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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023Nov01Wed

【海鮮丼と】ランチついでに足を延ばして【御朱印集め】 

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川崎稲毛神社に続いて二社目
残り八社も近々参拝して
秋までには結願と行きたいところ

きっかけは起き抜けにべいさんの、前日夜のこのツィートを目にしたこと。
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本来なら土曜日から丸々一週間使った旅行中だったのだけれど、諸般の事情で急遽キャンセルとなってしまって土曜日は終日飲んだくれて過ごし、日曜日もイマイチ気分がすぐれなかったのでどうしたものかと結論を出しあぐねていたタイミングだったので渡りに舟な感じではあった。
とはいえ気分そのものはイマイチなのは変わらずで、なおもダラダラ過ごし結局横浜の中央卸売市場本場で海鮮丼を食べることにして11時頃ようやく出発。ついでに城ケ崎付近まで足を延ばして鴨居八幡神社で御朱印をいただいて来ようという計画。

今回は近場なのでバロンくん(FOCUS)で軽く流して、、、と自転車を抱えて表に出て、軽く踏み出そうとしたところ何度ペダルを踏みかえてもクリートが嵌まらない。先だっての興津400走行中にCリングが折損してしまったので新品に交換したばかりだというのに。
やや焦ってシューズを確認してみたら
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ご丁寧にカバーまで装着していた
計画していた「旅行」で輪行予定で結構歩くはずだったからな。。。

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今回のお供はこの子
長らく大型サドルバッグにしがみつかせていたのでしばらく出番が無かった。

<実走行ログ>
六郷橋を渡るのに、普段は上流側の歩道を使っているのだけれど今回はなんとなく下流側を使ってみる気になって多摩サイを下ってみた。
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水はけ悪くて困る
六郷橋の下、打ち放しゴルフ場付近は毎度毎度水はけが悪くて非常に走りづらい。

六郷橋を潜って土手天端に上がり、六郷橋下流側歩道を進む。
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緊急事態宣言中すまんが都県境を越える

普段より交通量が少なめな第一京浜国道を南下してスムーズに横浜中央卸売市場へ。日曜日も営業している店舗は数店しかないのでそのうちの一軒、大黒家にお邪魔。

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マグロ、ホタテ、イクラの三食丼¥1,300-

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焼き魚(サワラ)とメカブとしらすの小鉢が付く
大変美味しゅうございました。

目的のひとつを達成し、満足して次の目的地に向けのんびりポタポタ。
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開港記念会館(ジャックの塔)

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本牧山手トンネル
トンネルに挟まれたくさび状の建物群の感じが非常に好き。

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気分を変えてR357のひとつ東側の道を南下

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野島、夕照橋より
画像を拡大すると中央の電柱付近に雲からほんの少々顔をのぞかせた富士山の頂が見える。

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置物のようなアオサギ

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アスペクト比のおかしい筒井隧道
この辺でちょっと迷子になった。

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いつもの田浦の廃線跡
海側に大型火薬庫の建設工事が始まっているし、この辺いつまで残っているでしょうかね。

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破崎園地
野島で富士山がちょこっと見えたので期待したけれどさすがに無理だった。

軽いアップダウンを過ぎ、横須賀美術館前、観音崎園地を通過して鴨居八幡神社へ。
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海に向かった白い大鳥居

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境内にはバイクラックもある

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小ぢんまりとした拝殿

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無事御朱印拝受
拝受済は川崎稲毛神社とこちらの二社で神奈川県内は完了。残るは八社。

目的は達成したのでのんびり久里浜まで足を延ばして引き返すことに。
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かもめ団地外周の歩道から

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浦賀で渡しを利用するのはお約束

小腹が減ったのでラーメンを食べることにして久し振りに久里浜の田島家へ。
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味玉ラーメン
美味しゅうございました。

なるべく往路と被らないように復路を選んだけれど、ついうっかり夜間作業立ち会い業務を突っ込んでしまったのであまり遠回りも出来ず、要所要所被る。
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横須賀線久里浜駅からの引き込み線
引き込み線というか緊急待避線みたいなものか。半ば廃線化している。

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普段は往路で撮影する定点
往路は市場に立ち寄ったのでここを通過しなかった。

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19時過ぎに帰着
この語銭湯で汗を流してから出勤という社畜ムーブをかましたのであった。


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タグ: ロードバイク  ポタリング  海鮮丼  鴨居八幡神社  ツールド御朱印 
2023May24Wed

【ブルべが終われば】Perm.神奈川400興津2021-走行記録#2/2【風呂と肉】 

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日曜、月曜で興津~安曇野を往復し
復路で松本城に立ち寄ったのだけれど
火曜日は仕事で松本に日帰り移動
打合せが終わって再び松本城へ
なかなか珍しいスケジューリングになりました。

<実走行ログ>


ウナギを食せず、軽い失意の中PC2をリスタート。
まあ寄り道できなかったおかげで塩尻峠を明るい内に下れることになったのだから結果オーライということにしておこう。
岡谷市側から登る塩尻峠はあっという間に終わるのでかなり気持ちが軽い。
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夕暮れ時の諏訪湖
8月15-16日には越水して大変なことになっていた。

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みいさん評して『ガッカリ峠の二つ目』な塩尻峠
※もう一つは富士見峠

ピークを越えて長い長いダウンヒル。
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涼しくて気持ち良い

長い坂を下りきったところで19時近くなったので夜の補給。
これ以降の補給は深夜から未明、早朝の時間帯になるので基本的にコンビニ食になるためお店に入ってゆっくり食べたかったので少しコースから外れ、諏訪地方で多店舗展開しているローカルなラーメンチェーン店テンホウへ。
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テンホウ塩尻店

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チャーシューメンと餃子のセットにミニカレーを追加
しっかりと補給。

お腹を満たし、とっぷりと日が暮れた中リスタート。塩尻中心部をかすめ、サラダ街道からアルプスグリーン道路に入り真っ暗な道を淡々と。
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アルプスグリーン道路にて
左は信州まつもと空港付近の送電線鉄塔の航空障害灯。右は松本市街地方面の街灯り。

しばらくは真っ暗な田園地帯の中を進み、松本市内に入ると大規模なショッピングモールが点在しているそこそこ賑やかな通りになる。松本市から安曇野市に入ってしばらく進めば折り返しとなるPC3に到着。
PC3(200.2km)
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穂高駅@21:04

(さて、ここから折り返し。)そんな風に思ってサドルを跨ごうとしたら何やら足下で動きがあったのでよく見てみたら小さなカエルがぴょこぴょこ跳ねていた。
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保護色のアマガエル
結構な数が跳ねていたので踏み潰さないよう慎重に移動してリスタート。

平坦な国道を淡々と南下。
松本市中心部を抜け、高ボッチの麓を抜けるしののめの道に向かう途中松本城に寄り道。
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お約束な構図

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ライトアップされた松本城

因みにこのいち日半後、仕事で松本出張というスケジュールで昼過ぎに再び松本城を訪れていた。
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いち日半後の松本城

松本城脇を抜け、旧松本高校前へ。
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ここもいわゆる『聖地』よね

徐々に民家がまばらになった坂道を淡々と進む。
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しののめの道からの夜景

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自転車で夜間/車(助手席)で日中

折角登ったのに結構な勢いで下って行き、塩尻峠の取っ掛かり近く、道の駅手前まで下ってしまうよいうなかなか嬉しくないシチュエーションでえっちらおっちら塩尻峠を登る。
400と同じく駿河健康ランド発着の興津600では大抵この塩尻峠を通過するのが昼頃になるので道幅が広く日差しを遮るものの無いこの峠でじりじりと炙られながらの登坂になるのだけれど、BRMの興津400だと塩尻峠がよる通貨になるので非常に走りやすい。今回はスタート時刻を自由に設定できるパーマネントだったもののBRMと同様朝スタートにしたので涼しい塩尻峠登坂を堪能できた。
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ピーク手前で22℃
涼しいので登坂でも汗をほとんどかかず、ダウンヒルで汗冷えすることも無く。

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夜半の諏訪湖

勾配の緩い、気分よく下れる高速ダウンヒルを思うさま堪能し、岡谷から上諏訪へ。
PC4(251.3km)
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7-11下諏訪湖岸通り店@00:16
日が改まる前に到着するつもりでいたので若干遅れ気味ではあるけれど認定には問題ないペース。

のんびりリスタート。甲州街道沿いの酒蔵が軒を連ねる一角を通過。
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日中だったら誘惑に勝てたか疑問w

坂室トンネルは登りなので歩道を行く。
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深夜はトラックがばんばん走っていてさすがに怖い

