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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May24Wed

【記憶力も】二泊三日の自転車旅行-03【オトナです】 

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明け方の薩埵峠
紆余曲折ありながらも
どうにかこの景色
まあ結果オーライ。

<実走行ログ>

4時過ぎ頃目覚めてもそもそ準備。
5時になる前にはチェックアウト手続きを済ませてエントランス前へ。
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3日目開始@4:50過ぎ

本当はあと30分くらい早く出発して薩埵峠で日の出を拝む腹積もりだったけれど、目覚めた時刻が少々目論見違いであった。まあそれでも5時前だし、、、そんなことを考えつつ。
ぼんやりと走っていてふと(そういや西側から薩埵峠にアクセスするにはどこから行ったら良いんだ?)久し振りの西からのアクセスなのでちょっと記憶が混乱。

そんな時道端の遊歩道表示に『薩埵峠→』と書かれているのを見かけたのでこれ幸いと矢印に従って進んでみた。
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なかなか趣深い道である
(へえ、こんな道からもアクセスできるのか。。。)
今まで通った事の無い小路を進みながら感心していたらなんじゃこれ?な行き止まり。
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『薩埵峠はこの先』という表示

観光案内地図を見るとこちらは徒歩で峠にアクセスするルート。
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やられたぜ。。。

来た道を引き返し、途中から北向きに進路を変えてしばらく進んで東名高速を潜ったら見覚えのある景色。(ああ、ここに出るのか。。)という感慨。
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なるほど、、、ね。
『遊歩道』ですよ。

なんだかんだ時間をロスしてしまったもののどうにかこうにか薩埵峠へのアプローチに復帰できたので坂道を進む。(薩埵峠は、東側こそ取っ掛かりの勾配がキツめだけれど西側は大したこと無かったよな。。。)記憶を紐解き、そんな風に考えて登坂に挑んだもののピーク手前でGarminの表示は20%を超えるような結構な坂道。(オレの記憶、ホントアテにならねーな!)内心で己の脳みその記憶容量の小ささを呪ったり。

そうしてどうにかこうにか辿り着いた薩埵峠
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想定よりも日が高いw

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とはいえなかなか良い景色

予定より少々遅れてしまったとはいえ薩埵峠での日の出を堪能できたので慎重に東側の下りに挑む。
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やや甘く饐えた匂いのする下り

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下っている途中にも富士山

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明け方の由比宿を抜ける
東海道を東に進む。二週間後も同じ道を抜ける予定である。

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やっぱり富士山

東海道を東進している間ひたすら富士山を拝みながらの走行であった。
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ぼんやり霞んでいるあたりがいかにも夏の富士山
冠雪していると空との区切りにエッジが立つからこういうふわっとぼんやりな感じにならない。

富士川橋へ。
この上なくコンディションの良い夏の朝という感じ。
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日差しは既に少々きつい

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水の流れと霞んだ富士山で涼しさを感じる、、、かな。

富士川を渡ってしばらく進み、スマル亭で朝ごはん。
以前ここを通りかかった時、ここにスマル亭があることはチェック済み。
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炊き込みご飯とかけそばの朝定食に桜えびかき揚げをトッピング

お腹を満たしてリスタート。沼津駅を過ぎたところで小休止。
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夏の休憩時の定番

なおも東に進み、先日の大雨の際落ちてしまった橋に行き当たった。
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落橋した黄瀬川大橋
川が大きく蛇行している外周側にあたるところの桁が落ちていた。流速が速まったところの橋脚下が抉られたような感じか。水の力のすさまじさが良くわかる。

R1へ迂回しようと川沿いを北上。
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気持ちの良い堤防上道路
が、すぐ行き止まりになってしまい、しかも階段で終わっていたので引き返す。

再び黄瀬川大橋を、今度は別角度から。
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橋脚ごと真下に沈下している

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ひとつ下流の橋から

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伊豆急駿豆線三島広小路駅通過
丁度電車が入線して来た。

そのまままっすぐ進み、三嶋大社へ。今回御朱印帳を携行していたけれど初日、二日目とも活躍の場が無かった。

広い境内をゆるゆるそぞろ歩き。
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まだ朝の内なので参拝客少な目

御朱印を拝受
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書き置きタイプ
感染症対策で書き置きタイプの御朱印が増えた。

お餅で小休止
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優しい甘さ

さていよいよ箱根越え。
そろそろ昼が近いので太陽の角度が大きく日向が多い。主に後背部に日差しを受けるのでなかなかしんどいヒルクライム。ふと思いつきで(歩道の方が木陰が多くて走りやすいのではないか。)と、いち段高いところにある歩道に上がってみた。
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数秒前の自身を恨みつつ即車道へ

仕方がないので淡々と登る。
直射日光こそしんどいけれど、ちょうど良い具合に軽い向かい風、しかもそこそこ冷えた風なので全体的には楽な部類の登坂になった。『向かい風=山からの吹き下ろし』だから基本的に涼しい。
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崩落個所のあった山中城空堀
これも黄瀬川大橋同様大雨の影響だろうか。

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景観配慮型意匠の歩道橋
遠目でさび付いてしまっているのかと思ったw

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涼しくて助かる@エコステーション手前

珍しく休憩なしで一気に箱根峠交差点まで。
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コンディションはまずまずの登坂だった
あとは自宅に向け基本的に下りと平坦しかない。




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タグ: ロードバイク  観光    ポタリング  三嶋大社  箱根 

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