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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2024Feb29Thu

【半世紀ほど振りの】1/2:AJ神奈川登山部活動記録-2【再訪でした】 

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筑波山と言えば
やはりガマ


昨年12月の第一弾から約二か月経過した【AJ神奈川登山部活動】第二弾。
AJ神奈川忘年会の際、登山(というかハイキング)話を聞きつけたマヤさんが猛烈に乗り気で参加する気満々だったのであるけれど諸事情あって残念ながら欠席。当初参加予定だったみいさんもお仕事の都合で参加見送りとなり、図らずも第一弾の面々と同じオカダさん、虫さん、クロさん、べいさん、とり、という五人で筑波山へ。
訪問した2月17日は丁度筑波山梅林の梅まつり初日ということもあってそこそこの賑わいを見せる筑波山をのんびり散策というプラン。今回も企画立案は全てオカダさんにおんぶにだっこという至れり尽くせりな一日でした。

千葉から参加なので南流山で合流する予定のべいさん以外の四人は秋葉原駅7時発のつくばエクスプレス線快速に乗り込むために改札前に集合。お得な企画切符を購入。
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一割ほどお得な切符
自販機で購入可能なこの切符なのだけれど何故かクレジットカードが使えず現金で支払う羽目に。意外な盲点である。次回以降TXで企画切符購入の際はちゃんと現金用意しよう。
秋葉原始発なのでゆったり座って快速で終点のつくばまで向かう。途中、武蔵野線で南流山まで来たべいさんともちゃんと合流出来てメンバー勢ぞろい。第一回の時はべいさんとの合流まで紆余曲折があったけれど今回はすんなり。幸先良い感じ。

つくば駅に到着し、バス乗り場に移動してら結構な勢いで長蛇の列。(全員乗り切れるんかな?)とか内心心配したものの、ほぼ京急線の朝のラッシュ時程度の混雑具合でどうにかなった。これが悪名高い常磐線松戸-北千住間の乗車率だったらオレさま多分筑波山に登る前にリタイアしたかも。っていうか今でもあの区間って殺人的な乗車率なのかね?就職してしばらく、実家から出勤していた頃は『全国で最高の乗車率(確か300%超)』だったけど。

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バスに乗るよ~~~。

タイミング的には丁度ACPのBRM規則改訂版がAJのサイトに公開された直後だったので、かつて【AJの中の人】で現在AJ千葉スタッフのべいさん、AJ神奈川スタッフの虫さん、AJたまがわスタッフのとり、、、の三人でルール改訂に関してのあれこれを話している間に筑波山神社前で乗客の大半が降りて行き、ガラガラの車内でめいめいが好きな座席に座って終点のつつじヶ丘まで。

つくば駅で登録したスマホで巡るタイプのスタンプラリーもここから開始。
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筑波山と言えばガマ

<散策ログ:2024/02/17>

そんなこんなでいよいよ、個人的には40年振りくらいの筑波山登山開始。
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片眼がバッテンだったりキリン(?)が乗っていたり
なかなか芸が細かい(、、、のかな?)

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ここにガマいるの?
※いたとしても冬眠中
いや、少しは手入れしようや、、、空き缶やらゴミやら転がってるし。

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かつて滑り台だったもの

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筑波と言えばガマの油売り

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カラフルな階段を昇る

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登山道入り口の大ガマ

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昇り始めから眺めが良い

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金の親子ガマ

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日差しが暑いくらい

虫「あ゛つ゛い゛~~~!上着脱ぐ!
と、100mも進まないうちに現れた東屋で早速着ていたダウンジャケットの類をパージする面々。あまりにも天気が良くて東側斜面は背後から日に炙られて暑い。
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景色を撮る虫さん

上着をパージして動きやすくなった一行はあれこれバカ話をしながらのんびり山道を。基本的に【虫↗べい↗オカダ↗とり↗クロ↗】な陣容で進んだ。この辺も第一弾と概ね一緒。
あれこれ周囲を眺めて植生を観察したりしつつ。山歩きってこういうのが楽しいよね。
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(多分)オカダマノキ

しばらく進んだところで最初のスタンプポイント【弁慶茶屋跡】に到着。
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弁慶茶屋跡と背後の祠

軽く休憩して先に進むともう一つのポイントである【弁慶七戻り】。あの武蔵坊弁慶がビビり散らして七たび引き返した、、、というのはなんぼ伝承としても盛り過ぎではないのか?とか思うけど。
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とはいえマジで落ちないの凄い
東日本大震災でも落ちなかったんだからなあ。。。

この辺はチェックポイントが集中していてワイワイガヤガヤ進んでいる間にすぐ次のポイントが現れるので楽しい。
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高天原