緩くてダラダラな富士見峠北側を進んでいて信号待ちからリスタートした際、左のクリートをはめようとしたら妙な感触があってグラグラのまま嵌まらない。(これはやってしまったか。。。?)と思ってしばらく走行してからコンビニに立ち寄り、シューズを脱いでクリートを確認してみたら案の定Cリングが折れてしまっていた。
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Cリングが折れてしまったクリート
『スピードプレイあるある』ではあるけれど、今回のスタート前にペダルに不具合があって新品に交換したばかりだったので横着せずクリートも新調しておくべきだった。
Cリングのスペアは持ち合わせていなかったので以後左はだましだまし走るしかない。かっちり嵌まらずグラグラなので妙な力が入ってしまい疲れるし筋肉痛や関節痛の原因にもなるので非常に嬉しくない状況。

円野交差点から甲州街道を離れ、南アルプス市に突入。
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何があった?w

往路のPC1だった7-11に立ち寄ると、駐車場には『みいさん情報』通り子猫三匹を含む猫の姿が。
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ねこ!
ゆっくり慎重に近づくも逃げられ、、、というのを幾度か繰り返した後、悲しみに暮れてリスタート。

PC5(325.4km)
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7-11富士川鰍沢店@04:14

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どんよりとした雲が垂れ込める空

いつ降られてもおかしくないなと思いながらリスタート。
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東の空はやや雲が薄いところも

前日の時点でこう考えていたのでPC5以降はいつ降られてもおかしくないと覚悟して進んでいたら、ゴールまで45kmとなったところでいきなり大粒の雨。
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一気に降り始め

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叩き付けるような雨の中ややハイテンションで進む

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富士川対岸のR52ロックシェッドも雨に霞む

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身延線とスライド

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下流方面はすっかり雨に煙っていた

雨脚は強まったり弱まったり、いかにも『台風の時の雨』然とした降り方を繰り返す。
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断続的な豪雨

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このコース最後のコブを越える
あとは基本的にゴールまでまっ平ら。

悪天候時通行止め区間を抜ける
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正直これが心配だったのでホッとした

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旧東海道に入ってからも断続的な豪雨が続く
夏場の雨中ライドはだんだんテンションが上がっておかしな感覚になって来る。非日常感にどっぷり浸ってナチュラルにトランスしているような感覚。

それでも由比宿に入った頃には雨脚が弱まってかなり走りやすくなって来た。薩埵峠への分岐をスルーし、西倉沢の踏切を渡って横断歩道用信号の押しボタンを押し、R1バイパスを渡る。
(???)
前日歩道が通行止めだったので、より台風の影響を受けるこの日は当然通行止めになっているだろうと思って覚悟していたのに特に何の表示も無く歩道を通行できるので若干釈然としない気持ちを抱えつつ進んだ先に現れたのがこれだった。
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やはり通行止め
西倉沢の信号から約1km西に進んだ、旧スマル亭前に通行止め表示って、この1kmを進んで来るのは歩行者だろうと自転車だろうと興津に抜けるにほぼ決まっているのにここまで進ませておいて引き返させるような表示を設置する、いかにもお役所仕事な頭の悪さに思いっきり憤慨しつつ引き返す。
戻る途中で静岡に向かっているという自転車旅中のサイクリストとスライドして通行止めであること、自己責任で行く分には通って通れないことはなさそうな事、迂回するなら薩埵峠しかないだろうということを伝えたが、おそらく彼は突っ込んで行っただろうなあ。薩埵峠嫌がっていたし。

そんなこんなで薩埵峠
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ウェット路面の薩埵峠は凶悪よね
元々こんな風に考えていたので、せめて西倉沢の踏切付近にでも海沿いの歩道が通行止めになっている旨掲示してあればそのまま薩埵峠に向かったのに。

ウェットな急斜面は立ち漕ぎをすると後輪から荷重が抜けて空転してしまうのでシッティングのままこらえつつの登坂を強いられたものの、道路を横切るグレーチングを踏んだ時思いっきり後輪が空転してあわや落車転倒というところで辛うじて踏みとどまり、10mほど押し歩く羽目に。
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それでもどうにかこうにか薩埵峠クリア

西側急斜面をひたすら慎重に下ってコースに復帰、ゴールに辿り着いた。
goal(401.3km)
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Family Mart清水興津駅前店@08:21
所要22時間21分。『薩埵峠迂回』が審議対象となってしまったものの無事認定をいただけることになったのでこの数字が完走認定時間となった。

レシートをゲットしたのでそそくさと駿河健康ランドに移動、雨がぱらつき風が強かったので駐車場の隅っこで雨風を避けながら輪行パッケージを済ませてから入館。フロントに自転車を預けてチェックイン。着ていたウェア類一式を洗濯乾燥機に放り込んで温泉でまったり。

そして風呂上がりに一杯。
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沁みた

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お菊されこれと〆のクッパ

身体が焼肉臭くなったので改めて風呂に浸かって仮眠室で3、4時間ほど仮眠。あまりのんびりし過ぎていても翌日朝が早いので17時半頃チェックアウトを済ませて撤収。
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送迎バスで興津に向かう

往路と同様静岡経由で新幹線を使うことにして切符を購入。予定では静岡駅で3.40分ほど待機するはずだったにもかかわらず、前の便が風で30分近く遅延しえたのでさほど待たずに乗り萌えたという。
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駅売店で買った寿司とビールでまったりしつつの帰宅
品川駅からの京急はダイヤ乱れも無くすんなり帰宅できて呑み直しをしながらも早寝できたので翌朝寝坊せず無事起床+松本出張をこなせたので今回のブルべも無事終了。

おまけ
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翌日出張帰りに中央線車窓からの富士山


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2023May24Wed

【Re.】Perm.神奈川400興津2021-走行記録-1/2【こばやき】 

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今回の相棒
通常バロンくん(FOCUS)の時に帯同している
まめてるを今回はジェームスくんと一緒に
雨予報なので合羽を着てもらった。


世間がコロナ禍の折、各クラブともBRM開催を中止にしたり延期にしたりでなかなかブルべを走る機会が無く、わたし自身今年度のSRまで残すところ400一本という状態でずっと足踏み。それでも走らないままでいたら走力はどんどん落ちて行ってしまうばかり、、、という訳でSR600を含むパーマネント(→パーマネントとは←)を走ってみようと考え、結果的にブルべカードの携行を忘れてしまって認定要件を満たせなかったので認定外でコースを通して走ってみましたが、6月初旬にAJ神奈川のパーマネント伊豆300を走ってみたら暑熱順化が間に合っていなかったことと相俟ってあまりにも走力が落ちていて愕然としまして。約一か月半後に予定していたSR600Fujiに向けて危機感を抱きその後ジム通いしたりして、Fujiの方はどうにかそこそこ走力を取り戻して無事完走

その後もやっぱりBRMの開催中止/延期は続いてしまい、それならばいっそ折角なので今年新設されたSPR(→SPRとは←)を狙おうということで再びAJ神奈川の、今度は興津400にエントリー。
元々は三連休を利用して土曜日:逗子200、日、月曜日:興津400という予定で逗子を走り終わって土曜は藤沢駅前のホテルに投宿して日曜日朝の東海道線で移動して興津へ、というプランを立てていたものの土曜日は自宅マンション管理組合の臨時総会に出席予定であることを失念していたので逗子200は別日に予定変更、興津400だけを先行して走ることに。

申込は9時スタートだったので自宅を6時頃出発、品川から新幹線で静岡経由で興津というルート。
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6時過ぎの六郷土手

品川駅に着いたら少々時間に余裕があったので港南口目の前の吉野家で補給。
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メニューが一新されていたので一瞬うろたえた
しばらくぶりの利用だとありがち。

東海道新幹線は『大型荷物スペース』利用の際は指定席券&無料の事前スペース利用予約が必要になるけれど、自転車は『大型荷物』には該当しないので大型荷物スペースを使用しなければ手続きなしで持ち込める。って言うかえきねっとだと大型荷物スペースの予約ができない(はず、できるの?)。JR東日本とJR東海で経営主体が違うからそれは仕方ないとは思うけれど、JR東海の予約サイトに行っても大型荷物スペース予約をどこでやれば良いのかわからん不親切な設計はどうにかならんのか。

取り敢えず無事静岡停車のひかりに乗車。
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カード式公衆電話はサービス停止
新幹線で移動中ポケベルが鳴ったので会社にコレクトコールで電話をかけて、、、なんてシチュエーションを経験したことのある方の年齢下限はおいくつくらいでしょうかね。

静岡駅で在来線に乗り換え興津駅へ。
ほんの小さな雨粒が時折ぽつりぽつりと顔に当たる駅前でゆるゆると輪行解除。

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今回雨も予想されるというのにアイウェア忘れた

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今回の相棒まめてるくんには合羽を

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9時丁度にスタート

<実走行ログ>


まずはR1を東に向かう。
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ミスト状の雨がほんの少々

駿河健康ランド手前で車道から歩道に移行し、そのまま進む。橋のたもとに数人のサイクリストがたむろしてあれこれ雑談している様が伺えた。そちらを一瞥してから更に進もうかと思ったら。
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のっけからこれかよ?

