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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May23Tue

【滝を愛で】AJ千葉忘年会ライド2022往路-3【海を味わう】 

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ほぼ10年ぶりとなる
養老渓谷粟又の滝

AJ千葉忘年会ライド2022-2 より
<実走行ログ:2022年12月10日>

上総大久保駅から養老渓谷駅に向かう林道月崎大久保線から脇に逸れてしばらく進んだところの素掘りトンネルを眺めて引き返す。
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芋原の素掘りトンネル

この林道は初めて通る道だったけれど『森と梢の道(養老川自然歩道・房総ふれあいの道)』としてハイキングコースにも指定されているのでそこそこしっかり整備されていて走りやすい。ただしところどころアホみたいに勾配がキツい区間があるのはいかにも房総半島内陸の林道といった趣がある。ちっとも嬉しくないけれど。
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養老川自然歩道(月崎大久保林道)

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女ヶ倉林道

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青いアーチの渓谷橋と赤いトラスの宝衛橋

養老渓谷の向山/共榮トンネル入り口まで戻り、レストラン ラ・フランスでランチを、、、と思っていたら団体予約が入ってしまっているとのことで入店できなかった。
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残念ながら入店不可

気を取り直して和食に切り替え、少し南下して清恵にお邪魔。
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二階の座敷席は待たずに通してもらえた

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『限定』に弱い俗物なので迷わず注文

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清流御膳

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子持鮎と生ゆば刺身

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ゆばてんぷらと小鉢三品

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大変美味しゅうございました

あとは海沿いに出て千倉に向かうだけだったけれど折角なので粟又の滝に立ち寄ってみることに。粟又の滝の滝つぼ付近に降りる遊歩道はサイクルシューズでは少々危なっかしいので今まで敬遠してしまっていたのでおよそ10年振りくらいに訪れることになった。
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粟又の滝

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まだまだ紅葉

山間部を抜け急坂を下って鴨川へ。
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太平洋
この先はほぼフラットなのでのんびり走っても明るいうちに千倉にたどり着ける。傾いた日差しを浴びながら気分良く流し、鴨川中心部を抜ける。

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鴨川松島

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フラワーセンター跡地
音質の屋根を突き破り、その周りにもみっちり詰まった梢に逞しさを感じる。

国道に合流してしばらく南下、軽く補給のために道の駅鴨川オーシャンパークに立ち寄り。
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夏みかん(シロップかけ)ソフトクリーム

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沈みかけた夕陽を指して進む

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白渚海岸和田サーフ橋

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いくつもある漁港を通過して

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ゴールのマリンハウス六治郎

到着後はあれこれ雑談しながらのんびりビールを飲んだりお風呂をいただいたり。

時間が来たので宴会開始。
宴会の内容をつぶさに記すのも野暮なので割愛。おいしい料理とおいしいお酒とおいしいイベントwを楽しんで、更に二次会であれこれお酒をいただいたりバカ話に興じたりという楽しいひと時を過ごして床についてAJ千葉忘年会ライドの往路は無事終了。
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非常に美味しゅう、楽しゅうございました




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タグ: AJ千葉  忘年会  ロードバイク  ロングライド 
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2023May23Tue

【定番の素掘りトンネル】AJ千葉忘年会ライド2022-2【お初もちらほら】 

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内壁の地層がお気に入りの
小田代第四トンネル


<実走行ログ:2022/12/10>

天候に恵まれた交通量の少ない道をのんびり進む。時折道端のあれこれに目を止めつつ。
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亀山湖に注ぐ笹川とすぐそばにあった流れ落ち
勾配の緩やかな岩盤を舐めるように水が流れ落ちる、いかにも『房総の川』らしい眺め。

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交通量が少なく気分が良い

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亀山1号橋
亀山湖上流部分にかかる鉄骨が真っ赤に塗られた二連の下路ワーレントラス橋

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亀山ダム

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亀山湖

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拡張工事中の蔵玉(くらだま)トンネル
仮設通路の雰囲気が一部で人気になり、トンネル内で止まって撮影したりする者もいるそうで。

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素掘りの廃トンネル
下り基調の道端にあるのでいつもつい素通りしてしまうところ。

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筒森トンネルに向かう緩やかな坂道を登る

筒森トンネル入り口から脇に逸れ、天神橋方面へと向かうハイキングコースへ。
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静かで気分が良い

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オオエノコログサ
朝露が日差しを受けてキラキラ光るさまが見ていて飽きない。

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大きく蛇行している夕木川

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小田代第四トンネル

第四トンネルを抜けてすぐの第三トンネル。
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小田代第三トンネル