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筑波山はこういう岩の隘路が多い

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高天原のお社

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現道とエモい旧道

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母の胎内くぐり

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引っかかった(体の)ひと
脚の感じがおねえっぽいところが芸術点高いw

べい「いやあ、ほんとボクって情けないくらい演技力皆無だよねえ。
まあ、その辺が(も?)持ち味なんだから仕方ない。

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陰陽石

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国割石
良くわからんけど足元にあるのがその石だったようで。Vサインは虫さんの左手。



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出船入船
常陸の国で漁業を営んでいた漁師は沖合から見える筑波山を目印に航海をしていたとのことで船にまつわるあれやこれやがあり、これは寄りかかり合うような一対の巨石を出船と入船に見立てている。

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裏面大黒
七福神の大福様の背後の様子に見立てている。

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日陰には数日前に降った雪が残っている
表面が融けかかっているのでうかつに踏むとつるんと逝ってしまう。

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北斗石(と、虫さん)

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屏風岩

こうしてみると筑波山というのは巨岩、巨石、奇岩の宝庫でこういうのって酒井勝軍が嬉々として【日本のピラミッド認定】しそうだよなあ。。。とか思って歩きながらスマホでポチポチ検索(筑波山は全域携帯電話圏内なのでありがたい)してみたけれど、酒井は筑波山を完全にスルーしていたようだった。古くから栄えているといかんのかとか思ったけれど、安芸宮島の弥山はピラミッド認定しているし、実際弥山に登ってみた時に(ここって酒井が【ピラミッド認定】しそうな雰囲気だよな。)と、予備知識なしの感想を抱いたら実際そうだったのでその基準が良くわからん。っていうかちゃんと著書とか読めばわかるのかも知れないのだろうけれど、ちょっと齧っただけの付け焼刃な理解ではやっぱり駄目なのだなと。

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安座常(あざとこ)神社

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女体山頂上が見えて来た

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あちこちに小さな祠がある

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【山】
うん、ここが山だって知ってる。
この先、山頂の神社手前の岩場で足を滑らせてズッコケてしまうというインシデント発生。取り敢えず外傷もウェア類の破損もなく無事。

そしてかつて子供時代、ガマの口をめがけて石を投げていた(落ちずに口の中に入れば幸運に恵まれるとかなんとか言われていたはず)記憶があるガマ石をスルーしてしまっていた。残念極まるけれどまたの機会に。
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(女体山)山頂神社の社殿が目の前

振り返ると後続三人の姿。
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オカダさん・虫さん・べいさん の順

ようやく一つ目の目標、女体山の山頂に到着。
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多分半世紀近く振りの筑波山(女体山)山頂

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孤高の鳩

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(女体山)山頂からの眺め
(昔は縄が張ってあったところまで行けたんだろうなあ、、、ってか当然ながらオレなら行ったんだろうな。)そんなことを思いつつ、尾根筋を伝って男体山方面へ一旦軽く下る。

AJ神奈川登山部活動記録-2・2/2 へ



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タグ: AJ神奈川登山部  ハイキング  筑波山  ガマ 
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2024Feb16Fri

【初邂逅が】マダナイ名誉店長弔問ライド【お見送り】 

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これから毛皮を替えにお出かけ
行ってらっしゃい
戻ってきたら顎下モフモフさせてください

時折お邪魔させていただいていて訪問時の走行記録をエントリとしてUPしてもいる東長崎の名前はまだない珈琲店(マダナイ)さんの名誉店長で、実店長であるゆりかさん(ハラポンさん)宅の飼い猫であるところのよーさん(本名ヨーダさん/ジェダイマスターである)が急逝したのが2月7日の夜。「(前日、2月6日夜に)入院した。」ということを知ったのは7日の午前中だったのでびっくりするくらいの急展開。ヒトサマの飼い猫のこととはいえ、彼が人間換算でちょうどわたしと同い年くらいということもあって会ったことも無いのに勝手に親近感を抱いていたのでなかなかにショックが大きかった。

お悔やみのリプライやDMを送ったり、弔花の手配を考えたりしていたところにゆりかさんから連絡が入り、10日(土)の11時集合でよーさんの葬儀(火葬)を執り行うので参列するかという問い。
世間一般では三連休となる2/10-12だったけれど11日と12日には出勤しなければならない事情があり、本来なら三日間共業務に充てないと間に合いそうにない作業量があったのだけれど、(一応コンプラ遵守のホワイト企業なので)13連勤回避の意味合いもあって土曜日を半ば強制的に休日にしていたその日にピンポイントで葬儀の予定。(こういうのを巡り合わせというのだろうなあ。)と思って一も二も無く参列させていただくことに。
会場は板橋区舟渡、荒川沿いの【戸田葬祭場】。板橋区なのに戸田。そこに11時集合とのこと。自宅からの距離は約35kmなので所要を2時間と見込み、道中で朝食に立ち蕎麦でもと考え更に15分前倒して8時45分過ぎに自宅を出発。R1⇒環七⇒R17⇒土手沿いの都道という非常にシンプルな道のり。
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多摩川公園管理事務所前@8:45頃