正直海の様子を見てもまだまだ危険はなさそうで、あくまでも予防措置的な通行止めだから強行しても走行自体は問題ないとは思ったけれど、プライベートライドならともかく反射ベストを着用してAJの△リフレクターを装着した状態で走っているので見る人が見れば容易にブルべ中のランドヌールだとわかるだろうし、ここは素直に引き返して薩埵峠を越えることにした。
二週間前の薩埵峠越えがここで役に立つとは。
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という訳で富士山の見えない薩埵峠

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眼下の海はかなり荒れ気味
まあ、通行止めも仕方ないかな。

ややウェットな東側の下りを慎重に下り、旧東海道を東に向かう。
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雲を身にまとった富士山

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富原橋を渡って富士川左岸へ

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「月へんに出」で『みかづき」と読む
毎回感心するけれど毎回忘れるwww

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釜口峡

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富士川の好きなポイント
川の流れがオフセットしているような感じになるところが非常に好み。

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行く手に青空が見えてテンション上がる

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橋の欄干が描く曲線にフェティシズムを感じるwww

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そして向かい風は10m/s+
吹き流しが水平まで上げっているからねえ。

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お気に入りビュー:R52のロックシェッド

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こういう『オフセット跡』も大好物

いくつかの坂道を登って下って、民家がぽつぽつ見え始め、ホームセンターコメリの看板が見えて来たら内船到着。二週間前営業時間を勘違いしていて入店が叶わなかった小林やきそば前に到着。
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ちゃんと開いてた

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肉やきそば2玉を注文
大変美味しゅうございました。

食べ終わってから隣のヤマザキデイリーに移動し水の補充とついでにコーラ。
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いつもの

落ち着いたところでリスタート。少々のんびりし過ぎた。
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気温表示は概ね32~34℃
富士川沿いに入ってから、終始乾燥したひんやりとした軽い向かい風だったので表示される数値ほどには暑く感じない。

鰍沢の南側、洞門がいくつも連なる区間でたまたま安全確認で後方をチェックしたら視界に入った富士山を改めて撮ってみた。
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先っちょほんのちょいの富士山

鰍沢市街地を抜け、緩い坂道を登って行った先が最初のPC。
PC1(90.6km)
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7-11韮崎旭町店@1404

少し前に走ったみいさん情報だと夜になると駐車場に子猫がいるそうだけれど、人が多く日当たりが良くてじっとしているだけで暑い日中の駐車場ではさすがに見当たらない。

補給を済ませてリスタート。
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八ヶ岳も頂に雲

円野からR20に合流し、以後ひたすらR20を北西に進む。
途中台ヶ原宿で七賢醸造元に立ち寄り。これまたみいさんとリュウさんが立ち寄ったところ。
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七賢蔵元

到着は15時半頃だったけれど、この日から感染症拡大防止の為に売店の閉店時刻が16時に短縮されてしまっているので滑り込みに近い。
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残念ながら糀糖かき氷は売り切れ

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代わりに糀糖アイスをいただきました

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裏手の井戸で仕込み水をボトルにいただきました

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SEVENくんという人懐こいわんことしばし戯れ
※エサやりをしなければ触れて構わない旨掲示してあります。

すっかり満足したところでリスタート。
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雲が多目で風があるので暑くなくて快適

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富士見峠手前の谷間に大反魂草の群生
こういう特定外来種は繁殖力が強いよなあ。

緩やかな富士見峠をえっちらおっちら。
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富士見交差点は『富士見峠ピーク』ではない
富士見交差点も富士見峠交差点もどちらも歩道橋があるので紛らわしい。

富士見峠手前の7-11駐車場に『天然氷のかき氷』という幟旗が立っていたので立ち寄ってみた。駐車場の一角にかき氷を提供するキッチンカーが停車していたので七賢で食べ損ねたかき氷をいただくことに。若いご夫婦での営業で奥様がキッチン担当、ご主人が接客担当。
待ち時間の間、オリンピックディスタンス(51.5km)のトライアスロン大会に出たというご主人とあれこれ話に興じてみたり。
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八ヶ岳天然氷のかき氷(いちご)
ふわっと軽い食感で美味しゅうございました。

気分よくリスタート。
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今度こそ富士見峠

緩やかで長いダウンヒルを堪能し茅野市内へ。
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なにか降りてきそうな空

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夏の夕空

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諏訪湖の様子

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夕陽に照らされる天龍橋

岡谷市内に入り、今回のお楽しみ第二弾(第一弾は当然小林焼きぞば)であるうな重に向けコースアウト。
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閉店時間前にうなぎ品切れ
閉店時刻一時間前なら余裕だろうと思っていたのに。。。

失意の中PCへ。
PC2(154.4km)
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Family Mart岡谷神明町店@18:13




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2023May24Wed

【最終日は】二泊三日の自転車旅行-04・完【ゆるふわポタ】 

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二泊三日旅行も無事終了
六郷橋から眺めた夕陽
楽しい三日間でした。



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気持ちよく登れた箱根峠

登りで休憩を取らなかったので道の駅で小休止。丁度ゆでたてのトウモロコシがあったので一本購入。まだ暖かい。
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デッキの座席でいただく
甘くて非常に美味しい。

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芦ノ湖対岸に見えるのは『山のホテル』か

少々寒いくらいの快適なダウンヒルを堪能。
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芦ノ湖畔にて
頂のほんの少々だけ富士山が顔を覗かせている。

折角なので箱根神社にお参りしようと移動。
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意外と(?)参拝客多い

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九頭龍社と手水

軽く平和大鳥居を眺めに向かう。
記念撮影待ちで50人くらい行列を作っているので階段から眺めるだけ。
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平和大鳥居

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すると一艘のスワンボート

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駐車場のアジサイ
ちょっと色が変わりかけ

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箱根神社三種の御朱印
こちらも書き置き対応。

無事御朱印も拝受したのでリスタート。とはいえ今回ご春潮を携行した意味あったのかとw
箱根旧道をのんびり走り、お約束の甘酒茶屋。
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しそジュースと刺身こんにゃく(しょうが)
さすがにこれでは補給に不足なので小田原まで下りたらラーメンを食べることにしてリスタート。

気持ちよく下っていたら安全運転のファミリーカーに前を塞がれてしまい若干ストレス。無理やりに近い形でパスして行ったんだからもっとしっかり速度上げ~や。
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ロマンスカーとスライド

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駅での停車ロスがあったので同じ電車に二度遭遇

甘酒茶屋で計画した通り補給の為鯵壱北條に立ち寄り。
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お久し振り

定番をお願いしようと思ったのだけれど『限定に弱い俗物』は誘惑に勝てずにこちらをオーダー。
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夏限定かつ5食/日限定

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ピリッと辛くて美味しゅうございました

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味変用薬味
左のシソはさすがに風味が負けそうなので使わなかった。

お腹を満たしてリスタート。R1を東に向けて淡々と。かなり気温高めだけれど風が心地よい。
途中、今まで気になっていたけれど毎回毎回素通りしてしまう六所神社に立ち寄り、参拝してみることに。
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相模国総社なのであった

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摂社龍神社

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拝殿

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御朱印二種
こちらは御朱印帳にお書入れいただけた。

『境内で採れた梅を使ったジュース』の案内が掲示されていたので折角だからと注文し、境内にしつらえられた縁台の傘の下でのんびりいただく。
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ほんのり甘くて上品な味

落ち着いたところでおいとま。帰りがけにふと見ると、なるほど大量の梅の実が干してあった。
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社務所脇で干されていた梅の実

日差しに炙られながらリスタート。
大磯でまっすぐ進みかけて思い直し、西湘バイパス沿いの太平洋自転車道を利用。
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気分良い

丁度この日、虫さんのこんなツィートを見かけてしまったので猛烈にかき氷が食べたくなっていたので埜庵に寄り道しようと心に決めていて、R134を東進しながらずっとそのことを考えていた。久し振りだったので少々道に迷いつつも無事埜庵近くに辿り着いたものの普段なら結構混雑している路地が閑散としている。
???
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!!!
出張出店の為臨時休業とは。。。

気を取り直し江の島に移動。片瀬江ノ島近くの江ノ電路面電車区間とR467の交差点にあるSE1でジェラートを。かつてオープンしてからそれほど経っていない頃チコリンさんに教えていただいたお店だけれど近年すっかり盛況である。
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おとめメロンと河内晩甜のジェラート

ジェラートを食べ終わったタイミングで江ノ電が交差点に進入してきたので道を渡って様子を撮影。つい最近撮り鉄が大騒ぎしたことで話題になった構図に近いものが撮れていた。
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ほぼ『例の構図』w

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江ノ電路面電車区間は味わいがあって好き

神戸橋交差点から内陸に向かい、思い立ってモノレール下を進む。
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鎌倉山通過

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アップダウンがあるモノレール下

ここもまたかつてチコリンさんに教えていただいたお店、湘南深沢駅前のほしの珈琲豆やさん。
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何年振りかな?

