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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2024Mar19Tue

【ブルべ翌日】第2回くろねこ寄席へのアクティブレスト【のんびりライド】 

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締めくくりがこれ
めっちゃ歩きづらかった

常陸国出雲大社200から一夜明け、200(+往復60)kmの割には足腰にダメージが残ってしまった朝。さすがに爆風の中走っただけのことはある。ゆっくり起きて昼前に出発。この日はマダナイ(名前はまだない珈琲店)で催される『第2回くろねこ寄席』を観に。
開場は13時、開演が13時30分、自宅からマダナイまでは約25kmなので途中で昼食を摂ることを勘案して所要時間2時間を見込んで11時頃自宅を出発。

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多摩川公園事務所前@11:00頃

<実走行ログ:2024/03/10>

予定ルートの往路はオーソドックスに【多摩サイ→R1→山手通り→西武線沿い→マダナイ】としてまずはのんびり多摩サイを北上。前日ほどではないものの風が強めなので霞が飛ばされ遠くまで見通せる。
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富士山くっきり
普段通勤時に撮影する、富士山とラジオ日本アンテナが並んで見える定点ポイントから富士山がくっきり見える。

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こちらは多摩川大橋から

当初は南長崎の中華料理店タカノにお邪魔するつもりだったけれど、なんだかんだ朝食抜きでスタートしてしまったので腹が減って来たので山手通り沿い、富ヶ谷の山手ラーメンで補給。
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特製ゆきラーメン(大盛・麺固)

食後はのんびり流して予定通り13時ちょい前にはマダナイに到着。
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13時ちょい前着

お店に入ってドリンク付き入場料金¥700を支払ってホットコーヒーとクッキーをいただく。
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ホットコーヒーとクッキー

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本日の演目
古典落語として名高い『紺屋高尾』をオーソドックスな語りと高尾側の視点で表現される創作の競演。同じ題材を違った切り口で、、、というある種実験的な催し。

この日は前日大量にスギ花粉を浴びてしまった影響もあってか目が矢鱈と痒くて涙が止まらずしょぼしょぼ。演目が始まってからはうっすら目を開けているのもつらいタイミングがあったりしてしばらく目を瞑っていたら軽く意識を飛ばしかけてしまった。危ない危ない。以後も痒みとしょぼつきに悩まされつつも落語を堪能。

演目2つとも興味深く面白かった。『紺屋高尾』はストーリーの概略は知っているけれど落語の演目という形でちゃんと目にしたのは初めてだったかもしれない。浪曲は聞いたことがあったかも。
次回開催の『くろねこ寄席』にもお邪魔したかったけれど、その日は生憎AJたまがわ10周年記念BRMである【定峰200】開催と被ってしまうので残念ながらパス。

一時間ほどの寄席を堪能して14時半過ぎにおいとま。帰路はいつものように目白通り経由で皇居前を通過して第一京浜国道を南下するコース。時刻が早いのでパレスサイクリング時間内通過になるから走りやすいし。

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パレサイ
終了時刻の16時が近いのでガラガラで気分が良い。

まっすぐ下って芝公園を通過。
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豆腐屋坂(勝手に命名)からのタワー

札ノ辻交差点から第一京浜、途中信号タイミングの関係で第一京浜から離れて桜新道、医大通り、沢田通り(一本道で名前だけ違う)を抜けて蒲田郵便局の先から跨線橋でJRを渡りってタイヤ公園脇を抜け馴染みのショップSNELに立ち寄り。取り置いてもらっていたショップ限定カラーのフロントバッグを受領。
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2024Flecheに投入予定

お店の前をまっすぐ西に進めば多摩川土手。サイクリングロードに上がってしばし進む。
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早咲きの桜が満開

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帰着は16:20過ぎ

ブルベ明けなので肉を食いたくなって川崎に移動。いつものようにおさやん京急本店へ。
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明るい内に入店

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黒ホッピーセット

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第一弾:塩ホルモンとかハラミとか鶏モモとか

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七輪で焼く

ひたすらホッピー(中)をお代わり、外が無くなった時点でセットを注文して二巡目。
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二巡目後半戦用第二弾
もろもろ大変美味しゅうございました。

すっかり堪能して気分良くお店を出た途端つんのめりそうになって足元を見たら
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サンダルの鼻緒部分がプッツリ

帰るのに大変難儀いたしましたよ。変な歩き方になってしまったので前日の筋疲労と相まって足腰がたがた。




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タグ: ロードバイク  ポタリング  名前はまだない珈琲店 
2024Mar17Sun