<実走行ログ:2024/02/10>
 
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環七はあちこち雪が残っていた

順調に環七を北上し、しばらくご無沙汰になっていた目黒の立ち蕎麦店、よりみち前に差し掛かったら改装工事で臨時休業中だった。あまり時間的な余裕を見ていない計画だったので環七から外れてしまうのはちょっと避けたいところ。しばらく思案して道の反対側になってしまうけれど高円寺の江戸丸にしようと考え直して北上継続。中央線のガード付近の信号でUターンして江戸丸へ。

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高円寺・江戸丸

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ゲソ天そばとライスの【朝食セット】
美味しゅうございました

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ここも結構雪が吹き溜まっていた

環七からR17へと遷移してしばらく北上し、戸田橋手前を土手沿いに左折してしばらく進めば戸田葬祭場。計画通り10:50頃到着。
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戸田葬祭場・ペット葬儀場

待合室に通され、しばし待機。白い段ボール箱の中に横たえられたよーさんの姿を見る。もちろん今回が初めての邂逅で、初めて触れさせていただいた。毛並みは柔らかく喉元が特にふさふさしていて触り心地が良かったけれど当然ながらその身体はひんやりとして冷たかった。文字の通りの意味での『最初で最後の接触』。お別れ前のあれこれを済ませて11:15頃に葬儀場に移動し、火葬が始まった。
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お見送り

正午過ぎから30分ほどで骨壺にお骨を納め終わり、葬儀は終了。折角なのでみんなで昼食をということに。精進上げもしていないのに精進落とし的にお肉をいただくことになったのは、他の参列者(ゆりかさん、ハラポンさん、ゆりかさんのお母様、リュウさん)ハラポンさん運転の車で移動するのに対してわたしが自転車だったので、迷わず行ける近場のお店にしようとレストラン万世を選んだがため。
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自転車なのでノンアル

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ハンバーグとカットステーキのランチ
ハラポンさんにごちそうしていただいてしまった。ごちそうさまでした!

万世の駐車場で解散。わたしはその先特に予定が無かったので帰宅するだけだったけれど、往路をそのまま引き返すのも芸が無いので荒川CRを下って帰路に就くことに。

<実走行ログ:2024/02/10>

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戸田橋東側から荒川CRへ

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旧岩淵水門

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虹の広場
既に懐かしさを覚える、年末に参加したBRM1230さくら300km北千住・霞ヶ浦のスタート地点。

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高速道路高架の曲線が好き

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東京ロックゲート
6年半前に日本地図学会の巡検に参加させてもらって船で運河を巡って以来の訪問。巡検直後に大規模改修工事に入ってしまったので立ち寄れなかったし。
※GooglePhtoのアルバムは現在空になっています💦

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右岸荒川CRの終点(起点)

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電信柱の連なり具合がいい感じ

夢の島を縦断して湾岸道路に出て、辰巳から東雲へ抜ける。辰巳にあった某客先への往復で頻繁に通った経路。
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辰巳の森緑道公園のオブジェ

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辰巳桜橋を渡って東雲へ

有明を抜けて少々遠回り、レインボーブリッジを眺めに。
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富士見橋から

つい先日OPENしたばかりの施設、豊洲市場千客万来は結構な人出で賑わっていた。
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観光客だらけ

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豊洲大橋から

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浜離宮庭園越しの東京タワー

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築地はすっかり跡形もなくなった

築地大橋を渡って汐留に向かう道はすっかりキレイになって仮設道路から本設道路へと切り替わっていた。環二のこの区間は自転車の車道通行が禁止されているので歩道側のペイントで区画されたエリアを通行するのだけれど、まったく自転車の通行のことを考えていないゾーニングに腹が立つよりも先に呆れてしまう。ちょっと考えればわかりそうなものだけれどな。
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支柱の類が非常に危なっかしい

そんなこんなで汐留を抜けR15に遷移してひたすら南下。途中、ちょっと用事があったので馴染みのバイクショップSNELに立ち寄ってみたけれど臨時休業。レースサポートかな?仕方ないのでSNEL前を通過してそのまま多摩川土手へ。

