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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2022Nov23Wed

【東京復帰後】だらけすぎた結果のご近所ポタ【初のポタ】 

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道路沿いの床屋さんにて
窓ガラスに身体を預けて日向ぼっこしていた猫
幸せそうで何より

『試される大地』から戻ってからは基本的に土日祝祭日はお休みがいただけるようになりました。当たり前のことが非常に幸せという虎舞竜の『ロード』みたいなノリ。

夕方約束があったので遅くとも16時半頃には帰宅したいところ。元々の予定では朝5時にスタートして都民の森から風張峠越えを計画していたものの寝過ごして計画は頓挫。次いで東青梅の根岸屋往復も考えたけれど洗濯やらなんやらの雑事を片付けていたらすっかり出遅れてしまった。いっそのことそのままダラダラ夕方まで過ごそうかとも考えたけれど、翌日曜日は天候が思わしくない予報だったし、折角の好天がもったいない、、、ということで重たい腰を上げることにしたのが11時過ぎ。
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11時過ぎに多摩サイスタート

<実走行ログ:2022/11/19>

まずはちょっと早めの昼食をうどんで、と考え多摩川大橋北詰に近い源八うどんへ。
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が、店休日
ここって以前から土日休みだったっけ?日曜日が休みだったのは記憶にあるんだけどなあ。何せ一年以上利用できていないから記憶もアテにならんけど。

気を取り直して今度は環八沿いのパシモンでステーキでも、、、と思ってお店に着いてみたら開店は正午丁度で到着は11:45。スタートで出遅れてしまっているので15分潰すのも勿体ない、と道を渡って南下し、中原街道に向かう。
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11:30開店だとばかり思っていた

歩行者用信号で内回り側に移動したら横断歩道近くの床屋さんのガラス際で猫が日向ぼっこ中。
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香箱座りで気持ち良さげに目を閉じていた

最終的にお昼は環八通りと中原街道の交差点付近にあるイタリアンのお店、クッチーナ・キミーズで。
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ランチのビーフシチュー
美味しゅうございました。

中原街道を五反田方面に進み、途中洗足池に立ち寄り。洗足池周辺は自転車走行不可なので岸辺をのんびり押し歩き。
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ボートを借りてのんびり昼寝というのも良さげ

水面に反射した陽光がモミジの梢を照らす。


キラキラ揺らめく様は眺めていて飽きない

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紅葉の見ごろはもう少し先

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青と黄色のコントラスト

洗足池を後にして再び中原街道を北上、五反田の手前で山手通りに遷移して更に北上し、東長崎の名前はまだない珈琲店(マダナイ)
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三週間ぶりとなるマダナイ
お店に入るとみいさん&リュウさんのコンビが先客としてコーヒーを飲んでいた。
「(スタート時点と道中のツイートを見て)こっち(=マダナイ)に向かっているなって思っていたんだよねえ。」とはみいさんの弁。
ツイ廃は行動が筒抜けである。

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この日はスペシャルのイバイリを注文
イバイリの豆ってかなり小振り。

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こちらはみいさんからのいただきもの

夕方別件の用事があるのであまり長居をしてもいられない。15:30を回った辺りでおいとま。
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(大田)区民復帰祝い(?)にクミンのスコーンを購入&持ち帰り
住民票は残したままだったから一年近く北海道にいたとはいえ区民のままだったんだけど。

帰りは目白通りを東進して皇居東側を南下するコースにした。丁度3週間前の逆回り。
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目白通り千登世小橋からの都電荒川線の眺め

途中日比谷公園に立ち寄り雲形池の畔へ。
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丁度夕陽が差して鮮やかに映えていた紅葉

日比谷公園から芝公園脇を抜け赤羽橋、札の辻を経由して第一京浜国道(R15)を南下して帰宅。
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芝公園からの東京タワー

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帰着は16時50分頃
この日はこの後18時からの予約で横浜中華街にある焼鳥屋さんにお邪魔する予定なのでやや焦り気味で帰宅し、上着を羽織ってそのまま出たような感じとなった。




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2022Nov24Thu

【滝と流れと】初冬のオロフレ峠越え【名峰と】 

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いつ見ても迫力のある三階滝


大湯沼を後にして登別地獄前谷前を通過。
大湯沼の駐車券があればこちらの駐車場も利用できるのだけれど時間的にあまり余裕が無かったので地獄谷はパス。地獄谷自体は以前ひと気のない早朝堪能したからわざわざ人が多いところに行く必要も感じなかったし。

温泉街を通過してオロフレ峠へと向かう。
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交通量が少なく気分良く走れるドライブ

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葉の落ちたシラカバと黄金色の落葉松

積丹400kmの際にはきたひろくんとひいこら言って登った坂道も車ならあっという間にオロフレトンネル手前まで。
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オロフレトンネルを抜けたら結構しっかりとした降雪の痕跡。
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融けて凍って、で路面はパリパリ
展望台方面への道は通行止めゲートで閉鎖されていたものの、ゲート前には複数台の車が駐車していたので徒歩で展望台に向かった人が少なからずいるようだった。わたしも歩いて展望台に向かおうかとも思ったけれどVFF-KMDは凍結路面向きではないので諦めて先に進むことにした。お昼時で腹が減ったというのも理由のひとつ。

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ゲート周囲

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大滝方面に向けリスタート

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黄渓駐車場から洞爺湖を望む

オロフレ峠からの下りは広葉樹の葉は既にほぼ散り切ってしまっていて、代わりに葉が黄金色に染まった落葉松があちこちに。
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黄金色に色付いた落葉松

峠を下り切って壮瞥町からR435で大滝へ向かう。長流川対岸の町道を利用しようと思ったら災害復旧工事で通行止めだった。
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白絹の床を堪能

その後三階滝へ。
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流量が豊富なのでスローシャッター映えする

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ホロホロ山の頂

遅めの昼食はきのこ王国にて。
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きのこそばと天丼のセット
美味しゅうございました。

そして食後にこれ。
(心残りが無いように食べておかねば!)と頼んだしいたけソフトクリーム。
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ローストしたしいたけが香ばしくて美味しかった
ビターなチョコチップみたいな風味で想像以上に美味しくてびっくりした。
というかあそこまでローストしてしまうともはやしいたけである必要があったのかと思えるくらいなのだけれど鼻腔に抜ける風味は確かにしいたけ。

翌日は東京へ移動しなければならないのであんまり遅く帰るのもなんだし、、、ということで今回のドライブ旅はここらで切り上げることにして北広島の宿舎に向けて移動開始。
支笏湖経由で帰るのはさすがに芸が無いので喜茂別から中山峠を抜けて帰ることにしたのだけれど、ふと思い立って京極町のふきだし公園に寄り道することにした。
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羊蹄山を眺めながらの道程

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ふきだし公園湧水口

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湧水口脇のお不動さん

折り返して再び羊蹄山を振り返る。
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終始頂部の雲がちょっと邪魔だった

喜茂別から中山峠を越え定山渓から真駒内、滝野、大曲を経由して宿舎に帰着。
間にいち日仕事を挟んでしまったものの二泊三日ですっかり連休を堪能できた北海道の晩秋の週末。




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2022Nov23Wed

【SR600STの】神秘の湖倶多楽湖【心残りの解消】 

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神秘の湖倶多楽湖
【SR600支笏洞爺】の際には
その神秘の眺めを味わえなかったので
心残りをひとつ解消できた


夜明け前に起床。窓外の海の景色を確認。
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前夜は見られなかった漁火
この時期は夜通しではなく明け方前後に漁をするのかな?