【7、8割が】2023_BRM309さくら200km(北千住)常陸国出雲大社【向かい風】 

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かつてパラグライダーの離陸場だったところ
さすがに眺望が開けて気分が良い

先だっての筑波山登山の帰り、サイゼリヤで打ち上げの際に「平坦(200km1,200UP)だから走ってみようかな。」というクロさんの発言をきっかけにふわっと決まったエントリー、北千住発の200km。
本当にド平坦なので、走行ログの高低図を見ると唯一の登りである朝日峠がバグではないのかと思うくらいに突出しているけれど縦軸の数字を見ていただければ一目瞭然、ピークで標高300mほどしかないのに前後が平坦過ぎるので突出して見えるだけだという。

まあ、常日頃から「平坦コースは終始足を休められる区間が無いし風向き次第なので決して楽なコースだとは言い難く、むしろ多少アップダウンがあった方がメリハリがあって脚にも優しい。」と思ったり表明したりしていますが案の定猛烈な向かい風のお陰で酷く脚を消耗させられる200kmとなりました。平坦ではなくコースの7、8割が登りだったかのような印象。そんな【BRM309さくら200km(北千住)常陸国出雲大社】の参加記録。

今回も年末の【霞ヶ浦300】同様スタート地点は北千住の荒川河川敷虹の広場。自走ルートは無駄なくまっすぐ北上して30Km弱なので所要を一時間半、途中補給をしてから向かうことを考えて2時間を見込み、スタート30分前の06:30現着を予定して4時半過ぎ頃出発を見込みつつ少々遅れて4時45分頃。
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専修寺関東別院前@04:45頃

<実走行ログ:2024/03/09>

途中第一京浜沿い、御田神社近くのなか卯で補給
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ミニ親子丼+はいからうどん

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GINZA9から見た早朝の銀座
ある意味定点撮影。

途中、ちょうど開催が被ったA近畿主催【秋葉原200】のスタート地点に顔出ししてみようと思って6時ちょい過ぎ頃中央通りから昭和通りへ遷移するついでに秋葉原駅前を通過してみたけれど参加者らしい姿が見られず、てっきりスタート地点が変わってしまったのだと思い込んでいたら、【秋葉原200】のスタートは5時と6時で、6時過ぎには既に全参加者がスタートしてしまった後だったらしい。てっきり6時、7時のスタートだと思い込んでいた。そのまま昭和通りに入ってあとはひたすら道なりまっすぐ。
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千住大橋のトラス

想定通り6時半には虹の広場に到着し、前日まで北海道に出張だったので持参したお土産をザマさんに手渡し。Rさくらに因んで『さくらのチョコ』だったけれど、残念なことに代表のひとみさんはインフルエンザ罹患で欠席とのこと。お早い快癒を祈るなど。(とはいえこれを打っている時点では当然快復されている)
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虹の広場からスカイツリー
参加者のひであさんヨシダさんカマノ隊長、お見送りのようさんや試走を担当したみいさん、墨田Pさんやたちと軽く挨拶を交わしていたところに徒歩の虫さんと自転車に乗った真嬉(まさき)さん登場。次いでクロさんも無事到着。
虫「とりさん!今日はクロさんのことよろしくお願いしますね~。

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副代表ヤガミさんによるブリーフィング

試走を担当したお二方からのコメント
墨田P「平坦です。朝日峠のチェックポイントはうっかり通り過ぎるので注意。
みい「朝日峠以外は平坦だから向かい風でも無理なく完走できます。
やっぱり『平坦』は喜ばしいワードではないと実感したのは数時間と経たないタイミング。。。

ブリーフィング後、しばらく間をおいて車検(そういえば昔「これは『車検』じゃない!『装備品チェック』が正しい!」と咎められた記憶w)の後、60名ほどの参加者が三々五々スタート。

<実走行ログ:2024/03/09>

都内を抜けるまではどうしても信号に引っかかりやすいので前走者と詰まりがち。信号リスタートのタイミング等で極力間隔が空くように心掛けつつの走行なので思うようにペースが上がらないのは都市型ブルべのあるある。
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←集団をスルっとパスしたひであさん
お久し振りのヨシダさん→

