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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May24Wed

【富士川下って】二泊三日の自転車旅行-02【興津まで】 

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心を打ち砕く
「終了宣告」


自転車旅二日目。
早寝したせいもあるけれど、普段と同様4時過ぎに目覚め。すっきりした目覚めだったので二度寝をしようにもできそうになかったので大浴場に移動しのんびり朝風呂。
部屋に戻ったら多少眠気が生じたので横になって軽く二度寝をして6時過ぎに起床。6:30から開場になる朝食会場へ。
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朝ごはんしっかり

食べ過ぎにならない程度にしっかり朝食をしたためて、7時半過ぎにチェックアウト&リスタート。

<実走行ログ>


精進ブルーラインからの若彦トンネルは先月のSR600Fujiで走ったばかりなので今回は東に遠回りして御坂みちを登って旧道の御坂峠を登ることに。
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お久し振りの御坂みち

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行く手は雲がかかっているものの雨の様子はない

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日差しは強いけれど風がひんやり
汗はかくけれど風で汗冷えしてくれるので非常に快適。

今回はバイパスを利用。交通量はそれほど多くない。
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長い登坂車線が終わるとすぐ旧道への分岐

旧道への分岐に入るとそれまでの喧騒が嘘みたいにひっそりと静まり返った、優しい勾配の坂道が始まった。
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緩やかな勾配の優しい坂道

道幅が狭くなるような箇所は無く、淡々と緩い坂道が続くし左右の木々は目に優しい。
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ほとんど車に行き会わない

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日差しを遮る木陰もあちこちにある

但し山梨側の眺望はあまり良くない
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甲府盆地方面
送電線と鉄塔がちょっと邪魔。

そんなこんなで珍しく『気分の良い登坂』を堪能して御坂隧道到着。
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笹子隧道同様味わいのある佇まいを見せる坑門

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トンネル入り口で20℃を切る涼しさ

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御坂隧道内部
先の方が下りになっているので進入時には出口が見えない。坑内は素掘り+吹き付けモルタルで、これまた大層趣深い。

トンネルを抜けた先に『天下茶屋』
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開店時刻まで30分ほどあったので今回は断念

天下茶屋前からの眺め
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富士山と河口湖が望める絶景ポイントなのに。。。

非常に気分の良いダウンヒルをしばし堪能し、河口湖北岸を西に向かう途中で水分補給の為にハッピードリンクショップに立ち寄ったところ

当たっちった。
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ポストカードとペットボトルカバー
何だろう、この微妙さは。。。
いや、しまりん可愛いけどw

更に湖岸道路を西に進んで大石公園で休憩。
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レモン/ブルーベリーのミックスソフト
どちらも期間限定商品。

落ち着いたところでリスタート。
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青々とした『もみじのトンネル』

途中、まだまだ色あせていないアジサイを見かけたので寄り道
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他は変色していたのにここだけ鮮やか
同じ道沿いの並びに咲いていた別の株は茶色く変色し始めていたけれど、日の当たり具合とか土中の栄養素の違いとかあるのだろうかね。

河口湖西端から西湖に向かって坂をえっちらおっちら。
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西湖
西湖北岸をまっすぐ東から西へ。一旦は素通りしたものの思い直して根場いやしの里に向かい、ちょうどバイクラックが置いてあったので一軒のお店に立ち寄り軽く補給。
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山菜そばとお店自家製のなんばん
なんばんは辛くてコクがあって美味しかった。
Twitterに画像をUPしたところ、このお店はフォロワーさんである@tukimineco氏のお知り合いのお店(宿)なのだとか。世間は狭く『壁に耳あり障子に目あり』なので日頃の振る舞いには十分注意して生きて行きたいものである。

軽くお腹を満たしてリスタート。
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精進湖をぐるっと周る
後から考えたらここで精進湖を周らずにショートカットしていたらあるいは、、、とはいえそれもあと知恵だったなあ。

本栖湖はひと周りせず北側を通過。
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富士山が拝めない日であった

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中之倉トンネルを抜ける

ひたすら気分の良いダウンヒルを堪能し、やや勾配が緩やかになったところで左手には見覚えのある民家が。
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ここは『あのお方』のお住まいではないかwww
放映が始まってからここを通過するのはひょっとしたら初めてかも知れないので本栖みちを下るのは何年振りのことになるのだろう?