最後の最後で往路と被る2km弱。陽が傾いて、地平線付近には雲が無さそうに見えたので夕暮れ時の富士山が眺められると思ってみたらダメだった。どうやら日差しで幻惑されてしまったけれど地平線付近には雲があるようだ。
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富士山拝めず

そんなこんなで明るいうちに帰着。あと4kmほど走ればトータル100kmになったのだけれどまあ面倒くさいのでさっさと帰宅。翌日仕事で朝早いし。
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JR東海道線多摩川橋梁をバックに

帰宅して翌日の休日出勤に向けたあれこれの準備を整えまったりタイムにゆりかさんから頂いたものを取り出してみた。背ポケに入れていたので潰れないかと心配だったけれどどうにかこうにか無事潰さずに持ち帰れた。
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いただいた引き出物
毛皮、今度はどんなものに着替えて降りて来るのでしょうかね。まずは良き旅の道行きを。



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タグ: ロードバイク  ポタリング  よーさん  マダナイ  名前はまだない珈琲店 
2024Feb13Tue

【雪像と】(多分)20年振りの札幌雪まつり【ジンギスカン】 

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個人的に気に入った
旧国鉄札幌駅駅舎雪像

BRM203神奈川400km追い風ゴール後に帰宅して北海道に移動、翌日朝から出張業務をこなしてからのお話。
三泊での業務初日、思いの外作業が早く終わったので同僚が運転する車に乗り込み北広島IC近くのホームセンターに翌日の業務で必要になりそうなあれこれの買い出しに赴き、買い物を終了したところでまだ18時頃。「晩ごはんどうしようか?」的な話題になった時にふと「折角だから軽く雪まつり観ませんか?」と提案したところ車の運転を担当している下戸の同僚が乗り気で「折角だから狸小路でジンギスカン食べましょう。」と返してくれた。もう一人の同僚も同意してくれたのでおっさん3人で軽く夜の札幌雪まつりを見物してからジンギスカンを味わうことに。あまり時間の余裕が無いので隅々までは見物できず、氷像が展示してあるすすきの会場にも足を延ばすことあたわずだったけれど、それでも大通会場の主だった雪像は見物できたので良し。個人的には実に約20年振りの札幌雪まつり見物と相成りました。

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実写版が劇場公開中の『ゴールデンカムイ』

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クイーン来日を記念した雪像
曲に合わせて照明が変化するバリライト的演出

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JRAの雪像
プロジェクションマッピングでレースのイメージ映像と北海道の四季を表現

アニメ、マンガ由来のものが多かった気がする。単に目についただけかな?
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Re:ゼロ

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ダン飯

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らき☆すた
もう20周年ですってよ!💦

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デジモンかなんか(だったと思う)

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太田胃散

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こちらも劇場公開中のFREEDOM

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ノイシュヴァンシュタイン城
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ライトアップの色が変わる

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旧国鉄札幌駅駅舎
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プロジェクションマッピング中
こちらは途中からの見物になったので動画は撮らずに静止画のみ。

会場全体をつぶさに観て回った訳でもないので断言してしまうのは早計かとは思うし『思い出補正』的なものもあるのだろうけれど、わたしの記憶にある約20年前の札幌雪まつりと比較すると雪像規模も数もかなり小さく少なくなってしまったような印象。その代わりプロジェクションマッピングやライティングの工夫で華やかな演出が主流になっているのかなと。

雪まつりを見物を早々に切り上げ、晩ごはんへと移動。
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市中であまり見かけない看板
とはいえパワー半導体の分野では三菱って世界第3位(約5%)のシェアなんだよな。。。

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同僚の案内で路地の奥にあるお店へ

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じんぎすかん屋みやした商店

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基本はセットかコースのみ
まずどちらかを頼んで肉や野菜を追加注文するスタイル。今回は肉の量が多い【セット】を3人前注文。

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生ビール(サッポロクラシック)→昆布焼酎Wロック
持つべきものはお酒が飲めない同僚である。

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セットのキュウリからし漬け

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最初の3人前
カレー風味のつくねがなかなか癖になる味わいだった。

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結局肉は2人前追加
同僚二人は自転車乗りではないのでwごく一般的な成人男性程度の食べっぷり。

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〆にニラそうめん
鶏だしのい効いたスープにそうめんとニラ。ジンギスカン用たれにスープごと入れていただく。
なかなかリーズナブルだし美味しかったし、、、で札幌に行った際には是非リピートしたいお店。

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すすき野の路地
カッチカチに凍って凸凹うねった路面。こんなところ絶対車で通りたくない。



