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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023Dec14Thu

【山を歩いてお風呂に入って】2/2-西沢渓谷ハイキング【〆はほうとう】 

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ダイナミックな西沢の流れ
最近lこういう眺めから遠ざかってしまっているので
また滝巡りをしたくなってきた

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<歩行ログ:2023/11/18>


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ダイナミックな流れ

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母胎洞
洞内の水底に大小さまざまな石が転がっているのが見えたので、流れの具合でやや横向きになってるもののポットホール(甌穴)と同様の生成過程で生じたものなのかとも思ったけれど、通常ポットホールと言えば複数密集しているものなので全く別の生成過程なのかな。この辺は見当違いなほど専門外なので良くわからん。

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一眼+NDフィルターと三脚が欲しいシチュエーション

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右手山側から流れ落ちてくる

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沢の際に降りてみる

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岩の上の虫さん

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©虫さん

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カエル岩(安易)
べい「なんというかカエルといえばカエルかなあ。正直微妙。」
とり「(歩きながら)べいさん、それでも角度変わるとカエルっぽいですよ。横から見るとそれっぽい。」
べい「お~~~。確かにこっちから見たらそんな気がするね。」

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カエル岩を上流側から
とり「こっち(上流側)から見るとカエルってよりコブラの鎌首みたいですよね。」
べい「確かにそんな雰囲気ある。」

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この前後で雪が散ったり日が差したり

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方丈橋
本来のコースは渡り切って右(上流)方向へと進むのだけれど崩落してしまっているので迂回路を進んで復路の途中に合流、復路を少し逆行して折り返しの休憩所に到達するようになっている。

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橋の下の遺留物は事件の香り(火サス的な)

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七ッ釜五段の滝(下部)

(さて、迂回路、、、)と思ったら(なんじゃこれ!?)という急勾配。
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こんなの笑うしかない
それまで多少ガレたところがあったりもしたけれど、ぬかるみをうまく避ければスニーカーでも普通に歩けるような、遊歩道に毛が生えた程度のゆるふわ道だったというのにこの区間だけは豹変。本来沢沿いをゆるゆる登っていくコースだったものをショートカットしてアルミの仮設階段を設置したりザイルを張ったりして強引に復路につないだものが迂回路なのであった。
べい「これはね、初心者向けハイキングって言わないよ!」
まあ、この区間だけはね。

という結構強烈な勾配の坂道をクリアして緩い勾配のしっかりした道をじわじわ登る。
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シャクナゲ橋(だったっけ?)

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橋からの七ッ釜五段の滝

「あ!見て見て!つづら!!つづらがある!!さむぅ~~~い!」
べい「虫ちゃん、それは『つらら』って言うんだよ。」
「なんかおかしいと思ったんですよねwwwwww」
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今シーズン初めて目にしたつらら

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トロッコ軌道跡を進む

10分ほど歩いたら休憩スペース。ウッドデッキの上にベンチもしつらえてあって、傍らにはトイレも二か所ある。
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ウッドデッキの上にはうっすら雪

ここで補給タイム。めいめい持参した補給食を取り出しまったり会話しつつ。
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談合坂SAで買ったおにぎり

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べいさんは湯を沸かしてカップの竹岡式ラーメンを

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←黒金山への登山口 / 逆方向から→

べいさんが湧かしてくれたお湯でコーヒーをいただき、虫さん提供のお菓子をいただき落ち着いたところでトロッコ軌道跡をのんびり歩く復路へ。とはいえ時々往時の難所に出くわす。
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ひこいっちゃんころばし
『馬と一緒に転落した』とあるのでこの後読んだトロッコの解説看板を鑑みると登りの途中での操作ミス。

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ところどころ軌道が大きく道から離れている
かつて軌道があったところは崩落してしまったってことか、それとも何らかの理由で軌道がずれたってことかね。

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いこりころばし
『トロッコと一緒に転落した』とあるし、木材運搬を担った運材夫の説明をわざわざしているのでおそらく下りでの操作ミス。
それにしても【猪虎狸(いこり)】というネーミングがいかにも作り物っぽくて胡散臭い。それにこのルートで転落事故が二回しかないというのもなかなか考えづらい。と五人であれやこれやにぎやかに好き勝手なことを言いながら歩く。「何度も発生した転落・滑落事故の内、奇跡的に助かった人の名前を冠してその幸運にあやかろうとしたのではないか?」というのがずっとワイワイ騒ぎながら議論した我々の結論である。真相は知らん。
とはいえ登りと降りで一か所ずつ生還者の名を冠した危険箇所があるというのはとりもなおさずそういうことなのではないかと思えてくる。

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ずっと続くトロッコ軌道

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木賊山、鶏冠山、右の方には雁坂嶺

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西沢へと流れ込む小沢

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トロッコの現物展示と解説看板
下流の広瀬(ダム)湖の畔にも同様の現物展示がある。貨車を二台ずつ馬で引き揚げて、下りは木材を積載してブレーキ操作のみで進むのであれば登って来た馬は空荷で返すのだろうか?山で採れた収穫物でも積んで降りたのかな。

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西沢右岸の山の神
こちらにも安全を感謝。

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照明のないトンネル
あとから地理院地形図を見る限り林業用の道路らしく、この五倍以上ある長いトンネルひとつ、倍くらいのものひとつ、そして五割増しくらいの長さのものがひとつあってそれらを抜けた先には集落等も見当たらず、しばらく進んでただの行き止まりになっている。

ネトリ大橋で西沢を渡れば往路に合流してあとは駐車場に戻るだけだったけれどネトリ大橋を渡りつつ左手に目をやるとなんかある。
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なんか見えてきた

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朽ち果て切った吊り橋
ワイヤー自体はぱっと見健在っぽかったし、まあ芯まで腐食するにはまだまだ早そうだった(あくまでも見た感じの主観)ので命綱フックをワイヤーに掛けて渡ってみたい気がしなくもない。

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車両通行止めゲートを抜けたところで記念撮影

ハイキングの後はほったらかし温泉で温まってから夕飯を食べて帰る。
オカダさんの立てたプランに一分の隙も無い。
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ほったらかし

風呂上がりに揚げ温玉をいただいたり売店でワインを購入したり。
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揚げ温玉
大変美味しゅうございました

〆は山梨市駅前のほうとう屋さん。
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ほったらかしから下っている最中の富士

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はい到着
(三連覇したから以後参加しなくなったのか、殿堂入りとかしたのか、10年前の実績でドヤられてもその辺が気になる。)そんな失礼なことを考えつつ入店。
オカダ「あ、運転は最後までボクがやるんで皆さんお酒飲んでくださって良いですよ、ってかむしろそのつもりでいたのでどうぞ!」

神がここに降臨しておいでであった。

ビールと日本酒、馬刺しとか頼んだりしてテンション上げつつ楽しく飲み食い。最後にほうとうで〆。

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鶏ほうとう
大変美味しゅうございました
三連覇が10年前とか関係なかった。とっても美味しいほうとうでした。

