FC2ブログ
03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May24Wed

【会いたかったよ】BRM109神奈川200逗子-02【苺大福】 

21010943.jpg
材木座海岸からの富士山
今回は往路も復路もたっぷりと
富士山の偉容を拝めて非常に満足


【実走行ログ:2021/01/09】
※トンネル補正無し
 
そんなこんなで網代の菓子舗間瀬本店に到着。
21010924.jpg
駐車場の端っこに

先着していた参加者は5、6名といったところ。
皆さんやはり期間限定の苺大福をいただいていて、わたしも例に漏れず。
いつもなら店内でサービスでいただける温かいお茶と共にいただくところだけれど、既に2、3人が店内で腰掛けてくつろいでいた様子なので密を避け、お店の入り口脇で立ったままいただくことに。
少々行儀が悪いけれどこれもまた「新しい生活様式」ということで。

21010925.jpg
いちご大福
お茶もいただかず、お皿を返却してリスタートしたので今まで間瀬本店を利用した中で最も短い滞在時間となったw

R135に合流し、伊東に向けてはじわじわと登る坂道。
雲がほとんどない青空の下、キラキラと眩しい波頭のきらめきを眺めながらえっちらおっちら。
21010926.jpg
宇佐美トンネル付近から

ピークを過ぎ、気分よく一気に駆け下るダウンヒルを味わった先に広がる宇佐美の海。
21010927.jpg
宇佐美海岸

海岸沿いを伊東の中心部方面に向かって伸びるバイパスを走りながら、ふしみ食堂が営業中であることを確認して時刻も確認。折り返し地点まで約20kmのところなので往復で二時間見れば戻って来られる。往路で店の前を通過したのが11時丁度頃なので13時までにはお店に入れる計算となるのでタイミングも申し分ない。そんなことを考えつつ少々浮かれ気分で更に進む。

伊東市街地を抜けR135を外れて川奈に向かう県道へ。
汐吹公園でトイレ休憩の後、軽いアップダウンを越えてぐるっと右に回り込みながら勾配がキツくなる、いわゆる「川奈の坂」に差し掛かる。
満を持してフロントローを使うべく左右両方のブレーキレバー手前のパドルスイッチを内側に同時押し(SlamAXSはFDのUP/DOWNを左右のスイッチ同時押しで行う)したにも関わらずFDはうんともすんとも動かず。

(こんなところで電池切れ発覚かよ!?)

同時に満充電電池を使い始めたらRDが先に電池切れを起こすのは当たり前なので、普段の運用としてはRDが電池切れしたらFDの電池をRDに回してFDに充電済み電池を補充するというスタイルで対応していたのだけれど、FDとRDで電池残量ゼロになるタイミングが逆転することもままある。
(よく考えたら同時に切れることが無いとも限らないことに気が付いた。。。)
予備電池は携行していたし、なんならそこで停止して交換しても良かったのだけれど面倒くさいのでアウターで川奈の坂をクリア。個人的に【逗子】のコースでこの区間以外にFインナーが必要になるようなところはほぼ無い(「使えたら楽」というところはいくつかある)ので結局最後までFDは使わないまま終了することとなった。

川奈から先はしばらく木々の中のアップダウンを進み、富戸に入ったところでお気に入りの坂道。この区間で先行した参加者と多数スライド。この区間以前にもちらほら見かけたけれど、時刻を勘案すると同日開催のR東京主催ブルべである【網代200】の参加者が大半だっただろうとは思う。
21010928.jpg
丘の向こうに駿河湾

ここから先は少々道が荒れ気味の下り坂なので個人的には非常に苦手。10年前からずっと路面補修されていないけれど、あちこちキレイに更新されているのでそろそろこの区間も走りやすくなると嬉しいかな。

PC2(101km)ドーロ商店
21010929.jpg
2021/01/09/11:58
昨年秋に廃業してしまったのでこちらでの物品購入は無く、店舗跡外観の写真チェックとなった。
先着していた二名の参加者に声を掛けて先行リスタート。

21010930.jpg
お店のそばから眺めた伊豆大島

富戸の坂道をえっちらおっちら登ってからは気分よく繰り返すアップダウンを進むだけ。日差しが背中に当たるのでポカポカして気持ち良い。
折り返してから川奈の坂に至るまでの区間で大勢の参加者とスライド。往復区間のあるブルべはスライドが楽しい。

川奈の坂手前でべいさんと遭遇。思った以上に(というと失礼か?)良いペースだったのでトラブルが無ければ充分完走できそう。
川奈の坂を下ってバイパスに合流し、順調に伊東市街地を抜ける。
21010931.jpg
川奈漁港・いるか浜堤防

予定していたよりも早め、12時台にはふしみ食堂に到着。
21010932.jpg
暖簾は出ているしお店の前に車は無いし
店内に入ると四人掛けテーブルが三つ。二つ隣合わせになった席には間にビニールシートが垂らされていてもう一つは単独。二つ並びのテーブルはどちらも空いていて、単独のテーブルにはランドヌール/ズのペアが一組食事中だったので軽く声掛けして席に着き、地元ご飯定食を注文。