奥養老バンガロー村駐車場脇から本線を外れてグラベル区間に突入する。
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グラベル区間に突入
とはいえしばらく進むと荒いながらも舗装路に切り替わる。
今でこそグラベルで地元の農林業従事者くらいしか利用しない道路ではあるものの、少し進めば舗装路に切り替わるし、GoogleMapsでの表示が間違っていなければ小田代トンネルの名前の付き方からかつてはこちらの道のほうがメインだったのではないかと思える。第一、第二トンネル付近は急勾配区間があるので道路の線形改良を行ったのではないかとか、そういったことに思いを巡らせながら走るのも一興。

ダートが舗装路に切り替わった途端勾配が急になり、濡れた路面で後輪がつるつる滑って肝を冷やす思いを味わったことが一再ならず。第二トンネル手前ではとうとう足を着いて押し歩き。
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小田代第二トンネル

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小田代第一トンネル

田畑の中を抜ける急勾配の坂道を下って元の本線に合流し、しばらく進んで弘文洞入り口を過ぎて養老川を渡ればおなじみの『二階建てトンネル』。最近はずいぶん観光客が増えたスポットになっている。
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おなじみ二階建ての向山/共榮トンネル

当初計画ではこのまま南下して鴨川経由で千倉に向かうつもりだったけれど時間に余裕があったのでやっぱり月崎にも足を延ばしてみることに。養老渓谷から直接月崎林道を目指すのではなく永昌寺経由で向かうルートで進む。
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永昌寺トンネル

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月崎駅

月崎駅からいちはらクォードの森方面へ向かい、途中で月崎林道へ。月崎林道はこれまで記憶にある中で一番整備されていたのではなかろうかと思うくらい路面の落ち葉や木の枝が取り除かれていた。
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思いのほかきれいな路面

整備されてはいたものの若干ぬかるんだ個所があったので慎重に進んだ。
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月崎第一・第二トンネル

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月崎第三トンネル
第三トンネルの先、林道の終点の広場は遠目で見ても豪快にぬかるんでいたので第三トンネルは抜けずに引き返した。

折り返して再び養老渓谷方面に向かうが同じ道を単純に引き返したのでは芸がないので養老川を渡って往路の対岸を進むことにした。
途中の踏切でちょうど警笛が鳴って遮断桿が下りていたのでしばらく待機していたら季節運航のトロッコ列車が通過していった。
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タイミング良く通過したトロッコ列車

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上総大久保駅

上総大久保駅からは養老渓谷駅方面へのハイキングコースにもなっている林道を進む。この区間は今まで走ったことがない。
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芋原第二トンネル

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芋原第三トンネル

思いのほか急勾配が続く区間で思い付きで往路と違うコースを走り始めたことに後悔しつつえっちらおっちら。
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2023May23Tue

【最高の眺めを】AJ千葉忘年会ライド2022往路-1【独り占め】 

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目論見通り無人だった
燈籠坂大師の切通トンネル

関連エントリ
AJ神奈川忘年会ライド⇒2022年
AJ千葉忘年会ライド
 ⇒2012年-1,22013年2014年2016年2017年2018年2019年

新型コロナ感染症禍のあおりを受け、2020年、21年は開催が見送られてしまったAJ千葉忘年会、今年はようやく開催される運びとなったので満を持してお邪魔。
久しぶりの房総半島なので東京湾フェリーを利用してお気に入りの素掘りトンネルをいくつか巡ってから会場となる南房総千倉の民宿マリンハウス六治郎に至るルートを組んでみた。忘年会開催時のフェリー運航ダイヤは2時間に一便のB日程なので6:20の始発を逃すと次は8:20になってしまい、素掘りトンネル巡りに支障が生じてしまう、、、ということで始発便乗船をmustに。自宅から久里浜港フェリーターミナルまでは約50kmの道のりなので所要時間を3時間と見込んで3時過ぎに出発。
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久しぶりの房総半島に向けて出発

<実走行ログ:2022/12/10>
※03:17スタートのはずがなぜか7時間ずれてる。7時間ずれというとイスラエル辺りか(謎
 
まずはまっすぐ第一京浜国道を南下。いつものように鶴見を過ぎたところで旧道に入る。
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定点その1:JR国道駅
トンネルとはちと異なるけれど雰囲気ばっちり。

さすがにまだ商店が寝静まっている生麦魚河岸通りを過ぎて定点その2。
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道念稲荷神社

キリンビール工場脇から再び第一京浜に復帰して南下、栄町からMM地区方面へ。
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定点その3:日本丸