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こぢんまりと落ち着いた店内

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アイスコーヒーと自家製ロールケーキ
ご主人と軽くお話。話題はわたしが走って来たコースについて。そしてチコリンさんに関してのお話も。かなり心配しておいででした。

落ち着いたところでおいとま。日が傾いて来た。
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頭上を通過する湘南モノレール

鎌倉街道に入り上大岡を抜け横浜市内でR15に合流。そのまま北上。
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子安付近
なんとなく正面奥の紅白二色の煙突が気になった。

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日没前に六郷橋を渡る

ふと思い立ち、自宅を通り過ぎて多摩川土手に上がり、CRをちょっと遡上。
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残念ながら富士山は拝めず思い付きは不発

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そんな訳で専修寺前に帰着
二泊三日のポタリング谷は事故怪我無く無事終了。

ウェア類を洗濯機の放り込んでから銭湯へ。
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いつもの入浴の儀w


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2023May24Wed

【行きも帰りも】Perm.神奈川400興津2021-概要【迂回路です】 

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今回は往復これ
とはいえ
どうにかこうにか無事
うん、無事。。。

関連エントリ

<実走行ログ>

昨年に引き続き、今年もAJ神奈川のパーマネント興津400を走って参りました。
今年のコースは昨年のものとは異なり、基本的に昨年BRMとして開催されたものをベースにしたコース。因みに昨年のパーマネントのコースは一昨年までBRMとして開催されていたコースだったりします。大きく違うのは折り返してからの復路での塩尻峠までのアクセス。昨年のコースは松本市の西側サラダ街道中心で、今年(から)のコースは松本市の東側であるしののめの道が中心。

諸々事情を考慮し、スタート時刻を8月8日(日)09:00とし、移動は前泊なしで当日朝。自宅を6時過ぎに出て品川からひかりに乗り込み静岡で乗り換えて興津駅到着は8時半頃。
輪行を解除してスタートのコンビニに移動、9時丁度にスタート。
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自宅最寄り駅六郷土手はそこそこな降り

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今回の相棒まめてるに合羽を着せてみた
これが吉と出るか凶と出るかw

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08:52レシートをゲットし9時丁度にログスタート

駿河健康ランド前を通過し、いつものように歩道を東進しようと思ったら
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まさかの通行止め

仕方がないので薩埵峠に向かう。
二週間前に走ったおかげで薩埵峠へのアクセスはしっかり頭に入っている。
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予習バッチリ薩埵峠クリア

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確かに荒れた海
海沿い歩道通行止めもむべなるかなといったところか。

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雲を纏った富士山を眺めつつ

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行く手は青空計画通り

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一年振りの小林やきそばで肉やきそば2玉

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PC1・子猫いない

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八ヶ岳も雲を被っていた

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七賢醸造元に立ち寄り

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生憎かき氷は売り切れ

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糀糖アイスをいただく

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人懐っこいわんこ『セブン』くん

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富士見峠手前で八ヶ岳天然氷のかき氷

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とうとうヤツが来るのか!?的な

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PC2・前回よりちょっと遅い

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諏訪湖の夕暮れ

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テンホウで夕食

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PC3・穂高駅
丁度中間地点。ここから折り返し。
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足下で何か跳ねていた
保護色w

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夜の松本城に寄り道
翌々日の昼間もここに来たw
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8月10日お昼過ぎ

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しののめの道の夜景を堪能
こちらも翌々日の日中にw
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車の助手席で

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深夜の塩尻峠
涼しくて助かる。

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PC4

途中左のペダルに軽い衝撃がありクリートがペダルに嵌まらなくなる。
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Cリング折損
『スピードプレイあるある』なので困る。仕方がないのでそのまま走る。

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往路のPC1に子猫三匹
あらかじめみいさんから情報をいただいていた通り。
とはいえやたらと逃げ回られたので
すぐに諦めてリスタートした(ノД`)・゜・。

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PC5・そろそろ払暁

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東の空

当初から(終盤50kmは本降りの雨中ライドになる。)と予想していたら予想通りのタイミングでいきなり大粒の雨。
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コールまで45km地点

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対岸のR52ロックシェッドも霞む雨

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覚悟していると夏場の雨中ライドは楽しい
雨具要らないし、だんだんテンション高くなるんだよね。

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これが一番心配だった
この区間で通行止めを食らったら富士見峠経由でゴールしても認定いただけるんだろうか?

台風の時特有の降ったり止んだり、降れば豪雨、止めば軽く日差しまで、、、な感じの雨。
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東海道に入っても断続的に本降り

予想はしていたけれど西倉沢踏切 / 信号のところには特に表示が無かったので歩道を進んだらこの仕打ち。
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もっと手前に表示できないのか(怒!

仕方がないので西倉沢信号まで引き返して復路も薩埵峠越え
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ウェットな薩埵峠の登りは危険
抜重してしまうのでダンシングでは後輪が空転してしまうためシッティングのまま進んでいたらグレーチングで豪快に後輪が空転してあわや落車というところで踏みとどまった。

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足掛け二日で薩埵峠往復

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Goal・23時間21分
薩埵峠越えが無ければあるいは23時間切れたかな。ブルべなのでタイムが短ければ良いというモノでも無いけれど。

駿河健康ランドに移動、輪行パッケージを済ませてフロントに預け、着ていたウェア類を洗濯している間に風呂に入ってのんびりまったり。
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風呂上がりにビールと焼肉

館内着と身体に焼肉臭が付いたので改めてひと風呂浴びてから仮眠室に移動して2、3時間横になり無料送迎バスで興津まで移動してから輪行。往路同様静岡からひかりを利用するパターンにしたら、強風で遅延した便が丁度来たので待ち時間ほぼ無しで乗り込めた。
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ガラガラの車内で寿司をつまみつつビール
都内に戻ったら風は強いものの雨はすっかり上がっていて、20時半頃には自宅に帰着してまったり呑み直し。
翌日は5時過ぎに自宅を出て、つい昨日の晩走り抜けたばかりの松本に向けて出張というなんとも面妖なスケジューリングなのである。




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2023May24Wed

【記憶力も】二泊三日の自転車旅行-03【オトナです】 

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明け方の薩埵峠
紆余曲折ありながらも
どうにかこの景色
まあ結果オーライ。

<実走行ログ>

4時過ぎ頃目覚めてもそもそ準備。
5時になる前にはチェックアウト手続きを済ませてエントランス前へ。
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3日目開始@4:50過ぎ

本当はあと30分くらい早く出発して薩埵峠で日の出を拝む腹積もりだったけれど、目覚めた時刻が少々目論見違いであった。まあそれでも5時前だし、、、そんなことを考えつつ。
ぼんやりと走っていてふと(そういや西側から薩埵峠にアクセスするにはどこから行ったら良いんだ?)久し振りの西からのアクセスなのでちょっと記憶が混乱。

そんな時道端の遊歩道表示に『薩埵峠→』と書かれているのを見かけたのでこれ幸いと矢印に従って進んでみた。
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なかなか趣深い道である
(へえ、こんな道からもアクセスできるのか。。。)
今まで通った事の無い小路を進みながら感心していたらなんじゃこれ?な行き止まり。
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『薩埵峠はこの先』という表示

観光案内地図を見るとこちらは徒歩で峠にアクセスするルート。
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やられたぜ。。。

来た道を引き返し、途中から北向きに進路を変えてしばらく進んで東名高速を潜ったら見覚えのある景色。(ああ、ここに出るのか。。)という感慨。
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なるほど、、、ね。
『遊歩道』ですよ。

なんだかんだ時間をロスしてしまったもののどうにかこうにか薩埵峠へのアプローチに復帰できたので坂道を進む。(薩埵峠は、東側こそ取っ掛かりの勾配がキツめだけれど西側は大したこと無かったよな。。。)記憶を紐解き、そんな風に考えて登坂に挑んだもののピーク手前でGarminの表示は20%を超えるような結構な坂道。(オレの記憶、ホントアテにならねーな!)内心で己の脳みその記憶容量の小ささを呪ったり。

そうしてどうにかこうにか辿り着いた薩埵峠
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想定よりも日が高いw

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とはいえなかなか良い景色

予定より少々遅れてしまったとはいえ薩埵峠での日の出を堪能できたので慎重に東側の下りに挑む。
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やや甘く饐えた匂いのする下り

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下っている途中にも富士山

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明け方の由比宿を抜ける
東海道を東に進む。二週間後も同じ道を抜ける予定である。

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やっぱり富士山

東海道を東進している間ひたすら富士山を拝みながらの走行であった。
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ぼんやり霞んでいるあたりがいかにも夏の富士山
冠雪していると空との区切りにエッジが立つからこういうふわっとぼんやりな感じにならない。

富士川橋へ。
この上なくコンディションの良い夏の朝という感じ。
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日差しは既に少々きつい

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水の流れと霞んだ富士山で涼しさを感じる、、、かな。

富士川を渡ってしばらく進み、スマル亭で朝ごはん。
以前ここを通りかかった時、ここにスマル亭があることはチェック済み。
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炊き込みご飯とかけそばの朝定食に桜えびかき揚げをトッピング

