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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2020Dec20Sun

【なぜ】海沿い走って熱海まで-02【そこに居る?】 

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何故そこに?
そんな思いを強く抱いた
居酒屋店主の佇まいw

【実走行ログ:2020/12/12】

大石公園をリスタートし、海沿いをのんびり。
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森戸神宮付近
森戸神宮裏手で海でも眺めようかと思ったら駐車場が二輪車進入禁止(ピクトサインは自転車のそれだった)になってしまっていたのでそのまま引き返した。
御朱印帳を携行していなかったし、そもお参りするほど時間に余裕があった訳でも無い。

葉山御用邸前を抜け、逗子から鎌倉へ。
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逗子海岸の不如帰碑

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材木座海岸付近

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こちらは稲村ケ崎を過ぎた辺り

日が傾き始めたR134をひたすら西進。
茅ヶ崎市に入り、いつものようにサザンCで記念撮影でも、、、と思ったら。
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どっかり座り込んで動こうともしないバカップル
いや、まあ、座れるように腰掛け段様の石段があるから座るなとは言わんけどさ。一応はそれなりに人気のある記念撮影スポットだし、それっぽい人が来たら気を遣って避けたりしませんか、普通?
わたしだけではなく、おそらく構図を考えてずっと撮影タイミングを狙っていると思しきカメラを携えた人が、わたしが自転車を立てかける前から周辺を行ったり来たりしていたりしているのですがそんなこともお構いなし、全く周囲の空気を読むことなく二人の世界に没入しておられて、まああそこまで入り込めたら幸せなんだろうなと。男性は後姿しか見えなかったけれど女性は結構なお歳を召されておいででしたが。
そんなお歳になっても周囲はお構いなしですかそうですか。

まあ、この辺は主観の問題というか異論をお持ちの方もおられるのだろうとは思いますが、ひとまず偽らざるわたし自身の心境は”二人揃ってタンスの角に足の小指を痛打して悶絶してしまえ!”であったし、そうなるよう心で呪詛の念を唱えておいた。

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ふたりが映らないような構図

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烏帽子岩を眺める

気を取り直して西へ。
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湘南大橋から見る相模川河口付近
一本一本の杭にウミウが一羽ずつ。

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小田原市に入った辺りで日が落ちた

小田原市の中心部を通りかかった時、折角なので小田原城を眺めてから熱海に向かおうとしたものの普段と違うアプローチをしたら軽く道に迷うなど。
陽が落ちて周囲の景色も変わるというのにどうして不慣れな経路を使おうとするのか。
それでもまあ一通り回って満足。
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夜の小田原城

予約時に宿には「18時チェックイン予定」と連絡してあったので以後は坦々とR135を南下。
ほぼ予定通り、18時ちょい過ぎには伊豆山神社参道階段登り口に到着。
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伊豆山神社参道入り口

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ここから先は自転車を担いで登るしかない
階段途中に踊り場があって、半間間口弱の通路があるけれどその先も階段しかなく、この参道沿いに住まう人たちは毎日毎日階段昇降トレーニング状態なのだろうか?宿泊予約をした「伊豆梛(いずな)」さんのサイトを見ても「大荷物は推奨できない」旨明記してある。
当初はみかん畑みたいに地元民が使うモノラックでもあるのだろうとか思っていたけれどそんなもん本当に無かったし、宅配業者泣かせな一帯だなあとw

えっちらおっちら階段を登って宿に到着。
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なかなか趣のある門構え

チェックインを済ませたらウェルカムドリンクのサービス。
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庭で採れた梅を使ったソーダ

周囲の説明を受けて部屋に移動
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クイーンサイズベッドを独り占め

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階段の途中なので部屋からの眺めは良い

部屋の風呂は普通の水道を使ったユニットバスなので浴衣に着替えて国道まで降りて公衆浴場へ。
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走り湯温泉浜浴場
昔ながらの風情溢れる温泉銭湯。
域外者の入浴料¥350-也。

入場した時には先客が一人いたけれどしばらく経ったら貸し切り状態。
風呂から上がってもまだ他の客がいなかったので番台のおばちゃんに許可を貰って浴室内を撮影させていただいた。
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向かって右がやや熱い湯

すっかり落ち着いて浴場を出て、再びのんびり階段を登る。
今度は宿を通り過ぎてひたすら上まで、
折角汗を流したばかりなので汗をかかないよう休み休み登る。
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ところどころこういう「休み石」がある

伊豆山神社の真下まで来てバスい通りを南へ向かい、宿の女将がやたらとおススメしていた居酒屋「甲(きのえ)」へ。
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伊豆山神社

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熱海市街方面の夜景

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居酒屋・甲

扉を開けて店内に入った途端”!?!?!?”と、心で声にならない叫び声。
お店のマスターが某Hさん(敢えて伏せる)にそっくりだったのである。
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画像を見た奥様からも「激似!」とのコメント
※ちなみに当のご本人は認めておられないご様子

酒類の品揃えはまあ、普通の居酒屋さんなのでビールの後赤霧島のロックをいただきちびちび呑みつつあれこれつまむ。お料理は美味しかったです。定食等の提供を夜もやっているのでお酒が苦手な方でも大丈夫。
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お通しとオリーブ新漬け、かんぱちカマ塩焼き

すっかり出来上がっておいとま。
宿に帰って広いベッドで早めにぐっすり。
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窓からの夜景
左から漁船の漁火、初島の灯り、熱海の海岸沿いの灯り。


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タグ: ロードバイク    観光  小田原城  熱海  走り湯 

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