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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2024Mar15Fri

【ひと月振りの】BRM1002近畿400上越#01【星峠】 

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走り出しは朝日に向かって
頭上は雲があったけれど
行く手は晴れ間なので
気が軽かったのだけれどなあ

BRM1002近畿400km『腰抜け武士』(概要) より

2021年度走行実績が鎌倉300(AJ神奈川)、逗子200(AJ神奈川)。秋葉原200(A近畿)、茂木600(AJ千葉)となっていて、あと400kmのBRMを一本完走できれば2021年度(2020年11月~2021年10月)のSRが確定し、11年連続11回目となるのだけれど、元々400kmというカテゴリーは開催数自体が他と比較して例年少ない傾向にあるうえ今年はコロナ禍のお陰で軒並み延期や中止でなかなかエントリーできず、今年度のSRは400を600で代替して『200、300、600、600』でお茶を濁そうかとも考えていたのですがどうにかこうにかオダックス近畿【上越400】にエントリーできたので満を持して参加。

個人的には、主に装着できる装備に起因する問題から『300kmまでのブルべはFOCUSで、400以上に関してはJAMISで』という対応をしていたものの昨今の自転車用パーツの世界的品薄状況の影響をもろに食らってしまい、チェーンリングが手裏剣と化す一歩手前だったりする状況を筆頭にJAMISが長距離走行できることを担保できる状態ではないままメンテナンスもままならない状態だったので今回はFOCUSで参加することに。もちろん装備類は400参加条件に合致するよう追加確認済み。

【10月1日(金)】
今回前日は夕方テレカンの予定があったため早上がりも出来ず、さすがに自転車を始めとした荷物を会社に持ってくる訳にはいかなかったので前日までに移動準備。しかも今回月曜日と火曜日の二日間は松本での業務があるので東京には戻らず、ゴールしたらそのまま出張先の松本に向かう計画としたので荷物が多かったし重かった。やはり当初やんわりと考えていた「月曜、火曜に必要な荷物は直接宿に送り付けてしまう」方法の方が何かと都合が良かった。と少々反省。
金曜日のテレカンは終わると思わせておいて、締めの言葉が出掛かったところで誰かが余計なことを口走った為にしばしざわざわして締めが間延びしてしまうというストレスフルな展開が三回ほど繰り返される『残尿会議』な状態でやきもきさせられたもののどうにかこうにか定時から15分ほど過ぎたところで終了し、そそくさと脱社し一旦帰宅後準備を整えて折り返して東京駅から北陸新幹線はくたかに乗車。
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無事間に合った

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予定通り定位置確保

ダラダラスマホをいじったりうとうとしたりを繰り返していたら上越妙高駅到着。
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今年は出張でも何度か来ている

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今回宿泊はAPAホテル
部屋付きのユニットバスの他に大浴場があることで選んだけれど、正直な話ゴール後のことを考えたらホテルのチョイスは失敗したと痛感。普通にゴール受付の東横インにして荷物を置きっぱなしにしておけばゴール後仮眠も出来たのだけれど、元々24、5時間くらいかけてゴールして駅前にある7時から営業開始の日帰り温泉施設でのんびりすることを想定していたので仕方ない。この辺は単に読み違い。

コンビニで翌朝の補給食と飲み物を購入し、日が改まる頃までには就寝。窓外からは弱いながらも雨音が聞こえてきていて翌朝までには上がって欲しいと切に願いながらの就寝だった。

【10月2日(土)-BRM1002本番当日-】
4時過ぎに起床、着替えを済ませて輪行袋を担いで廊下に出ると丁度同じように輪行袋を担いだ参加者が。「おはようございます。雨あがると良いですね。」

チェックアウト後、タクシー乗り場付近のベンチを利用して輪行解除。スタート受付となる駅エントランスホールには既に主催のコンノさんと数名の参加者の姿が。
まずは荷物を駅のコインロッカーに預けようと改札階に上がってみたら。。。
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シャッター閉まっておる
上越妙高駅のコインロッカーは24時間対応では無かったのであった。。。

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それでもスタート時刻前にには利用可能なのでホッとした

しばらく待機していたら5時30分になる前にシャッターが解放される音が聞こえたので先に荷物を預け、駅周囲を確認。するとそれまで小康状態だった雨が一気に本降りになり、数分遅れて生郎さんが走って来る姿が目に入った。
「おはよー!なんで雨雲連れて来ちゃうのさ!?w」
「いやあ、この辺ピンポイントで降ってますよ。ちょっと離れたら降ってないですもん。」