すっかりおなかを満たしたところでお店をおいとま。帰りはオカダさんの運転で(代わろうにも全員飲酒してしまっている)虫さん、クロさんをまず降ろし、次にべいさんとわたし。
JR川崎駅前で降ろしてもらってべいさんはJRで、わたしはJRをスルーして京急川崎から京急線で各々帰路に。

そんなこんなで【第一回AJ神奈川登山部活動】は参加者全員事故怪我無く楽しめて幕を閉じました。
企画、アテンドのオカダさんには本当に深く感謝。ご一緒くださった虫さん、クロさん、べいさんお疲れさまでした、楽しかったです。





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タグ: AJ神奈川登山部  ハイキング    西沢渓谷  ほうとう 
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2023Dec14Thu

【AJ神奈川】1/2‐西沢渓谷ハイキング【登山部事始め】 

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東沢に架かる
二俣吊り橋

関連過去エントリ

「11月18日か19日山歩きしませんか?」虫さん、クロさんから連絡が入ったのが10月前半。AJ神奈川スタッフのオカダさんの発案で山梨県北東部、秩父との境に位置する西沢渓谷でハイキングしようというお誘い。西沢渓谷と言えば懐かしの【雁坂峠越え秩父往還】の際、甲府駅前をスタートしてじわじわ登って来てから雁坂峠に取り掛かるところで右に向かえば雁坂峠、左に向かえば西(東)沢渓谷となるところである。スケジュール的には丁度エントリー済みブルべの谷間になるので快諾。当日はオカダさんが車を出してくれるということでオカダさんを含めて5名まで乗れるとのことであとひと枠はべいさんを誘うことになったので最終的なメンバーはオカダ・虫・クロ・べい・とり(敬称略、順不同)となった。
ありがたいことにオカダさんが全員を拾ってくださるということで、わたしの自宅最寄りコンビニまでお迎えに来ていただき、その後袖ヶ浦から羽田空港まで高速バスで移動してくるべいさんをピックアップして現地に向かうという至れり尽くせりな行程。

当日朝、予定通り自宅至近のコンビニ駐車場で三人と合流できたものの、べいさんはまさかの『強風に伴う東京湾アクアライン通行止め』の影響でバスに乗れず。色々経路検索して千葉から特急あずさに乗れたら塩山でほぼオンタイムの合流になることが判明、とはいえ全席指定車輛が満席で乗れないのではないかと危惧されたものの無事乗車が叶って塩山駅で待ち合わせをするよう計画変更。
さすが輪行王は鉄道との相性が良い。

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中央道からの富士

ナビで表示される到着予想時刻がべいさんの塩山到着時刻よりかなり早めだったのでのんびり談合坂サービスエリアで休憩をば。
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田舎肉まん(に辛味噌トッピング)
これを打ち込んでいてはたと思い出したけれど、オレ虫さんにこの肉まん代金を払っていないぞ。。。

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ネコ様と2ショット

ワイワイ騒ぎながら走っていて降りる予定のインターチェンジを通り過ぎたりしつつも無事べいさんをピックアップして、いよいよ五人揃って西沢渓谷に向かう。
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道の駅みとみで出発前の最終休憩

<歩行ログ:2023/11/18>

無料駐車場に車を停めていよいよハイキングスタート。
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駐車場から坂を登る
この短い坂道が有料(¥500/日)エリアと無料エリアを隔てる。

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入り口

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色付いた山

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周辺案内図

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蜂の巣、かな?

沢を左手に見て遡行する。右手の山々は紅葉の盛りを過ぎて冬枯れに近い。
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それでもところどころ差し色的に

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ナレイの滝

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山之神に安全祈願
さて、いよいよ本格的なハイキングスタート。

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冬枯れの中ぽつんと

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沢音が耳に優しい
勾配が緩やかなので沢音もごくごく控えめ。

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古い遊歩道の橋脚

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西沢山荘(跡)
工事の告知看板様のものが掲示されていたので解体工事でも始まるのだろうかと思ったけれど、遊歩道最奥の滝見橋(現在は通行止めになっていて、迂回路を使用する)の復旧工事の現場事務所として活用されているようだった。

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はい、おっしゃる通り

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二俣吊り橋で東沢を渡る

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斜めに渡された簡易的な橋
登り勾配がきつくなればなるほど一人淡々と先頭を歩くクロさんの後姿が印象的。自転車で登り坂が好きな人はやっぱり徒歩でも登り坂が好きなのだ。

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二俣吊り橋で東沢を渡る

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足元が良いので非常に歩きやすい

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右に行くと東沢渓谷
入り口に「素人が単独で立ち入るのは非常に危険です!(大意)」という注意喚起看板が立てられていた秋田県の夜明け島渓谷を思い出す。あの時は素人なのに単独で突っ込んじゃったけど。

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さすが国立公園内、立派な看板がある

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いかにも『晩秋のハイキング』といった風情

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沢の水量が少なくなってきた

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大久保の滝

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引きこもるオカダさん

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三重の滝

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三重の滝上流

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フグ岩
ネーミング、安易すぎませんかね?

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ウナギ床
細長いからね!(安易)

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ウナギ床上流

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人面洞
言われてみれば鼻筋と両目のように見えなくもない。けれどこれもやはり安易w
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そばに寄ってみた(©虫さん)

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『滝』と名の付かない落差
夏場なら水浴びしたいところ。

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ところどころガレ場もある

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竜神の滝

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倒木を潜り抜ける箇所も

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恋糸の滝

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苔に伝わった石清水が滴る

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貞泉の滝

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良き流れ

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アルミ足場板とビール瓶箱で確保された通路

ところどころガレた所や手がかりにザイルが張られた箇所もあったりするけれど概ね温和なハイキングコースなのであった。往路終盤までは。





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タグ: AJ神奈川登山部  ハイキング    西沢渓谷 
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2023May23Tue

【花を愛で】目黒川観桜クルーズ-2023【肉で〆る】 

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雅叙園付近
ここでクルーズは折り返し

当日撮影アルバム⇒目黒川桜クルーズ2023

<実走行ログ:2023/04/03>

【渡良瀬300】に参加した土曜日、【定峰200】のスタッフ業務を担当した日曜日、と終日どっぷりブルべに浸かった週末を過ごし、新年度一発目の出勤日は午前中お休みを取って目黒川のお花見クルーズ。
前週頭に思い立って申し込もうと思ったらその週末まで予約がびっしり埋まっていて、週明け早々月曜日の朝一運航に空きがあったので申し込んでおいた、と。

朝一番のスタート時刻は9:30、出航場所は東品川のテレビ東京天王洲スタジオから東海橋を挟んだ南側のため自宅からの距離は約10kmで普段の出勤とほぼ同じ距離なので出勤時とほぼ同じ時刻に自宅を出て、途中青物横丁のおにやんまに立ち寄ってうどんで朝食。
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季節限定のあさりと春の筍うどん+とり天
美味しゅうございました。