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タグ: 札幌雪まつり  ジンギスカン 
2024Feb10Sat

【寒さに呼ばれて】2/2-BRM203神奈川400km追い風【西野カナが憑依】  

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ずっと味わいたいと思っていた
PC2に設定された宇津ノ谷峠明治トンネル(静岡側)
にて振舞われる豚汁
大変美味しゅうございました


<実走行ログ:2024/02/03-04>

中田島をリスタートした時は前後に誰もいない単独走行。今回PCだったり通過Chk.だったりのスポットにはそれなりに大勢の参加者がいたのに走行中一緒になった人は皆無に近かった。
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ナイト・ソロ・クルーズ

R1に合流して東進し、最初に現れた五味八珍に立ち寄り補給。先客の参加者が一名、わたしが食べ終わろうとするときに入れ違い気味にキルハさんが入店。中田島前後の何もない区間を過ぎて最初の店舗なのでなんだかんだ利用が被る。
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浜松餃子とつけ麺のセット
美味しゅうございました
この後PC2で豚汁がいただけるので敢えて汁物であるラーメンにはせずにつけ麺にしたという裏(?)事情があるw

お腹を満たしてリスタート。結構ボリューミーだったのでちょっと苦しかった。そろそろ事前に確認したアプリ、Epic Ride Weatherでは向かい風に切り替わる御前崎に差し掛かかる頃合いだったけれど特に向かい風らしい向かい風を感じずありがたき肩透かし。それでも焼津に向かう間は多少向かい風を感じたので時折下ハンを持って走行。焼津市街を抜け宇津ノ谷峠に入ってしばし進めば明治トンネルへの分岐。
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明治トンネル入り口表示をライトアップ

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車止めには三角リフレクター
AJ神奈川スタッフの皆様お気遣いありがとうございます。

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明治トンネル
入り口付近で再びそばりさんと邂逅。中田島の通過Chk.はわたしが先発したけれど予想通り五味八珍に寄っている間に追い越されていた。

二張りのテント(タープか)で受付と豚汁調理をしていて、到着した参加者の分の豚汁をひとみさんが配膳してくださっていた。スタートから移動してきていたマヤさん、ホンダさん、豚汁を調理してくださったタナカさんや、ひとみさんの次男で特にRさくらでランドヌール/ズにもお馴染みのしゅんしゅんくんの姿も。(わたしがどなたかのお声をしゅんしゅんくんだと勘違いしていた模様。2/10:08:12ひとみさんご指摘による。)
タナカ:そういやとりさん【追い風】初参加なんだって?
マヤ:そうよ!びっくりしちゃった、もう10回くらい走っていそうだもの!
とり:(AJ神奈川の)忘年会の時に新年の抱負発表で「初参加の【追い風400】頑張ります!」って言ったじゃないですか、皆さんその時も驚いていたのに。
タナカ:酔っていたから誰も覚えていないよ、そんなこと。
まあ、さもありなん。
例年仕事だったり単にタイミングを逃してエントリーできなかったりで実際にエントリーしたことも走れたこともないのだけれど、ちょいちょいゴール受付には顔出ししていたので皆さん当たり前のようにわたしが参加したことがあると思っていらっしゃる。

PC2(195.5km)宇津谷峠明治トンネル出口
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22:23着close02:14
これを味わいたくて参加したと言っても過言では無い
ごちそうさまです、大変美味しゅうございました。
そばりさんを始めとした数名は手前のコンビニでおにぎりを購入していて豚汁に浸けて食べたりしていた。

豚汁を堪能してリスタート。丸子宿の丁子屋前を一旦スルーしたものの、折角なので記念にパチリ。
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丁子屋と東海道中膝栗毛の碑

R150に入って静岡市内を抜ける際にポツリポツリと雨粒が。(Epicの予想よりずいぶんと降り始めが早いじゃないか。。。)そんなことを思いつつ。元々沼津から小田原辺りまでの区間で多少雨に打たれてしまうだろうと覚悟はしていたけれど想定よりも随分と早い。海沿いを走っている間はまばらに雨粒が落ちてくる程度だったけれど清水駅付近を通過する頃には雨脚は弱めながらしっかり降るようになっていた。
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するけん通過
日曜日に早く帰宅しなければならない事情さえなければ時間いっぱい使ってここで四、五時間くらい休みたかった。

