらUターンして、無駄に坂を登ってコース復帰。
ミスコースに気が付いて停止しようと減速し始めた時、背後から結構な勢いで追い越して行って見えなくなった参加者がいたけれど、あの人はその後一体どうなったのだろうか、少々心配ではある。

交差点から馬籠峠ピークまでは4.5㎞ほどしかないものの、ほぼ一本調子で約7%の勾配がひたすら続くなかなかどうしてやっぱり修行モードな坂道なのであった。
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ようやく到着した馬籠峠
ピークを越えて少々下れば馬篭宿なのだけれどさすがに周囲は真っ暗なので宿場町の景観を愛でるという訳にもいかずそのままスルーっして中津川の通過チェックへ。
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通過チェック-2:7-11 中津川苗木店(200.1km)着21:19
ブリーフィングでも説明があったけれど、この先は平均10%勾配の蛭川峠や恵那市と八百津町境界付近の急勾配区間を抜けないと輪行エスケープポイントが無いので撤退を考えるならまずここで判断した方が良い。
まあ、するつもりはないから関係ないけどw
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2023Jun28Wed

【BRM920東京1,000kmええじゃないか伊勢夫婦岩】 走行記録詳細-1 【スタートまでがひと苦労】 

関連エントリ⇒【BRM920東京1,000㎞ええじゃないか伊勢夫婦岩】 時間内完走結果概要 【認定内とは言ってない】
Tweetまとめ⇒BRM920東京1,000km伊勢夫婦岩


<走行ログ>

Garmin910XTのポイントログが不調で地図上に軌跡をプロットできないため予定コースマップを表示。
【実施日時】2014年9月20日09:01スタート
【走行距離】 1044.59.km (公式距離:1,005.2km)
【総所要時間(グロス値)】 72時間49分(=公式認定時間、制限75時間)
※PC3延着により公式記録はDNF

【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 14.35km/h
【獲得標高】 8,894m(ルートラボによる予定コース合算による)



【スタート前】
何かと立て込んでしまった一週間のお蔭でろくすっぽ準備も出来ていない状態だったがどうにか最低限整え、スタート前日は仕事を片付けて慌ただしく帰宅、最終準備を確認したうえで出発するも、部屋を出てしばし歩くたびにボトルだのアイウェアだのとある意味無くてもどうにかなる忘れ物をあれこれ思い出しては部屋に戻るということを三回繰り返した後、携帯工具類が入ったサドルバッグという大物を忘れてしまった状態のまま出発。

ビールとお弁当を買い込み、新宿から最終一本前のかいじに乗り込んだものの週末の中央線下り方面の混雑具合を甘く見過ぎていてデッキで立ったまま弁当を食す羽目に陥る。
っていうかそもそもかいじが新宿始発ではないことを確認していなかった時点で詰んでいた。
諦めてデッキで立ったまま弁当を食べたのだけれど、食べ終わってまったりしていた立川で一気に乗客が降りて空席が生じて座ることができたので、焦って食べない方が良いとか、妙に経験値を高めた移動だった。
14092001.jpg
石和温泉駅に到着して輪行解除、石和健康ランドに向かう。
14092002.jpg
既に田村編集長のTweetでその存在を見知っていたけれど、目の当たりにすると感慨深いモノがある。

14092003.jpg
ロードレース(;^ω^)
…は、置いておくとしてスタッフ及び関係者諸氏のご尽力のほどがうかがえて頭が下がる思い。
仮眠室や自転車置き場の確保を始め、スタート前から諸々感謝しつつの参加です。

夜半を過ぎてしまったのでざっと入浴、マッサージw、風呂上りビアの後仮眠室で就寝。
だだっ広い仮眠部屋にほんの数人しか転がっていない。
皆さん個室を確保なさったようで。

