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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May24Wed

【あっちもこっちも】BRM1031たまがわ600鬼怒川-02【路肩崩落】 

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梅雨時の長雨で特に九州地方は大変でしたが
台風による被害、今年は幸いにして
全国的に甚大なものにならずとはいえ
昨年の台風の影響が今なおあちこちに生々しく。
人口過疎地域はインフラ整備、復旧のプライオリティが
どうしても低くなってしまいます。

akkoさんを切り離して以後は元々想定していたペースよりも強度を上げ気味で巻き返し。名栗川沿いを淡々と。山伏峠に取っ掛かってえっちらおっちら。
風はほぼ無く、かなり暑く感じる。
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峠中盤で15℃、ピークで13℃だった

山伏峠で最も勾配が厳しい区間、通称「材木カーブ坂」の辺りで先行していたサメハルさんに追い付いた。
とり:お疲れ様です!
サメハル:お疲れ様です!あっこさんも一緒ですか?
とり:あまりにもペースが合わなくて別行動になりましたw
サメハル:長い距離でペースが合わないと厳しいですよね、マイペースが一番!
しばらく会話を交わした後先行させていただく。

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山伏峠通過

山伏峠からはお馴染みの長距離ダウンヒルでかなり快調にすっ飛ばし、Edge520に表示されるグロス速度の数字もじわじわ大きくなって行く。
鼻歌交じりでダウンヒルを堪能していたところ、道の駅横瀬辺りからはずっと渋滞車列に苛まれることになる。さすが(一部では)四連休初日の好天日。ストレスフルなダウンヒルを終えて秩父市中心部を抜けて北上、秩父橋を渡る。

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「ご葬儀」が目立ちすぎ
何故シャッターを押すことをあと数秒こらえられなかったのか。

のどかな田園風景の中秩父から小鹿野に向かう。かつてわたしが主担当として開催された第一回目の【鬼怒川600】(※当時は「たまがわ600」と称していた)の際、PC1からPC2までのほんの50kmほどの区間で三度のパンクを食らってPC2に延着、その後はトラブル無くPC到着時刻もリカバーして最終的には制限時間内にゴールできたものの認定外完走となってしまった、その三度目のパンク対応をしていたバス停脇を通過し、その時使わせていただいたベンチの木製座面が朽ちてしまっていてひっくり返しにされてその場に放置されているさまを目にして時の流れを感じておセンチな気分に浸ってみたり。

この辺りまで来てようやく事前の計画からは少々ビハインド気味ではあったもののかなり時間に余裕ができて来たのでコントロール立ち寄り前に腹ごしらえ。
以前、ブルべと無関係のライドで利用した時ボリュームもあって美味しかったお店だったし、何よりコース脇なのが嬉しいようかみ食堂へ。
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意外と、というと失礼だけれどメニュー豊富で美味しい

醤油ラーメンとミニわらじ丼のセットを注文
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美味しかったけれど若干「うっかりネタ」である
ホントはこの後の計画wもあったのでもつ煮込みとライスがセットになった「ラーメン定食」を頼むつもりでいたのですけれどねえ。

お腹を満たしてリスタート。目と鼻の先にある二つ目のコントロールへ。
コントロール-2(101.4km)7-11小鹿野BP店
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12:53着・Close =13:44

まけんたさんキルハさんサメハルさんらとあれこれ軽く雑談を交わした後にリスタート。志賀坂峠の緩やかながら長い坂道を指して淡々と進む。

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日差しが暑くてグローブも外した

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彩りが鮮やかな坂道

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東京電力パワーグリッド(株)新秩父開閉所

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方向的に妙義山っぽい

志賀坂峠は森の中を抜ける感じの峠なので夏場は木陰が嬉しい坂道だけれど今の時期は日が低いおかげもあって日向と日陰のコントラストが非常に強い。
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日影は暗く肌寒く日向は日差しが眩しく暑い

しばらく進んでいたら前方からサイクリストが下って来て”お疲れ様です!”と声を掛けながらスライド。”ありがとうございます!”と返したら”あれ?とりさん!?””は?””しんぱちです!”と言い残して去って行った。すれ違いざまマスクをしてサングラス(後から聞いたらシールドだったらしいけど)で全く人相の伺えない不審な人物にいきなり自分の名を呼ばれた時のえもいわれぬ底知れぬ恐怖を想像してみていただきたいものであるw

えっちらおっちら進んだ先にお久し振りの志賀坂トンネル。
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志賀坂トンネル洞門

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記念撮影も光の加減が難しい

脇に目をやると金山志賀坂林道は取っ掛かりから大きく崩落していて通行止め。
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豪快に崩落している
(【ニッチツ300】は二度と開催できないのではなかろうか?)AJ多摩川管掌ブルべのひとつに思いを馳せつつリスタート。

国境の暗いトンネルを抜けたらそこは異国だった。
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グンマ―国へ

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見上げれば色鮮やかな紅葉

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傾きかけた陽を浴びて光るススキの穂

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お馴染み恐竜の足跡の化石

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空の蒼さを背景に色とりどり

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やはり日影と日向のコントラストが強い

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間物沢川沿いを下り神流川を渡る

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色鮮やかな神流川沿いの緩やかな登り坂を淡々と進む

いつものように道の駅うえので小休止して十石味噌ソフトクリームを。
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十石味噌ソフトクリーム
購入時に”SNSにUPする!”と店員さんに伝えると¥100-引きとなるので当然ながら申し出て割り引いていただき、TwitterとFacebook双方で拡散したw
ここでは後着のキルハさんと入れ違いでリスタート。

しばらく西進してから下仁田方面へと転進。
長野方面へは十国峠もぶどう峠も矢弓沢林道も通り抜け不可。いずれかが通行可能になるのはいつ頃のことになるのだろう?

下仁田に向かう県道下仁田上野線も路肩崩落個所があった。
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あっちもこっちもでは復旧が追い付かないわな

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かなり日が傾き始めて来た

大した勾配ではないものの神流町からずっとゆるゆる登って来たピークにようやく到着。
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湯ノ沢トンネル
過去ログを引いてみたら二年前に参加した時はトンネルを使わずに塩ノ沢峠を越えていた。
(バカじゃねーの?当時のオレ。)
そんなことを思いつつ、長い長いトンネルに突入したのであった。

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