雨に打たれながら由比宿を抜け、R1に合流してしばらく進んだらEdge530がオフコースアラートのビープ音を発したので確認してみたら正規コースは由比駅前を通過するものだった。ついいつもの癖で山側の道を進みかけてしまったけれど引き返してコースに復帰。こちらの方が登り坂一つ減るから嬉しいのだけれどね。こういうところにも未予習の影響が現れる。
ミスコースをしていた間に前後入れ替わったらしく、前走者に声を掛けてパスしようとしたらそばりさんだった。レインウェアを着込んでいたので記憶にある姿とは違っていたため彼女の方から声を掛けてくれなかったら気付かなかった。二言三言交わして先行させていただく。

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富士川橋と沼津市街の御成橋

沼津から伊東までの冷川越えが今回最もつらかった区間で、寒さと眠気で集中力が途切れまくって細かいミスコースを連発。眠気を散らす効果を高めようと木曜日からカフェイン断ちをしていたので満を持してコーヒーを飲んだりしてみたものの効果が発現するまで思った以上に時間がかかってしまい、何度もコンビニに立ち寄ってひたすらコーヒーを摂取していてようやく効き目が現れた頃にPC到着。
PC3(308.0km)セブンイレブン伊東中伊豆入口店
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夜明け前の冷え込みが一番厳しい時間帯に雨に打たれたままでは体温を奪われまくりでさすがに生脚がツラかったので輪行時に履いていた、撥水加工も何もないペラペラのオーバーパンツを引っ張り出して着用。薄い化繊一枚でも雨粒が直接肌を打つのを遮るだけで相当体感温度が変わる。

伊東市街地を抜けR135に合流してからはいつもお馴染みの東伊豆。湯河原のローソンで小休止してリスタート、真鶴手前で旧道へ。
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雨に煙る相模湾

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雨に煙る東海道線根府川橋梁

写真Chk.(350.9km)モチーフ:根府川駅+自車
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この付近でポケットに入れてあったiPhoneが誤作動を起こしまくったお陰でロックされてしまい『再び操作できるまで57分』とかいう訳わからん表示になってしまっていたのでタイムスタンプツイートもできず、ゴール後しばらく経つまでは自他ともに認めるツイ廃であるわたしが一切ツイートできないままになってしまっていた。

(Epicでの事前確認によればもうじき雨が上がっても良い頃合いなんだけど、、、)と思いながら走っていたけれど根府川から先小田原に入っても大磯を抜けても茅ヶ崎に至ってもちっとも雨が止む気配が無い。冷たい雨に打たれながら、半ばマヒした感覚で淡々とクランクを回し続けていたら湘南大橋手前の電光表示での気温が3℃を示していた。低い気温に加えて体温を奪う雨。そりゃさすがに疲労が溜まるし感覚もマヒする。

結局R134を東進中雨脚は強まりも弱まりもせずひたすらしとしと降り続いた。不幸中の幸いは向かい風がほとんど吹いていなかったことくらい。
それにしても今回の【追い風400】にはカマノ隊長、タカトリさんという【アメフラシ三巨頭のうち2人】が揃ってしまっていたのでとにかく彼らより先行すれば雨域から逃げられるのではないかという根拠レスな思いと急がないと出張のために押さえた飛行機に間に合わないという現実とがいい塩梅でバランスしたというのに当のアメフラシお2人はPC2で豚汁を堪能しつつ宿を物色してDNFを決め込んだというのだからやりきれない。しかもそれをゴール後に聞いたのであった。

goal(401.3km)逗子松汀園
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09:58着close16:10
認定時間20 時間48分
ゴール受付には虫さん、クロさん他スタッフ諸氏。そしてマヤさん、ホンダさんの姿も。スタートにもPC2にもいたのにゴール受付にまでいるとか、お二人してどれだけタフなのか。


それにしてもじっとしていても小刻みに震える。何度か経験があるけれど低体温症の初期症状的なものなのでとにかく温かいものを胃に入れて糖分を摂取。ゴール受付に遊びに来たイジチさんにも笑われるくらいプルプル震えまくっていた。
まるでチワワか生まれたての小鹿かはたまた西野カナかといった具合。
それでも30分ほどでどうにか震えが治まり、しばしゆっくりしていたらそばりさんもゴールしたのでその場にいた皆さんにご挨拶して11時半過ぎに帰路に。当初は11時前、出来れば10時半頃にはおいとまするつもりだったので予定より随分と長居してしまった。とはいえその時刻までダラダラしていたので雨が上がってくれたのだという見方もある。いよいよ帰ろうかというタイミングで入れ違いにヤガミさんの姿もあったり。

予定では一旦帰宅して徒歩で銭湯の第一相模湯に行き、そこから修理のためにショップ(SNELさん)に預けてあった通勤車を引き取りに向かい、その足で川崎のヨドバシカメラにこれまた修理依頼で預けてあったデジカメを回収し、再度帰宅してから出張準備を整えて羽田に移動というスケジュールだったけれど時間的に無理があるのでカメラの回収は後日送りにすることにして風呂は簡単に自宅のシャワーで済ませることにした。
その日の晩に泊まる出張前泊宿には温泉大浴場が付属しているし。