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飯塚富士神社

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『さくら』のバス

中川沿いを北上していた時、後ろのクロさんからサドルが曲がってしまっているのでどこかで止まって調整したい。と要望されたので早速一つ目のコンビニ駐車場に立ち寄り。
見ればサドルが15度ほども曲がってしまっていた。どうやら輪行解除して朝食を摂っていた時に風で倒れてしまったそうで、その時の衝撃で曲がってしまっていたらしい。調整を済ませてリスタート。
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『ほ』という気の抜けた響きの交差点名

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©クロさん
※以後わたしが写り込んでいるものは当然ながらクロさんの撮影
スタート時点から風が強めに吹いてはいたけれど、中川沿いに入って風を遮る建物の類が無くなったところで猛烈な向かい風を受けながらの走行となった。ちょっと気を抜くとすぐ15KPHくらいに巡航速度が落ちてしまう。重量のあるわたしでその状態なので軽量級のクロさんはかなり厳しかろうと思ってミラーを覗くと100~200mくらい離れてしまっていることが一再ならず。気が付く度にペースを落として合流したけれど今回ちゃんと風除役が出来たのか、終了後にかなり心配になるくらい頻繁に間が空いてしまっていた。

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ミニベロ・フラペ・Gパンという猛者

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あちこちで菜の花

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順調そうなカマノ隊長
(今回カマノ隊長が参加していたにも関わらず晴天で雨が降らない、、、)と思ったら代わりに猛烈な向かい風だったけれど、この時期は雨に打たれるよりはるかにマシ。

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王様
そういえば関係ないけど王様のCD持っているw

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樹木の傾き具合に風の強さが窺い知れる

下総利根大橋で利根川を渡る際、川の中心部付近の走行環境が誇張抜きで命の危険を感じるくらいの巻いた爆風で、歩道幅いっぱいにふらつきながらの走行となった。
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爆風に煽られた下総利根大橋

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吹き流しが水平になって暴れていた
(=風速10m/s超)

強風に翻弄されながら進む我々にオアシスのような慈愛に満ちた区間もわずかながらではあったけれど存在した。
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広域農道・アグリロード
クロ「すごい!路面の舗装がこれまでにないくらいきれいだからちっともガタガタしないし、しかも追い風だとこんなにもスムーズに進むんですね!
とり「追い風万歳!
それまでの巡航速度を優に10KPHは上回った速度で走っているのに漕ぐ力はそれまでの八分目くらいという夢のような区間はあっさり終わってしまった。儚い。

PC1でのトイレ渋滞を回避するべくPCの2、3kmほど手前のコンビニに立ち寄って休憩してからPC1に向かうが、強風に気を取られて細かいミスコース。この区間に限ったことではなく今回ちょいちょいやらかしているのは前日まで出張だったため、コースデータはRさくらが用意してくれていたgpxファイルをそのままEdgeに流し込んだだけだったのでコースが頭に入っていなかったから。最近、忙しさにかまけて(というか言い訳にして)キュウシートからコースを起こすことをサボってしまっていることが多いので頻繁に起こる現象である。

PC1(57.7km)ファミリーマート常総崎房店
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10:16着(close10:54)

直前で休憩を済ませてあるのでレシートをゲットして手早くリスタート。しばらくは2年前に走った【BRM116埼玉200km筑波梅林】とコースが被るためビューポイントも頭に入っている。小貝川を渡ったところで筑波山の眺望が開ける場所があることも覚えていたのでちょっと脇道に入って撮影タイム。
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菜の花越しの筑波山

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撮影中の姿©クロさん
ローアングル撮影で横着し過ぎw

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筑波山に向かって一直線

筑波山手前で左に折れて、ぐるっと山麓を時計回りに巻くように進む。
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折角上ったと思ったら

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やたらと埴輪が並んでいる一角
と、思ったらその名も『はにわの西浦』というお店なのだった。

この辺りは桜川市の旧真壁町地域なので一週間早ければ吊るし雛の飾りつけを堪能できたはずだけれど残念ながらこの日は既にひな祭り終了後。試走したみいさんは見物していたけれど、雛飾りは桃の節句当日より遅くまで飾っておくと色々縁起がよろしくないので仕方ない。

丁度正午頃のタイミングでセコマが見えたので昼食大休止。
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ホットシェフの豚丼をいただく
大変美味しゅうございました。

駐車場の端に腰を下ろして補給していたら偶然同じ敷地内の少し離れたところで休憩していたふぃりりんさんがこちらに気が付いて声を掛けてくださった。ゲレンデで転倒して臀部の筋肉を痛めてしまっていたのはツイートで知っていたので様子を尋ねたらぼちぼちとの答え。年が明けてから初めてとなるリハビリライドなのだとか。
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今回ご本人も同じ場所にいらした