予定通り9時ちょうど頃出航場所に到着。
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クルーズ出航場所
受付テントで申込番号等を伝達しようと係員に声掛け。
とり「あの、、、」
係員(被せ気味に)とり(仮名)さんですね!お待ちしてました!!」
とり「…(ちょっと面食らった)…。」
係員「なぜとりさんだとわかったかと言うとですね、今日この回のクルーズ、日本人はとりさん一人なんですよ。あとみんな外国の方なんです。」
とり「なんとw」
係員「申し込み順でお呼びすることになっています。とりさんはお申込みが早かったので前の方ですけれど、どうせだから先頭でお呼びしますよ。お好きなポジションで撮影しちゃってください。」
ありがてえ。
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受付を済ませてコース案内カードをもらう

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今回乗り込む船

j出航まで10分を切ったころ合いに名前を呼ばれたので乗船。約束通り一番乗りさせていただけたので左前方の座席を確保。遅れてきた客がいたので定刻より5分ほど遅れて出航。まずは目黒川水門を抜ける。
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目黒川水門

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いくつもの橋を潜る
※これは五反田のふれあいK字橋(歩行者専用)

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沿岸の桜あれこれ

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目黒川荏原調節池

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花筏あれこれ

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『品川鯨』が描かれた目黒川水門

約一時間の船旅終了。午前中休みを取っていたのでまだ時間に余裕があるからしばらくぶらぶらしようと思い、先ほどのクルーズ終了時に目黒川水門を潜った際ガイドさんが「水門に描かれているのは江戸時代に品川に漂着した品川鯨にちなんだ絵で、利田(かがた)神社にそれを祀る『鯨塚』があります。」と説明していたので上陸したらまずそちらを見学しに行ってみようと思っていた。

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利田神社近くの船溜まり

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鯨塚

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再び船溜まり

そろそろお昼時なのでどうしたものかと考え、せっかくなので少々職場からは離れたところに行こうと思って芝浦の貝そばもぉむに行くことに。

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期間限定・山椒香る辛そばと貝めし
美味しゅうございました。

かなり満足度の高い午前休時間を過ごして出勤、業務。
終業時刻になってサクッと脱社。このところブルべを走ると肉を食べるのが半ばルーティンになっているのに土日は食べていなかったせいなのか、自転車で走りながらも無性に焼き肉が食べたくなってしまったのでまっすぐ帰宅せず、立会川駅前駐輪場に自転車を預けて鳥勝へ。

生憎グリルのあるテーブル席は埋まっていたけれど、馴染みの常連さんカジワラさんがいるテーブルを相席で使わせてもらえることになったので希望通り『ブルベ明けのひとり焼肉開催。
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ハラミ・牛タン・シロ・コメカミ
大変美味しゅうございました

こうして新年度早々ご機嫌な週初めを過ごせたのでありました。そして週末はFleche2023(24時間で360km以上を走るグループ走行イベント)です。





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タグ: ロードバイク  ポタリング  目黒川クルーズ 
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2023May23Tue

【早め退勤で】旧東海道ゆるポタ【のんびりぶらぶら】 

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目にするたびに「近いうちに是非!」

週末土日とも雨降りで自転車に乗らず、ようやく自転車に乗れたのが月曜日の通勤ライド。なんとなく業務量が薄かったのでフレックスで15時に退勤して少し遠回りしてゆるポタして帰ろうと思い立ち、居木橋から目黒川沿いを下って旧東海道へ向かうことにした。

<実走行ログ:2023/03/27>

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川面には桜の花びらが

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目黒川お花見クルーズ の船と何度も遭遇
短時間で4、5隻くらいとすれ違ったけれどどれも平日の昼下がりだというのにほぼ満席状態。桜の盛りが過ぎる前に一度乗ってみたいけれどなあ。

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花と葉のバランス的にこのくらいが好み

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荏原神社にお参り
思い付きで早上がりしたので御朱印長を持っていなかったことが悔やまれる。

【秋葉原200】以来となる旧東海道を下る。青物横丁に差し掛かったところで前方が通行止めにされていて屋台が出ていることに気付いた。
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一昨年、昨年は開催されなかったらしい。次回は11月27-28日の月、火なので覚えておこう。

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品川寺山門前の地蔵菩薩像

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品川千躰荒神王・曹洞宗龍吟山 海雲寺

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護摩札をいただき

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護摩祈祷を見学

千躰荒神王を後にして再び旧東海道を大森方面に。次に鮫洲の八幡神社へ。
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鮫洲・八幡神社と末社
(漁呉玉・厳島・鮫祠)

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高架化される前の京急線の鉄橋跡

リスタートしてお次は立会川で天祖神社。
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天祖神社と末社の厳島神社

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日露戦役記念碑
『必勝祈願しゃもじ』が話題になったこともあり、ウクライナ情勢に思いが向かう。

その後はなんとなく思い付きで【秋葉原200】のルートを踏襲し、大師橋北詰側からから淡彩へ。
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旧多摩川煉瓦堤防跡

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多摩サイ下流の桜は盛りをちょっと過ぎた感

途中スーパーで買い物を済ませてから帰宅した、のんびり流した15km弱のポタ。




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タグ: ポタリング  旧東海道  千躰荒神王 
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2023May23Tue

【滝と流れと】初冬のオロフレ峠越え【名峰と】 

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いつ見ても迫力のある三階滝


大湯沼を後にして登別地獄前谷前を通過。
大湯沼の駐車券があればこちらの駐車場も利用できるのだけれど時間的にあまり余裕が無かったので地獄谷はパス。地獄谷自体は以前ひと気のない早朝堪能したからわざわざ人が多いところに行く必要も感じなかったし。

温泉街を通過してオロフレ峠へと向かう。
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交通量が少なく気分良く走れるドライブ

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葉の落ちたシラカバと黄金色の落葉松

積丹400kmの際にはきたひろくんとひいこら言って登った坂道も車ならあっという間にオロフレトンネル手前まで。
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オロフレトンネルを抜けたら結構しっかりとした降雪の痕跡。
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融けて凍って、で路面はパリパリ
展望台方面への道は通行止めゲートで閉鎖されていたものの、ゲート前には複数台の車が駐車していたので徒歩で展望台に向かった人が少なからずいるようだった。わたしも歩いて展望台に向かおうかとも思ったけれどVFF-KMDは凍結路面向きではないので諦めて先に進むことにした。お昼時で腹が減ったというのも理由のひとつ。

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ゲート周囲

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大滝方面に向けリスタート

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黄渓駐車場から洞爺湖を望む

オロフレ峠からの下りは広葉樹の葉は既にほぼ散り切ってしまっていて、代わりに葉が黄金色に染まった落葉松があちこちに。
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黄金色に色付いた落葉松

峠を下り切って壮瞥町からR435で大滝へ向かう。長流川対岸の町道を利用しようと思ったら災害復旧工事で通行止めだった。
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白絹の床を堪能

その後三階滝へ。
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流量が豊富なのでスローシャッター映えする