<実走行ログ:2024/02/04>

途中、さすがに冷えたので温かいラーメンでも食べて帰ろうと、家系ラーメンの千家本店へ。
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中盛・脂少な目・麺固め&小ライス

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帰着は14:20

これにてひとまずわたしの初【追い風400】は無事終了、、、なのだけれど、給与所得者のブルべはおうちに帰ってお終いなのではなく、おうちに帰ってから翌日しっかり出勤できて初めてお終い。
なのでまずは出張前泊の為の移動とそれに先立つ雑事をクリアに。
無事前泊宿にも辿り着き、温泉に浸かってまったりしてから翌日しっかり同僚との待ち合わせにも間に合ったのでようやく今回のブルベが無事終了という運び。

AJ神奈川スタッフ及び関係者の皆様ありがとうございました。参加した皆様、なかなか見ない勢いで過酷なコンディションだったブルベへのチャレンジ本当にお疲れさまでした。
寒い中対応してくださったり走ったりした皆様、くれぐれも風邪などお召しになりませぬよう。コロナやインフルも大流行していますしね。



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タグ: ロードバイク  ロングライド  ブルベ  AJ神奈川  追い風400  五味八珍 
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2024Feb09Fri

【定番ブルべに】1/2-BRM203神奈川400km追い風【初参加】 

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多分10年振りとなる櫃まぶし
炭火で焼かれたウナギが香ばしくて
大変美味しゅうございました

ここのところどういう訳だか実生活が慌ただしくて追い詰められ気味。昨年のAJ神奈川忘年会出席の際、宴会場での『今年の振り返りと新年の抱負発表!』的な軽い自己紹介タイムの際に「来年は満を持して、初参加となる【追い風400】頑張ります!」と発表してなかなかの喝采を浴びたブルべへの参加が限りなく赤に近い黄信号だったもののどうにかこうにか参加の目途が立ち、職場を出たのが22時半近く。
(早起きして出発前にあれこれ準備をすれば良いのでは?)という心中の悪魔の囁きにどうにか抗い、辛うじて輪行パッケージを済ませ、翌日着用予定のウェア類を取りまとめて就寝。無事間に合う時刻に起床できたのでホッとしつつ前夜の作業の残りをこなしてどうにかこうにか自宅を出発。
とはいえ今回は2月4日にゴールしてから19:40羽田発の便で北海道入りする出張業務が入っているのでのんびりポタ気味なライドをするわけにもいかないというなかなかタイトなスケジュール。

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京急⇒新幹線 と乗り継ぐ

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ばっちりきれいな富士山が拝めました

三河安城駅に到着したら同じ便に乗車していたランドヌール/ズの姿が。改札を抜けた彼ら彼女らが皆南口方面に向かうのを尻目にひとり北口に出て輪行解除、一路3.5kmほど北にある鰻店、かねぶん新安城店を指し移動開始。丁度そのタイミングでべいさんが入店報告ツイートを流していた。

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お店に到着したのは11:40頃

15分弱でお店に到着し、ウェイティングリストに記帳して店先のベンチで待機。しばらくしたら食事を終えたべいさんがお店から出て来た。
べい:いまから並んでて間に合うの?
とり:まあ、(スタートクローズの)13:30までに受付できれば良いんだから余裕でしょ。
べい:とりさんが遅れそうってのはみんなに伝えとく。

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先着、先発して行ったべいさん

べいさんが去ってから約20分ほどして店内に通され、それから10分ほどで注文した櫃まぶしが供された。
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もしかしたら2014Fleche以来の櫃まぶし
大変美味しゅうございました。

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郷愁を誘う先割れスプーン

食事終了が12:35頃だったのでどうにかスタート時刻前には到着できそう。そんなことを考えつつ来た道を引き返したものの、スタート地点を在来線の三河安城駅南口と勘違いしてしまって時間をロス。それでも13:05過ぎ頃にはどうにかこうにかスタート地点に辿り着けた。
スタート地点でべいさん、カマノ隊長、つかぽんさん&タカトリさん夫妻と軽く挨拶。マヤさん、IZUMIさん、ホンダさんを始めAJ神奈川スタッフの皆様に遅れてしまったお詫びを口にしつつスタート受付を済ませた。今回は参加人数が多いので5分ごとのディレイドスタート方式でわたしは13:10組。