大浴場に移動して朝風呂を満喫して再び部屋に。
水平線には雲があって日の出は拝めそうにない。
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うっすら赤くなったくらい

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日の出から30分ほど経過

前日が仕事になってしまったので素泊まりで予約し夕食はセコマで調達したけれど追加料金を支払って朝食はホテルでいただくことにしたので7:00の開場時刻に階下に降りる。
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珍しくビュッフェスタイルではない
品数が豊富でいかにも『旅館の朝ごはん』といった感。美味しゅうございました。

部屋に戻って食休み
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ちょこっと太陽が顔を覗かせた

食休みを済ませて大浴場へ。すっかり明るくなった露天風呂で気分良く朝風呂を満喫し、9時過ぎにチェックアウト。

一旦登別温泉方面に向けて進み、途中から道道倶多楽湖公園線へと。倶多楽湖に南側からアプローチするのでSR600支笏洞爺のコースを逆向きにトレースするかたち。走行時は夜だったし雨だったし、真っ暗闇の中を淡々と進んだ記憶しかない。

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なかなか気分良く流せる道

一旦登って下った先が倶多楽湖畔。駐車場に停めて軽くうろうろしながら神秘の湖をのんびり眺める。反対側、登別温泉方面からは数台ながら対向車が降りて来たけれど、わたしと同じように南側からアプローチしてくる車は皆無だった。午前中は登別温泉に宿泊した人たちがこちらを抜けるケースが多いのだろう。

<倶多楽湖畔からの眺め>
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眺めを堪能して再び車に乗り込みリスタート。じわじわ登った先に【SR600ST】のPCである展望台に到着。
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走行時は真っ暗だったけれどこんな眺めだったのか

倶多楽湖を過ぎて少し進んだ先に噴煙を噴き上げている日和山の頂が姿を現した。
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噴煙たなびく日和山と展望広場から見下ろした大湯沼

坂道を下って登別地獄も利用できる共通駐車料金¥500を支払って大湯沼周辺を散策。
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独特の景色

駐車場を挟んで隣にある奥の湯へ。
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奥の湯
あちこちでポコポコと湯が沸き上がっている。

大湯沼をぐるっと1/3周ほど歩いて天然の足湯に向かう。
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大湯川の流れ出し

大湯川沿いを下って足湯へ。
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大湯川

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足元これにしておいて良かった

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足湯に到着
大湯沼から流れ出した熱湯が流れながら冷却されて、淵に溜まって丁度良い湯加減になっている。

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しばしのんびり

足湯を堪能して再び大湯川沿いを引きかえす。
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日和山を正面に観ながらのんびり歩く

大湯沼や日和山の眺めも【SR600ST】の時には味わえなかったもの。
やはり次回また走る機会があったらこの区間は明るい内に通過できるようなタイムテーブルを組みたいものだと改めて。





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2022Nov22Tue

【レイクビューと】再びの虎杖浜温泉【オーシャンビュー】 

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支笏湖越しの夜明け

<2022/11/4>
4時半過ぎに気分良く目覚め、のんびり時間を潰して、5時から入浴可能な温泉へと移動。小一時間ほどのんびり湯に浸かって暖まったところで部屋に戻る。
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なんで邪神ちゃんなのか?
と思ったら主演の声優さんが千歳出身だった
ふるさと納税で製作資金を募ってアニメ本編でPR動画を流すという手法の先駆けだったのか、これ。とはいえつい最近富良野市議会に『不適切だ!』というお笑いネタみたいな決議があったばかりだけれど。

湖を挟んで丁度正面、風不死岳方面が日の出ポイントなので窓から眺めつつのんびり日の出を待つ。
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払暁の支笏湖

雲に若干阻まれてしまった感はあるものの支笏湖越しの日の出を堪能。
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支笏湖越しの日の出

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朝日を浴びた紅葉

すっかり明るくなったところで7時からの朝食会場へ。
オムレツ、目玉焼きはその場でベテランシェフが焼いてくれる。
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大変美味しゅうございました

宿休みの後チェックアウト。
本来はギリギリの時間までのんびり温泉を味わってからチェックアウトしたいところだったけれど生憎とこの日は出勤となってしまったのでいやいやながら移動。春先に支笏湖温泉に泊まった時はホテルの朝食も諦めて出勤しなければならなかったけれど今回はどうにか根回しが成功して10時からの時差出勤となった。

前夜のルートを逆に辿って恵庭渓谷を抜けるルート。支笏湖外輪山付近は軽く雪が降ったようだった。
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振り返れば冠雪した恵庭岳

恵庭渓谷を抜ける際、出勤時刻の10時まで若干余裕があったので前日パスしたラルマナイの滝と三段の滝に立ち寄り。
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ラルマナイの滝

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三段の滝

10時に出勤し、一通り業務を片付け、早々に離脱。
本来ならこの日も休みにして丸駒温泉でのんびり朝食後の温泉を叔父割ってから軽く樽前山にでも立ち寄って夕方早い時刻に虎杖浜温泉に到着して美味しい海鮮でもいただこうかと目論んでいたのに出勤になってしまったのでその辺の計画は全てご破算。

到着が20時を回ってしまったので基本的に飲食店での食事は無理。積丹400kmの際PCとされた懐かしいセコマでお酒とアテを調達。
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セイコーマート白老虎杖浜店

そして2月に投宿して以来8か月半ぶりとなる虎杖浜温泉ホテルに到着。
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温泉は広くサウナも水風呂も完備なコスパの高い宿

チェックインを済ませて通された部屋はシングル利用なのに和室12畳もあった。
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広々とした部屋の真ん中に布団がひと組

布団はひと組だけだったけれど備え付けのコップやスリッパの数を見ると、この部屋は通常家族(四人)部屋として使われていたであろうことが伺える。
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空室のままにするより客を入れた方が良いという方針かな

ここでもまずは温泉。
寝る前にもう一度しっかり入るつもりでいたのであまり長与はせず切り上げ、先ほどセコマで調達したアテとビールで遅い夕食。
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前夜と打った変わって質素な夕餉