お腹を満たしてリスタート。沼津駅を過ぎたところで小休止。
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夏の休憩時の定番

なおも東に進み、先日の大雨の際落ちてしまった橋に行き当たった。
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落橋した黄瀬川大橋
川が大きく蛇行している外周側にあたるところの桁が落ちていた。流速が速まったところの橋脚下が抉られたような感じか。水の力のすさまじさが良くわかる。

R1へ迂回しようと川沿いを北上。
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気持ちの良い堤防上道路
が、すぐ行き止まりになってしまい、しかも階段で終わっていたので引き返す。

再び黄瀬川大橋を、今度は別角度から。
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橋脚ごと真下に沈下している

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ひとつ下流の橋から

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伊豆急駿豆線三島広小路駅通過
丁度電車が入線して来た。

そのまままっすぐ進み、三嶋大社へ。今回御朱印帳を携行していたけれど初日、二日目とも活躍の場が無かった。

広い境内をゆるゆるそぞろ歩き。
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まだ朝の内なので参拝客少な目

御朱印を拝受
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書き置きタイプ
感染症対策で書き置きタイプの御朱印が増えた。

お餅で小休止
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優しい甘さ

さていよいよ箱根越え。
そろそろ昼が近いので太陽の角度が大きく日向が多い。主に後背部に日差しを受けるのでなかなかしんどいヒルクライム。ふと思いつきで(歩道の方が木陰が多くて走りやすいのではないか。)と、いち段高いところにある歩道に上がってみた。
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数秒前の自身を恨みつつ即車道へ

仕方がないので淡々と登る。
直射日光こそしんどいけれど、ちょうど良い具合に軽い向かい風、しかもそこそこ冷えた風なので全体的には楽な部類の登坂になった。『向かい風=山からの吹き下ろし』だから基本的に涼しい。
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崩落個所のあった山中城空堀
これも黄瀬川大橋同様大雨の影響だろうか。

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景観配慮型意匠の歩道橋
遠目でさび付いてしまっているのかと思ったw

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涼しくて助かる@エコステーション手前

珍しく休憩なしで一気に箱根峠交差点まで。
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コンディションはまずまずの登坂だった
あとは自宅に向け基本的に下りと平坦しかない。




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2023May24Wed

【富士川下って】二泊三日の自転車旅行-02【興津まで】 

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心を打ち砕く
「終了宣告」


自転車旅二日目。
早寝したせいもあるけれど、普段と同様4時過ぎに目覚め。すっきりした目覚めだったので二度寝をしようにもできそうになかったので大浴場に移動しのんびり朝風呂。
部屋に戻ったら多少眠気が生じたので横になって軽く二度寝をして6時過ぎに起床。6:30から開場になる朝食会場へ。
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朝ごはんしっかり

食べ過ぎにならない程度にしっかり朝食をしたためて、7時半過ぎにチェックアウト&リスタート。

<実走行ログ>


精進ブルーラインからの若彦トンネルは先月のSR600Fujiで走ったばかりなので今回は東に遠回りして御坂みちを登って旧道の御坂峠を登ることに。
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お久し振りの御坂みち

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行く手は雲がかかっているものの雨の様子はない

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日差しは強いけれど風がひんやり
汗はかくけれど風で汗冷えしてくれるので非常に快適。

今回はバイパスを利用。交通量はそれほど多くない。
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長い登坂車線が終わるとすぐ旧道への分岐

旧道への分岐に入るとそれまでの喧騒が嘘みたいにひっそりと静まり返った、優しい勾配の坂道が始まった。
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緩やかな勾配の優しい坂道

道幅が狭くなるような箇所は無く、淡々と緩い坂道が続くし左右の木々は目に優しい。
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ほとんど車に行き会わない

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日差しを遮る木陰もあちこちにある

但し山梨側の眺望はあまり良くない
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甲府盆地方面
送電線と鉄塔がちょっと邪魔。

そんなこんなで珍しく『気分の良い登坂』を堪能して御坂隧道到着。
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笹子隧道同様味わいのある佇まいを見せる坑門

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トンネル入り口で20℃を切る涼しさ

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御坂隧道内部
先の方が下りになっているので進入時には出口が見えない。坑内は素掘り+吹き付けモルタルで、これまた大層趣深い。

トンネルを抜けた先に『天下茶屋』
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開店時刻まで30分ほどあったので今回は断念

天下茶屋前からの眺め
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富士山と河口湖が望める絶景ポイントなのに。。。

非常に気分の良いダウンヒルをしばし堪能し、河口湖北岸を西に向かう途中で水分補給の為にハッピードリンクショップに立ち寄ったところ

当たっちった。
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ポストカードとペットボトルカバー
何だろう、この微妙さは。。。
いや、しまりん可愛いけどw

更に湖岸道路を西に進んで大石公園で休憩。
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レモン/ブルーベリーのミックスソフト
どちらも期間限定商品。

落ち着いたところでリスタート。
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青々とした『もみじのトンネル』

途中、まだまだ色あせていないアジサイを見かけたので寄り道
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他は変色していたのにここだけ鮮やか
同じ道沿いの並びに咲いていた別の株は茶色く変色し始めていたけれど、日の当たり具合とか土中の栄養素の違いとかあるのだろうかね。

河口湖西端から西湖に向かって坂をえっちらおっちら。
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西湖
西湖北岸をまっすぐ東から西へ。一旦は素通りしたものの思い直して根場いやしの里に向かい、ちょうどバイクラックが置いてあったので一軒のお店に立ち寄り軽く補給。
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山菜そばとお店自家製のなんばん
なんばんは辛くてコクがあって美味しかった。
Twitterに画像をUPしたところ、このお店はフォロワーさんである@tukimineco氏のお知り合いのお店(宿)なのだとか。世間は狭く『壁に耳あり障子に目あり』なので日頃の振る舞いには十分注意して生きて行きたいものである。

軽くお腹を満たしてリスタート。
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精進湖をぐるっと周る
後から考えたらここで精進湖を周らずにショートカットしていたらあるいは、、、とはいえそれもあと知恵だったなあ。

本栖湖はひと周りせず北側を通過。
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富士山が拝めない日であった

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中之倉トンネルを抜ける

ひたすら気分の良いダウンヒルを堪能し、やや勾配が緩やかになったところで左手には見覚えのある民家が。
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ここは『あのお方』のお住まいではないかwww
放映が始まってからここを通過するのはひょっとしたら初めてかも知れないので本栖みちを下るのは何年振りのことになるのだろう?

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流れの中の石の配置がなんとなく不思議

毎度毎度、北を向こうが南を向こうが向かい風な富士川沿いエリアに突入。相変わらずのアップダウンに加えて照り付ける日差しのなか、今回だけは向かい風がありがたかった。とはいえ身延駅前を通過して身延和田峠をえっちらおっちら登り、ピークで自動車道インターチェンジ開通に伴って設置された信号に引っ掛かった時、Garminの気温表示が一気にうなぎのぼり。機構的に直射日光が当たると輻射熱で表示温度が上がってしまう仕様なので仕方が無いけれど、信号待ちの間に結局42℃まで上がっていた。
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この時点で41.3℃

クソ暑い中、心の糧としていたのが小林やきそば。営業時間がいち日四時間だけ、しかも閉店30分前にはラストオーダーとなるので実質3.5時間営業のそのお店の営業時間を11時~15時(L.O.14:30)と記憶していてお店到着時刻が13:45頃だったので内心勝利のガッツポーズをしていたところ、、、
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無慈悲な『試合終了宣告』
センセイ!
ボクは焼きそばを食べたいです!⇒却下
う~~~む、無慈悲。
『4(3.5)時間だけ営業』という記憶に間違いは無かったものの11-15時では無く10-14時であった。

お隣のヤマザキデイリーで補給、
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毎度おなじみ『そうめんつゆ状態』

失意の中再び富士川沿いを下る。
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お気に入りポイントであるR52のロックシェッド

二週間後にパーマネント興津400を走る予定にしていたので全く同じコースでは芸がない、、、ということで内房橋からまっすぐ興津に向けて南下することに。
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内房橋を渡る

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早速『興津』の文字が標識に

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万沢隧道
なかなか距離のあるトンネルだった。
あとから地図で確認したら旧道も走れるようになっていたので次回通過することがあったらそっちを利用しよう。って言うか旧道はゴルフ場へのアクセス路として残っているのか。

途中『営業中』の札が出ていた農産物直売所で軽くおそばでもいただこうかと思ったら終了していた。
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今回食にはツキが無い
お店のおばちゃんが「お腹空いているなら(まかないの)ごはんあるからそれで良かったらどうぞ。」と言ってくれたけれど。おばちゃん、そうじゃねーんだわ。お心遣いは嬉しいけど。

ちゃんとプロファイルをチェックしていなかったので富士見峠ひとつ登ったら終わりのコースだと思っていたのに想像していたよりずっとアップダウンが多い道で辟易とさせられてしまう。
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何度となくコブがある

新東名の高架が見え、ようやく記憶にある富士見峠をパスしたらいよいよ興津に向かっての下り。結構な勢いで下るダウンヒルなので記憶にあるよりずっと登らされるルートなのだなと遅まきながら。

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『興津駅』への距離表示
12kmのところからきっちり3km毎に表示されているけれど、興津駅ってそんなに重要な駅なのか?