6時過ぎに起床、ざっと朝風呂の後朝食。
予定では7時、8時のスタート組を見送ってから9時スタートするつもりでいたけれど、予定は未定。
7時スタート組のお見送りを断念して朝食mgmg。
食後にゆっくりラウンジに移動し、ガラス越しに8時スタートの皆さんのブリーフィング風景とスタートを見送った後着替えて表に移動。
前夜石和温泉駅で輪行解除した際には最低限の照明類しか取り付けなかったので残りの灯火類を自転車に取り付け、さてサドルバッグを…というところでサドルバッグを忘れたことにようやく思い至り、しかもこの時携帯ポンプも忘れていたことに気が付いてしまうのであった。
前週佐渡トラに参加した際、バッグにしまってそのまま忘れてしまっていたのである。
更には取り付けた二つの尾灯の内一つが故障して電池を交換しても点灯しない。
あれやこれやと呻いたり悲鳴を上げたりしていたところ、田村編集長を始めスタッフ諸氏があれこれ気遣って下さり、ひとまず簡単な携帯工具類、CO2インフレーター(CO2ボンベは別にバッグに入れていた)等をお借りしてどうにかスタート態勢を整え、無事(?)ブリーフィングに臨むことができた。
※後から発覚したことではあるけれど、スタート前の着替えの際にロッカーtルームに腕時計を忘れてきたりもしていたが、これは後日無事回収済み。

スタート前のこのgdgd感こそが今回のブルべの顛末を最初から暗示していたとしか思えない。
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2023Jun28Wed

【第26回佐渡国際トライアスロン大会(A)】 DNF記録-3 【レース記録は自滅の記録】  

-9月6日(日)-
3時半起床。
常夜燈が灯る薄暗い廊下に出て洗面台で洗顔。
宿が用意してくれたお弁当をゆっくり食して諸々最終の準備を整える。
四時過ぎ位に宿を出発し真っ暗闇の中、前照灯と尾灯を点灯してゆっくりと走り出す。
途中で一人の自走参加者を追い越したが、前照灯は申し訳程度の小さなLED、しかも点滅モードのみ。
”あんなので良くこの闇の中を走る気になるなあ…。”
そんなことを思いつつ、のんびりと夜明け前のひんやりした空気の感触を味わいながら走っていたらすぐ背後に人の気配。先ほど追い越した人がわたしのすぐ後ろにぴったりとくっついて走っているのだった。
”すみません、暗くて怖いので引いてもらえますか?まさかこんなに真っ暗だなんて思いもよらなくて。この辺街灯も全然ないし。”
こちらは一灯だけとはいえGENTOSの閃を装着しているのでそれなりに照度は確保できているしまあ、仕方がない。
何も言わずにくっついて来たなら気が付いた時点でアタックを仕掛けて千切ってやったところだけれど素直に申し出たのだから大目に見るとしよう。
っていったい何様なんだよ、オレ?
いや、そもそも本気で走って千切れなかったらレース前からダメージ食らうだけだろうがよ。

そんなこんなの自問自答をこっそり内心で行いながら走行し、会場に到着した時にはいつの間にか後続がもう一人増えていた。離れ際に”後ろに付かせてもらって助かりました!”と言って去ったものの、お二方とも未明走行時の灯火について意識が低すぎやしませんか?(;^ω^)

<当日移動ログ(会場入り)>


会場に到着したものの、無性にトイレにこもりたい欲求に駆られてしまいトイレ待ちの列に加わろうとしたもののトランジションエリア脇の仮設トイレは行列が長すぎたので少しでも早く入れるトイレを求めてナンバリング(腕に出走番号を書いてもらう)会場へ。ついでにナンバリングもしてもらい、会場内のトイレの状況を確認してみたらここも大層な行列。
諦めて最初に並んだ屋外の仮設トイレにもう一回並ぼうと会場を出ようとしたときにキンタさんに声を掛けられた。
こちらはトイレに行くことばかり考えていたのでまったく周りが見えておらず、ちょっと面喰ってしまった。
屋外の仮設トイレ前に戻ると最初に断念した時の倍くらいの待ち人数になっていて、短気は損気だなあなんてなことをぼんやり考えていたが、腹具合はなかなか危機的状況で嫌な汗をかきつつ呼吸を浅く早くしたり深くゆっくりしてみたりしながらどうにかこうにか最悪の事態を免れ個室に滑り込めた。
今にして思えばこの時点でわたしのレースは終わってしまったようなものだったのかもしれない(ぇ?