丸駒温泉ではオリジナルの日本酒をいただいてしまったので手を付けずにいた『特別純米酒・ヤリキレナイ川』の口開け。
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いよいよいただきます
さっぱりとした口当たりの飲みやすいお酒でした。

酔いが回っていい気分になったところで窓を開け、冷たいよ風で軽く酔い覚まし。酔いが回ったまま風呂に入って溺れてしまったらシャレにならん。
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前夜のレイクビューに続いて今度はオーシャンビュー
前回も今回もオーシャンビューなお部屋なのが嬉しい。

適度に酔いが覚めたところで大浴場に移動し、のんびり温泉を単横して日が改まった頃に就寝。




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2023Jan14Sat

【念願叶った】丸駒温泉旅館に一泊【憧れの宿】 

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四半世紀ほど前から
一度は泊まってみたかった
そんな憧れの旅館のひとつ

小林酒造の見学とお土産品の購入を済ませ、すっかり満足したところで北広島駅にチコリンさんを送り届けてから一旦宿舎に戻り、あれこれ準備を整え恵庭渓谷経由で支笏湖に向かう。
途中、白扇の滝に寄り道。

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白扇の滝

この日の晩は支笏湖畔の一軒宿、丸駒温泉旅館を予約。この宿は何度か予約を試みたものの、業務の都合から大抵が一週間を切った直近になってからの手配だったので満室だったり空室があっても食事なしの素泊まりプランしか無かったりでなかなか宿泊が実現できなかったのだけれど、この日の宿泊予約も四、五日前の予約であったけれど運よく二食付きの宿泊予約が実現。
始めて日帰り入浴で訪れた頃からいつか泊まりたいと思いつつもなかなかタイミング的、経済的に折り合いが付かずにずっと泊まれなかった宿なので非常に嬉しい。
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エントランス
17時過ぎ頃フロントでチェックインを済ませ、食事の時間を18時30分とした。

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『日本秘湯を守る会』認定の宿

今回は二人部屋のシングル利用となる。
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広々とした和室

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レイクビューなお部屋

夕食まで一時間ほど余裕があるのでまずはお風呂。
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とにかく温泉
まずは内風呂で軽く温まってからちょっと長い渡り廊下を歩いて支笏湖畔にある、湖水の水を引き入れて温度調整をしている露天風呂へ。支笏湖の水位に影響されるのでこの日は水深深め。以前日帰りで訪れた時は1mあるかないかくらいだった水深がこの日は1.4mほどになっていたのでほぼ立った状態で、周囲の石に腰を預けた中腰っぽい姿勢での入浴。
『立ったままの入浴』と言えば岩手の鉛温泉にも久しく行けていないなあ。

湖畔の露天と内風呂、内風呂に併設された展望露天風呂を堪能し、一旦部屋に引き上げる。
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芯から暖まったところでまずビール

時間が来たので食堂に移動。
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この日の献立

既に風呂上がりビールでそこそこ出来上がっていたので日本酒でスタート。
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丸駒温泉オリジナルの純米酒
やや甘口ながらすっきりとした味わい。

美味しい料理の数々と日本酒ですっかり幸せ気分。
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ご飯も非常に美味しかった

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焼きものは山女魚の姿焼き
頭から背骨を引き抜こうとしたらぽろぽろちぎれてしまってうまくいかなかったけれど、しっかり火が通っていたからか、骨ごとそのまま食べられた。
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いわゆる猫跨ぎ的

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すっかり満足して夕食終了

部屋に戻ってのんびり食休みの後再び温泉へ。
音色、冷水浴、サウナ、外気浴、湖畔露天と順不同でローテーションを繰り返し、すっかり気分良くなったところで部屋に戻って丸駒の水を飲んで就寝。
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丸駒の水
支笏湖からくみ上げた、ここでしか味わえない水。因みに支笏湖温泉で利用されている飲用水は紋別岳の澤水。



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2022Nov13Sun

【赤煉瓦とトロッコ】小林酒造でまったり【紅葉の庭】 

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手押しトロッコと
トロッコ転車台

東京ホルモンでお腹を満たし、お次は栗山町の小林酒造へ。北海道内最古の酒蔵なのだそうである。地図で見る限りしょっちゅう近くを通過していたはずなのになぜか立ち寄ったことが無かった。先日参加して翌週もプライベートで復習走行をした北海道そらちグルメフォンドのコースも川を挟んですぐそばを通過していたし。
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『北の錦』記念館
蔵元直売店も併設されている。お土産はひとまず後回し。

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酒とそば 錦水庵
文字通りお酒とおそばを楽しめるお店。運転が無ければ。。。
『お酒とおそば』と言えば個人的に真っ先に思い浮かぶのが岩手県盛岡市の直利庵のその名も『酒そば』。もう十数年というレベルで長いことお邪魔していないので近々お邪魔してみたいもの。

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公衆トイレも非常に趣深い佇まい
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まずは煉瓦造の倉庫群を見て回る

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時代を感じさせる旧入り口

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七番蔵の表札
栗山町の本社敷地内に蔵は六つしか無く、札幌市内に出店した直営飲食店の名を七番蔵としたものの、コロナ禍の影響を受けて撤退してしまったので表札だけをここに置いてある。
札幌市内のお店にはやはりチコリンさんの案内で四年前に一度だけお邪魔したことがあるけれど、閉店しちゃったのかあ、惜しいなあ。

資料館に立ち入る。
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『まず点検!』は時代が変わっても基本の基本

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渡り廊下のランプ

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古い醸造タンク越しの赤レンガ倉庫

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トロッコとそのレール、転車台

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軽く降った雨が醸し出す味わい

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鉄道レールを活用した骨組み

創業者一族小林家の邸宅を外から眺め、庭に回る。
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小林家邸宅のお庭を拝見

小林家邸宅のさらに奥にある倉庫群へ、
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広い中庭を取り囲む赤煉瓦倉庫と古びた給水塔

蔵をリノベーションして転用しているレストランカフェで軽くお茶。
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落ち着いた雰囲気の店内

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サツマイモを使ったモンブランとホットコーヒー

落ち着いたところでいよいよ蔵元直営売店へ。





『憧れだった温泉』への一泊 へ

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2022Nov13Sun

【水族館で】サケのふる里 千歳水族館【鳥に夢中】 

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インディアン水車を使ったサケ漁の様子
今年は例年になく
大量にサケが遡上してきているらしい

<2022/11/03>
札幌市内のとっておきのお店をご案内していただいた翌日も朝からチコリンさんとお出かけ。天候が思わしくないのでこの日はドライブで。
千歳駅で待ち合わせてまずは千歳水族館へ向かう。
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サケのふるさと千歳水族館 外観

入館前にまずは千歳川で鮭の遡上とインディアン水車を利用したサケ漁の様子を見物。
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インディアン水車
千歳川を『やな』でせき止め、一ヵ所だけ空けた魚道に水車を設置。水力で回転するかごの中にサケが飛び込んできたところを掬い上げる仕組みなので一網打尽にする訳ではない。タイミング次第ですり抜けるサケもいる。