気分よく坂道を下ってお馴染みローソンの角へ。宿泊予約してある駿河健康ランドにはまっすぐ向かわず逆方向へ。
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みんな大好き興津のたい焼き
食にツキが無かったいち日だったけれど、〆はどうにか。

たい焼きを平らげ駿河健康ランドへ。
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安心のするけんw

ウェア類をランドリーに放り込んでから温泉でまったりして、最近のお約束になっている『ライド後のひとり焼肉』を堪能。
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肉食ってワイン飲んでクッパで〆て

すっかりいい気分になって就寝。旅行二日目終了。


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タグ: ロードバイク  ポタリング  小林やきそば  興津 
2023May24Wed

【こんなルートに】二泊三日の自転車旅行-01【誰がした】 

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笹子隧道
この坑門の佇まいは
非常に好み


(折角の連休なのでいち日150kmずつ刻んで走る二泊三日の自転車旅行をしよう。)そんな風に思い立ってルートを策定、宿の手配。そして迎えた旅行初日。
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多摩川緑地事務所前@07:18
天気も良く気分が良い。

<実走行ログ>
真っ直ぐ行けば良いのにくねくねとひねくれたルートを辿っている。

『普段あまり使わない道を中心に』というテーマで引いたコース。多摩川沿いはいつも通りだけれど矢野口から尾根幹へ。
(ここを五輪選手が走るのだなあ。)とか思いながら。
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この辺も一気に走るのだろうなという感慨

尾根幹の最終区間は自転車走行不可なので手前で降り、相模鼻市中心部を避けて西へ。途中調整中の気温表示で笑う。
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体感温度的に100℃以上違うwww

ゆるゆる進んで相模川を渡る。
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アユ釣りを見かけると夏を実感する

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実際にはこのくらいの気温

何年かぶりとなる半原越えに向かう。
記憶の改竄があって、かなり楽に登った記憶がある坂道だったけれどなんだこりゃ?
いやあ、きつかったきつかった。
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何故この坂を登ろうと思ったのか

きつい坂道をえっちらおっちら登り、ようやく終わったと思ったら県道514に合流したところでまた登り。そういや初めて走った時にはここで呪いの言葉を心の中で発したっけ。

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ステキな鉄骨トラス

幾つも連なるトンネルを抜けると宮ケ瀬ダムの雄姿が、そして更に進めば鮮やかなエメラルドグリーンの湖水をたたえた宮ケ瀬湖。
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宮ケ瀬ダムと宮ケ瀬湖

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ひと気のない水の郷大吊り橋
折角なので渡っておけば良かったか。

ぐるっと回り込んで宮ケ瀬湖畔園地で軽くコーラ休憩
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暑かったけれど人出もそこそこ

コーラを飲み干しリスタート。
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虹が描かれたフェンス

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ここの気温表示もおかしいw

鳥屋の派出所角を曲がり、道志みちに向かう。小振りのコブを越え、かつてヤマザキデイリーショップがあったところで自販機休憩&ボトル給水。水があっという間に消費されてしまう。

リスタートして山伏峠には向かわず牧馬峠に向かう。牧馬峠も何年振りなのだろう?
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道志川を見下ろす
下り坂のボトムなのでできれば勢いをつけて登りに突入したいポイントなのだけれどついつい停まってしまうw

久し振りの牧馬峠をえっちらおっちら。日陰の少ない登り坂で日差しに炙られ、先ほど給水したばかりのボトルがみるみる軽くなって行く。
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ようやくピーク手前

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牧馬峠ピークのギフチョウに関する看板
山の中に足を踏み入れればギフチョウに遭えるかな?

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北側はお馴染み真空コンクリート舗装路面

曲がり損ねてちょっと行き過ぎてしまったけれど無事山のはちみつ店に到着
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お久し振りの山のはちみつ

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たい焼きセットを注文
折角なので梅ジュース、ゆずジュース両方頼んでみた。
梅の方がみつが少ないとかで¥100-お高い。

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左:ゆず・右:梅 / 手前:粒あん・奥:ずんだあん
炭酸ジュースが想像以上に甘くて二杯飲んだらやたらと水が欲しくなった。

軽くお腹を満たしてリスタート。お昼時だしこの先あまり飲食店がある記憶が無かったのでひょっとしたらこのたい焼きが昼食になるのかも、、、と思ってふと。前日買ったメロンラスクがあったのでひとかけらを口に。なかなか食べ応えがあるので補給食向き。

えっちらおっちら進んで行ってぶるべの樹に到着。
以前15氏プロデュースで走った時は営業していなかったけれど、今回はちゃんと営業していたので立ち寄り。
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ブルーベリーアイスキャンディをいただきました

照り付ける日差しに少々辟易とさせられながら進んでいたら視界に飛び込んで来た一軒のおそば屋さん。たい焼きだけではさすがに寂しいのでここでしっかり補給をして行こうと立ち寄り。
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そば処あき山
店内に入ると従業員の女性が申し訳なさそうに「今日は混雑してしまっているので店外で30分ほど待機してもらわなければならない。」旨説明。店内で待たされる分にはまあ良いとしてもさすがに店外で30分待機するなら諦めた。リスタート時に確認したら満車となっている駐車場内の車の内数台、中に人がいる状態だった。後からレビューとか確認してみたら味もボリュームも評価が高い結構な人気店なのであった。残念。

まともな補給を諦め、どこかのコンビニで軽く。。。とか考えていたところで営業中のビストロ発見。外見は少々怪しげ(?)だけれどまあそこはそれ。
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なんとも微妙な外観ではある
牛さん可愛いけどねw

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お店のファサードとメニュー
『数に限りが有る為出来ない場合もあります』とか注意書きがあったらまずそれを頼んでみようという気になりますわな。
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という訳で『秋山特産ひなづる漬のスパゲティー』
お漬物の塩味が汗を流した身体に優しく染み渡るひと品で美味しゅうございました。

すっかり落ち着いてリスタート。大きく左に回り込むコーナーの左側に丸太や枝を組み合わせて龍をかたどったオブジェ。
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久し振りに見かけたオブジェ
木工製品を扱っているアトリエの向かいにある作品で「(『アップルシード』の)ブリアレオスかと思った。」とツィートしたけれど、後から記憶を紐解いてみたら初めて見かけた時にも同じことを呟いていたのであった。実に成長が無い。

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新雛鶴トンネル着

新雛鶴トンネルから富士急禾生(かせい)駅前まで気持ちの良いダウンヒル。赤坂駅までのひと駅分だけ富士みちを進み、富士急の線路と中央道の反対側に渡ってしばし西に進んでから北へ転進。イメージ的にはゆるゆる甲州街道に合流するはずだったのになかなかどうしてそこそこしんどい坂道がある。帰宅後確認してみても特に名のある峠でも無さそうなのに斜度結構あるし。。。
(なんでこんなルート引いたんだ、オレは!?)
二日前の晩、ルートを策定した自らの行為を内心で激しく悔いた。
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ちょっと空模様が怪しげ

どうにかこうにか名もなき峠を越え、そこそこ気持ちの良いダウンヒルを味わった後甲州街道に行き当たり、そのまま西進。緩い登り坂を淡々と進み、もうすぐ笹子峠旧道との分岐となる辺りで自販機休憩。
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名無しの峠ピーク

雷鳴が聞こえて来たのでイヤな予感がして雨雲レーダーをチェック。すると南北からゲリラ豪雨の雲が迫りつつあり、『一時間するかしないかの内に今いる場所が雨域に入る』ことが判明。
時間経過による雲の動きをチェックしてみると西の方に向かえば雨域からは抜けられそうなのでどうやら雨雲と追いかけっこになるようである。
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迫る雨域

とにかく西に向かえば雨域を離れられるのでえっちらおっちら進む。それでも旧道への分岐に入った辺りで雨粒がパラパラ。笹子峠は道幅が狭く、両側の樹の梢が道を覆っているので少々の雨ならほとんど気にならない。
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少々の雨なら道を覆う梢が防いでくれる

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サイクルシューズだし雨雲迫っているし、でパス

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勾配緩いからこういう九十九折れがある

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という訳で笹子隧道着
実は笹子隧道通過は初めてだったのだけれど内部に照明一個も無いのね。なかなかスリリング。

若干荒れ気味な場所はあるものの気分よく走れるダウンヒルを堪能して甲州街道に合流。甲府盆地中央部に向かう長い長い下り基調の平坦路をまっすぐ進む。
雨粒は多少パラパラ来るけれど、大した降りではない。
(雨雲から逃げ切ったぜ!)