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ホロホロ山の頂

遅めの昼食はきのこ王国にて。
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きのこそばと天丼のセット
美味しゅうございました。

そして食後にこれ。
(心残りが無いように食べておかねば!)と頼んだしいたけソフトクリーム。
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ローストしたしいたけが香ばしくて美味しかった
ビターなチョコチップみたいな風味で想像以上に美味しくてびっくりした。
というかあそこまでローストしてしまうともはやしいたけである必要があったのかと思えるくらいなのだけれど鼻腔に抜ける風味は確かにしいたけ。

翌日は東京へ移動しなければならないのであんまり遅く帰るのもなんだし、、、ということで今回のドライブ旅はここらで切り上げることにして北広島の宿舎に向けて移動開始。
支笏湖経由で帰るのはさすがに芸が無いので喜茂別から中山峠を抜けて帰ることにしたのだけれど、ふと思い立って京極町のふきだし公園に寄り道することにした。
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羊蹄山を眺めながらの道程

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ふきだし公園湧水口

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湧水口脇のお不動さん

折り返して再び羊蹄山を振り返る。
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終始頂部の雲がちょっと邪魔だった

喜茂別から中山峠を越え定山渓から真駒内、滝野、大曲を経由して宿舎に帰着。
間にいち日仕事を挟んでしまったものの二泊三日ですっかり連休を堪能できた北海道の晩秋の週末。




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2023May23Tue

【SR600STの】神秘の湖倶多楽湖【心残りの解消】 

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神秘の湖倶多楽湖
【SR600支笏洞爺】の際には
その神秘の眺めを味わえなかったので
心残りをひとつ解消できた


夜明け前に起床。窓外の海の景色を確認。
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前夜は見られなかった漁火
この時期は夜通しではなく明け方前後に漁をするのかな?

大浴場に移動して朝風呂を満喫して再び部屋に。
水平線には雲があって日の出は拝めそうにない。
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うっすら赤くなったくらい

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日の出から30分ほど経過

前日が仕事になってしまったので素泊まりで予約し夕食はセコマで調達したけれど追加料金を支払って朝食はホテルでいただくことにしたので7:00の開場時刻に階下に降りる。
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珍しくビュッフェスタイルではない
品数が豊富でいかにも『旅館の朝ごはん』といった感。美味しゅうございました。

部屋に戻って食休み
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ちょこっと太陽が顔を覗かせた

食休みを済ませて大浴場へ。すっかり明るくなった露天風呂で気分良く朝風呂を満喫し、9時過ぎにチェックアウト。

一旦登別温泉方面に向けて進み、途中から道道倶多楽湖公園線へと。倶多楽湖に南側からアプローチするのでSR600支笏洞爺のコースを逆向きにトレースするかたち。走行時は夜だったし雨だったし、真っ暗闇の中を淡々と進んだ記憶しかない。

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なかなか気分良く流せる道

一旦登って下った先が倶多楽湖畔。駐車場に停めて軽くうろうろしながら神秘の湖をのんびり眺める。反対側、登別温泉方面からは数台ながら対向車が降りて来たけれど、わたしと同じように南側からアプローチしてくる車は皆無だった。午前中は登別温泉に宿泊した人たちがこちらを抜けるケースが多いのだろう。

<倶多楽湖畔からの眺め>
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眺めを堪能して再び車に乗り込みリスタート。じわじわ登った先に【SR600ST】のPCである展望台に到着。
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走行時は真っ暗だったけれどこんな眺めだったのか

倶多楽湖を過ぎて少し進んだ先に噴煙を噴き上げている日和山の頂が姿を現した。
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噴煙たなびく日和山と展望広場から見下ろした大湯沼

坂道を下って登別地獄も利用できる共通駐車料金¥500を支払って大湯沼周辺を散策。
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独特の景色

駐車場を挟んで隣にある奥の湯へ。
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奥の湯
あちこちでポコポコと湯が沸き上がっている。

大湯沼をぐるっと1/3周ほど歩いて天然の足湯に向かう。
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大湯川の流れ出し

大湯川沿いを下って足湯へ。
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大湯川

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足元これにしておいて良かった

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足湯に到着
大湯沼から流れ出した熱湯が流れながら冷却されて、淵に溜まって丁度良い湯加減になっている。

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しばしのんびり

足湯を堪能して再び大湯川沿いを引きかえす。
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日和山を正面に観ながらのんびり歩く

大湯沼や日和山の眺めも【SR600ST】の時には味わえなかったもの。
やはり次回また走る機会があったらこの区間は明るい内に通過できるようなタイムテーブルを組みたいものだと改めて。





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2023May23Tue

【念願叶った】丸駒温泉旅館に一泊【憧れの宿】 

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四半世紀ほど前から
一度は泊まってみたかった
そんな憧れの旅館のひとつ

小林酒造の見学とお土産品の購入を済ませ、すっかり満足したところで北広島駅にチコリンさんを送り届けてから一旦宿舎に戻り、あれこれ準備を整え恵庭渓谷経由で支笏湖に向かう。
途中、白扇の滝に寄り道。

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白扇の滝

この日の晩は支笏湖畔の一軒宿、丸駒温泉旅館を予約。この宿は何度か予約を試みたものの、業務の都合から大抵が一週間を切った直近になってからの手配だったので満室だったり空室があっても食事なしの素泊まりプランしか無かったりでなかなか宿泊が実現できなかったのだけれど、この日の宿泊予約も四、五日前の予約であったけれど運よく二食付きの宿泊予約が実現。
始めて日帰り入浴で訪れた頃からいつか泊まりたいと思いつつもなかなかタイミング的、経済的に折り合いが付かずにずっと泊まれなかった宿なので非常に嬉しい。
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エントランス
17時過ぎ頃フロントでチェックインを済ませ、食事の時間を18時30分とした。

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『日本秘湯を守る会』認定の宿

今回は二人部屋のシングル利用となる。
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広々とした和室

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レイクビューなお部屋

夕食まで一時間ほど余裕があるのでまずはお風呂。
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とにかく温泉
まずは内風呂で軽く温まってからちょっと長い渡り廊下を歩いて支笏湖畔にある、湖水の水を引き入れて温度調整をしている露天風呂へ。支笏湖の水位に影響されるのでこの日は水深深め。以前日帰りで訪れた時は1mあるかないかくらいだった水深がこの日は1.4mほどになっていたのでほぼ立った状態で、周囲の石に腰を預けた中腰っぽい姿勢での入浴。
『立ったままの入浴』と言えば岩手の鉛温泉にも久しく行けていないなあ。

湖畔の露天と内風呂、内風呂に併設された展望露天風呂を堪能し、一旦部屋に引き上げる。
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芯から暖まったところでまずビール

時間が来たので食堂に移動。
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この日の献立

既に風呂上がりビールでそこそこ出来上がっていたので日本酒でスタート。
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丸駒温泉オリジナルの純米酒
やや甘口ながらすっきりとした味わい。