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どうにかこうにか窮地を脱し、バイクをラックにセッティングして周囲をうろうろしていたらたけCyさんと行き会った。キンタさんに会った時とは違い、この時点ではお互いのコンディションについてや今回の天候についてなどあれこれ話す余裕があったのだったw


そんなこんなでどうにか無事出走準備を整えウェットスーツを着込んでスイムチェック、試泳を行った後いよいよスタート。
浜から少し沖に出たところがスタートライン、自己申告でのスイムタイムごとに順番に並び、制限ギリギリ程度にしか泳げないわたしは当然最後尾、砂浜に立っていた。
予定通り6時ちょうどに号砲、959人のAタイプ出場者が一斉にスタート。
ほぼ最後尾からのスタートなので無駄にバトルに巻き込まれることもなくマイペースでのんびり泳ぐ。
というか記録上はのんびりなペースに見えるだけで本人はいたって必死に泳いでいたのである。
<スイムログ>

※GPSの扱いを間違えて一部バイクパートも計測

三角形に泳ぐ一周1.9㎞のスイムコースを二周、3.8㎞のスイムだったが一周目を終了する頃にはトップの選手が上がって来た。先頭はこちらの倍の速度で泳いでいる訳である。どこか体の造りがおかしいに違いないw
一旦浜に上がった際、いきなりハムストリングスが痙攣を起こし、びっこを牽きつつ砂浜を歩いていたら待機していた消防隊員とマーシャルに”大丈夫か!?”と、声を掛けられた。
こんなところで止められてはかなわない。
落ち着いてゆっくり移動すれば収まりそうな痙攣だったしそのまま二周目のスイムに突入。
しばらくはキックを打たずに腕だけで泳いで脚を回復させ、痙攣が収まってからもキックは軽く腕メインで。
無事二周目を終えてバイクトランジションへ。
※スイムアップ時順位:935位(1:55:32)


さて、いよいよバイクパート。
佐渡ロングライドと佐渡トラA合わせて今回で四回目の佐渡島一周のバイク、ロングライドとトライアスロンではロングライドの方が20km距離が長いものの終盤に若干の違いがあるだけなのでコースは概ね頭に入っている。
スイムでは概ね予想通りの最後尾だったのでいつものようにバイクパートで取り戻すべくペースを上げてひたすら進む。
最初の50kmほどはなかなか先行する前走者を捉えられなかったもののフラットな佐渡のコースで最初の難関であるZ坂、大野亀辺りに差し掛かったところで結構な人数の前走者をパス、徐々に順位を上げていく。
<バイクログ>

大野亀を過ぎたところで小金井ジャージを着ていたみかりんさんをパス、その後キンタさんもパスして余裕ぶっこきで快調に飛ばしていった。
バイクパートはスタートしてから150㎞地点くらいまで誰一人として追い越されなかったので随分気分よく走っていたのだけれど、150㎞を過ぎたところで二人ほどに追い越されて若干メンタルダメージを負っていたところに無理して(※自覚は無かった)飛ばし過ぎたツケが170㎞地点辺りから顕在化してきた。
普段は疲れてしまうのが嫌で滅多に立ち漕ぎをしないわたしがついつい先を急ぎたくなって立ち漕ぎを連発していたら170㎞を過ぎ、バイクゴールまで20kmを切った頃から頻繁に脚が攣りそうになってしまい、それが特に膝上の前面だったのでその時になって立ち漕ぎをし過ぎたことを後悔し始めた。
結局バイクパート終盤の20kmは折角稼いだマージンを吐き出してずるズルズルと順位を落として行く結果となった。
普段ブルべを走っている身であるにもかかわらず190㎞という長丁場をあまりにも甘く見過ぎでしたね。
※バイクアップ時順位:547位(スプリット=9:11:14)
バイクラップ=7:15:42(バイク順位:308位)


数字だけで見ればスイムを終了してからバイクを終了するまでの間に実に393人をごぼう抜きにしていた訳ですが、バイクパート終了時点ですっかり脚を使い切ってしまい、どんだけ気力を振り絞ってもランパートに移行してから5km位はひたすら歩いていたり。