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甲府盆地もにわか雨が降ったらしい
気分よくペースアップして予定通り明るい内に宿に到着し、近所のドラッグストアでビールを調達。後はウェア類の洗濯をしながらのんびり大浴場でまったり、その後はホテルのレストランで軽く飲み食いした後部屋に戻って冷蔵庫に入れておいた購入済みビールを飲んでそこそこ早い時刻に就寝して旅行初日終了。


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タグ: ロードバイク    観光  ポタリング  半原越え  宮ケ瀬湖  笹子隧道   
2023May24Wed

【何故か】二泊三日の夏ライド2021・概要【坂練】 

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今回初通過となった
御坂峠(旧御坂隧道)
笹子峠も御坂峠も
勾配が緩くて走りやすい
交通量も少ないし
木陰が多いので夏場でも涼しい。

関連エントリ⇒三浦 de 朝ごはん

<実走行ログ(三日間合成版)>
合計走行距離約460km

世間は四連休。
わたしはと言えば直前まで仕事になるかならないかが不明瞭だったので特に予定も立てられず、連休前日になって休めることが確定したので多少思案の後初日は日帰りで軽く走り、二日目以降で二泊三日の自転車旅でもしてみようと。

急遽決めたので石和、駿河の健康ランド巡りくらいしか思い付かず、取り敢えず両施設の予約を取ろうと試みてみたものの駿河健康ランドは23、24日共空いていたけれど石和の方は既にレディス・プランしか売れ残っておらずな状況。そもそも石和→駿河にするか駿河→石和にするか、ルート自体をまず考えねば。コースプロファイルをざっくり頭に浮かべ、三日共概ね150km弱程度の距離になるように考えると積算標高の順で『自宅-石和』>『石和-駿河』>『駿河-自宅』となりそうだったのできつい方から先に走ることに決定し宿を確保。今回は『いかに軽装備で楽に走るか』に重点を置き、着替えは持たず、ランドリーと館内着の用意のある宿に投宿し、ウェア類は一式だけを使いまわす。そんな計画だけ立ててルートを引き、宿を手配。
石和健康ランドの代わりは天然温泉では無いけれど大浴場がある中央道石和IC近くのルートインに決定。

【Day-One】
そんな訳で
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21/07/23/7時半頃スタート

多摩川沿いを遡上して尾根幹から(何故か)半原越え
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まあたまには良いかと思ったけれど
坂道なんかたまにだって良いモノじゃなかったよ。。。

半原から宮ケ瀬、道志みちに抜けて牧馬峠へ。
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宮ケ瀬ダムと牧馬峠ピークのギフチョウ解説看板

新雛鶴トンネルを始め有名無名の峠をいくつか越え、この日のラスボス笹子峠へ。
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笹子峠
南北からゲリラ豪雨雨域が迫っていたものの辛くも逃げ切る。

甲府盆地に降り、気分の良い下り基調&平坦を満喫して宿到着。洗濯、入浴、食事(&酒)を済ませ早々に就寝。

【Day-Two】

いつものように4時過ぎに起床、のんびり朝風呂。
軽く二度寝の後6時半から朝食、7時過ぎにリスタート。

真っ直ぐ興津に向かって南下してしまったのでは距離が短か過ぎるのでちょっと回り道をして御坂みちを登ることに。トンネル手前まではバイパスを、トンネル手前まで来たら旧道に入りのんびり進む。
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全体的な雰囲気は笹子峠によく似ている
緩やかな斜度とか木陰がずっと続くところとか。相違点と言えばこちらの方が道幅広い分多少雰囲気が明るいというくらい。

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甲府盆地方面

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御坂隧道
味わい深い坑門も笹子隧道に通じるものがある。

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御坂隧道入り口で20℃を切る涼しさ

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天下茶屋に立ち寄りたかったけれど
開店まで30分待ちなので断念。またの機会に。

河口湖まで一気に下って大石公園に立ち寄り、西湖から精進湖を回って本栖湖へ。
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西湖いやしの里根場にて

西湖から精進湖、本栖湖を通り、本栖みちを南下。
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『あのお方』のお住まい!www

身延和田峠(いわゆる竹炭屋さん峠)ピークで40℃を超えるなど。
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ほんの5時間前には20℃切っていたのに

そして小林やきそばの営業時間を11-15時と思い違いをしていて涙を呑む(実際には10-14時  LO13:30)
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悲しみの『終了宣告』

富士宮には抜けずに内房から西へ。
富士見峠くらいしか記憶になかったけれど、最終的にその道の方が富士宮経由よりやたらと登ることを痛感した。小林やきそばは間に合わなかったけれど興津のたい焼きには間に合った。
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久し振りの興津たい焼き

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ご無沙汰の『全裸プールの館』
ひたすらのんびり湯に浸かり、アカスリまでやって焼肉食べて就寝。

【Day-Three】

4時半起床、5時半頃スタートした連休最終日。スタート早々薩埵峠へのアプローチを間違えプチ迷子。どうにか復帰して登って明け方の景色を堪能。
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富士山のシルエットも見える

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朝の由比宿

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富士川橋より

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スマル亭で朝ごはん

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三嶋大社にお参り&御朱印拝受

三嶋大社以降R1を中心にあまりひねりの無いルートをひたすら東進。

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箱根登坂

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芦ノ湖湖畔

今まで気になっていたもののついついスルーしてしまっていた六所神社にお参り。
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六所神社に初めてお参り

埜庵でかき氷を、、、と思いきや出張出店中でお店は臨時休業。かき氷の代わりに片瀬江ノ島のSE1でジェラートをいただく。
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ジェラート休憩

湘南モノレール下を走ってお久し振りのほしの珈琲豆やさんへ。
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ロールケーキとアイスコーヒー

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多摩川を渡って無事ゴール


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タグ: ロードバイク    観光  ポタリング  笹子隧道  御坂隧道  河口湖 
2023May24Wed

【朝ごはんと】三浦 de 朝ごはん【御朱印集め】 

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青い空
青い海
蒼い自転車
白いデッキ
そんな夏の日

直前まで仕事になるかも知れず、予定が入れられなかった四連休初日。結局おやすみとなってしまい、諸々検討の後初日だけは日帰りライド、二日目以降は二泊三日でふらっとライド旅をすることに。丁度良い具合に朝はほぼいつも通りの時刻に目覚めたので早速準備を始め、しばらく前から気になっていた、三浦で朝だけ営業しているという「あるべ」で朝ごはんをいただこうということに。

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専修寺関東別院前@5時半頃

<実走行ログ>


珍しく信号タイミングが良く、順調に川崎市域から横浜市域へ。まだ6時前だったので生麦は旧東海道を進む。

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道念稲荷神社

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定番撮影スポット
とはいえ丁度逆光になるので普段と若干アングルが違う。

関内駅脇を通過し、R16から掘割川沿いに進み始めたところで可愛らしい車に遭遇。
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なかなか年季の入ったマイクロカーである

しばらくR16を南下し、六浦から逗子に抜け、以後R134を中心に三浦半島西岸を南下。

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逗子から富士山は見えなかった

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真名瀬海岸

交通量がまだ少なめなので気分良く。
充麦さんが混雑していないようだったので補給食を調達。
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混んでいなかった充麦

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パン二種とメロンラスク
メロンラスクは結局翌日以降消費することになった。

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今回はサコッシュがあるので非常に便利

なおも順調に進み、8時半過ぎには目的地到着。
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あるべ着@08:40

店内に入ると丁度一席空いていたのでそちらへ着席。
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注意書き(?)とメニュー

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あじのひもの定食
『ザ・定番!』とうたわれてしまったら頼まざるを得まい。

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やや大ぶりな、脂の乗ったアジ

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付け合わせとデザートの甘いスイカ
一度訪れてみたかったお店でご飯を食べられて満足。とはいえこの先また何度も来たい。

お腹を満たしたので後はゆるゆるポタリング。
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この位置だと元日にご来光を拝める

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今度はうっすら富士山のシルエットが伺える

久し振りに城ケ島灯台へ足を延ばす。
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まず灯台下を通り過ぎて先っちょだけ撮る

それから登り口に回って、、、って、スロープ通行止め?
(まあスロープがあっても途中からは階段なので、最初から階段でも大して変わらないか。)と、バロンくんを担いで階段をてくてく。

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青い空に白い灯台が映える

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灯台に描かれた絵にはマグロを咥えるネコ
サイズ感がちょっとアレな気もするw

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こちらは城ケ島がかたどられている
城ケ島灯台と安房崎灯台の位置が赤くなっている。安房崎灯台はリニューアルされて以前のようなろうそくみたいな形じゃなくなっちゃったんだよな。。。とはいえ折角だから近々履き替えの靴を持って散歩してみよう。

城ケ島を離れ、のんびり海岸線を進む。
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毘沙門湾に向けて下る気持ちの良い坂

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燈明堂に寄り道

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磯越しに房総半島を眺める

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燈明堂

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ハマユウとヤブカンゾウ

この日サコッシュ持参だったのは実は御朱印帳携行の為。
久し振りに東西叶神社で御朱印を拝受しようという目論見。
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まずは西叶神社へ

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夏詣版と通常版の御朱印

続いて浦賀湾を渡って東叶神社へ。
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ブザーを押して渡し船を呼ぶ

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渡し船独占

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空も海も蒼い

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東叶神社にお参り

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こちらは夏詣版のみ

ゆるゆるとリスタート。
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かもめ団地外周
ものすごく気分の良い道だった。短かったけど。

そして過去何度も御朱印帳を持たずに来たためお参りもせず目の前を通過してしまった走水神社へ。
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走水神社にお参りするのは初めてだったりする

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お持ち帰りしたくなるかっぱ
今回は思い留まった。

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初めて拝受した御朱印と期間限定で配布しているというカード

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破崎園地からの富士山は雲に邪魔された

お昼時になったので以前立ち寄ろうとしたら貸し切り営業だった為不可だった天ぷら屋さんへ。
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店長おデブでぎっくり腰
お願い!店長さん痩せて!!