美味しい料理の数々と日本酒ですっかり幸せ気分。
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ご飯も非常に美味しかった

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焼きものは山女魚の姿焼き
頭から背骨を引き抜こうとしたらぽろぽろちぎれてしまってうまくいかなかったけれど、しっかり火が通っていたからか、骨ごとそのまま食べられた。
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いわゆる猫跨ぎ的

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すっかり満足して夕食終了

部屋に戻ってのんびり食休みの後再び温泉へ。
音色、冷水浴、サウナ、外気浴、湖畔露天と順不同でローテーションを繰り返し、すっかり気分良くなったところで部屋に戻って丸駒の水を飲んで就寝。
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丸駒の水
支笏湖からくみ上げた、ここでしか味わえない水。因みに支笏湖温泉で利用されている飲用水は紋別岳の澤水。



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2023May23Tue

【赤煉瓦とトロッコ】小林酒造でまったり【紅葉の庭】 

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手押しトロッコと
トロッコ転車台

東京ホルモンでお腹を満たし、お次は栗山町の小林酒造へ。北海道内最古の酒蔵なのだそうである。地図で見る限りしょっちゅう近くを通過していたはずなのになぜか立ち寄ったことが無かった。先日参加して翌週もプライベートで復習走行をした北海道そらちグルメフォンドのコースも川を挟んですぐそばを通過していたし。
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『北の錦』記念館
蔵元直売店も併設されている。お土産はひとまず後回し。

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酒とそば 錦水庵
文字通りお酒とおそばを楽しめるお店。運転が無ければ。。。
『お酒とおそば』と言えば個人的に真っ先に思い浮かぶのが岩手県盛岡市の直利庵のその名も『酒そば』。もう十数年というレベルで長いことお邪魔していないので近々お邪魔してみたいもの。

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公衆トイレも非常に趣深い佇まい
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まずは煉瓦造の倉庫群を見て回る

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時代を感じさせる旧入り口

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七番蔵の表札
栗山町の本社敷地内に蔵は六つしか無く、札幌市内に出店した直営飲食店の名を七番蔵としたものの、コロナ禍の影響を受けて撤退してしまったので表札だけをここに置いてある。
札幌市内のお店にはやはりチコリンさんの案内で四年前に一度だけお邪魔したことがあるけれど、閉店しちゃったのかあ、惜しいなあ。

資料館に立ち入る。
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『まず点検!』は時代が変わっても基本の基本

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渡り廊下のランプ

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古い醸造タンク越しの赤レンガ倉庫

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トロッコとそのレール、転車台

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軽く降った雨が醸し出す味わい

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鉄道レールを活用した骨組み

創業者一族小林家の邸宅を外から眺め、庭に回る。
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小林家邸宅のお庭を拝見

小林家邸宅のさらに奥にある倉庫群へ、
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広い中庭を取り囲む赤煉瓦倉庫と古びた給水塔

蔵をリノベーションして転用しているレストランカフェで軽くお茶。
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落ち着いた雰囲気の店内

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サツマイモを使ったモンブランとホットコーヒー

落ち着いたところでいよいよ蔵元直営売店へ。





『憧れだった温泉』への一泊 へ

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タグ:   観光  小林酒造  栗山町 
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2023May23Tue

【水族館で】サケのふる里 千歳水族館【鳥に夢中】 

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インディアン水車を使ったサケ漁の様子
今年は例年になく
大量にサケが遡上してきているらしい

<2022/11/03>
札幌市内のとっておきのお店をご案内していただいた翌日も朝からチコリンさんとお出かけ。天候が思わしくないのでこの日はドライブで。
千歳駅で待ち合わせてまずは千歳水族館へ向かう。
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サケのふるさと千歳水族館 外観

入館前にまずは千歳川で鮭の遡上とインディアン水車を利用したサケ漁の様子を見物。
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インディアン水車
千歳川を『やな』でせき止め、一ヵ所だけ空けた魚道に水車を設置。水力で回転するかごの中にサケが飛び込んできたところを掬い上げる仕組みなので一網打尽にする訳ではない。タイミング次第ですり抜けるサケもいる。


水車が回転する度にサケがごそっと揚がる

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川幅一杯にサケの群れ


やたらと元気が良くてやなを飛び越えるものもいた

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右岸側から

しばらく見物してから館内へ移動。
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入り口付近にインディアン水車の展示

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水槽内をのんびり漂う魚に癒される

ついでカイツブリの水槽へ。
最初見た時は魚の水槽の上に置きものの水鳥が置いてあるのかと思ったらいきなり動き出したのでちょっとビビった。
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独特の鳴き声
鳴いている時に水面に波紋が広がる様子もうかがえる。

小柄で可愛らしい姿と動きになかなか目を離すことが出来ずにじっと観察してしまう。水族館だけれど魚類そっちのけでカイツブリばかり見ていた。
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脚の付け根がかなり尻の方にある
立ち姿はなかなかにユーモラス。

再び水面に移動してゆらゆら。皿の上の餌(イモムシ)を咥えて食べるかと思いきや、、、

イモムシを水中に落としてそれを撒き餌に使って魚を獲る
なかなかに賢い。

いつまででも眺めていられるけれど、さすがにそこに根を生やすわけにもいかないので移動。体験水槽で魚と戯れてみたり。

チョウザメと戯れてみた(撮影:チコリンさん)

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野生化したアメリカミンクの寝姿

水辺を模した淡水魚水槽を上から眺める。
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エゾサンショウウオ

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テッポウウオ

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ハゼの仲間

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ベニシオマネキ

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レインボーフィッシュ

ワンフロア降りて千歳川水底を眺められる観察コーナーへ。先ほど橋の上から眺めたところを横から眺める。
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傷だらけになった個体もあちこちに
解説ビデオを観てみたらサケの遡上時期だけでなく、一年中あれこれ観察できるらしい。正直もっと早く来ておけば良かったと後悔している。

時刻は11時半近くになろうとしていたのでお昼ごはんの為に移動。由仁町の東京ホルモンへ向かう。
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エントランスホールの水槽にいたシマアナゴ

ほぼ一本道を北上して千歳市から由仁町へ。
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東京ホルモン到着

小上がりは埋まっていたものの、幸いカウンター席なら待たずに座れるということなのでそちらに。
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ホルモン・レバー・サガリ・ハツ・タン を注文
コブクロは売り切れ。

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ホルモンを先に

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次いでほかの肉、野菜、味噌だれを

半ばほど減ったところで麺投入。
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投入直後は食べるのに夢中だったw

会計を済ませてお店を出ようとした時、由仁町内限定販売の日本酒を目にしたので『限定』に弱い俗物なわたしは迷わず購入。聞けば製造している蔵元が由仁町外にあるので蔵元直営の売店では購入できないという徹底ぶりらしい。
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特別純米酒・ヤリキレナイ川

蔵元を訊いてみたら栗山町の小林酒造とのことで、わたしたちがこれからそちらに向かう予定だと伝えると「専務さんにいつもご利用ありがとうございますとよろしくお伝えくださいね!」と謎の伝言を言付かる。
すっかりお腹を満たして次なる目的地、北海道最古の酒蔵・小林酒造へ。