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さすがに汽車道も無人

桜木町から内陸に向かい、上大岡まで鎌倉街道を進んで釜利谷に抜け、六浦方面へ。
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交互通行のトンネル

六浦からしばらくR16を南下して逸見から衣笠を経て久里浜へ。フェリー乗り場に向かう道の踏切は始発前は開かずの踏切状態になるので路地を抜けて一つ南の踏切を渡る。
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開かずの踏切と一つ隣の踏切

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5:45頃フェリー乗り場に到着

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少々時間があるのでMAXブレイク

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6時過ぎに乗船開始


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定刻の06:20出港

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いわしバーグとホットコーヒー

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アシカ島灯台を通過

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久里浜方面と金谷方面

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到着、下船

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7時ちょい過ぎに金谷港をリスタート

 <実走行ログ:2022/12/10> 


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金谷から北上してまずはお約束のトンネルへ

まず最初の目的地である燈篭坂大師の切通トンネルへ。
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国道からのアクセス路のトンネル

始発のフェリーで渡ったのは無人の時間帯にここを訪れたかったからというのが大きい。もうちょっと時間が遅くなるとオートバイの集団とか来るし。
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目論見通り無人の眺めを堪能

すっかり満足してリスタート。しばらくは海沿いを北上して行く。
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夜明け

急ぐ道のりでもないので思い付きの遠回り。トンネルを回避して海側の旧道を進んだところ、なかなか趣深い神社が。
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巨岩がご神体らしき『住吉神社
生憎由緒書きのようなものはなかった。

住吉神社のすぐ北側に愛してやまないJR内房線新旧湊川橋梁
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下路ワーレントラス鉄橋

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こちらは関東大震災で落橋した旧湊川橋橋脚

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上総湊港

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これまた大好きな小泉酒店の佇まい

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朝日と朝もや

しばらくR465を東に進む。途中、今まで気になっていた旧道に入ってみたものの道が途切れてしまっていたので再び国道に復帰。地図で見る限り道はつながっているようなんだけどな。。。
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行き止まりだったので国道へ
しばらく進んだ先に再び旧道への入り口があって、そちらを進めばしばらく走れそうだったけれど、そこはまたの機会に。

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ところどころに紅葉

毎年AJ千葉忘年会の時には鮮やかな紅葉を愛でた記憶があるので今年の房総は全体的に紅葉がいまいちな感じがした。
そんなこんなを思いながらのんびり進む。今回のコースはかなり短めなので計画通りの走行なら結構早い時刻に会場に到着できるはず。




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2023May23Tue

【紆余曲折】BRM1203たまがわ200km三浦走行記録【わたしの好きな言葉です】 

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真名瀬海岸から眺めた
森戸大明神名島(菜島)の鳥居越しの富士

自身が籍を置くAJたまがわのブルべに久し振りに参加しました。約一年(11か月)間北海道に滞在していて2022年度は本州開催ブルべよりもRM、SR600を含むとはいえ北海道でのブルべ参加の方が多かったので2023年度(※ブルべの新年度は11月から)端緒としてはかつて自身もコース策定にほんのちょっととはいえ関わったこのコースは『本州復帰第一回目』にはふさわしかろうという思いも少なからずあったり。

スタート地点は相変わらず二子玉川兵庫島公園なのだけれど、兵庫橋架け替え工事の為に川下から向かうと遠回りしないといけないので早めに自宅をでよう、、、そんな風に考えていたのに結局なんやかんや手間取ってしまって出発は6時を回ってからになってしまった。
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もう少しでいいから計画的に動きたい

ひとまず二子玉川に向けてスタート。兵庫島橋架け替えで通行止めになっているためスタート地点までの迂回路はAJたまがわサイトに掲出されていたものの、なんとなく勝手知ったる馴染みの地という舐めた態度で掲出された迂回路を無視して勝手にショートカットコースを進もうとしたらダート路面で前輪が横滑りして見事にすっ転んでしまうなど。
この時のこれが全ての発端なのだとは思うけれど、ブルべの神様は『舐めプ』してくる参加者には本当に厳しく罰を与えてくださるのでランドヌール/ランドヌーズ諸兄諸姉はくれぐれもご注意めされ。
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幸い打ち身と泥汚れくらいで済んだ

<実走行ログ:2022/12/03>


軽々しく無事とは言えない状況ながらスタート地点に辿り着き、これまた無事とは言えないような経緯でスタート受付を済ませ、ブリーフィングに臨む。
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ブリーフィング風景