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雨引山楽法寺(雨引観音)
丁度セコマの向かいの山腹

お腹を満たしてリスタート。折り返しまではあと10~15kmといったところ。過去AJ千葉の手賀沼発着のブルべで通過したあたりを逆方向に進む。
とり「この辺、昔ブルべで走ったことあってさ、逆向きだったんだけど。
クロ「へえ。
とり「そこの(と指し示しつつ)ミニストップがPCだったんだけど、トイレ待ちが長くてどうしようもなくなって手前の仏壇屋さんでトイレ借りたことがあったんだよねえ。
クロ「トイレ少ないとツラいですよね~。なんにしても間に合って良かった。
お仏壇屋さん
まあ本気でヤバかったのよ、この時

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JR水戸線岩瀬駅駅舎

Chk.1(103.8km)常陸国出雲大社
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モチーフ(看板)13:00着(想定close13:56)
※ブルべカードと共に撮る必要があるので証跡用には別の画像がある。

ここで「申し訳ないけど後から追うから!」ということでクロさんには単独で先行していただきわたしは御朱印をいただきに。今回はこのために久し振りに御朱印帳を携行したライドである。
社務所に御朱印帳を預けたところ10分ほど時間がかかるとのことだったので参拝を済ませ、軽くうろうろ。
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出雲大社は四拍手

社務所のある建物の一角にはギャラリースペースがある。
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社務所内ホールでの展示を見学

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無事御朱印も拝受
PayPayが使える辺りは今風だよねえ。まあ、お賽銭も電子決済ができるところがある時代。賽銭箱に現金が無ければ賽銭泥棒もそのうち絶滅するのだろうなあ。

無事御朱印を拝受できたので約束通りクロさんを追走。何やかやで15分ほどのビハインドだけれど遅くとも20km先の朝日峠までには追い付きたいところ。そんなことを思いつつの折り返し路だったけれどそれまでと逆向きに走っているのにそれまでと同様、あるいはそれ以上に激しい向かい風、なんだこれ?
まあ『なんだ?』ではなく筑波山の影響で風が巻いてしまっているのだろうとは理解できるけれど、頭が理解しても心が納得しない。

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道端の梅は盛りが過ぎた感じ

今回のコースはいたるところにセコマがあって、出雲大社から朝日峠に向かう間にも二軒ある。その二軒目の目の前の信号に引っかかって待機していたら丁度セコマから出て来たヨシダさん
軽く挨拶を交わしてからすみません、クロさん先に行かせてしまっているので先行します!と先行させていただいた。約20km、強い向かい風の中ガチ踏みしてようやくそれらしき後ろ姿を発見したのはまさに朝日峠に向かう分岐の入り口手前。
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右折すると朝日峠方面
クロ「結構時間かかりましたね。
とり「10分くらい待ったかな。
クロ「やっぱり、なかなか来ないから時間かかっているんだろうなって思っていましたよ~。それにしても聞いてください!折り返してからここまでの20km弱しかない区間ずっと追い風で、それまでグロス17.1だったのが17.5まで一気に戻ったんですよ!!
とり「え?なんで!?オレここまで超絶向かい風でガチ踏みしてきたんだけど?
クロ「風は巻くんですねえ。
いや、マジなんで?ほんの10分の違いでこれ?なんぼ巻くとはいえ極端過ぎるやろ。

という訳で今回のコースの唯一の難所、大ボス朝日峠登坂開始。AJ千葉の【茂木600】に参加した際この峠を逆方向に進んだけれど、雨に降られたそのダウンヒルの真っ最中、前ブレーキが突如として効かなくなって死にそうな目に遭った曰く因縁のある峠である。

北側から登ったことが無いし予習もしていなかったので勾配がどのくらいきついのかイマイチ不明だったけれど、クロさんとの雑談中彼女が朝日峠って大垂水峠くらいのイメージの坂ですよ。と評していたのを思い出し、最近すっかり身体が鈍ってしまっているので喝を入れる意味でもフロントアウター縛りで登ってみようと考え実践。ピークに辿り着いた時には相当後悔していた。
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日陰には結構雪が残っていた

えっちらおっちら登りつつ(どこが大垂水なんだよ!?)と心で怒声を上げつつ。後日ログをチェックしたら最大勾配15%強あったわ。。。

Chk.2(128.6km)朝日峠
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モチーフ(通行止め表示)14:31着(想定close15:36 )