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タグ: 千歳水族館  カイツブリ    サケの遡上  東京ホルモン 
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2023May23Tue

【最北の水田と】Remenber AH2400-04【旭川ラーメン】 

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JR宗谷本線雄信内駅
駅前の集落が消滅し
利用客がほぼ皆無なこの駅は
廃止が取り沙汰されてはいるものの
交換機能があることもあって残されている
(交換機能:単線の列車すれ違い)
関連エントリ⇒AH2400-06


田園地帯をのんびり進んで行った先、道路標識にしっかり『雄信内駅』と記されている曲がり角を曲がった先にその駅はあったけれど、駅前には本当に何もなく駅舎だけがポツンと佇んでいた。
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JR宗谷本線 雄信内駅
無人駅で駅前に何もないのに駅舎はそれなりに立派。

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駅舎をぐるっとひと回り

2面2線形式の駅なので駅舎と反対側のホームに渡って線路越しに駅舎を撮影しようと思ったけれど、駅構内踏切の先には非情な言葉が。
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線路を渡って撮影しても公開できん

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仕方がないので駅舎側ホームの北端へ

さてお次は、、、というところで思わぬアクシデント。
途中で給油するつもりで軽く考えていたらなかなか営業中のガソリンスタンドが無く、気が付けば燃料残量警告灯が転倒する始末。旗日だということをすっかり失念していたし道北のガソリンスタンドの少なさも甘く考えていた。
慌ててスマホで近隣のガソリンスタンドを検索し、最寄りに立ち寄ってみたら休業。その時点で警告灯が点灯してから10km以上走っている。次に見込みがありそうなところは約20km先。多分そこがラストチャンスでそれを逃したら最悪JAFを呼ぶくらいしか手が無い、、、と思って運を天に任せたらどうにかこうにか営業中。一般的に警告灯が点灯してから4~50kmほどは走れると頭では理解していても実際にガス欠の経験がないので心底ホッとした。
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いやはや焦った焦った

ガソリンスタンドを探して彷徨ってしまったためにやんわり予定していたよりもかなり余計に時間がかかってしまい、ちょうど正午頃になって道の駅てしお前を通りかかったのでそこで昼食を摂ることに。賑わいを見せるレストランに入った直後、壁に貼られたメニューに目が釘付けになる。
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『限定』に弱い俗物です、ええ

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ヒラメは肉厚でしっかり昆布の風味が効いている
美味しゅうございました。

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デザートに栗のオムレット
上品な甘さでこれまた美味しゅうございました。

お腹を満たして移動開始。
一応ざっくりした予定では今回最後の目的地。四年前AH2400走行中に標識を見かけて気になって以来、一度訪問してみたかった『最北の水田』へ。
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標柱と解説看板が立つ
稲作に対する先人の努力と情熱をしみじみ思い知らされる。

今回の旅行の目的は達成したので後は無事故で帰るだけ。
先述の通り復路は往路を単純に引き返したのでは芸が無いと考え内陸を進むことにしたので音威子府が通過ポイント。折角なので駅に立ち寄ってみた。

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音威子府駅

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店主が永眠したため閉業した駅そば
一度味わってみたかった。

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過日の音威子府駅ジオラマ

表に回って現在の駅周辺を眺める。
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現在の音威子府駅

折角音威子府に来たのでお蕎麦でもいただいて行こうと思って道の駅に行ってみたものの『土日祝祭日のそば提供は8月から』という掲示。スマホで検索してイートインがあるという表示になっていた一路食道に移動。シャッター半開きながら店内に人の気配を感じたので中を伺い、先客もいるようだったので店内に足を踏み入れた。ひとりであれこれ対応していた女将さんに話を伺ってみたらなんと体力の限界を感じて今年の四月で食堂営業を辞めて通販中心の販売のみでの対応になったのだそうで。四月までなら来る機会何度かあったはずなのに勿体ない。。。

通販でほぼいっぱいの状態で店先での小売りの対応が困難だと言われたものの、買って帰っても自分ひとりで食すだけなので二束譲ってほしいとお願いしてみたら「そのくらいなら何とか。。。」とお分けいただけた。ついでに音威子府周辺でこのそばを食べさせてもらえる飲食店があるか尋ねてみたら今は無いとのこと。音威子府そばをお店で食べたいならむしろ奥多摩行った方が良いのかも知れないなあ。
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どうにかこうにかゲットした音威子府そば
冷凍すれば一年は保つのだとか。

色々残念な思いを味わいつつ、それでも音威子府そばがお土産になったのでまあ満足して再び帰路に。途中、道の駅びふかでおやつをいただいたり。
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天塩川の三日月湖半にある道の駅びふか

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おやつそのいち:美深牛肉まん

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おやつそのに:かぼちゃパイ

そのまま南下して旭川経由で道央自動車道で帰るルートにしたので折角なので旭川ラーメンを食べて帰ることにして天金へ。
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らーめんや天金四条店

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正油ラーメン

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山わさびごはん・餃子3個

早めの夕食を済ませて満ち足りた気分で宿舎まで。
二日間で850kmほど、だったけれどやはり北海道は信号が少なくて走りやすいなと実感した二日間。ガソリンスタンドが少ない、もしくは休日営業していないので要注意という当たり前のことを再認識した二日間でもあったのでした。




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タグ: ドライブ  観光  稚内  宗谷岬  音威子府  雄信内  兜滑 
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2023May23Tue

【空模様は】Remember AH2400-03【やっぱりイマイチ】 

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白い道の先に広がる海原
関連エントリ⇒AH2400走行記録-06


一旦四時ごろ目覚め、窓外の景色を確認してみたらまだ雨が残っていたので再び布団に潜り込んだ。天候に恵まれていれば車に積んであったきたひろくんでノシャップ岬にまで早朝ツーリングを、と考えていたので少々残念。普段と同様5時半の携帯アラームで目覚め。そのまま起き上がらずまどろみ、二度寝の幸せを満喫。20分ほどの至福の時間の後もそもそと身支度を整え、6時から入浴可能な大浴場へ。
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日本最北の温泉地

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なかなかボリューミーな7時からの朝ごはん
和食一択メニュー、ごはんはお代り自由。
美味しゅうございました。

前日は朝一発目にノシャップ岬に再訪してから宗谷岬を目指そうと思っていたものの前日と空模様が変わり映えしなかったので計画変更、そのまま宗谷岬に向かうことに。
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宗谷方面もややガスってる

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途中の浜でノシャップと宗谷、双方の岬を眺める
どちらもガスっておりますなあ。

と、そんなこんなで宗谷岬到着
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四年振り

急坂を登ってモニュメントへ。
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AH2400の際のPCだった『あけぼの像』

四年前を思い出しながら宗谷丘陵を眺める。あの時もここまででは無かったもののあまり空模様はよろしく無かったなあ。
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氷河に削られた、丸みを帯びた丘陵

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風力発電風車群

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時折霧に煙る

折角宗谷に来たので今まで通ったことの無い『白い道』を走ってみようとそちらに向かう。
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貝殻の破片が敷き詰められた道
青空の下だったらさぞかし鮮やかなコントラストだったろうとも思ったけれど、これはこれで味がある。

空模様は徐々に回復基調
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草原の向こうに海原
この辺で向かい側から走って来た車が停まり、窓を開けたおじさんにあれこれ話しかけられた。放牧場の電気柵のメンテナンスを行っている業者さんのようで「いやあ、朝から草野球に行く孫を送ってからこの先の農場に行って仕事ですよ。お宅さんは札幌から?(※レンタカーのナンバーが札幌)安全運転でお気をつけて!」ブルべ中でもよくあるけれど、なんだかんだ出先で地元の人に話しかけられることが多いのだけれど、そんなに話しかけやすい雰囲気を醸し出しているかな?まさか人恋しそうに見えたりする?