※GPS電池切れのためランパートのログは無し
スタートして早々、阿部さんの応援を受けるも”脚熟れきれちゃったからもうダメ!”と応えた。冗談ではなく本当に脚が回らなかったのだ。
5kmほどを歩いたところでようやく少々脚が戻ってきた感じで残り時間と残り距離を鑑みて最低限のペースを弾き出してどうにかゴールに間に合いそうだと判断しながら走ったり歩いたりを繰り返す。
バイクパートでかなり脚を使ってしまったことは認識していたものの、それがこれほどまで響くものだとは毛ほども思わず、普通に走ろうと思ったらまったく脚がまわらなかったという状況に、改めて自らのトレーニング不足を痛感させられる羽目に陥った。
残り距離と残り時間、その時点での走行(歩行)ペースを考えてマージンを算出すると、徐々にではあるものの確実にマージンを食い潰しているのが認識できてさらに焦って来るというメンタル的に負のスパイラル。

中間地点手前あたりで加藤女史と一緒になりしばし併走したもののこちらが持たずに後姿を見送ることに。
折り返し手前ではすでに折り返してきたもののすっかりバテバテになっていたたけCyさんとスライドしたりその前後でバイクパートで追い越したみかりんさんキンタさんにあっさりかわされてしまっていたり。

それでも各関門ともギリギリのタイムで辛うじて通過し、最終関門も何とかクリア。
最後の区間を通行中、走ったり歩いたりだった脚が再び止まってしまい、ひたすら徒歩で進む。
間の悪いことにランパート残り10km位のところで910XTが電池切れを起こしてしまったために正確な時刻も自らのペースもわからず途方に暮れつつ日が落ちて久しいコースを走る。

最終のエイドを通過して残り2kmを切ったところで後方を追走していたスタッフカーから”残り8分切りましたよ!”と声がかかった。
残り距離はまだ2km弱。
とにかく歩いていたらゴールには到底間に合わないので重い足取りながらも走り始めた。
商店街に差し掛かったところでゴール地点でのアナウンスが聞こえた。
タイムアップ。
そこから先は閉会式に移行するアナウンスが聞こえて来たものの、走ることを止められることはなかったのでそのまま継続して走る。商店街のアーケードが終わり、ゴール地点に向けて左折したところにある時計を見たらゴールタイムから約2分が経過していた。海に向かって走るわたしの目には閉会を知らせる花火の光が入って来た。

メイン会場に入りゴールゲートを目指して走る。
壇上ではすでに閉会式が終わろうとしているところで背広を着たお歴々が壇上に並んでいて、その脇を花火の音と光に紛れるようにゴールゲートを通過。
制限時間を過ぎていたので当然ながらゴールテープも無く、本来なら完走者にのみ支給されるバスタオルを肩にかけてもらってそばにあった椅子に腰かけた。のんびり余韻に浸る間もなくあちこちで始まった撤収作業を眺めつつ呆けていたらキンタさんが声を掛けて来てくれた。

時間外とはいえ最後まで走り切れた満足感はそれなりにあって、それでも途中もうちょっと頑張って走れば4分ぐらい短縮できたはずだという後悔もあって微妙なタイム。
けれどももう少し遅かったら間違いなく続行を止められて回収車に乗せられていたはずだし。


そんなこんなでわたしの二度目の佐渡A挑戦は不本意な結果に終わり、忘れ物をした感バリバリで佐渡を去ることになりました。再来年以降、また佐渡に挑戦させてもらえるなら(※抽選だし)三度目の正直できっちり三種目の完走を果たしたいと強く思った次第。

それはそれとして、Blog用にデジカメ画像を整理していたらレース後の画像が翌日分も含めて一切なくて我ながらちょっと笑った。
さすがにメンタルダメージはマックスだったと見える(;^ω^)

-どっとはらい-
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2023Jun28Wed

【第26回佐渡国際トライアスロン大会(A)】 DNF記録-2 【今年もやっぱりヒルクライム】  

-9月6日(土)-
酔っぱらって早めに床に就いたので早めの時刻に爽やかに起床。
朝食をしたためた後腹ごなしに達者海岸をのんびり散歩。
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時間があれば姫津の方も行ってみたかったけれど、今年も行かず仕舞いだったなあ、と。

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翌日の大会を控えている身には非常にありがたい穏やかな海、このまま明日も穏やかであって欲しいと切に願い、実際にそれは叶ったわけでその点は非常にありがたかった。
達者海岸の北の端は海藻が色鮮やか、突き当たりの崖には海蝕洞もあったり。