受付時点ではウェーブ(W)3、即ち7:30スタートの組に振り分けられたものの紆余曲折あって7:20スタートのW2で走ることになったので基本的にぜっとさん、みいさん、かとさんとわたしを咥えた⇒加えた(校正:ひらまつカントク22/12/09)四人パックで最後の25kmくらい以外を走ることになった。
結果的にこのパックで走れたことがわたしにとって僥倖ともいえる結果に結びついたのだけれど、そも別行動をしていて同じことが起こったかは甚だ不明なのでなんとも言い難い。『たら/れば』の話ほど後ろ向きで無意味な話は無いよな、と。

そんな訳で7時20分をちょっと回ったタイミングでスタート。本州復帰第一戦の始まり。
<実走行ログ:2022/12/03>
 
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兵庫島公園を抜け多摩堤通りへ

二子玉川から丸子橋を通過し、ガス橋付近は多摩川沿いから一本北側の道を進む。道幅が狭く信号が多いのでなかなかペースが上がらない区間。
多摩川大橋を一旦潜ってから第二京浜国道(R1)下り車線に合流し、横浜中心部までひたすら進む。

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お気に入りのランドマーク【響橋】(通称めがね橋)
日中戦争の為返上したことにより幻となった【東京五輪1940】マラソン競技の折り返し地点として計画されていた場所。

関内からR16に遷移し、横須賀を指して南下。
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磯子消防署でははしご車の訓練をしていた
お疲れ様です。

コントロール1(40.4km)09:40
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セブンイレブン横浜片吹店(Close10:20)

「レシートだけ確保したら補給しないですぐ出発しましょう、補給はポテチパンだから!」みいさん
今回みいさんはしっかりと寄り道計画を立てて臨んでいるようだったのでノープランだったわたしは素直に付いて行くことにした。結果から言うと最初の寄り道地点は同じだったもののその後わたしの方はノープランだったので単独で走っていたら残る二つのポイントは寄らなかっただろう。それはそれでありだったけれどグループライドは楽しかったので結果オーライ。

という訳で一つ目の寄り道ポイントじは中井パン店
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お久し振りの中井パン店
我々を見た途端「四人ともひとつはポテチパンで良いのよね?」と、人数分のポテチパンを用意したおお店のねーさん。サイクリストってば普段どんだけポテチパン食べに行ってるのよ?w

ポテチパン(Must)に加えて各々もうひと品ずつ。
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ポテチパンとツサラダ

寄り道第一弾を完遂して三浦半島へ。
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野比手前付近

二軒目の寄り道スポットは京急長沢駅前のできたて屋さん。ここは昨年AJ神奈川主催の【逗子200km】の裏でユルユル三浦を流した時に虫さん、クロさんに案内していただいたお店。
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いちご、シャインマスカット」、みかんのMix大福

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ツールケースに忘れずにテグスを入れようと誓う
大変美味しゅうございました。

コースに復帰し、三浦半島南岸を進む。三浦海岸を通過し、通称【亜美ちゃん坂】を登ってフジトモ商店前を通過。
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フジトモ商店手前から

フジトモ商店を過ぎるとしばらくは軽いアップダウンが続く道。江奈湾干潟を通過し、毘沙門トンネルに差し掛かろうとした時「知ってる?そこの道(毘沙門トンネル側道の坂道)を登って左の方に行くと『三浦半島最高地点』に行くんだよ。」と、みいさん。「へえ。何度も(三浦半島を)走っているけどあっち行ったこと無かったわ、今度行ってみる。」「最高地点の表示があるだけで何にもなくて引き返すだけなんだけどねえ。」何度も走って知った気になっていたけれど、まだまだ三浦半島は奥が深い。

毘沙門湾を過ぎ、風力発電風車が2機屹立している宮川公園に向かう坂道に差し掛かったところでやたらとテンションを上げたぜっとさん「うひょ~~~!」とかなんとか奇声を発しながらアタックを仕掛けるなど。「【怪鳥 ベニー・ユキーデ】かと思った!」と、猛烈に古いたとえ。
コントロール2(88.3km)12:38
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ファミリーマート三浦三崎店(Close13:08)
マージンは丁度30分。信号峠と中井パン店、できたて屋への立ち寄りを鑑みたら上出来なペース。以後はしばらくペースも上がる区間だし。
次のコントロールの前に三つ目の立ち寄りポイントでパン活の予定とのことなので補給はごく軽くでリスタート。