おじさんと会話してしばらく進んだところで草むらからこちらを伺っている鹿の姿が目にとまった。よく見ると子鹿も一緒。
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鹿の親子

そんなこんなで長い下り坂を下り切って白い道終了。
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白い道北端から振り返る

帰路はなるべく往路と変えて内陸方面を進むことに。
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稚内空港の東側から内陸へ

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牧草ロール

白い道に続き再び鹿に遭遇。今度は道路の真ん中に立ってこちらをじっと見ていたけれどこちらがゆっくり前進し始めたら踵を返して走りだした。とはいえ道端の草むらに逃げるでもなくまっすぐアスファルト上を走っているのでしばらく追走する形になった。
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鹿の尻を眺めつつドライブ

復路最初の目的地、兜沼郷土資料室へ。チコリンさんにおススメされたスポットその一。
資料室自体は土日のみ利用可なので月曜日だったこの日は外観を眺めるだけでおしまい。
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兜造りの屋根を持つ、旧郵便局舎を再利用
兜造り:寄棟屋根の一部を垂直に切り落としてそこに開口を設ける形式。
こうやって調べていると学生時代ないがしろにしていたことが色々浮き彫りになるなあ。。。

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宗谷本線兜沼駅をチラ見

兜沼公園に移動して軽くきたひろくんで流してみた。
今回はこの1kmあるかないかくらいしかきたひろくんには乗っていない。
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兜沼公園から

次なる目的地、こちらもチコリンさんにおススメされた宗谷本線雄信内(おのっぷない)駅を指してリスタート。
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北緯45度線を越えて南へ





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2023May23Tue

【自分にご褒美】Remember AH2400-02【贅沢三昧】 

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AH2400ではコースに含まれていなかったため
ノシャップ岬を訪れたのは
実に約20年弱ぶりのこと

関連エントリ⇒AH2400走行記録-05同-06



オトンナイの風車を満喫してオロロンラインを北上。途中東に転針して幌延ビジターセンター(&展望台)へ。やや風が強かったのでおっかなびっくり状態で展望台に登った。
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ビジターセンター

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センターに向かって左側、右側
長沼の水面が伺える

展望台を降りてビジターセンター内をひと通り見学してから木桟道散策路で長沼の畔を散策。
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静かにひとりの世界を味わう

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長沼

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ぽつりぽつりと黄色い花

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湿原越しの利尻富士

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花を愛でつつ

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さっきのオゼコウホネとの違いがわからん

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木桟道をのんびり歩く

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湿原のあちらこちらにカキツバタの鮮やかな色

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再び湿原越しの利尻富士

ビジターセンターを後にし、再びオロロンラインへ。
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浜の流木越しの利尻富士が良い感じ

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オトンルイの代替となる風車
ブレードが相当大きい。取り付ける様子をじっくり見学してみたいものである。

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牧草のロール

サロベツ原野を抜け稚内市域に入る。ナビには宿の情報を入力していたのでノシャップ岬との分岐を右に進むよう表示されたけれどまだ明るいのでそのままノシャップ岬へ。
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約二十年振りとなるノシャップ岬
当時は稚内で一泊してから利尻で一泊、礼文に渡って北端から南端まで歩いたものだった。いわゆる『礼文ウォーク』というヤツだけれど、利尻から渡ったのでスタート時刻が昼近くになってしまい、ほかに人影もないなかひとり黙々と歩いたものだった。

当時の記録を紐解いてみようと思ったけれど、当時はBlogではなくHTMLで日記を書いていてcool onlineのサービスでホームページを運営していたのだけれどCoolのサービス終了時にデータを保存するのを忘れてしまったので今ではすっかり失われてしまったのであった。
自宅を引っ掻き回せばどこかにバックアップしたメディアでも転がっていそうだけれどな。。。

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南側は山にガスがかかっている

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防波堤ドーム

宿に向かう途中稚内駅にも立ち寄り。道の駅と鉄道駅の複合施設になっていて『最北端線路碑』はガラス越しに眺めるようになっていた。
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ここもやはり20年振り

細かな雨が降る中宿に到着。南稚内駅至近の温泉ホテル。
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ホテル大将

まず温泉大浴場でひと風呂いただき部屋でビールを一本。当初は稚内駅方面まで繰り出して20年振りのタコしゃぶをいただこうかと思っていたけれど雨のお陰でその気が薄らいだので宿にほど近い居酒屋に行くことに。
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途中見かけた海員会館
『一般客宿泊利用歓迎』ということなので記憶に留め置く。

居酒屋前に行ったら生憎おやすみ。そりゃ日曜日だもんねえ。仕方がないのでタクシーを捕まえ稚内駅方面へ。20年前にも利用した車屋・源氏に行ってみたもののこちらも休業。GoogleMapsでは「開店」だの「普段より混雑している」だのと表示が出ていたというのに見事に欺かれてしまった。

次善策としてすぐ近所にある割烹料理店竹ちゃんに移動。10組くらいの待ちだったけれど回転はそこそこ早そうだったし何より小雨そぼ降る中移動するのがイヤだったのでそのまま待機。
結局45分ほど待って店内に案内された。まあ、10組いてこの待ち時間なら御の字だろう。
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雨を避けられる玄関先で待機

生ビールから始めて日本酒を四合ほどいただく・
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生ビールから始める

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タコしゃぶ

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生牡蠣

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白身魚のお刺身

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卵焼き

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ホッケのメンチカツ

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利尻産の新鮮なアワビ
すっかりいい気分になっておいとま。大変美味しゅうございました。

酔った勢いで〆ラーメンを。
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澄んだスープの塩ラーメンをいただく
北海道ならではの紅白模様が逆転したナルトとお麩が乗る。こちらも美味しゅうございました。

まだ雨が降り続いているので稚内駅前まで移動してタクシーを捕まえホテルに帰還。
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雨の稚内商店街アーケード