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宿に引き返してから昨日は無かったけれど今度はグローブを販売しているところがあるやも知れないと一縷の望みを託してひとまず佐和田の受付会場に顔を出してみることに。

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再び訪れた受付会場。
しかしグローブを販売する物販ブースは一つもなかった。
まあ、なければ無いで仕方がない、素手で走るまでの事。

それでも今まで190㎞どころか40km以上の距離(すなわちショートディスタンス)の場合であってもグローブ無しでなんか走った事がなく、こういうちょっとした『ズレ』が最終的にはお粗末な結果に結びついてしまったのだと言ったらゲン担ぎというレベルではなく自分自身の実力不足を棚に上げた責任転嫁でしか無いですわな。

知り合いがいないかとしばしうろうろしたり、物販ブースを覗いてグローブは購入できなかったもののDHバーに取り付けるタイプのドリンクボトルを購入したりしていたらお昼時になったので佐和田の街へ。
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2023Jun28Wed

【第26回佐渡国際トライアスロン大会(A)】 DNF記録-1 【雪辱がモチベーション】 

昨年に引き続きエントリーした佐渡国際トライアスロン大会(Aタイプ)
日本国内最長距離のトライアスロン大会はトライアスロンを始めた時からの目標大会であり、昨年出場した時には海が荒れていたためバイク&ランのデュアスロン大会となってしまって、一応は『完走証』をいただいたものの釈然としない気分で過ごした一年間。
ようやく今度こそきっちり三種目をこなして、晴れて『トライアスリート』を自称できるようになりたいと考えていた。
※ロングディスタンスを完走できるまで自らはトライアスリートと名乗らないと決めているw

結果は既にツィート等で周知してしまっているけれど、制限時間4分オーバーでのゴール(公式記録:DNF)なのでありました。7月以降仕事がバタついてしまってトレーニングがままならなかったもののそんなものは言い訳でしかなく、更には自らの走力とペース配分を完全に見誤ってしまって自滅したのが今回の結果。

来年はPBPの参加を第一に考えているので時期的にも経済的にも佐渡への三度目の挑戦は困難だと思われるが再来年以降必ず完走して自らトライアスリートを名乗ることを解禁したい。
なんてね。
まあ、そんな気持ちが全くないとも言い切れないけれど、まずはあれこれ記録を残しておこうかと。


-9月5日(金)-
今年の佐渡トラ開催日は9月7日(日)
昨年と同様前々日に佐渡入りしてのんびりしようと画策し、金曜日は有給休暇。
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昨年まで佐渡に行く際には毎回車で行っていたのだけれど、今年は車を手放してしまったので輪行で、9時過ぎ頃自宅最寄駅を出発。

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京急-山手線-上越新幹線 と乗り継いで新潟駅に到着したのは12時半ちょっと前、所要約三時間。
予約したジェットフォイルの便は14時なのでまずはゆっくり昼食。
雨上がりで路面が完全にウェットだったので、当初の予定では新潟駅前で輪行解除して自走で佐渡汽船乗り場まで移動するつもりだったけれど、チャリを担いだまま徒歩で古町方面へ。

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中華そばの三吉屋とどちらに入るか悩んだものの、最終的には太郎でたれカツを頂くことに。
カツ五枚の並にしたけれど、三枚の小でも良かったかもしれない。

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昨年、佐渡トキマラソン/佐渡ロングライド/佐渡トラA の三大会を完走したので頂けたGoldwinCup景品のジェットフォイル往復チケット。

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無料チケットが無かったらまず乗らなかったであろうジェットフォイルに乗船。
一時間ちょっとで新潟両津港に到着し、少々あっけなさを感じる。

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船から降りたらゆるキャラ(?)『サドッキー』がお出迎え。

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佐渡よ、わたしは帰って来た!
徳之島に続き実戦投入二戦目のTTバイク『六號』

船から降りて輪行解除して一路佐和田の受付会場へ。
途中、お約束の佐渡乳業直売所でソフトクリームを♪と思ったのだけれど営業していなかった。
月曜日に寄った時も営業していなかったのでひょっとしたらこの直売所の営業やめちゃった?(;´Д`)