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かつてのパラグライダー離陸台

今回のコース唯一の登り坂らしい登り坂をクリアしたので非常に気が楽になり、つくば市中心部を抜けPC2の手前2kmほどにある、みいさんおススメのパン屋さんクーロンヌに立ち寄り。
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しっかりとしたバイクラックが2台ある

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カレーパン、ソーセージソルティドッグ
チョコチップとナッツのスコーン
ペーコンとあれやこれやのパン←よく覚えていない

PC2(150.1km)ファミリーマートつくばサイエンス大通り店
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15:54着close17:00

クロ「ゴールまであと50kmだから(カフェイン摂取で)トイレが近くなるかも知れないけれどコーヒー飲んで良いですか。
とり「時間に余裕あるから問題ないし、なんならゴール手前のコンビニに寄ること決めておきましょうや。

ということで最後の1/4を走破すべくリスタート。ようやく巻きながらではあるものの追い風基調で推移。
とり「いやあ、ようやく追い風だねえ♪
クロ「さっきからそう言った途端に向かい風になってますよね。風が巻くから幸せが長く続かないwww
とり「追い風ちゃんってばツンデレだからなあ、それにツンが強すぎる。
そんな感じで追い風をツンデレに見立てて信号待ちの際に背中に風を感じる度に「デレた!」とか向かい風が強くなる度「やっぱりツンが強い!」とか言いながらの道中。
冷静に考えると25KPH程度の巡航速度中に真後ろから吹く風を追い風として認識するためには単純計算で概ね7m/s以上の風速が必要(=25,000/60^2)なので実際走行中に体感できなくても追い風だったということはしょっちゅうあるはずなのだけれど。

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新大利根橋で千葉県へ

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毎度気になるピンクのプロントサウルス(?)
看板屋さんのオブジェっぽい。
クロ「とりさんあれ!口に何か咥えていますよね!?
確かに何か咥えているように見える。毎回気になるのに近くまで行ったことが無いなあ。。。

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夕陽を浴びた送電鉄塔

土曜日の夕方という仕事帰りと行楽帰りと地域の生活とで道路がやたらと混雑する時間帯に信号が多い区間を通過するので渋滞に気を付けるのはもちろんのこと、ゴールを目前にして事故を貰ったりしないように焦らず慎重に。
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渋滞脇を慎重に

予定通りゴール手前5kmほどのコンビニに入って最後の休憩。
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スカイツリーの写りはイマイチ

陽が落ちた道幅狭い生活道路は人も車も二輪も飛び出しが多くて危なっかしいので最後の最後まで慎重に。そんなこんなでようやくゴール。
finish(200.8km)梅島ミアスタジオ
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19:37着・認定12時間37分(close20:30)

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サコッシュにあったスコーンをMgmg

虫さんの他きいさん、むっちんさんもゴール受付に遊びに来ていたのでなかなか賑やか。
ゴールしてきたほかの参加者も巻き込んでワイワイガヤガヤやっている間に参加者全員の消息が確認できたのでゴールクローズ時刻前に今回のBRMは無事終了。ゴールクローズ後30分となる21時には受付として借りているレンタルスペースを完全撤収しなければならないのでみんなで手分けして撤収作業の後解散という流れ。

輪行袋を携行していないので帰りも当然自走。30kmをのんびり走れば2時間ほどで帰れるので日が改まる前には帰宅、入浴できるはず。

<実走行ログ:2024/03/09>


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千住新橋から

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都電三ノ輪橋駅入り口の写真会館の佇まいが好き

まっすぐ帰宅するつもりだったけれど風が冷たかったので温かいラーメンが食べたくなって昭和通り沿いの福徳でラーメンと半チャーハンのセットを。ホントは柚子胡椒ワンタンメンが欲しかったけれど柚子胡椒が品切れだったので。
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半チャンラーメンセット
美味しゅうございました。

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再び銀座を抜ける

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札の辻の歩道橋、すっかり出来上がってた

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帰着は22:45頃
スタートが4:45頃なので丸々18時間遊んできた計算。お疲れ、オレさま。

という訳で前後合わせて18時間で【BRM309さくら200km(北千住)常陸国出雲大社】は無事終了。スタッフ、関係者の皆様ありがとうございました。
暴風に翻弄されつつ走った参加者の皆様本当にお疲れ様でした。



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タグ: ロードバイク  ロングライド  ブルベ  Rさくら  常陸国出雲大社 
BRM(200,300,400,600)  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top
2024Mar12Tue