水車が回転する度にサケがごそっと揚がる

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川幅一杯にサケの群れ


やたらと元気が良くてやなを飛び越えるものもいた

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右岸側から

しばらく見物してから館内へ移動。
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入り口付近にインディアン水車の展示

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水槽内をのんびり漂う魚に癒される

ついでカイツブリの水槽へ。
最初見た時は魚の水槽の上に置きものの水鳥が置いてあるのかと思ったらいきなり動き出したのでちょっとビビった。
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独特の鳴き声
鳴いている時に水面に波紋が広がる様子もうかがえる。

小柄で可愛らしい姿と動きになかなか目を離すことが出来ずにじっと観察してしまう。水族館だけれど魚類そっちのけでカイツブリばかり見ていた。
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脚の付け根がかなり尻の方にある
立ち姿はなかなかにユーモラス。

再び水面に移動してゆらゆら。皿の上の餌(イモムシ)を咥えて食べるかと思いきや、、、

イモムシを水中に落としてそれを撒き餌に使って魚を獲る
なかなかに賢い。

いつまででも眺めていられるけれど、さすがにそこに根を生やすわけにもいかないので移動。体験水槽で魚と戯れてみたり。

チョウザメと戯れてみた(撮影:チコリンさん)

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野生化したアメリカミンクの寝姿

水辺を模した淡水魚水槽を上から眺める。
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エゾサンショウウオ

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テッポウウオ

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ハゼの仲間

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ベニシオマネキ

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レインボーフィッシュ

ワンフロア降りて千歳川水底を眺められる観察コーナーへ。先ほど橋の上から眺めたところを横から眺める。
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傷だらけになった個体もあちこちに
解説ビデオを観てみたらサケの遡上時期だけでなく、一年中あれこれ観察できるらしい。正直もっと早く来ておけば良かったと後悔している。

時刻は11時半近くになろうとしていたのでお昼ごはんの為に移動。由仁町の東京ホルモンへ向かう。
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エントランスホールの水槽にいたシマアナゴ

ほぼ一本道を北上して千歳市から由仁町へ。
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東京ホルモン到着

小上がりは埋まっていたものの、幸いカウンター席なら待たずに座れるということなのでそちらに。
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ホルモン・レバー・サガリ・ハツ・タン を注文
コブクロは売り切れ。

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ホルモンを先に

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次いでほかの肉、野菜、味噌だれを

半ばほど減ったところで麺投入。
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投入直後は食べるのに夢中だったw

会計を済ませてお店を出ようとした時、由仁町内限定販売の日本酒を目にしたので『限定』に弱い俗物なわたしは迷わず購入。聞けば製造している蔵元が由仁町外にあるので蔵元直営の売店では購入できないという徹底ぶりらしい。
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特別純米酒・ヤリキレナイ川

蔵元を訊いてみたら栗山町の小林酒造とのことで、わたしたちがこれからそちらに向かう予定だと伝えると「専務さんにいつもご利用ありがとうございますとよろしくお伝えくださいね!」と謎の伝言を言付かる。
すっかりお腹を満たして次なる目的地、北海道最古の酒蔵・小林酒造へ。



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タグ: 千歳水族館  カイツブリ    サケの遡上  東京ホルモン 
2022Nov10Thu

【美味しいお酒と】とっておきのお店【美味しい肴】 

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ローストビーフに添えられているのは
タスマニア産の粒マスタード
非常に気に入ってその場でポチった
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土曜日に着弾したブツ

11月2日、3日:休み
4日:出勤
5日:休み
6日:休み(有給消化)
というスケジュールをチコリンさんにお伝えしたら「2日の晩は(チコリンさんの)とっておきのお店に行こう!」という流れに。道知事公館近くにあるそのお店は完全予約制で料理はコースのみ。

18時過ぎに札幌駅で落ち合ってバスで移動、 テナントビル2階にあるそのお店『風香』さんへお邪魔。
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品のあるエントランスの佇まい

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料理は全て大将一人の手になるもの

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先付三種
毛ガニの身をほぐしてウニと和え、新物のイクラを散らしたものはこの量だったから良かったもののもっと大量にあったら日本酒をどれだけ消費したかわからんくらいの絶品だった。
他はひじきとサバ棒寿司。サバ棒寿司はお正月用に一本¥2,000で予約販売してくれるそうなのだけれど受け渡しが12月31日の午後限定なので涙をのんだ。

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タチ(鱈白子)の入ったおでん
大将「お吸い物感覚でどうぞ。」

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お刺身
手前は羅臼で上がったブリ。相当脂がのっている。

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ローストビーフとクリームコロッケ、緑は素揚げしたわさび菜
わさび菜を素揚げにするとこんな食感になるのか!となかなか感動する。白いのはポテサラっぽく見えて実はカリフラワーをマッシュしたものがベース。

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厚岸のカキと利尻のアワビ


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〆のおそば
なめことイクラが乗る。
大将は元々そば店を開業するつもりの修行途中で師匠が倒れてしまい、修行が中途半端になってしまったのでそば店の開業を断念したものの、最近になって再びそば打ちを習うようになって納得のいくものが供せるようになったのだとか。

いただいたお酒あれこれ。中には「申し訳ないですがSNSには上げないでください。」というモノもあったりした。生ビールで始めてあれこれ日本酒を。こちらの好みを大将に伝えて提供していただく。最初は軽めの味わいのものから徐々に重いものにして最後に再びさっぱりと。という流れ。
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普段あまり見かけないものが多い

すっかり堪能して最後のデザート。
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錫製のカトラリーも良い感じ

どれもこれも丁寧な仕事で非常に美味しゅうございました。
いつもながらのことですが、お店に案内してくださったチコリンさんに深く感謝。





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タグ:   札幌  風香 
2022Nov08Tue

【10年振りの】のんびり都内ライド2日目-02【多摩川河口】 

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平日午後のスカイブリッジ
ほぼ無人なので
ひとり占め感を満喫できる

<実走行ログ:2022/10/30>

階段を登って拝殿へ。
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久し振りにお詣り

トイレをお借りしようと拝殿向かって左側のトイレに向かうとシン・ゴジラのラッピング自販機があった。今までトイレを利用したことが無かったので存在に気付かなかった。
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ゴジラの危機から逃れた【災害から守られる】【災いを跳ね除ける】場所として、ゴジラファンの間で任期の高いスポットとなっています。
え?これってマジな話なの???