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流れの中の石の配置がなんとなく不思議

毎度毎度、北を向こうが南を向こうが向かい風な富士川沿いエリアに突入。相変わらずのアップダウンに加えて照り付ける日差しのなか、今回だけは向かい風がありがたかった。とはいえ身延駅前を通過して身延和田峠をえっちらおっちら登り、ピークで自動車道インターチェンジ開通に伴って設置された信号に引っ掛かった時、Garminの気温表示が一気にうなぎのぼり。機構的に直射日光が当たると輻射熱で表示温度が上がってしまう仕様なので仕方が無いけれど、信号待ちの間に結局42℃まで上がっていた。
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この時点で41.3℃

クソ暑い中、心の糧としていたのが小林やきそば。営業時間がいち日四時間だけ、しかも閉店30分前にはラストオーダーとなるので実質3.5時間営業のそのお店の営業時間を11時~15時(L.O.14:30)と記憶していてお店到着時刻が13:45頃だったので内心勝利のガッツポーズをしていたところ、、、
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無慈悲な『試合終了宣告』
センセイ!
ボクは焼きそばを食べたいです!⇒却下
う~~~む、無慈悲。
『4(3.5)時間だけ営業』という記憶に間違いは無かったものの11-15時では無く10-14時であった。

お隣のヤマザキデイリーで補給、
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毎度おなじみ『そうめんつゆ状態』

失意の中再び富士川沿いを下る。
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お気に入りポイントであるR52のロックシェッド

二週間後にパーマネント興津400を走る予定にしていたので全く同じコースでは芸がない、、、ということで内房橋からまっすぐ興津に向けて南下することに。
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内房橋を渡る

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早速『興津』の文字が標識に

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万沢隧道
なかなか距離のあるトンネルだった。
あとから地図で確認したら旧道も走れるようになっていたので次回通過することがあったらそっちを利用しよう。って言うか旧道はゴルフ場へのアクセス路として残っているのか。

途中『営業中』の札が出ていた農産物直売所で軽くおそばでもいただこうかと思ったら終了していた。
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今回食にはツキが無い
お店のおばちゃんが「お腹空いているなら(まかないの)ごはんあるからそれで良かったらどうぞ。」と言ってくれたけれど。おばちゃん、そうじゃねーんだわ。お心遣いは嬉しいけど。

ちゃんとプロファイルをチェックしていなかったので富士見峠ひとつ登ったら終わりのコースだと思っていたのに想像していたよりずっとアップダウンが多い道で辟易とさせられてしまう。
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何度となくコブがある

新東名の高架が見え、ようやく記憶にある富士見峠をパスしたらいよいよ興津に向かっての下り。結構な勢いで下るダウンヒルなので記憶にあるよりずっと登らされるルートなのだなと遅まきながら。

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『興津駅』への距離表示
12kmのところからきっちり3km毎に表示されているけれど、興津駅ってそんなに重要な駅なのか?

気分よく坂道を下ってお馴染みローソンの角へ。宿泊予約してある駿河健康ランドにはまっすぐ向かわず逆方向へ。
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みんな大好き興津のたい焼き
食にツキが無かったいち日だったけれど、〆はどうにか。

たい焼きを平らげ駿河健康ランドへ。
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安心のするけんw

ウェア類をランドリーに放り込んでから温泉でまったりして、最近のお約束になっている『ライド後のひとり焼肉』を堪能。
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肉食ってワイン飲んでクッパで〆て

すっかりいい気分になって就寝。旅行二日目終了。


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タグ: ロードバイク  ポタリング  小林やきそば  興津 

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