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謎生物というかエイリアン感あるよねえ

三つ目の寄り道スポットは芦名の芦兵衛というパン屋さん。しばらく前から気になっていたお店なので個人的には丁度良かった。
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ベーコンのスコーン、PIZZAマミレーナ、(画像無し)カレーパン
カレーパンはハラペーニョ入りでしっかり辛くて美味しかった。

お店の前でひとついただいて、残りは途中の補給食or自宅へのお土産としてサコッシュに入れてリスタート。
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長者ヶ崎付近から見た富士山

途中、折角なのでかとさんに森戸神宮から眺める富士山を案内しようと思ったけれど、数年振りだったこともあり駐車場には推し歩きでも自転車進入禁止だということを失念してしまっていたので200メートルほど引き返して真名瀬海岸から森戸大明神名島(菜島)の鳥居越しの富士山の眺めを案内。
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微妙にSUPの人が邪魔w

ぜっとさん、みいさんは先行していたのでしばらくはかとさんとのパックで先行した二人を追ってR134 を西進。そこそこ急ぎながらも富士山ビューなスポットは押さえつつ。
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稲村ケ崎にて

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湘南大橋から

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個人的定点、相模川河口の連杭

どうにかこうにか大磯のコントロールで先行していた二人に追い付いた。
コントロール3(135.0km)15:22
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ファミリーマート大磯店(Close16:00)

この先寄り道計画は無いとのことなのでのんびりゴールを目指すことに。交通量も増えて来たので焦ると危ないし、そも焦るような残時間でも無い。
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今回は終始このパック

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宵空に月

コントロール4(162.7km) 17:08
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ファミリーマート鍛冶ヶ谷二丁目店(Close17:52)
腰越から大船経由で鎌倉女子大に至る、かなり渋滞した隘路をつっかえながら走りつつもここで約一時間弱のマージン。この先も交通量は多く信号峠はあるもののほとんどフラットだし道幅も広いのでペースはそこそこ稼げるから12時間台でのゴールはほぼ確実。
そんな風に思っていたのですよ、
誰もがこの時。

リスタートして上大岡から関内に抜ける途中、関内の手前で何か異物を踏んだらしく、結構豪快な音を立ててわたしの自転車の後輪がパンク。とうとうイベント発生ですわ。
取り敢えずとある店舗の前が明るかったので歩行者の邪魔にならないよう車道側に寄ってパンク対応開始。サドルバッグから新品のチューブを取り出し、軽く口で空気を入れてからホイールのバルブ穴にバルブを挿しこんでみたところ
バルブ長が足りねえ。。。
サドルバッグの中身を確認せず、リムハイトの小さなリドレー用のチューブを入れ替えずに持って来ていたのであった。
さてどうしたものか。100mほど戻ったところに自転車屋さんがあったからそこでロングバルブチューブを調達できないかとも思ったけれど通過時に軽く店頭を見た印象ではスポーツバイクはあまり扱っていないような店舗だったからロングバルブチューブは在庫が無さそう。とはいえチューブを持ち込んでパンク修理だけ頼んだらよいのではないかとかあれこれ思いを巡らせていたところに「クリンチャーなんだから穴のあいたチューブにパッチ当てすれば良いんじゃないの?クイックパッチくらいみんな持っているでしょ?」というコロンブスの卵的発言がぜっとさんから。
とはいえクイックパッチすら携行していなかったわたしはみいさんからパッチの提供を受け、かとさんからやすりをお借りして対処することとなった。
あれも無いこれも無いって素人かよ?

紆余曲折ありつつもパンク修理が終わり、タイヤをはめて空気をCO2ボンベで注入したところ盛大に空気漏れを起こしているシューシューという音が。
素人かよ?(再)
それでも様子見で空気を足してみようということになり、みいさんの携帯ポンプをお借りして空気を足してみたところ空気漏れの音がぱたりと止んだ。チューブの内圧でタイヤにパッチが押し付けられ、隙間が解消されたらしい。

「どうにかなるもんだねえ。」と四人で談笑しつつ、さてリスタートという段になって現れた警官二人組。「申し訳ないですが通報があったので色々確認させてください。」どうやら目の前の店舗の人に通報されたらしい。わたしがパンクしてしまったので対処の為にここで作業をした旨を説明し、防犯登録未済のわたしの自転車の車体番号をQRコードで照会したところ、神奈川県内で購入したものでは無いので神奈川県警のデータベースに記録が無いため照合できずにすったもんだ。どうにかこうにか解放してもらってリスタートして、更に紆余曲折あってソロライドとなったわたしの手元には無残な姿に変わり果ててしまったみいさんの携帯ポンプがあったのである。
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大変申し訳ないことをしてしまいました

