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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May23Tue

【アクシデントは】2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-4【やっぱりデフォ】 

2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-3より続く


海の幸を堪能し、参加者が持ち寄った日本酒やワインなども出回り始め、すっかり出来上がってワイワイガヤガヤ。
30分ほど遅れて初めましてのKayoさん合流。
”あまり社交的ではない”とはご本人の談ですが、小柄でよく笑う明るい方でした。
やっぱり自転車乗りの自己紹介を鵜呑みにしてはいけない(笑)

AJ千葉だけではなく近隣他クラブ所属メンバーも複数名いたので主催担当者がいればその各々が、不在の場合は同じクラブの代表だったりスタッフだったりがコース紹介を。
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BRM603たまがわ600について解説する生臭坊主
実は微妙にコースを把握しきれていなかったのは大目に見てやってください。可及的速やかに叩き込みます(^^;

その後、大プレゼント配布会に移行。
本来ならフォトコンテストで優劣を決めるつもりだったけれども事前告知を忘れてしまったから…ということでまずは全員が立ち上がり、AJ千葉代表とじゃんけんをして負けた人は腰を下ろしていき、最後に立っていた者を優勝者として記念品を贈呈することに。そしてその記念品というのがAJ千葉カラーともいえる鮮やかな水色に白く『AJ千葉』と書き込まれた便〇サンダル。誰もが勝ち抜けるのを嫌がり、勝ったのに腰を下ろして逃げようとして周囲に指摘されてしぶしぶ立ち上がったりする参加者もそこかしこに。
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じゃんけん大会開始!

わたしは二回目くらいで腰を下ろすことに成功してほっと安堵。
そして絞られる勝者の中に本人以外のその場にいた全員の期待を背負った男がいたのです。
果たして、一身に背負った皆の期待に応えるかのように最後まで屹立していたのはAJ千葉スタッフのべいさん。すごい、本当にすごい。たぐいまれなる引きの強さで場を最高潮に盛り上げるというスタッフの鑑のようなお方(笑)なのでした。
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栄えある優勝者の雄姿

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ちょっと(?)踵がはみ出すところが雪駄みたいで粋だよね(笑)

その後はじゃんけん勝者から順番に欲しいものをもらっていくといういたって普通のじゃんけん大会に移行。
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小ぶりなショルダーバッグと小物入れをGET

その後、なんでかよくわからない流れでのんのんさんのリクエストに応えてわたしと黒澤さんふくらはぎ品評会(笑)
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絵面的にはなかなかアヤシイ(^^;

すっかり盛り上がって出来上がったところで宴会部屋に移動して二次会になだれ込み。
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飲み物もまだまだいっぱいあります。

それでも二次会スタート時点からすでに記憶が怪しく、途中寝落ちから復活して自室に戻って布団に潜り込んだのはかろうじて記憶にある。
さすがに前夜夜通しで走ってきてアルコールが入ったら落ちますわな。
正確に何時頃かの覚えがないけれど、おそらく日が改まる前には熟睡していたはず。
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
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一夜明けて朝ごはん。
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いかにも『海沿いの民宿の朝ごはん』といった献立

おなかを満たして軽く腹ごなしに海沿いの散歩でも…と、食堂を出たところに朝日を浴びて燦然と輝くAJ千葉謹製便〇サンダル
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なにやら神々しくあったりもする(か?

<朝方の道の駅ちくら 潮風王国周辺>
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水平線付近に雲があって曙光が遮られたこともあって肌寒かった


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千葉といえばマックスコーヒー(笑)

楽しい時間もあっという間に終わり…ではなく、わたしと真さんはこの後代々木で開催されえる超トラ(mixiコミュ超初心者トライアスロン)の忘年会に向けて移動なのでありました。

ほかにも自走で帰る人、途中から輪行する人、車で帰る人…と様々。
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宿の前で集合写真
記念撮影の後三々五々出発して行きます。

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わたしも出発。
コースはあらかじめ八平の食堂に寄るつもりで引いたものだったけれども時間に余裕がなかったので結局立ち寄らず。それならもっと近いコースがあったのに…というのは後から考えつくことで。