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指揮所跡からゴジラ進入方向を眺める

リスタートしてしばらくは左岸を走行、ガス橋から敢えて右岸へ遷移。漠然とスカイブリッジを渡りたいと考えていて、往路と復路が被らないようにしたかったというのがある。スカイブリッジまでの往路は右岸、渡ってから遡上するのは左岸みたいな感じで。
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でも右岸多摩サイはアウェイ感がプンプンするw

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川崎競馬場調教馬場
ここで一旦一般道に降りなければならないのを忘れていてグラベルに突っ込んでしまう。

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この先にリム打ちパンクしそうな危険ポイントもある
いやあ、慣れていない道はやっぱり危険が危ない。

調教馬場から六郷橋までの区間はまともなサイクリングロードが繋がっていないことをすっかり失念してしまっていてあっちに行ったりこっちに行ったりでちょっとロス。六郷橋を越えて再び右岸サイクリングロードへ。
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川崎河港水門
多摩川と川崎港を繋ぐ運河の為に建設された水門。運河は数10メートル掘っただけで計画が反故になり、水門だけが屹立している。頂部のレリーフは果物を中心とした川崎市の主要農産物。

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多摩サイは左岸も右岸も猫が多い

スカイブリッジを渡る前に小休止。RIVER CAFEに立ち寄り。
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ハーパープリンとアールグレイでティータイム
ハーパーはバーボンウィスキーのI.W.HARPERのこと。ミルクカップに入ったそれが添えられていて「お好みでおかけください。」と店員さんに言われたけど一応自転車運転中だしな。。。プリンはしっかり固い系、甘さ控えめで非常に好みの味。これで¥300ってかなりコスパ高く感じる。

RIVER CAFEからスカイブリッジまでは目と鼻の先。リスタート直後にふと(そういえばスカイブリッジが開通したのだったら工事の為に通行止めだった多摩サイ右岸最下流部が開放されているのではないのか?)と思って確かめてみることに。
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猫様に睨みつけられる

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予想通り開通していた

スカイブリッジを潜り下流に向かう。
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空を舞うアオサギ

しばらく進んだ先、懐かしい標柱が相変わらずそこにあった。
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多摩川河口標柱と河口付近の様子
ここに来たのはいつ以来だろう?とBlog内を漁ってみたけれど、ランで来た10年前がひょっとすると最後なのかも知れない。

河口標柱から数百メートル下ればこの道の行き止まり。
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多摩川河口水位観測所
サイクリングロード自体はスカイブリッジのところで終了し、そこから先はこの施設の管理用通路が開放されているというのが実際のところなのだろう。

満足して引き返し、いよいよスカイブリッジへ。
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猫増えてた

当初海側を渡ろうと思っていたら自転車一方通行だったので引き返す。
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こんなにしっかり書いてあっても守れないサルが一匹いた
飼い主はサルを野放しにしておかないでいて欲しい。

平日の夕方なのでサル一匹以外はほぼ無人。
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気持ちよく渡る
折角なので海側も渡って戻ろうかとも思ったけれど今回はやめにした。

渡り切って多摩川左岸を遡行する。
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平和大鳥居

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五十間鼻無縁仏堂

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係留された釣り船

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大師橋下
照り返しがきつくて景色がモノクロに感じられたので試しにカラーとモノクロで撮って比較してみた。肉眼だと光のお陰でコントラストしか感じないような景色でも機械を通すとちゃんと色が付いてみえるのだなあという、ある意味当たり前のことを感じてみたり。

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六郷水門下にいた猫としばし見つめ合う

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六郷水門の佇まい

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専修寺関東別院前帰着
この日の走行距離はトータルで55kmくらい。
二日続けてのんびりゆるゆるな都内ポタを堪能できました。

【おまけ】
10月31日、ハロウィン本番当日夜、渋谷に繰り出すというある意味リスキーな行動。
某所でお知り合いになったおねーさんが主演の舞台があるということで渋谷セルリアンタワーの能楽堂へ。
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屋内の能楽堂での鑑賞は多分初めて

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能舞台

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今回観たのはこちら、兼田玲菜さん主演の舞台
某所というのは馬力神田南店。彼女がそこでアルバイトをしていた頃なんとなくTwitterのアカウントを交換して相互フォローになっているので今回DMでお誘いがあったという流れ。

『ハロウィン本番当日の10月31日に渋谷に行く』というと大層リスキーなイメージがあったのだけれど、何のことはない。スクランブル交差点とセンター街が混雑していた以外ほとんど普段の渋谷と変わらない。舞台開演前の時間潰しに渋谷中央通りの立ち飲み屋さんで軽く引っ掛けたけれどお店の前の通りは平和そのものだった。ヘリの音とスクランブル交差点での交通整理のアナウンスは聞こえて来たけれど。

結局集まって騒ぎたいというか空気を味わいたいだけで地元にお金を落とすわけでもないこの騒ぎも早晩廃れるような気がするけどなあ。
とはいえ十年くらい前から「ハロウィンは日本に馴染まないから定着しない!」ってのがわたしの持論だったのでこの辺はアテにならんな、と。




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タグ: ポタリング  多摩川CR  多摩川浅間神社  タバ作戦  RIVER_CAFE  スカイブリッジ 
2022Nov07Mon

【うどんとリゾットと】のんびり都内ライド2日目-01【おやつはあんみつ】 

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直上を通る環八道路の喧騒とは対照的
水音が響き渡る静かな空間となっている
(等々力)不動の瀧

運転免許更新後のゆるポタを堪能した日曜日から一夜明け、休みを取っていた月曜日。朝と夜に予定があったものの残りはフリーだったのでこの日ものんびりポタを楽しむつもりでまずは10時に予約してあったかかりつけ歯科医の診療に向かう。
途中で朝食を摂ることにして歯科医までの所要時間に30分上乗せ、8時半頃スタート。
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専修寺関東別院前:8時40分頃

前日の鮫洲試験センターへの経路と概ね同じルートで北上し、青物横丁のおにやんまへと向かう。

<実走行ログ:2022/10/30>


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温・とり天ちくわ天うどん(大)
美味しゅうございました。

歯科治療が終了したので夕方までは特に予定が無いのでのんびりぶらぶら。諸々タイミングが良かったので中目黒でランチをすることになったのでゆるゆる向かう。

<実走行ログ:2022/10/30>

大崎からのんびり目黒川沿いを遡上。
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絶好のポタ日和

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目黒清掃工場を過ぎたところで何枚か

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陽光が反射してゆらゆらと

中目黒駅前、懐かしの『鳥小屋』近くにある『ビストロ・オーズ』でランチ。
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宮城産ムール貝のリゾット
ちょい光量不足でブレてしまったせいもあってかなり量少な目に見えるけれど意外としっかり食べ応えのある量。
美味しゅうございました。

お腹を満たしたところで後はのんびり夕方までポタ。
<実走行ログ:2022/10/30>

取り敢えず等々力渓谷に向かおうとして目黒通りではなく駒沢通りを西進してしまったので適当なところで南に転進したら軽く迷子になった。あの辺りの住宅街は本当に道が入り組んでいてわかり辛い。それでもどうにか目黒通りに辿り着き、のんびり進む。
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東急大井町線・等々力駅
古びたホーム屋根と設置されたばかりのホームドアの真新しさのギャップもモノクロームにすると違和感ない。

