FC2ブログ
02« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May24Wed

【思い立ったは】駿河健康ランドからの西伊豆行-1【吉日か?】 

19012026.jpg
駿河健康ランドに到着して全裸プールと温泉を堪能した後。
大広間(食堂)で軽く飲み食いしようと思ったけれど
生憎かなり混雑していたので焼き肉店へ。
牛3兄弟(ハラミ、ホルモン、カルビ)を頂いた。

<実走行記録:2019/01/19-20合算>

金曜日、なんとなく無性に興津の駿河健康ランドに行きたくなった。
何故そうなったのかはイマイチ不明ながら行きたくなってしまったものは仕方がない。
ふと、うろ覚えながら二月か三月が期限の宿泊料金割引サービスはがきが届いていたことを思い出し、帰宅してすぐはがきを引っ張り出してみた。

が、三月末まで有効だったその割引は土曜日除外なのであった。

とはいえその時点でネットで確認してみたら「空室0」だったので使えたとしても意味はなかった。
それでも行きたい気持ちはついえることが無かったので取り敢えず入浴と仮眠室利用だけでもと思って土曜日に走ることに。

因みに駿河(興津)健康ランド内の歩行(&水しぶきを上げない程度の水泳)のできる全身浴浴槽をクロさん、虫さん「全裸プール」という二つ名で呼んでいて、彼女らのテンション上げっぷりはなかなかに微笑ましいものがある(のか?)のだけれど、今回もたまたま直前にTwitter上でmorou2さんを交えたクロさんと三人でひとしきり盛り上がったのであった。

当初の予定では8時過ぎ頃スタートして平塚花水ラオシャン本店で早めの昼食、その後たらたら走って18時頃に興津に到着、のんびりダラダラ過ごし、仮眠の後夜半過ぎに出発して西伊豆を回り、南伊豆町の扇屋製菓でメロンショートケーキをいただいてから東伊豆を北上して帰還しようという腹積もり。土曜日160km、日曜日340kmの計500kmを走破するというなかなか欲張りなプランではあった。
ところが肝心の土曜日、一旦は6時頃目覚めたもののコタツでぬくぬくしていたら寝落ちしてしまって10時を回ってしまうという、ある意味お約束的アクシデント。
予定変更も視野に入れつつ準備をしていたらインターホンの呼び出しが。
(忙しいときに限って色々重なるもんだ!)
と、若干イラつきながらモニター画面を見てみたらクロネコのおにーさんだったので開錠して荷物を持ってきてもらったら着払い荷物。
差出人は「パルコミュージアム」となっていて”なんじゃそら?”状態だったけれども開封してみたら昨年のムー展で衝動的に購入した「プロビデンスの目」をモチーフにしたサイクルジャージなのであった。
IMG_5423.jpg
もたついたことが結果オーライ

そんなこんなで準備を整え自宅を出発。
予定時刻よりも優に二時間は遅れたスタートとなった。

最初の目的地は平塚の花水ラオシャン本店。
いつものようにR15を南下して横浜を抜け、その後はいつもと若干異なるルートで湘南方面へ。今回は県道30号線をメインに使ってみた。
茅ヶ崎でR134に合流し、久しぶりなのでサザンCで記念撮影でもしようかと立ち寄ってみたけれどクッソ邪魔なバカップルがいつまでも居座っていたので早々に退散。
19012001.jpg
R134合流直後

19012002.jpg
サザンCは諦めて烏帽子岩だけ一枚

19012003.jpg19012004.jpg
湘南大橋から

そんなこんなで13時半頃花水ラオシャン本店に到着。
ほぼ満席だったけれど、ちょうどタイミング良く一人分の席が空いていたので待つことなく着席してオーダー。
19012005.jpg19012006.jpg
19012007.jpg19012008.jpg
オーソドックスなタンメンと焼き餃子
更には画面外に半ライスという最強の布陣。

腹を満たしてリスタート。
今回は「普段あまり走らないルートで向かう」ことを第一義に据えてルートを引いたため途中でうっかり道を誤り戻らなくていいところを戻ったりして無駄に時間を浪費したり。
それでもどうにかこうにか予定ルートに復帰して松田から御殿場を通って富士宮に抜ける、部分的にかつてお城巡り隊リターンズのメンバーとしてFlecheで走ったことのあるルートを逆に進む。
19012009.jpg19012010.jpg
富士山を指して進む東名高速沿いの道が非常に気持ち良い