21010933.jpg
アジ干物とお刺身がセットになった定食

21010934.jpg
大ぶりなアジ
良く焼いた干物なら普段は骨丸ごと食べられるのだけれど、これはサイズが大きくて骨がしっかりしていたので食べられなかった。

21010935.jpg21010936.jpg
カンパチ&イナダとマグロ
定食について来たお刺身とは別に単品でマグロ刺身を追加。

すっかり満足してリスタート。
坂道を登って下って網代を抜ける際、左手のファミリーマートに反射ベスト姿のサイクリストが2、3人いるのが目に入った。やはり思った通り【網代200】の参加者も走っている。
網代から多賀を抜け、往路で迂回したトンネルを通過して熱海市街地に降りて通過。再び登り始めて伊豆山神社参道下を通過する。

21010937.jpg
伊豆山神社参道

伊豆山入り口から湯河原に下って再び登り、真鶴駅手前でJRのガードを潜って旧道へ。ややアップダウンのある道を、右手に海を眺めながらのんびり進む。なにげにじわじわ結構登る坂。
しばらく進んだところで前方の左手擁壁に自転車を立てかけて何やらやっているランドヌーズの姿が見えたので近付いた際”何かトラブルですか?”と尋ねると”お腹が空いたからパンを食べようとしてるところです。”と。
なるほど空腹とは重大なトラブルだけれど、お手伝いする余地はなさそうなのでそのまま先行させていただく。

道が下り基調になり、民家が増えて来たところで右手に根府川駅舎が見えて来た。
PC2(152km)JR根府川駅
21010939.jpg
21010938.jpg21010940.jpg
2021/01/09/14:39

このPCも写真チェック。
条件は「自転車、駅名表示、時計が写っていること」となっているのでデジカメで撮影した↑の写真は本来なら失格。画角的に上手く納まらなかったので証跡用の写真はiPhoneで撮った。
21010948.jpg
こちらが証跡用に撮ったもの
※ブルべカードは本来写し込まなくても良い。

あとはのんびり帰るだけ、、、だったものの残距離と時刻を確認してみると、あまり無理せず走っても16時台にゴールできそうな感じ。折角なので「日没前にゴール」しようと考え、ちょっと気持ちを入れ替え先を急いでみることにした。
R1からR134に遷移する際、キューシートの確認漏れで昨年までのルート(大磯駅前交差点を右折)で走行してしまったものの、その後は大きなトラブル無く快調に進んで時間にも余裕が生じたので途中何枚か富士山を撮影しつつ。

21010941.jpg
@片瀬漁港

21010942.jpg
@稲村ヶ崎

21010943.jpg
@材木座海岸

予想通り日没前には逗子市内に到達できて、往路でR134に合流した交差点からはしっかりと夕陽が眺められた。
21010944.jpg
@逗子海岸

そこそこ歩行者が歩いている細い路地を慎重にんだ先、左手に今回のゴール/ゴール受付地点である「KKR松汀園」入り口。

Goal(203km)KKR松汀園
21010945.jpg21010946.jpg
2021/01/09/16:40

スタートが7時なので今回の認定時間は9時間40分。
久し振りに10時間を切ったけれど、無理した感は無くむしろそこそこ緩く走れた印象が強いのは復路の追い風と、深夜走行時と同程度にまばらだったR134&135の交通量のお陰。とはいえ江の島~鎌倉間は相変わらず詰まってはいたけれど。

ゴール後は会議室に上がって談笑、、、という訳には行かず、今回会議室はスタッフのみ入室可とされ、ゴール後の参加者は会議室外のテラスに設置されたホワイトボードに書かれた手順に従い、同じくテラスに設置されたテーブルでブルべカードの記入を行い、記入の済んだカードはこれまたテラスに設置されたテーブルに置かれた、切込みを入れて差し込み口を設けられた箱に本人が投函するシステム。
室内で待機していたマヤさん、本多さんは基本的に写真チェックの証跡を確認するときだけ会議室の掃き出し窓を開けて参加者と遣り取りする。会話をする時も2mの距離確保を心がけ、ソーシャルディスタンスの確保を怠らず。

そんな状況なので後続参加者の帰着を待機するのは屋外となってしまうため、さすがにじっとしていて寒さに耐えられるほど元気でも無いので一人で先に自走で帰宅することに。
マヤさん、本多さんに挨拶を済ませて移動。

【実走行ログ:2021/01/09】

途中、無性にうどんが食べたくなったものの通り道沿いに適当な店舗が無かったので川崎駅近くのなか卯に立ち寄りはいからうどんをいただいてから帰宅。
21010947.jpg
専修寺関東別院前:2021/01/09/19:29
この時点でまだゴールクローズ時刻まで一時間も残っていて、更に着替えて「いつもの」銭湯に行ってのんびり黒湯に浸かってサウナで汗を流し、銭湯から出た時点でようやくゴールクローズの20:30となったという、個人的には初めての経験となった。

こんなご時世でなかったらゴールしてからダラダラとゴール受付周辺でだべってクローズまで居座ってからのんびり帰っただろうしなあ。こういうところも『新しい生活様式』として受け入れて行かなければならないのかなと思うと一抹の寂しさを禁じ得ない。


そんな訳で2021年初ブルべは無事完走して認定をいただける運びとなりました。
「一都三県に緊急事態宣言が発出された翌日」というかなりデリケートなタイミングでの開催に尽力くださったAJ神奈川スタッフの皆様ありがとうございました。

そして参加の皆様お疲れ様でした。
楽しめましたか?わたしは存分に堪能できましたw


関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

タグ: ロードバイク  ロングライド  ブルベ    AJ神奈川  逗子 
BRM(200,300,400,600)  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://trinity001.jp/tb.php/1575-c06eff78
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top