環八を越えて一旦坂道を下り、少し進み過ぎてしまって引き返す形で等々力渓谷に。
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等々力渓谷に到着
結構久し振りだよなあ。

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不動の瀧あれこれ

休憩所でひと休み。実は初めて利用する。
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甘味処・雪月花
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あんみつをいただきまったり

普段は不動瀧で引き返してしまうのだけれど、今回は時間に余裕があるので等々力不動尊まで足を延ばして散策してみることにして雪月花の裏手に回る。
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雪月花の裏手にある池

階段と坂道を登ると正面に不動尊の展望台が見えて来る。
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等々力不動尊・展望台

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展望台からの眺め
紅葉が始まりかけだけれど盛りはまだまだ先。

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等々力不動本堂
お詣りするのは初めてなのであった。

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ジオラマ的な鉢もある

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弁天堂に回ってみた

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池の水は淀んでいるのに濁っていない

ひと通り歩き回って満足したので再び移動。
多摩川沿いをのんびり下って多摩川浅間神社に立ち寄り。
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マニ車は感染症対策で封印されていた

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階段を登って拝殿へ向かう


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2022Nov06Sun

【庭と抹茶と】免許更新からのまったりポタ 02【猫と珈琲】 

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肥後細川庭園内松聲閣にて
庭を愛でつつ抹茶をいただく


<実走行ログ:2022/10/30>
End

ラーメン屋さんを後にして札の辻橋へ。
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札の辻橋から眺めるクウェート大使館
ここから眺める大使館のファサードが好きだったのだけれど、手前の建物の施工進捗を鑑みるともうじき見られなくなりそうなので残念。

札の辻橋から赤羽橋を抜けて東京タワー足元へ。
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じわじわ近づく

ふと思い立ってアイスクリームの早和に寄り道してみたけれど
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日曜日は定休日だということを失念していた

元の道に戻り、芝公園の西側から慈恵医大病院方面へ抜ける。以後はまっすぐ北上。
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実はパレスサイクリング(皇居前走行)の経験が初めて

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屋根の上に光るたまねぎ

内堀通りから目白通りへ。
途中、肥後細川庭園に寄り道。
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軽く庭を散策
サイクルシューズなのであまり歩き回れないので池のほとりをうろうろしただけ。。

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松聲閣で抹茶をいただく
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椿の間にて冷たい抹茶

千登世橋で都電荒川線を渡る。
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来島良亮君像と眼下の荒川線
来島良亮はかつての東京府土木部長。

目白通りから山手通りに遷移して椎名町駅ガード手前を脇道に。西武線沿いを進めばお久し振りの『名前はまだない珈琲店』である。いやはや、何か月ぶりだろう?

お店に足を踏み入れたらカウンター席に座った先客が、これまたお久し振り、数年振りにお会いするR東京スタッフのNaokiさんでした。店主のゆりかさんも交え、あれこれブルべのお話を。
とり「いずれ開催されたら今度こそ伊勢1000完走しますよ!」
Naoki「あはは。そーだね、今度こそ。」
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一杯目はボリビア

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スコーンもいただきました
軽く温めてもらったら餡子の風味がふんわりと鼻に抜けてとても良い感じで美味しゅうございました。

先に入店していたNaokiさんが先にお帰りになったのでしばしまったり。日没後真っ暗になる前には帰宅しておきたいので18時前には六郷土手に帰着したいところ。東長崎からだと25km前後なので16時過ぎ頃には出たいけれどまだ時間がある、、、ということで珈琲お代わり。
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今度は黒猫ブレンドを

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周囲の黒猫たちを愛でつつ珈琲をいただく

16時を回ったところでおいとま。日没が16時台なので完全に真っ暗になる前には帰宅したいと考えた。
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椎名町駅の陸橋から

山手通りをひたすら南下して五反田郵便局で右折して後はひたすら第二京浜国道(R1)
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多摩川大橋付近からの富士山

個人的には自宅近所で最も気に入っている景色。朝でも昼でも夕でも好き。
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富士山とラジオ日本アンテナの取り合わせ

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17時半頃帰着
この日の走行は約60km、楽しいポタになりました。




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2022Nov05Sat

【花を愛でつつ】免許更新からのまったりポタ 01【都内散策】 

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東京も気温が下がって来て
めっきりその数を減らしたアキアカネ

先日の誕生日が前回の自動車運転免許更新から5年目のそれでした。。。というのは一つ前のエントリで触れた通り。川崎駅前のホルモン屋さんで良い気分になって帰宅。一ヶ月以上振りとなる自宅で目覚めてから、前夜ある程度済ませてあったし残しのあれこれの準備を整え8時ちょっと前に出発。
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久々出動のバロンくん(FOCUS IZALCO MAX)
通勤車ではなくこの子を引っ張り出したのにはそれなりに理由があって、この日は免許更新の後軽くうろうろしてから東長崎まで足を延ばす肚積もりだったのでそれなりに距離を走るはずだからというもの。

<実走行ログ:2022/10/30>

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平和島のゆで太郎に立ち寄り
ゆで太郎で朝食をいただく際には朝のCセット(そば・ごはん・納豆・たまご)を温そば、生たまごで注文し、TKG on 納豆でいただくのが定番。お腹を満たして鮫洲運転免許試験場へ。

日曜日の試験場はそこそこ混雑していたものの10時半過ぎには更新済み免許証を受けtることができたので以後はのんびりポタリングを。この日は午後東長崎に向かうことは漠然と決めていたけれどそれまでどうするかは全くのノープランだった。
ひとまず試験場を後にして試験場近くの勝島運河周辺をうろうろ。

<実走行ログ:2022/10/30>

勝島運河沿いはしながわ花海道として地元商店街が中心となって整備されているのでのんびり過ごすには丁度良い。
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ひまわりだったりキバナコスモスだったり

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船溜まりをモノクロームで

東側に回るにはちょっと大回りしないといけない。
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立会川の川面でたゆたうウミウの姿

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勝島運河東岸

のんびり水辺を進んで再び試験場近傍へ。
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鮫洲橋にて

しばらくのんびり旧海岸通りを進み、鉄骨造の天王洲ふれあい橋が見えたのでそちらに寄り道。
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天王洲ふれあい橋
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歩行者が途切れるタイミングを待って記念撮影
来歴を知っていたわけではないけれど、レーシングの固定がリベットではなく高力ボルトなので見た目ほど古いものでは無さそうだと思ったし、移設や転用のものであれば銘板の類が設置されているはず。あとから確認してみたらやはり想像通り1996年竣工だった。
この橋については轍のあった道という個人blogが非常に詳しく解説していて興味深く、読んでいて楽しい。細かい解説はこの橋に限った事でもないですけれど。

