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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2021Jan28Thu

【冬場の雨天は】富山市ガラス美術館【インドアで】 

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「平日の美術館や博物館」は
時間の流れがゆっくりで
ひとりでのんびり歩くのには最適なシチュエーション

今回は普段の出張と異なり、夜間作業立ち会い業務となるので朝4時に業務を終了してホテルに戻ってシャワーを浴びて仮眠。日中寝ていられれば良いのだけれど他の担当案件は普通に日中の遣り取りをしなければならないのでなかなかそうも行かず、別件の業務で朝から色々遣り取りをしていたりしたのでお昼前からちょっと休憩というか業務オフタイム。
小雨がぱらついたり止んだりのあいにくの空模様だったのでインドアでのんびりしようと富山市ガラス美術館へ。図書館併設施設で館内のあちこちで本を自由に読めるので終日時間を潰すにももってこいの施設であるけれど、今回はガラス作品の展示を眺めて観て回ることに。

【6階グラス・アート・ガーデン】
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6階から吹き抜けを見下ろす

『撮影した写真をウェブサイト、ブログ、SNS等インターネットで発信することはご遠慮ください。』との注意書きがあったので撮影したデータはローカルに保存したままGooglePhotoにもUPしていない。
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深緋(コキヒ)・瑠璃色(ルリイロ)・鬱金色(ウコンイロ)と名付けられたシャンデリア
※5Fから見上げて撮っているのでセーフ。

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一枚だけ(深緋)加工してみた

薄暗い展示場の中、照明に照らされて色とりどり、様々な形のガラス細工が静かに展示されている様は独特の雰囲気があってかなり好き。平日の正午前後という時間帯のお陰で他に見学者が居ないタイミングだったので静謐な空気に満たされている感。

ふたつフロアを降りてコレクション展。
チェコのガラスアート第一人者とそのお弟子さんの展示だったけれどこちらは撮影自体が不可。

展示室内廊下側「グラス・アート・パサージュ」に展示してある作品は撮影可。
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気に入ったものをいくつか

2階に降りてインタラクション展示へ。
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3月14日までやっているのであと数回来られる。

【花と器、透過する履歴】磯谷博史
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蜂蜜が満たされたボトルにLEDの集魚灯を当てたもの。

【12hours】磯谷博史
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琥珀ではなく樹脂で作られたもの。
悠久の時を経て形作られる琥珀に対して「12時間で作り上げられた作品」という意味のネーミング。

【チジキンクツ】赤松音呂
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水を張ったガラス器の中に浮いた針がコイルに磁場が生じた際にガラスにぶつかる小さな音が展示室内に響く。これは絶対平日昼間にひとりでこの空間にいたい展示。入室した時にはカメラを持ったにーちゃんたち二人連れがあれこれ話をしながらパシャパシャやっていたので落ち着かずにすぐに出て、彼らが退出してから改めて一人でじっくり堪能した。

【チョウズマキ】赤松音呂
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ガラス器の造形と水流が作り出す渦巻きが見ていて飽きない。
写真撮影はOKでも動画撮影はNGなのが残念。

【Liquid Sunshine/そらにみつろうか】
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暗幕で区切られ、係員に懐中電灯で誘導されて鑑賞区画に入る展示。
蓄光ガラスの放つほのかな光が非常に印象的。
「チジキンクツ」も同様だけれど、防犯その他の事情から係員がすぐそばで立哨しているのは仕方が無いと理解できるものの、それでもやっぱりひとりでじっくり味わってみたい。
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『空に三つ廊下』という表現を初めて知った。
「雨が降ろうか、照ろうか、曇ろうか」と先の読めない空模様を推し量る三つの「ろうか」「廊下」をかけているのだそうで。

「グラス・アート・パサージュ」は4Fのほか2Fにもある。
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ひとつだけ『撮影不可作品』があった

そんなこんなで心だけはリフレッシュ。
館外に出て昼食の後日枝神社富山城址公園に寄り道したりしながら徒歩でホテルまで戻り、一旦室内でテレカンしたり書類をいじったりして夕方ちょっと仮眠して身体の方もどうにかそれなりに。


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タグ: 富山市ガラス美術館  写真日記 
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