<実走行ログ>


六治郎前をスタートしてからずっと、ひたすら強烈な向かい風。
単独で進んでいたけれど、しばらく走ったところでワッツさんを始めとした四人くらいのグループが追い付いてきてしばらく前を引いていたけれど、ちょっと暑くなってしまって上着を脱ぎたくなったので脇に逸れて後続の皆さんを見送って支度を整えてからリスタート。コンビニでのトイレ休憩をはさみつつ。
清澄養老ラインはお腹いっぱいなので、もう少し東の道を使って大多喜方面へ。このコースは初めて使ったjけれどなかなか走りやすくていい感じ。
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向かい風さえなければ

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上総中野駅でもトイレ休憩

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大多喜駅を通過

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夢の国300で使った道をメインにコース設定をしたけれど、前述のとおり八平の食堂に寄るつもりだったので細部は異なるもののこの辺は一緒。

茂原街道に突き当たり、右折して少々進めば八平の食堂だったものの、時間が押し気味だったので目の前にあったラーメン屋に入ってやや遅めの昼食。
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醤油こってりラーメンと半チャーハンのセット
美味しかったけれど言うほどこってりかな?という感じ。

ここから先は気分よく飛ばせる道…だったはずがひたすら厳しい向かい風に阻まれて思うようにペースが上がらず、当初の見込みでは30分ほどの余裕を持った到着になるはずだったものの時間ぎりぎりに到着できるかどうかといった感じ。見込みが甘かったなあ。。。それでもどうにかこうにか東京湾岸に出てなんとかマージンをひねり出すべくひた走る。

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幕張付近

AJたまがわ東葛班主催BRMの定番コースを走って船橋市に入り、ららぽーと近くの信号で停止してリスタートしたところ、しばらくクリートが上手く嵌らず何度かトライしながら進んだものの一向に嵌らない。一体どうしたものかと足元を確認してみたら”ペダルがない!?”念のためにクリート側を確認してもやっぱりない。どうも先ほどの信号待ちの際に脱落したことに気付かないままリスタートしてしまったようである。

少々進んだ先が船橋港親水公園だったのでエスケープして状況確認。
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よみがえる宮城1,000の悪夢
悪夢再びとはいえ宮城1,000の時は残された距離が240kmもあったし台風接近中だったしアップダウンがあったしというコンディション。今回はそれよりも200km以上短い35kmだし風が強いとはいえ天候には恵まれているしアップダウンもほとんどないので軽い軽い(笑)と、自分に言い聞かせてペダル軸を踏みつつリスタート。

都内の信号峠に引っかかりまくってなかなか思うように進めず、結局目的地の代々木駅前に到着したのは忘年会開始時刻である18時の五分前。
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そこから輪行準備を整えて合流したので結局15分遅れくらいでの参加となりました。
輪行準備中、こみさん、かん8親分、真さんが通りかかってわたしの半パン姿を笑って行きましたが。

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忘年会会場は代々木ミルクホールというノスタルジックな昭和を基本コンセプトにしたお店。懐かしいアイドルの歌謡曲がBGMで流れて店内にはアイドルのCDジャケットや懐かしい小物類がたくさん飾られていました。

トライアスロンコミュらしくトライアスロンネタで盛り上がり、かん8親分が持参してくださったハワイ島コナビーチで開催されたアイアンマン世界選手権完走メダルをじっくり眺めてみたり。
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選ばれた者だけに参加が許された大会で完走を果たした者だけに与えられる憧れのメダル。すっしり重かった。
自分もいつか一度で良いから行ってみたい…と、見果てぬ夢を。

散々飲んで騒いで二次会に行って、記憶が曖昧になるまで楽しんで、道行く通りすがりの人に記念撮影をお願いしたりしてすっかりいい気分になったところでお開きに。
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すっかり出来上がった顔をしている

その後輪行で山手線→京急線と乗り継いで、気が付けば横浜にいて折り返しの上り電車がしばらく来ないのでその場で下車して第一京浜沿いを自転車を担いでトボトボ歩き、横浜家でラーメンを食べてからタクシーで帰宅したりといういつものように酔っぱらってやられてしまった感あふれる夜なのでありました。

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横浜家のカレーラーメン
スパイスが利いていてしっかり辛くて非常においしいひと品でした。


寄り道スポットを堪能したライド、美味しい料理、おいしいお酒、そして楽しい語らいを存分に楽しめた週末。
ご一緒してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
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