<走行ログ:両津港⇒佐和田>
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2023May23Tue

【BRM920東京1,000㎞ええじゃないか伊勢夫婦岩】 時間内完走結果概要 【認定内とは言ってない】 


今回、Garmin910XTのポイントログが不調で地図上に軌跡をプロットできないので予定コースのマップをば。
【実施日時】2014年9月20日09:01スタート
【走行距離】 1044.59.km (公式距離:1,005.2km)
【総所要時間(グロス値)】 72時間49分(=公式認定時間、制限75時間)
※PC3延着により認定外
www
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 14.35km/h
【獲得標高】 8,894m(ルートラボの合算による)



昨年の宮城1,000㎞に続く二度目の挑戦となる600㎞超ブルべ
既にスタートしてから一週間が経過してしまっているので思い出補正バリバリです。
結果は上にも記した通り、制限時間(75時間)内のゴールは果たしたもののPC3にて7分延着のため認定外となっています。
75時間のうちの7分ですから0.16%の時間差での失格なので残念な感は否めませんが、認定のための線引きは厳格で良いと思います、個人的に。これがいわゆる商業系のロングライドイベントならば途中関門時刻をタイムオーバーした時点で以後の継続を止められたりしますしね。
この辺に関してはもうちょっとうだうだと垂れ流してみたいモヤモヤがあるのでいずれエントリをポストするやもしれません。

前半の凶悪な坂道の連続、そしてミスコースを誘うために設定されたような”ここってただの生活道路だろ?”といぶかってしまうほど細い路地があったり、頻繁に現れる変則交差点など一筋縄ではいかない難コースでした。
よくもまあ、あんなコースを見つけて来たもんだw
それでも当初懸念されていた台風の影響はほとんどなく、終始天候に恵まれた絶好のブルべ日和な三日半となりました。
まあ、あれで雨降ったら死亡事故が発生したかも知れないと思うほど危なっかしい箇所が多々ありましたが。

結果詳細はいずれ記憶が残っている範囲で改めてポストするつもりでいたりしますが
何せ直江津集合、佐渡島国際トライアスロン大会Aタイプ、雁坂峠越え秩父往還142㎞走、そして今回のBRM920東京1,000㎞ええじゃないか伊勢夫婦岩…と、詳細を残したいイベントが四つも溜まってしまっているので果たしてどうなることやら。
ひとまずは結果概要として各地で頂いた美味しいものあれこれの画像を並べてお茶を濁してみますw


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とろろごはん@杖突峠 峠の茶屋
わたしの前にも立ち寄った方がいたらしく、お店のおばちゃんに”さっきも自転車で伊勢行くって言ってた人がいたけど、東京帰った方が近いじゃないって笑ったのよ!”だそーですw

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松阪肉カルビ、赤身、バラ、切り落としの盛り合わせ焼肉セット@一升びん平生町店
お店の開店30分前に到着してしまい、店の前に立つこと20分強
”お客さん?待たせてごめんね!”と、開店時刻前に招き入れてくれた。
炭火で焼いた松阪牛は非常に美味しかったです(≧▽≦)

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おふくアイスマック@サークルK夫婦岩店
赤福氷も行っておくべきだったとしみじみ思う。

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天然ウナギのうな重@山本亭
浜名湖通過が丁度お昼時だったのでこれも運命と受け入れ、ちょっぴり(?)贅沢。
天然ものの身の厚いウナギは脂乗りも良くボリュームたっぷりであったのでした。

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炭火焼げんこつハンバーグ@さわやか静岡インター店
一度は行ってみたかったさわやか。
今年西東京のブルべの際にPIPIさんと連れ立って入ろうと思ったら待ち時間が長すぎたお蔭で涙を呑んでC●C●Sで我慢してしまったという因縁のチェーン店
ボリュームたっぷり食べ応えのあるハンバーグは評判に偽りなく美味しかった。

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桜えび天盛りそば@スマル亭2号店
興津の駿河健康ランドを過ぎてバイパスの歩道区間を走行していると現れる店舗。
サイレントヒルと言えばスマル亭、何度かお世話になってます。


これだけでも結構食べた感じがありますが、これ以外にもコンビニであれこれ食っていたし
やはりブルべ腹にはなるべくしてなっているよなあ(^▽^;)
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