今現在自分に可能な最大値に近い出力でひとりガチ踏みして第二京浜を北上し、多摩堤通りを西進して二子玉川兵庫島公園のゴールに帰着。他三人とは6分遅れの13時間8分にて認定をいただける運びとあいなりました。
Finish(201.5km)20:28
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二子玉川兵庫島公園(close20:50)

ゴール撤収をお手伝いして自転車押し歩きで進んでいた際、ちょうど朝わたしがスっ転んだ現場を通りかかったので現場状況写真をば。
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踏み固められた土が濡れてつるんと

武蔵小山自動車学校前に荷物の引き取りに来ていたmomさんとも軽く挨拶の後二子玉川駅から輪行する面々と別れて自走で帰路に。
<実走行ログ:2022/12/3>

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帰着は21時50分

決して『無事』とは言い難い状況ながらちゃんと(?)自走で帰宅できたので今回のブルべは終了。反省点がてんこ盛り『舐めプするとブルべの神様は容赦なく罰を与えてくださる』ということがよくわかりました。まさしく天網恢恢疎にして漏らさずといったところ。

ご一緒くださったぜっとさん、みいさん、かとさん(※基本パックの並び順w)大変ありがとうございました。運営いただいたスタッフ、関係者のみなさまもありがとうございます。
今回は参加者全員ゴールしてDNFがゼロだったそうですが、危うくわたしが唯一のDNF者になるところだったという反省を心に刻んで2023年シーズンのブルべに臨もうと。PBPもありますしね。





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タグ: ロードバイク  ロングライド  ブルベ  AJたまがわ  三浦200 
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2023Oct12Thu

【復路の選択を】きたひろくんと-17.2【即座に後悔】 

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だるま山高原レストハウスにて
駿河湾越しの富士山

AJ神奈川忘年会(往路) より
関連エントリ⇒AJたまがわ第忘年会2016(2日目)

宴会を終えて半睡半覚醒状態で軽く風呂に入って真夜中に就寝。酔っ払って風呂に入るのは危険なのでなるべく控えようと改めて心に誓う。
翌日は7時過ぎ頃起床して朝風呂へ。
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朝風呂

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8時から朝食

フェリー組は9:10発の一便に乗り込むとのことで8:45頃宿を出発。わたしも誘われたのだけれど折角だから達磨山に登りたいと思ったのでパス。それでも出航までには時間の余裕があったのでフェリー乗り場に向かってみた。
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お見送りだけして引き返す
車で乗船しようとしていたオモテ先生とスライド。「あれ?乗らないんですか?」と言われて「折角なので達磨山行きたいんです。」と返した。

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泳いでいるのは鯵かな?

再び宿の前を通過してから土肥峠に向かう。視線の先に道が見えると早速後悔の念が湧いて来る。
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坂の向こうに更に坂が見えると萎える

軽く考えていたけれど土肥温泉から達磨山までは18kmで約1,000m登らなければならないので結構な勾配だし、前日は宿泊出張帰りだったのでやはり荷物が非常に重たい。一応使用済み着替え類は宅配で別に送付してあったけれど北海道からの移動で着ていた上衣が意外と嵩張った。着て走るには気温が高すぎたし。
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先ほど見送ったフェリーが小さく見える

そんな訳で早速グリーンヒル土肥で休憩。
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きみだけプリンとコーヒーミルク

落ち着いたところでリスタート。ほどなく現れた旧道への分岐を曲がる。ここから先は勾配が緩いし交通量も極めて少ないので走りやすくて好きな区間。
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交通量はほぼゼロ
約7kmの区間を走行中すれ違ったのは軽トラ1台とオートバイが3台のみ。追い越して行った車両は皆無。

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土肥峠着

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土肥峠を跨ぎ越す橋から

なにがツラいといってここでようやく登りの半分強が終わっただけという事実。登り始めの後悔が旧道走行で緩和されたものの、改めて激しく後悔した。ここから先はまた勾配きつくなるし。
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あちこちで咲いていた寒椿

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延々と続くのよ

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ようやく登り切った
ここから先は緩やかに登ってから下る、概ね『下り基調』
わたしの好きな言葉です。

尾根を越えて緩やかに下った先が達磨山へのアプローチにもなっている戸田駐車場に到着。フラットペダルのきたひろくんなので足元はスニーカーだったから2016年末のAJたまがわ大忘年会の時以来、久し振りに達磨山山頂まで登ってみることにした。
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眼下に戸田中心部
小学生の頃は何年か続けて夏休みの家族旅行で訪れた懐かしい場所。当時は戸田村だったけれど今は沼津市域に含まれている。