19012011.jpg
酒匂川沿いを遡上

19012012.jpg
JR御殿場線

19012013.jpg
なんとなく山頂付近の雲がトルネード風

19012014.jpg19012016.jpg19012015.jpg19012017.jpg
徐々に夕闇に沈んで行く富士を指してえっちらおっちら

御殿場から静岡方面に抜けるにあたり、普段使ったことの無いようなところを通ろうと考えたまでは良かったけれど、御殿場から富士サファリパーク前を通って富士宮に抜けるルートは標高900m近くになってしまうということをガチで見落としていた。いや、凍結していなくてホント良かった。
RWGPSでルートを作成する際に終盤はあまり高低図を確認せずに、なるべく通った経験の浅い道を選んで適当に引いてしまっていたのだ。
※辛うじて薩埵峠は避けようという意識はあったけれど、あそこは凍結の心配はほぼ無いからなあ。

気が付けばやたらと坂道を登っていて気温はぐんぐん下がり、eTrexの表示で標高が800mを超えていて、Edge520の表示は日が落ちたとほぼ同時に氷点下。

19012018.jpg19012019.jpg
道路脇の表示とEdge520の表示の相違
経験上3℃くらいの乖離がある(Garmin読みの方が低くなる)のはわかっていたので概ね予想通りの数値だった。

気温はなおも下がり、最終的には-6.4℃まで冷え込んだ。
ここまで寒くなるのはさすがに想定外ではあった。

19012020.jpg
多分最低表示(-6.4℃)
それにしてもブレすぎ。

富士サファリパークを過ぎたところでようやく登り坂終了、一気に富士宮市街地まで下る長い長いダウンヒルは非常に気分良かった。寒かったけど。
サファリパークがオフシーズンの今の時期はほとんど車が通らず非常に気持ち良い。

19012021.jpg
富士宮の夜景

富士宮市街地に出て、そのまま海沿いに出て西進すれば良いのになぜか(?)山側を抜けるルートにしてしまったのでもういっこ余分に峠を越えることになった。
えっちらおっちら進みながらひたすらロクな考えも無しにコースを引いた前夜の己を呪ってみたり。

19012022.jpg
途中、何回かタヌキに出くわしつつピーク

坂道を下ってようやく海沿いの道へ。
馴染みのあるR1にぶつかったときはホッとした。
あとは興津に向かってほぼ平ら(薩埵峠は通らないしな!)
途中うっかり由比BPに入りそうになってしまって(なんだよトーシロかよ!?)と、己で己にツッコミを入れるなど。
由比宿を通り抜け、西倉沢でBP海側の歩道に渡ってひたすら西進。

19012023.jpg
今夜は登ってやらん

スマル亭の廃墟脇を深い感慨と共に通過。
19012024.jpg
何度も利用させていただいたスマル亭跡

東名高速を潜って川を渡ったらそこは「全裸プールの館」(※違います!)
19012025.jpg
興津600以来だからまだ一年経っていない

入館して早速お風呂。
全裸プールで軽く泳いで露天の陶器風呂でまったり。
すっかりいい気分になって食堂に移動したら結構な混雑だったので裏手の焼き肉店に移動。ホントは予定通りの時刻に到着していたら外に出て昨年理事や会長が行っていたモツ焼き屋さんに行きたかったのだけれどねえ。まあ仕方がない。
19012026.jpg
とはいえ美味しくいただきました

翌日予定通り伊豆半島をぐるっと回るかどうか少々逡巡。
第一の目的地である南伊豆町下賀茂の扇屋製菓まで約140km、観光しつつのんびり走ったら9時間程度は最低必要になりそう。しかもそこからまだ約200kmあるので翌日の仕事を考えて日が改まる前に帰着しようと考えたら正午頃には扇屋を出たい。
扇屋までの所要とお店での飲食を込みで10時間と考えると、日が改まるまでに帰宅するためには遅くとも2時には興津を出ないと厳しい。

焼き肉店を後にしたのが22時ちょい前。
仮眠(リスタートまで4時間だったら仮眠は3時間程度だ)時間でリスタートできるかな?ってブルべみたいなことになっとる。

(「2」へ続く)

<参考:Edge520のログ>
轍onlineの表示だと地図と高低図がシンクロしていない(若しくはできるのにわたしがぞの機能を知らない)ので参考に。
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

タグ: ロードバイク  ロングライド  観光    興津  駿河健康ランド  花水ラオシャン 

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://trinity001.jp/tb.php/1391-d1b7b600
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top