運河沿いの道を進んで海岸通りへ。
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東京海洋大学敷地内の雲鷹丸

海岸通りは自転車が車道を通行するのを禁止されている区間なので歩道走行を余儀なくされてしまうけれど、近くに高層住宅が多いので案外人通りが多くて危なっかしいからキライなので早々に旧海岸通り方面に退避。

ふと思い立っておそらく10年振りくらいとなる芝浦中央公園を通り抜けてみた。
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園内は走行不可なので押し歩きで

圓の北側に小ぢんまりとしたバラ園があって色とりどりの秋咲きのバラが咲き誇っていたので軽く眺めさせていただく。
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リーフレットの無料配布も
中身はこのバラ園のバラの見頃カレンダー等。

【バラあれこれ】
種類はもっと豊富だったけれど写り方の問題でこのくらい。
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公園から降りて札の辻方面に向かおうとしたところに営業中のラーメン屋さんがあったので、ちょうどお昼時だったので立ち寄り。
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中華そば(貝そば)もぉむ
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特製貝と牛の中華そばと貝ごはん(小)
美味しゅうございました。

お腹を満たしてリスタート。
ここから先はあまり遠回りせず、赤羽橋から皇居に抜けて目白通りを西進して東長崎方面に向かう予定。

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タグ: ポタリング  しながわ花海道  芝浦中央公園  バラ 
2022Nov04Fri

【北海道で昼酒くらって】温泉浸かって飲んで食べて【夜は川崎】 

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『肝臓に優しい』と言えば
真っ先に思い浮かぶのはシジミ
とはいえアサリもオルニチン豊富なので
呑み助御用達な食材のひとつ

先日の誕生日が前回の運転免許更新日から5年目のそれでした。
前職で宮城に駐在していた時、ついうっかり指定場所停止違反(一時停止無視)で引っ掛かってしまったので金色組から青組に降格となってしまったので一般講習を受ける必要があり、そもこの一ヶ月強帰京していなかったので更新通知はがきが手元にない状態だったので一時帰京。
ここのところコンスタントに土曜日休みが取れるようになって来たので土曜日の午後移動、夕方自宅に帰着するような感覚で便を予約、新千歳発14:55。

のんびり起きて諸々準備を整え、新千歳空港に到着したのは正午頃。法人契約でのチケット手配なので普通座席しか押さえられないためまずは自腹でクラスJにアップグレード。閑散期なら¥1,000-で済むところを繁忙期の今は¥2,000-かかる(わたしは基本的にJAL利用組です)けれど、諸々考慮すれば大抵はアップグレードした方が何かと精神衛生に良い。手続きを済ませて次は風呂!ということで新千歳空港温泉でのんびりまったり小一時間。
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新千歳空港温泉

そして最近定番になりつつあるターミナルビル内の味噌キッチンに移動。ここは90分制限の飲み放題があって価格は税込み¥1,580-。生ビールが¥750-なので3杯以上飲む呑み助は、搭乗便の時間的制約が無い限り選択の余地なく飲み放題を頼むことになる。温泉を出たのが13時を回ってしまっていたので90分目いっぱい使おうと思うと飛行機に乗り遅れてしまうのでそこは注意が必要。
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日本酒も同じく三杯以上飲むなら

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生ビール(パーフェクトクラシック)を二杯いただいてから日本酒へ

軽くアテを数品。
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サーモン刺身

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もつ煮込み

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ホッケ焼き(半身)

ラストオーダーまではまだ間があったけれど〆にアサリ汁と網焼き豚丼(小)を。
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アサリは大粒なのがごろごろで豚丼は香ばしい
美味しゅうございました。

無事ゲートを通過して搭乗口へ向かう。すると係員に呼び出され、キャンセル待ち状態だったアップグレードが通ったとのことだったので差額を支払って登場を待つ間に機内で飲む分のビールを調達。
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取り敢えず控えめに一本だけ

時間になって機内に入り、自身の席を確認。今回は国際線機材利用便なのでクラスJシートがFクラス並みの『当たり機材』なのであった。
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普通座席運賃+¥2,000-でこれなら万々歳である

ゆったりした気分でシートにもたれる。
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いざ離陸

大きな揺れも無く快適なフライト。
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進行方向左側だったので地上の眺めは特に無し

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夕暮れ時の東京湾

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羽田に到着

京急線に乗り込み、自宅に帰ろうかと考えていたけれど、ちょっと調達したいアクセサリーがあったので自宅を素通りして川崎Y’sに寄り道。
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ここも随分とお久し振り
目的の品を調達できたのでそのまま川崎で飲み食いして帰ることに。

川崎と言えば、、、ということで実に久し振りにおさやん!へ。
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本店は満席だったのでこちら
とはいえわたしが入店した直後から満席で後続客は入店を断られた。非常にタイミングがよろしかった。

手始めに黒ホッピーセットをオーダー。とはいえ徹頭徹尾黒ホッピーなんだけど。
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北海道ではお目にかかれないリターナブル瓶のホッピー
北海道でもキンミヤ焼酎でホッピーを提供してくれるお店は幾つもあるけれど、ホッピー自体は家庭用の細い瓶での提供になる。

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焼き物あれこれ

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角スキレットでバターコーン

昼から飲んでいたのでさすがにあまり飲み過ぎない内にほろ酔い気分になったので〆。
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〆は八丁辛麺(はっちょうしんめん)
見た目も味わいもまんまニュー○ン○ンメンなのだけれどそこはそれ。やはり川崎のソウルフード的な存在ですからねえ。

すっかり堪能して、それでもやや足元が怪しかったし荷物が重くて面倒くさかったので徒歩では帰らず、普通電車で人駅区間を乗って帰宅。
久し振りに地元に戻れた感にあふれたいち日。




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2022Nov03Thu

【真っ赤なコキアと】きたひろくんと-16.2【白い白鳥】 

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頭上を通り過ぎて行く白鳥の群れ
シャープなシルエットが格好良い

<実走行ログ:2022/10/23>


ランチボックスを平らげのんびりゆるゆると園内散策。芝生広場のコキアはもうすっかり色が抜けてしまっていていわゆる『ほうき色』になっていた。
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とはいえこれも味があって良い色だよね

そしてまだ赤いコキアの残る『コキアの丘』へ
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真っ赤に色付いたツタに覆われたチャペル

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バルコニーからの眺め

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セイヨウカンボク(らしい)

再び芝生広場へ。元々午前中の雨で人が少なめだったけれど(とはいえ普段の人出を知らない)午後になって日が傾き始めると一気に気温が下がり始めたので人影がまばら。
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のんびりと芝生広場を散策