部屋に戻ってしばらく酔い覚ましの後温泉大浴場へ。
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風呂上がりに飲もうと思っていたのに寝落ちした
ので北広島に持ち帰って翌々日くらいに干した。
気が付けば2時過ぎ頃でベッドの掛布団の上に大の字になって寝落ちしていたので改めて布団に潜り込んだ。


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2023May23Tue

【春には消え去る】Remember AH2400-01【風車を愛でに】 

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耐用年数を迎えるため
来年四月には解体撤去されてしまう
オトンルイ風力発電所の風車
代替風車は近傍で設置されるものの
ブレードの大型化、高効率化の為
設置数は1/3ほどになってしまう

関連エントリ⇒AH2400走行記録-05同-06

世間では三連休ではあったものの生憎土曜日が出勤日となってしまったため日、月二日間だけdのお休み。とはいえ結構間際になるまで旗日である月曜日が諸々調整の上休みに出来そうだと判明しなかったので何の計画も立てられずにいたのだったけれど折角2日休めるのだから一泊でどこかにのんびり出かけようと思い直し行先候補をあれこれ物色。

当初は自転車で帯広方面に向かうつもりであれこれ宿を探していたけれど直前になってふと思い立って天気予報を確認してみたら両日とも雨の予報。自転車で出歩けないのだったらいっそのこと二日間ダラダラ過ごそうかとも思ったけれど、幸いにして会社が長期で借りっぱなしにしているレンタカーはあるので車で遠出をする計画を練り、耐用年数を迎えるため来年四月には解体撤去されてしまうという報道を目にしたサロベツ原野のオトンルイ風力発電風車を眺めることをメインモチーフにしたドライブ計画。ハイシーズン価格でお高めではあるものの温泉大浴場のある南稚内駅至近のホテルを予約。

相変わらず週末酒量を過ごしてしまい、日曜日の目覚めは6時半に床の上。もそもそと準備を整え、約一時間後に出発。一路北を目指す。
<ルートは概ねこんな感じ:2022/07/17>

道央自動車道から深川・留萌自動車道に遷移しオロロンラインに。自転車と自動車の違いはあるものの四年振りのオロロンラインを北上する。
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この辺りは晴れ間に恵まれた

AH2400の際も休憩に利用した道の駅 おびら鰊番屋に立ち寄り。
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周囲を散策

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揚げたてのタコザンギ
注文してから挙げてくれる。

館内資料室をざっと見て回る
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さすがに四年前にこの余裕はなかった

落ち着いたところでリスタート。
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背中合わせのクマ
四年前には気付かなかったけれどこうなっていたのか。

本日ひとつ目の目的地、ウニ丼をいただくべくチコリンさんにおススメされたお店ココ・カピウへ。
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んが、この日はウニ丼無し

開店時刻の11:00まで間があったので付近を散策。
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そこそこ天気に恵まれて嬉しい

11時丁度頃入店し、ウニ丼の代わりにほたて&かに&いくらの三色丼を注文。追加で単品のたこぶつを。
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浜を眺めつつの食事
大変美味しゅうございました。

満足して再び北上。
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R232 羽幌町南端

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四年前の記憶が蘇る

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四年前入浴&仮眠した施設

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R232 羽幌町北端
四年前は夜間通過になったので存在に気付かなかった、もしくは気付いても撮影困難なのでスルーしたのか、この辺は記憶が曖昧。

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旧国鉄羽幌線跡の橋梁

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あちこちで咲いていたカキツバタ

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道の駅 えんべつ富士見
個々も四年前休憩で利用した。

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遠別漁港からの利尻富士

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国道のひとつ海側の町道を進む
ここを自転車で走ってみたかった。

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利尻富士を眺めつつ

天塩川を渡り右岸を進む。いよいよ今回最大の目的であるオトンルイ風力発電所風車群。
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あと半年ほどでなくなってしまう

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少し頂が見えて来た


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2023May24Wed

【見た目がどうでも】登別クマ牧場(22/04/03)【怖いもんは怖い】 

[2022/04/03]
地獄谷同様4月初旬の一泊二日ドライブ旅行の際の写真の整理がついたのであれこれまとめて。これまでもあまりよろしく無い方で何かと話題になっていた登別クマ牧場に初めて行ってみた時の記録。
そこそこ面白い施設ではあったけれど、訪問時は冬季閉鎖中で敷地内のコタンも見学できなかったので基本的にクマとクマ関連の展示を眺めるだけ。とはいえコタンに関して、いまとなってはウポポイがあるのでわざわざこちらで見学しなくても、、、という気にもなるので個人的には短期間でリピートする施設でもないというのが率直な感想でした。

関連エントリ

登別地獄谷を散策後、宿に戻って朝食、食休み。
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朝ごはんあれこれ

クマ牧場の営業開始時刻まで時間調整を兼ねて最後にひと風呂浴びてから移動。
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営業開始直後に入場

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ゴンドラに乗るとヒグマ豆知識

ゴンドラ独り占め状態で景色を愛でつつ
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雲一つない気持ちの良い朝

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山頂到着

丁度『クマのアスレチック』というイベント開催時刻。
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嗅覚が鋭いのでなかなか器用にエサを探す
こんなの山の中で遭遇したら逃げられっこないわ。。。
ショーを観終えてクマのオリへと移動。オスメス別々にエリア分けされている。

ガラス越しにオスのヒグマと対面できる『ヒトのオリ』
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近くで見たらめちゃくちゃでかくてマジでビビる
こんなの山の中で遭遇したら死しか待ち受けていないわ。。。

表に出て上からクマを眺める。お次はメス。
仲の良い個体がグループを作り、グループのリーダー格同士の仲が悪いとグループ同士距離を置いたりするそうで、この辺の状況は人間と変わらない。
客が投げ入れるエサを器用に口でキャッチする個体もあれば何度もしくじるどんくさいのもいるし、満腹なのか単に眠気が勝っているのか近くにエサを投げ入れられても微動だにせず寝ている個体もいた。
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ゴロゴロダラダラしているさまは微笑ましい
とはいえ大きく口を開いた姿には根源的な恐怖を覚える。

ひと通り堪能したので撤収することに。
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クマ山神社

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倶多楽湖
冬季閉鎖期間中だったので改めてここにも行ってみたい。


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山頂駅から山麓駅へ




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2023May24Wed

【朝の】登別地獄谷(22/04/03)【そぞろ歩き】 

2022年4月2日~3日の一泊二日で登別温泉に行ったときの写真の整理がようやくできたので特にキャプションもつけずに並べてみる。

登別地獄谷は3日の朝、宿泊先ホテルの朝食前の散策。ほぼ無人だったので景色独り占め気分を味わえた。


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ホテルから温泉街を抜ける


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泉源公園

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間欠泉
吹くまで待てなかった。

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湯沢神社に参拝

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道端で湯気が上がる

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人生初登別地獄谷

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薬師如来

周囲に人がいないのでいかにも『地獄らしさ』を感じる散策となった。
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無人の風景をひたすら満喫

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ホントは大正池まで歩きたかったのだけれどねえ


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