【記憶に残る】2/2:AJ神奈川登山部活動記録-2【売り口上】 

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最後に紅白の梅の花を愛で
筑波山散策は終了


<歩行ログ:2024/02/17>

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筑波山神社 女体山御本殿

ついで男体山に移動。一旦下り基調の登山道を進むと途中に茶屋。せきれい石の向かいにあるのでせきれい茶屋という。
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せきれい石
『せきれいが道案内』というのはわかりみが深い。街中でしょっちゅうハクセキレイが道案内をするかのようにちょんちょん撥ねているのを見かけるし。

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せきれい茶屋脇にある錨

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既に先客に踏まれてしまった霜柱
ザクザク踏みたかった。。。

せきれい茶屋から更にしばらく坂道を下り、女体山と男体山の間の開けた、ケーブルカー山頂駅のある御幸ヶ原に到着。
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男体山山頂

その山頂駅に隣接するコマ展望台の2Fにある食堂で昼食を摂ることに。
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1F は土産物売り場

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つくばうどん(期間限定のれんこん梅肉のせVer.)
美味しゅうございました。
それにしても『つくば』が地名ではなく単にこじつけめいた語呂合わせだったとは。

食後に屋上に移動して周囲のパノラマを堪能。
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男体山山頂神社本殿とか気象観測棟とかアンテナとか

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クロさん&虫さん

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こちらは女体山方面

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北側

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南側

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ガマの油売りの口上
子供の頃に見かけて記憶していたものとほぼ寸分違わなかったので我ながらなかなか驚いた。ある意味魂に刻み込まれた記憶のようなものw

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いよいよ男体山山頂へ

ところどころ雪が残る登山道をしばらく進むと山頂の神社本殿が見えて来た。
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←手前が男体山神社本殿・常陸帯神社→

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常陸帯神社の狛犬
一頭しかいない。

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気象観測所建屋
てっきり廃屋かと思ったら現在も利用されているらしい。研究員が常駐していないので荒れた感じに見えるだけのよう。

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建物入り口上部のステンドグラスと天然石使用の門柱

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外観とは裏腹に稼働中

登りを堪能(?)したのでいよいよ下り。とはいえ徒歩の下りは自転車と違って脚を休められないのでしんどい。
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登山道脇の倒木
登山客に触られてつるつるになっている。ビリケンさんや寺社に置かれている撫で馬とか牛とかみたいな感じ。

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女体山とは明らかに登山道の趣が違う
こちら側にはスタンプラリーのチェックポイントが全然存在しない。

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小さな祠は香取神社の分祀

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ちょっと気になったうろ

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キレイに割れた岩

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ところどころ木の根が露呈した登山道

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男女川源流付近
山の斜面下方を覗いてもそれとわかるようなところは見当たらず。

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ミナノヒュッテで休憩しつつケーブルカーを見送る
ケーブルのガイドになっている滑車の動きの滑らかさになかなか感動を覚えるなど。

途中下り坂の膝への負担増から古傷(?)の膝の調子が思わしくないというべいさんに多少w気遣いしつつの下山。
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よくわからない円筒形の石碑
風化しかけた文字がそこそこの密度で刻まれていた。

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秩父神社側の登山口

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秩父神社にお詣り

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境内のさざれ石

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筑波山神社随神門

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鳥居から男体山山頂を見る

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お土産に買ったみかん入りの七味
お昼に食べたうどんに使ったら美味しかったので買ってみた。

折角なのでこの日から梅まつりが始まった筑波山梅林を軽く散策してから帰ることにして、まずは無料の周回バス乗り場へ移動し、マイクロバスで梅林に移動。
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『白二分、紅四分、全体三分咲き』という表示

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味の染みた玉こんにゃく

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花桃みたいな梅

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場内案内図

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軽く散策しただけでもなかなか満足

場内でガマの油売り口上の実演をやっていて、子供の頃駅前の商店街で目にして記憶していた内容そのままをやっていたので懐かしかった。それこそ数十年も連綿として受け継がれている様式美。

朝同様バスに乗り込んでつくば駅まで戻り、サイゼリヤでお疲れ様会
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乾杯(生ビール組)

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当然のごとくマグナム

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あれこれ頼んで〆はティラミス

すっかりいい気分になって帰路に。好天にも恵まれ楽しいハイキングでした。
企画していただいたオカダさんには相変わらず深く感謝。
お付き合いいただいた虫さん、クロさん、べいさんありがとうございました。

次回はどこかなあ。

挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
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