気を取り直してすぐそばの中井パンでおやつ用にポテチパンを調達。
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お久し振りのポテチパン

さて、てんぷらを食べるつもりでいたら食べられなかったので代わりに天丼でもと思って岩松に寄ってみたらそこそこ並んでいた。
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お昼時ですもんねえ

並んでいると言っても回転はそれなりのペースなお店だから待機しても良かったのだけれど、よく考えたらサコッシュの中にはパンが三つ入っているのでどこかの公園のベンチでそれをいただいて昼食を済ませてしまおうと考え直し。
三笠公園がすぐそばなので移動。
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お約束の画像を撮ってから通常のバイクラックへ

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記念艦三笠を背景にパン三種

そこそこ満足できたのでのんびり帰路に就くことに。
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スカレーに挨拶

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折角なのでヴェルニー公園でもお約束を

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いつものように停泊している潜水艦

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五輪開幕前なので満艦飾の護衛艦

R16を北上し、船越町から追浜の海側の、普段使わない道を使ってみることにした。経路にトンネルが二つあるのは地図で確認していて、ちょっと興味があったし。

ひとつ目。早速なかなか渋い佇まい。
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梅田隧道
なかなか味わいあるなあとか思っていたら、横須賀市が公式に案内してた⇒梅田トンネル解説

次のトンネルは目にしたとたんアスペクト比がおかしいと感じるトンネルだった。
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筒井隧道
横幅と比較してやたらと縦方向に伸びているので鉄道用トンネルを流用したものかと勝手に思っていたものの、帰宅後調べてみたら元々は一般的な縦横比の坑口だったけれど、トンネルへのアプローチが急坂だったので勾配を緩やかにするために路面を掘り下げたことにより縦長になったのだとか。

調べているうちに『追浜トンネル物語』というなかなか味わいあるページと小冊子の存在を見つけた。って言うかこの小冊子欲しい♪ と思ったら『品切れ、増刷未定』ですと。。。orz

最終的にR15は被ってしまうのでそれまで復路は往路と被らないようコースを選びつつ。
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本牧通り商店街
アーケードのテントの柄を合わせてあって見事な統一感。

MM地区を抜けR15へ。ここからは往路と同じルートを逆に辿る。川崎市域に入った時、まだ少々時間に余裕があったので稲毛神社に寄り道。
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稲毛神社

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御朱印三種を拝受

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『ツール・ド・御朱印』の御朱印帳もGet
この夏はツール・ド・御朱印にもトライしましょうかね。

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多摩川を渡って専修寺前に帰着

水曜日だったのでいつもの照の湯は定休日。
再び多摩川を渡って川崎市内に移動し、駅にほど近い銭湯へ。
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初利用となる政之湯

さっぱりした風呂上がり、いつものようにホルモン焼きでしめようかと思ったところ神奈川県内も飲食店における酒類提供を控えるよう行政の要請があったとのことで入店を諦め、失意の宅飲みでいち日を締めくくることとなってしまった。
む~~~。


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2023May24Wed

【カレーうどんで】多摩サイ往復根岸屋ポタ【行って来い】 

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石川酒造敷地内を流れる
玉川上水熊川分水
小さな流れながら小さな水音を立てながら
サラサラ行く流れにメダカが泳ぐ
暑い日に丁度良い涼し気な眺め

房総グループライドから一夜明け、この日も良い天気なのでただだらけて過ごすのも勿体ない。さりとて遠出するにもルートのプランニングも出来ていない…という訳で多摩サイを走って東青梅の根岸屋でカレー丼うどんをいただいて来ようということに。
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多摩川公園事務所前@7時半過ぎ

<実走行ログ>

いつものようにガス橋から右岸に渡り、多摩沿線道路を淡々と遡行して稲城で一旦CR、土手側道に遷移して是政橋から左岸に渡って左岸CRに復帰。
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稲城の桜並木は木陰を吹く風が気持ち良い

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是政橋
やはり斜張橋は良い。

国立折り返しを過ぎ、ごちゃごちゃしたあたりを抜けて立日橋を潜った辺りで左手前方に、スタート時点では雲に隠れて見えなかった富士山の姿。
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富士山

日差しは強いものの川を吹き渡る風は気持ち良いのでのんびりゆるゆる。

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多摩川の流量やや多めの牛群地形

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おは玉川兄弟

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羽村取水堰で水の流れを眺め水音を聞きしばし涼む

根岸屋開店時刻まで間があるので阿蘇神社にお参りすることに。
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阿蘇神社

根岸屋付近に移動して、それでもまだ開店まで30分ほどあったのでコンビニで水分補給したりして時間を潰し、開店間近のお店の前に移動。
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開店10分前くらい

開店と同時に入店、着席していつものように独特のリズムと仕切りで接客するおばちゃんの動きを眺めていたり。あとから入店して来た客に「お時間かかるけど良いかしら?それでもよろしいならそちらのお席へどうぞ。」という具合。「(時間かかるって)30分くらい?」と尋ねる客に「そんなもんじゃ全然時間足りないですよ。」と平然と受け答え。って言うか時間がかかると言われて30分くらいと考える辺りは根岸屋素人だわ。←無駄に通ぶったマウントwww

久し振りなので奮発してデラックスを頼むw
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Tokyo-X DXカレー南ばん(大)
久し振りの表面張力をすっかり堪能し満足しておいとま。

特に予定もしていなかったのでゆるゆる帰宅することに。多摩サイをそのまま引き返すのも芸がないので奥多摩街道を利用。
南中した太陽からの日差しがじりじりと照り付け、気温がぐんぐん上がる。
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福生駅付近での信号待ち中
正午過ぎでこのこの気温表示なので14時頃になるといったいどこまで上がるのか心配になったものの幸いにしてこの日はこれがピークで時間経過で徐々に下がって行った。

奥多摩街道を進んで睦橋通りにぶつかったところでふと思い立ち、石川酒造(多満自慢酒造蔵)敷地内のカフェで冷たいものでもいただこうかとそちらに向かう。
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石川酒造
記憶の通りレストランがあったものの、業態は記憶とは異なりかなり本格的な食事を供するレストラン。軽くお茶でもという感じでも無かったので立ち寄りは諦め、敷地内を流れる玉川上水熊川分水をのんびり眺めてみたり。

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玉川上水熊川分水(石川酒造敷地内)

石川酒造敷地外の熊川分水を軽く辿ってみた。
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玉川上水熊川分水
住宅地内をサラサラ流れる小さな流れ。
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熊川分水解説板

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南稲荷神社の大ケヤキ
道を挟んで石川酒造の向かいにある。

カフェでひと休みというのが叶わなかったので自販機で飲み物を買って休憩しつつ復路を進んだものの、稲城市内に入った辺りで軽く頭痛を感じ始めたので身体を冷やして休憩の必要を感じたので丁度いい場所にあったCross Coffeeへ。
トニックウォーターにエスプレッソコーヒーを注いだ「エスプレッソ・トニック」という新メニューを注文してみた。
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見た目が涼やかなエスプレッソトニック

頭痛も治まったところでリスタート。往路をそのまま逆にトレース。
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ラジオ日本送出アンテナ
この時間帯は富士山が見えなかった。

そんなこんなで帰着、走行距離は120km弱。
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専修寺関東別院前@15時半頃


日の高い内から汗を流しに近所の銭湯へ。
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ライド後のルーティン

さっぱりしたところで酒類提供が不可な都内を脱し、多摩川を渡って川崎市へ。そこそこ頻繁に利用しているホルモン焼き屋さんに入店。
60分後にラストオーダーとなる『60分一本勝負』開始。
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生ビール→ホッピーとホルモン焼き、〆にクッパ

60分があっという間に経過してオーダーストップ、会計を済ませておいとま。
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まだまだ空が明るい

のんびり多摩川を渡って再び都内へ。
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夕暮れ時の多摩川を渡る京急の車両
二日続けて自転車を乗り回し、すっかり満ち足りた週末がそろそろ終わり。


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