登山口からのんびり登り始める。達磨山山頂まで歩いたのはAJたまがわ大忘年会が土肥で開催された際帰りに、こーへーくんと二人で登って以来のこと。達磨山の登山道にはやたらと段が高いところがあるので結構歩きづらく、脚への負荷が大きかったりする。
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6年振りの達磨山山頂
登り切った時には太ももがピキピキしていて思った以上に足腰にダメージあってワラエナイ。北海道で業務に追われている間にこんなにも体力が低下したのかと愕然とするなど。

きたひろくんのところに戻って再び下り坂を気分良く。
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【伊豆300km】のPCである戸田峠バス停

当初伊東まで走ってからJRで輪行しようと思っていたけれど、西伊豆スカイラインと達磨山登山ですっかり体力が果ててしまったので修善寺から輪行することにして、ひとまずだるま山高原レストハウスで休憩を。
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修養団捧誠会入り口のもみじ
レストハウスに隣接している

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レストハウス展望台から

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黒米ソフトクリーム

落ち着いたところでリスタート。
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気分の良いダウンヒル

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修善寺虹の郷の15インチゲージ鉄道

丁度紅葉の見頃なタイミングだったので虹の郷を過ぎてしばらく坂を下ったところの修善寺自然公園もみじ林に寄り道。
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園内を散策して紅葉狩り

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富士山は頂がほんのちょっとだけ

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葭原(よしはら)観音堂

紅葉を堪能し、お昼時を少々回った頃合いなので修善寺周辺のお蕎麦屋さんにでも、、、と思ったものの名の通ったお店はどこも順番待ち行列ができていたので断念。修善寺駅から乗り込む電車内で鯵寿司をつつきながらビールでも飲もうと思い直し、修善寺駅へ。
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修善寺駅到着
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今日(27日)まで休業

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代わりに駅そば店で三島コロッケそばとミニカレー

20分待ちくらいの丁度良いタイミングで発車する特急踊り子号があったのでチケットを購入。これで乗り換えなしで川崎まで行ける。
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14時18分発の特急踊り子

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しっかりスペース確保

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約2時間の道中でのんびり

川崎でJRから京急に乗り継ぎ川を越え、自宅に帰着したのは17時頃のこと。伊東まで走ったらもっと遅くなっていただろうし、良い判断だったと自画自賛気味に。
こうしてきたひろくんの本州デビュー走行は一泊2日の約100kmで無事終了。

お誘いいただいたAJ神奈川のみなさまありがとうございました。2023シーズンも色々お世話になりますのでよろしくお願いいたします。




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2023May23Tue

【AJ神奈川忘年会2022】きたひろくんと-17.1【@西伊豆土肥温泉】 

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大瀬崎から
駿河湾越しに眺める富士山が
西伊豆で一番好み

関連エントリ⇒西伊豆集合2020-往路1往路2

今年もAJ神奈川忘年会にお誘いいただき参加して来ました。今年は西伊豆土肥温泉で11/26-27も一泊二日という日程。宿は同じくAJ神奈川忘年会で一昨年利用したところなので馴染みがある。

北海道からの帰還が思いのほか急に決まってしまったので北広島の宿舎にはきたひろくん(Tyrell-FSX)を置いて来ていたけれど、11/24-25での一泊二日というこれ以上ないというくらいにドンピシャな日程で北広島への出張業務が持ち上がったので25日に帰京せず、デカ長さんたちと飲み食いして一泊、翌日朝の便で移動、飛行機輪行できたひろくんを回収するという理想的なスケジューリングが可能となったのであった。

25日の晩はわたしとデカ長さんの他スペースパンダ虫さん、たん︎𓃟㌧㌧【サツロックバイシコー】さん(いずれもTwitter表示名・11/25現在)という顔ぶれで、あれやこれやと相当盛り上がって楽しい夜を過ごさせていただきました。改めて深く感謝。

飲み会後、紆余曲折あって北広島の宿舎に辿り着いて就寝したのが午前2時頃。翌日寝坊せずほぼ予定通りの時刻に起きたもののミニベロとはいえ自転車を担いで歩くのに思いの外時間がかかってしまって北広島駅ホームにてタッチの差で快速エアポートに乗り遅れてしまった。
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無情にも列車は往く

一本遅い快速でも新千歳空港駅到着からキリキリ動けば当初予定の便には乗れたはずだけれどちょっと気分的に慌てたくなかったので飛行機を一便遅らせて自転車を預けてのんびり朝食をいただくことに。
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朝から和風おろしステーキ膳