車検はIZUMIさんにしていただき、ほぼオンタイムでスタート。いよいよ初【追い風400】スタート。

<実走行ログ:2024/02/03-04>

夜から翌朝にかけて雨予報とは思えない、爽やかな好天の下を走る。
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スタート直後はその名の通り追い風基調

三浦半島でスライドした際「それじゃ【追い風】で!」と言って別れたけーこ隊長に追い付いた。
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けーこ隊長
そこそこ交通量が多いため併走気味には走れなかったので、信号に引っかかる度に軽く雑談しつつ。しばらく進んだところでわたしが前に出て、更にしばらく進んだらmomさんに追い付いた。その前にはPEKOさんを始めとした豪脚チーム

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momさんの先に豪脚勢
mom:鼻炎で鼻水止まらないし、やたら喉渇くし。
とり:あ、そういやスタートギリギリに行ったからボトル空だ、オレ。
けーこ:自販機でもコンビニでも良いからさっさと補充しときなよ~。早めに対処しないとすぐ手遅れになるから。
とり:おっしゃる通り。
途中でコンビニ立ち寄り無事飲み物補充。

ドリンク補充前後でmomさん、けーこ隊長と別れてソロライドに移行。これ以降、今回は誰かと一緒に走ることはほぼ無かった。
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猿田彦三河神社が上流側にある大井池
急ぎじゃなかったら猿田彦神社も立ち寄ってみたいスポットだった。。。

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市境の小さなコブを越える

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東名高速側道を往く
高速道路の側道というのはまず大抵がアップダウンの繰り返しになるのであるけれど、ここも例に漏れずアップダウンの繰り返しだった。

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名電長沢駅

東海道赤坂宿の家並を眺めつつ進めば御油の松。これもFlecheを思い出す懐かしい道。
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御油の松並木

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名鉄豊川線の電車を見送る

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カンザクラが咲いてた
けど曇天バックだと映えねえなあ。。。

しばらく進んだところでmomさんに追い付いたので軽くあれこれ会話しつつ進み、信号タイミングの関係で少し離れてしまったので追い付こうと飛ばしてしばらく進んだところでEdge530が【6Lap(=走行60km)通知音】を発した。(!?)PC1が57.9km地点だったことは辛うじて覚えていたのでPC1をスルーしてしまっていたことに思い至り、慌てて引き返したら途中でPEKOさんたちとスライド。どうにか無事PC1に辿り着いたらmomさんの姿とちょうど到着したhachiyamaさん。彼は「交差点の段差にタイヤがはまっちゃってコケちゃったよ。。。」と言いつつ。それでもぱっと見には大きなダメージなさそうだったので良かった。

PC1(57.9km)ファミリーマート新城東沖野店
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15:52着close17:04
往復で4kmほど無駄にしているのでそそくさとリスタート。今回、直前まで業務が慌ただしかったためにコースデータは自分で作成せずにAJ神奈川が公開しているgpxファイルをそのままEdge530に取り込んだだけなので、普段自分でキュウシートからコースデータを起こしているときにはあまり起こらないこういうミスが多かった。コースデータを作ることはキュウシートをしっかり読み込むことにも繋がるため予習になる。今回みたいに初めて走るコースは予習が本当に大事。

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あちこちでカンザクラ

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嫌な橋(違

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とうとう静岡県へ

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浜名湖北西岸から湖畔を南下

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気温は10℃

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砂州のような地形
海とは違って潮の干満の影響を受けるとはいえ潮流に相当するような流れが無さそうな湖なのにところどころ砂州のように突き出た地形があって、よく見ると湖への川の流れ込みが土砂を運んできて堆積した跡なのだと知れた。

浜名湖畔はそこそこアップダウンのある道で地味に脚が削られる感がある。
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新居関所跡

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この辺もFlecheで走った懐かしいところ
中途半端な速度でパスして行った別グループに対してけーこ隊長が苦言を呈した(もちろん内輪で)辺りでもある。
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おこだった隊長。

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新旧西浜名橋

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弁天島の赤鳥居

通過Chk.(109.0km)ファミリーマート浜松中田島町店
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ここで今年初めてお会いすることになるそばりさんと邂逅。新年のご挨拶を交わしたりしつつ。彼女とは今年のFlecheで同じチームとして出走する。同じくメンバーのべいさんも参加しているので360km以上が条件となるFlecheと比較すると距離的にもちょうど良いから走力やクセの把握をするための予行演習的に一緒に走りたい気持ちもあったのだけれど、冒頭で触れたようにわたしがゴール後その日のうちに出張に向かわなければならなくなってしまったので時間を最大限有効に活用した走行ができなくなってしまったがために断念した経緯がある。



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