もうちょっとじっくり回ってみたかったけれど日が傾いたら風が一気に冷たくなって来てしまったので、雨に打たれた後だし身体が冷え切ってしまうと何かと面倒なのでおいとますることに。
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撤収前にホルモンまんじゅうを
由仁なのか東京なのかw

ゆにガーデンから緩い坂道を下ればヤリキレナイスポット。
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今日のヤリキレナイ
木製看板前は草が刈られてすっきりしていた。

長沼を抜けて北広島に向かう。途中、思い出してちょっと引き返す形であいチュランドに寄り道。
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期間限定かぼちゃのクレープ
甘くて美味しゅうございました。

再び北上。馬追運河沿いを進む。
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大きく手を振って歩み去る人のシルエットに見える

しばらく進んだところで白鳥の鳴き声が頭上から聞こえて来たので見上げてみると白鳥の群れが次々に飛んで行った
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通り過ぎて行く白鳥の群れ

群れが頭上を通り過ぎて行ったにも関わらずまだまだ賑やかな白鳥の鳴き声が聞こえる。しかも遠ざかりも近づきもしない。道の反対側に渡って馬追運河を見てみたらたくさんの白鳥がそこで小休止しているところだった。
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しばらくじっとしていたり三々五々飛び立って行ったり
丁度運河を見渡しづらいポイントで群れていたのでなかなかいい写真が撮れなかったけれどしばらく観察してからその場を後に。

すっかりおなじみになった道を進み、登り坂を避けて輪厚川の土手天端のグラベルを抜けて帰着。
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帰着は15時過ぎ
元々この日はゆにガーデンに行くつもりで計画していたものの天候があまり思わしくない予報だったので車で移動するつもりでいたのに図らずもポタで行くことになってしまった。
途中30分ほど雨に降られてしまったとはいえ気分良く流せた75km。

時間に余裕があったので久し振りに回数券を消費すべく北広島温泉・楓楓へ。
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しばらくぶり
小一時間ほどのんびり滞在し、満足して宿舎に戻って風呂上がりビールからのひとり打ち上げ開催。誕生日当日を含む週末三日間毎日のんびりポタを楽しめて、美味しいお酒と楽しい語らいもあって幸先良い一年の始まりとなりました。




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タグ: Tyrell  ポタリング  ゆにガーデン  コキア  あいチュらんど  ヤリキレナイ川 
2022Nov03Thu

【鉄分補給と】きたひろくんと-16.1【ラストチャンスな秋の庭園】 

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年に一度の内部公開
キハ183-214運転台
新型コロナの影響で眺めるだけ

<実走行ログ:2022/10/23>

不本意ながらも苫小牧に一泊して目覚めた朝。
前夜確認した天気予報では朝から雨が降るような感じだったものの改めて確認してみたら終日曇りになっていたので当初輪行で帰るつもりでいたのを計画変更して自走することに。
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まずは朝食をのんびりいただく

チェックアウトを済ませ、スタート準備。
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ホテルの玄関先で輪行解除
この時になってこのホテルが10年ほど前の前職時代、勇払での業務の為に連泊したホテルだったと気が付いた。縁というのは奇なるものである。

室蘭本線側道を進んでいたらまだまだ住宅が立ち並ぶ街の中だというのにキツネが徘徊しているところに出くわした。
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北広島でも苫小牧でも住宅街で普通に見かける

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ウトナイ湖から流れ出す勇払川

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日本最大の工業『基地』である(=『団地』ではない)

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左右に紅葉が続く

しばらく林の中の道を進んで遠浅の街に到着。信号待ちでふと道端に目をやったら、、、
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ファミマ!?www

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今年度で閉校となる小学校のお知らせ
地方の人口減少が止まらない現状は先々のインフラ整備破綻に繋がり、ひいては自転車で走り回るのが困難になるということ。まあ、遊びに結び付けるまでもなく由々しき問題ではある。

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きのこの山300km】の際、最終PCだったローソン
R札幌代表タケダさんが待機していてくれて、ミスコースしそうなところを声掛けしてくれた。正規ルートは画面お店の奥側の細い路地なのだけれど手前の道の方が幅が広いので数名間違えそうになったそうで。とはいえ手前を曲がってもすぐに正規ルートに合流する。

ローソン前を通過してさらに先に。
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JR室蘭本線早来駅

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タイミング良く気動車が入線して来たので跨線歩道橋から撮影
試しにモノクローム撮影してみた。

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紅葉に囲まれた牧場(栗田ファーム)

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のんびり田園風景を楽しみつつ

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安平駅近くのお寺の敷地にいたネコとにらめっこ

余計なことを呟いたばっかりに、、、
この後しっかり雨に打たれることになる。

北上するにつれて細かい雨がパラパラと。とはいえまだ本降りまでは行かず、雨雲レーダーでも『降雨』とは表示されないくらいの霧雨。

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隣接する野球グラウンド

丁度折良く年に一度のキハ183-214内部公開日だったので当然ながら立ち入らせていただく。
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普段は外観を眺めるだけの車両の扉が開いている

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客席を抜けて運転台へ

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運転席を間近で眺める
「本来ならここ(運転席を指しつつ)にもお座りいただける、全国でも珍しい展示なんですけどねえ。コロナ(感染対策)の影響でこちらで眺めてもらうだけなんです。来年は座っていただけるのではないかと思っておりますので来年もぜひお越しください!」と案内のスタッフさんの説明。
来年、、、か。

道の駅本館建物内でD51展示を眺める
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四か月ぶりに眺める雄姿

D51を眺めて建物から出ると外はそこそこしっかり降っている雨に変わっていた。雨雲レーダー画面をチェックしてみたらじっとしていれば30分ほどで上がりそうだったけれど、雲の動きを見てみると走り出しても30分ほどで雨域を抜けられそうで、幸いにしてそれほど気温が下がって来ていなかったので敢えて走ってしまうことに。
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概ね予想通り30分ほどで雨域を抜けた

しっかり濡れてしまったけれど、目的地のゆにガーデンに到着する頃にはほぼ乾いてしまったくらい。
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ゆにガーデン
この日が今年最後の営業日なのであった。

年内のレストランでのランチ営業は既に終了していてカフェテリアでのランチボックス販売だけになっている。まずはランチをいただく。
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テラス席でお昼ごはん

お腹を満たしてから庭園内をのんびり散策。まずは芝生エリアから。
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真っ赤なサルビア

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風にゆらゆら揺れているコスモス

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友禅菊
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ダリアかと思ったら違ってた。色鮮やかなジニア

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秋咲きのバラあれこれ

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サルビアとネペタ
秋咲きの花は好みの紫色が多いので嬉しい。名前を憶えていられるほど風流人でも無いので都度調べなければならんけど。

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雨上がりならでは

本館目の前の芝生エリアのコキアはすっかりほうき色になってしまっているもののその先の『コキアの丘』にはまだまだ赤いコキアがあるのでそちらへと向かう。



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