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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May24Wed

【ツールド妻有】時差夏季休暇2021 #04【リモート参加-01】 

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今年は「リモート開催」となったため
任意のコースを走ることになったものの
敢えて正規コースを走ることにした。

関連エントリ:SR600KN走行記録

【パーマネント鎌倉300】を完走して自走で移動、5時過ぎに帰宅してシャワーを浴びて仮眠。
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鎌倉→六郷土手

9時半頃まで仮眠するつもりがさっさと目覚めてしまい、ダラダラ過ごしつつ時間を潰して10時開店の「いつもの」銭湯照の湯へ。
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照の湯着@10時頃
帰宅直後にシャワーを浴びているので体を洗うのもそこそこに黒湯温泉にのんびり浸かり、源泉の冷水浴槽で下半身のアイシングがメイン。小一時間ほどゆっくりしてから帰宅し、自転車の輪行パッケージと着替えのとりまとめを済ませ、正午頃に自宅を出発。途中昼食を摂ったりしながら東京駅まで移動し、予約済み上越新幹線に乗車。
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東京発14:40とき325号

越後湯沢着15:58、数年ぶりにほくほく線ホームへ。
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この時間帯はワンマン一両編成

長いトンネルを結構な勢いですっ飛ばす、相変わらず京急に負けず劣らずな韋駄天ぶりを味わう。この日は湿度が高めだったのでトンネルを出た瞬間車窓が一気に結露。
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一瞬で真っ白

17時頃十日町駅に到着し、宿泊先である宮内のミオンなかさとまで輪行解除して自走で行くかどうかしばし悩んだ後タクシーで移動することに。
自走なら45分ほど必要となるところを約20分4,000円で到着したのでざっくり計算すると25分を4,000円で買ったことになる(のか?)

そんなこんなでミオンなかさとに到着。
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広々とした和室
十日町市内での業務の為に滞在していた時は宿舎があったので当然ながら日帰りしか利用したことが無かったし、客室数が少ないのでツールド妻有開催時にはまず泊まれない。

荷物を降ろし早速ひと風呂浴びに大浴場へ。露天風呂とサウナもあるのでじっくり堪能してから夕食会場へ。宿泊は基本的に夕食、朝食がセットになったプランだけしかないけれど、今回朝食は時間が遅すぎるのでパスすることにして夕食のみいただくことになっている。
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お料理あれこれ
他にごはんとお味噌汁が付く。大変美味しゅうございました。

部屋に戻って食休みの後再び浴場へ向かい、売店でアイスを買って部屋に戻ってまったり。
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これは初めて食べた

この後まもなく寝落ちしてしまったようで気が付いたら22時近くになっていた。大浴場は24時まで利用可なので折角だから最後にひと風呂、、、と移動。外来日帰り入浴時間帯は終わり、宿泊者のみが利用可能な時間帯だったものの他に利用者の姿は無く広々とした大浴場を独り占め。
露天風呂にのんびり浸かり、暖まったところでひざ下だけ浴槽に浸けて床に仰向けに。気持ちよくうとうとしていたらあっという間に23時近く。再び浴槽に浸かって、今度はデッキチェアに座って小雨そぼ降る屋外の様子を伺っていたら再び寝落ちして時刻はもうすぐ24時になろうというところ。そそくさと部屋に移動し、携帯のアラームをセットして布団に潜り込んだ次の瞬間には落ちていた(ようである。)

明けて日曜日
携帯アラームで目を覚まし、まずは室内に持ち込んでいた輪行袋を携え館外へ出て輪行解除。
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輪行解除完了

再び部屋に戻り着替えその他荷物の用意。
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『どっきり』フルーツと空目するくらいには寝ぼけてた

前日フロントにお願いしていたので輪行袋や着替えの納まったワンショルダーのクーリエバッグひとつの荷物預けはすんなり。
表に出て周囲の確認。昨夜雨を降らせていた雲はすっかり消えていて雨上がりの澄んだ空気の先に青空が広がる。
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気持ち良い青空が広がる妻有の空

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スタート地点にて
駐車場にはちらほら参加者の姿が。
過去開催時の紺色のジャージを着たサイクリストが近づいてきて「お気を付けて行ってらっしゃい。」と声を掛けられた。聞けばイベント実行委員会副委員長とのこと。「来年はちゃんと開催できると良いんですけどね。」本当にそうですね。

イベント開始の7時丁度にスタート。
<実走行ログ>

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まずは太陽を背にして

スタート早々信濃川沿いにブリーダーがあって庭で子犬が戯れていた。リモート開催では無く、本コースでイベントが開催されたら開始早々のこの場所で滞留が起きて結構面倒なことになったかも。来年以降どうなるか。
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わんこ!!

宮内ダムを右手に眺めつつ信濃川を渡る
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JR東日本が管理する宮内ダムと下流側


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田開稲荷神社の大鳥居とその脇のオブジェ

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日が高くなって来た

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『ポチョムキン』にて


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ポチョムキンの脇を流れる釜川の様子

スノーシェッドを抜け一気に急勾配の坂を登る。スノーシェッドを走行中、スライドした車から「頑張って!」と声を掛けていただいたので手を挙げて挨拶。
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高台からポチョムキンを眺める

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稲穂が広がる

コースは山間の細い道へ。
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こういうところはいかにも『ツールド妻有』らしい

清津川沿いを遡上して、清津川を渡ってしばしダウンヒル。
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上流は清津峡である

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アスパラガス畑越しの津南方面

当間川沿いの県道を気分よく下る。この区間はSR600KN(北関東)のそれと重なる。左手に懐かしい直売所の佇まい。KNの時以後も何度かお邪魔していて、カットされた八色スイカに舌鼓を打ったものである。
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五年前と変わらぬ佇まい
「準備中すみません!スイカの切り売りって出来ますか?」
「あらあら、ごめんなさいね~!今年はコロナで切り売り出来ないのよ。丸ごとしか売れないの。」
「仕方ないですね。来年もまた期待してます!」
「都合よかったら小玉スイカもあるからね~。」
「帰りに時間の余裕があったら寄ります!」※さすがに寄れなかった。。。
「それにしてもその筋肉羨ましいわね、分けて欲しいわ!」
「あはは!」
そんなこんなの会話の後リスタート。

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信濃川東岸の高台から
十日町付近は信濃川による河食平野なので東西は切り立った崖地になっている。その高台は川に向かって緩やかに傾斜しているので段々に形成された田んぼが黄色く実った稲穂に覆われている。

本番では色々食べ物豊富なエイドとなっているベルナティオの手前、山一屋商店前で小休止。
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プライベートで走った時もここで休憩した

リスタートしてしばらく。信濃川東岸エリア最終区間となる気分の良いダウンヒル。
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快適なダウンヒル

ふと見ると道の右側で何やら大きなかぼちゃを移動している集団が。
一旦通り過ぎたものの折角なのでと引き返し、作業していたおじさんたちに話を聞いてみた。
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でかいのが軽トラック5、6台分くらい

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花壇(?)に並べている

「これどうするんですか?」
「ペイントして顔を描くんだよ。」
「ひとつ何kgくらいあるんですか?」
「持ってみるかい?自転車乗るよりよっぽど体力づくりになるよw」
まああんまり長居するのも、と思ったので持つのは遠慮したけれど、持たせてもらえば良かったな。
作業をしていた人のうち一人が以前わたしが十日町に滞在していた際の仕事場と関連があったそうでしばしその話に興じてみたり。
お相手いただいた方に礼を述べてリスタート。

下って信濃川を渡れば本格的な山道区間になる。



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