一便遅らせて乗った飛行機は新千歳空港離陸直前になって身内に不幸があって急遽降りることになった乗客がいるとかで出発が15分ほど遅れることになった。
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定刻の15分遅れで出発

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尻屋崎上空を通過

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数時間前に高速バスでべいさんが通過して行ったアクアライン

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結局20分以上遅れた到着だったかな

京急線に乗り込み品川まで、品川駅で三島までの乗車券と指定席特急券を購入、特大荷物スペースの予約も怠りなく。
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特大荷物スペースの運用が始まってからの新幹線輪行は初

三島駅に到着したら神奈川ジャージにLELベストを着た大柄な男性(新スタッフのオカダさん)がMTBの輪行解除をしているところだったので軽く声を掛けて挨拶だけしてこちらも輪行解除して出発。
きたひろくんの道外デビューなのであった。

<実走行ログ:2022/11/26>


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松原橋と橋から見える富士山

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長塚橋から見る狩野川放水路のトンネル

狩野川放水路沿いに下って口野の変形交差点を斜め左方向にしばらく進めばチェレステカフェ。なんだかんだ2、3年振りとなる訪問で、雰囲気が少々変わっていた。感染症対策の為にカウンターでの対面が無くなり、メニューはハンバーガー推し。とはいえ以前からのメニューも普通に残っている。昼食は新幹線車内の弁当で済ませているのであまり重たくないものを。
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1/2ワッフルとホットコーヒーを

ワッフルをあらかた食べ終えた頃合いでオカダさんが入店。あれこれ軽く会話の後わたしが先行でリスタート。
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内浦湾越しの富士山には笠雲が

トンネルを迂回して長井崎を周る。
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長井崎からの富士山と海上の弁天社

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あちらこちらにみかんが実る

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富士を眺めつつのんびり進む

今回西伊豆での忘年会参加に際し、二年振りに大瀬崎の大瀬神社で『自転車走行お守り』を購入しようと考えていたのだけれど、Twitterでのリプライの遣り取りの結果虫さん、クロさんの分も入手することになった。
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大瀬崎が見えて来た

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笠雲二段

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なかなか立派な銀杏

脇道に逸れ、坂を下り、後片付けをしているダイバーたちを慎重に避けながら大瀬崎先端の大瀬神社へ。バイクラックにきたひろくんを預けてお守り購入と神社へのお詣り。
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お守り入手

階段を登って拝殿へ。
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いつ見ても手の込んだ素晴らしい彫物

階段脇にある古い石段を下って海岸に出る。
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滑りやすいので慎重に

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笠雲が消えた松越しの富士

久し振りなので入域料¥100-を払って神池へ。
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『伊豆七不思議』のひとつ大瀬崎神池

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推定樹齢1,500年超の夫婦ビャクシン(御神木)

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大瀬崎灯台

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大瀬崎先端から眺める富士山

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ビャクシン林の中を歩く

再び坂道を登って本線に復帰。
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大瀬崎、駿河湾越しの富士

大瀬崎から土肥までは大瀬崎-井田・井田-戸田・戸田-土肥と、大きく三つの山場がある。道幅が狭い区間も多く路面もそこそこ荒れているので特に下りを慎重に。
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再び笠雲がかかった富士と御前崎方面の眺め

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戸田から土肥に向かう山場で日没

最後の山場のピーク、旅人岬を通過する頃に清水発土肥行きの駿河湾フェリー最終便が通りかかった。
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駿河湾フェリー:清水→土肥最終便

撮影している間に再びオカダさん合流。二台連なって宿まで。到着は17時半ちょい前くらい。
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二年振りの湯茶寮マルト

入浴を済ませて18時から食堂にて宴会開始。
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舟盛とか

参加者が事前に宿に送付しておいたお酒を封切りして色々味わって楽しむ。
が、
何故かわたしが北海道から送った日本酒が行方不明となっていた。
クロネコアプリでステータスを確認したところ間違いなく配達完了になっているのにいったいどこに消えてしまったのか。。。
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キンメの煮付けとかお肉(豚網焼き)とか

ひと通り飲み食いが落ち着いたところで最上階のラウンジに移動、二次会に突入。
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みいさんから貰った椎茸マドレーヌ
椎茸が丸々一個入っていたwww

話題はやはり来年開催のPBPに関してが多く、PBPと言えば『(出走の)大ベテラン』べいさんが話の中心になる。
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熱く語るべいさん
べいさんの2023PBP完走に向けた熱い思いを聞きつつ夜が更けた。




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