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スコールのような本降りはすぐにおさまった

ほどなく始まったブリーフィング今回の参加者は14名。
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N2開催ではないのでちゃんとブリーフィングがある
コンノ「PC5はCloseが23:12ですけれど、お店自体は21時で閉店してしまうので何か写真撮って来てください。でもシャッターが閉まったお店の前で夜間に撮影しているのもなかなかの不審者なのでw お店じゃなくても『只見にいる』ってわかれば良いです。」
とり「只見駅の切符じゃダメですかね?」
コンノ「その時間に切符買えるのかな、あそこ?あの周辺でレシートゲットできそうなところ他に思いつかないんですよね。」

(往路で只見駅に立ち寄ってみよう。)と心の片隅にメモ。

5:55頃から装備品チェック
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06:00ほぼ丁度に皆さんスタート

<走行ログ(トンネル補正)>
 

小雨がぱらつく中スタート。路面は当然ウェット。
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行く手はだんだん明るくって言うか眩しい

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なにか降りて来そう

二番目にスタートしてしばらく二番目をゆるゆる走る。しばらくしたら黒いアオバジャージを着たヤハギさんがパスして行ったけれどついて行けるわけがないので見送る。
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あちこちの道路脇で咲いていた黄色い花
あまりにもこればかりなので何か言われでもあってこの花が植栽されていたりするんだろうか?

牧、安塚と上越市の山間部に突入して行く。
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坂道が始まると雨がおさまって来た

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雲間が広くなって来る

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この商店の佇まいはいつ見ても好き

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山の一部にだけ日が差す

牧から安塚に差し掛かる辺りの信号待ちでスタート時にトイレに立ち寄って出遅れた生郎さんがもう一人の参加者と一緒に追い付いて来たのでしばらくあれこれ会話しながらゆるゆる登る。
生郎さんは上越高田エリア出身なのでこの辺りは庭のようなもの。
「(大島区表示を見て)大島かあ、昔は大島村って言って上越じゃなかったんですけどね、中学の時大島村から通っているヤツいましたよ。片道30kmを毎日」
「それめっちゃ強くなりそう。。。」

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市境を越え上越市から十日町市へ

ルートは星峠の下を抜けるので、折角なのでツールド妻有から丸一か月ちょいぶりに星峠に寄り道。コースアウトした際後方で生郎さんの笑い声が聞こえた。
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すっかり稲刈りが終わっている
一か月で随分変わるものである。

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こちらは今年8月29日の星峠

来た道を引き返し、コースに復帰。登って来る参加者は誰もいなかったな。ひとりやふたり来るかと思ったけれど。まあ眺め的にはやっぱり田に水が張られた直後か田植え前後が良い頃合いだし曇天だったしね。

勾配が緩くて長い、速度を稼ぎやすいダウンヒルを快調に下って最初のPCに到着。
PC1(48.0km)ファミリーマート道の駅まつだい店
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 08:23着(Close 09:24)

まつだい駅ホーム越しに色彩の鮮やかなオブジェ。
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草間彌生制作の「花咲ける妻有

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観光案内所等があるまつだい駅ビル

既に生郎さんたちの姿は無く、今回知った顔は無かったので近くにいたランドヌールに軽く挨拶してひとりでリスタート。ここからは最後までソロライドになった。
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渋海川のポットホール群
雨上がりなので水量多いし水も濁っている。

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信濃川を渡って十日町市街へ

十日町市在勤時に練習コースとしていた信濃川右岸の道を走りながら懐かしく思いつつ。途中でコースから離れR252で魚沼方面に向かう。
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上がったと思ったらまた雨がパラパラ

(なかなかすっきりしない天気だな。。。)台風の影響もあって大気の状態が不安定なのだろう。なかなかすっきりと台風一過とはいかないもので。それでも三坂トンネル に向かう坂道を登っていると天空に占める青空の比率が大きくなりそれに従って雨も上がった。
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雨は上がり路面はセミウェット

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夏っぽい雲

三坂トンネル入り口にあった公衆電話ボックス
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いかにも雪深い地らしい佇まい

トンネルを抜け魚沼市側に出ると一気に天空における青空が占める比率が上がり雨も上がった。勾配もカーブの曲率も緩やかで気持ちの良いダウンヒルを堪能。
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ヒャッハー!なダウンヒル

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魚沼の田園風景の中を駆け抜ける

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夏の名残のような雲

朝の内降られたのが嘘のように晴れ間が広がり、風が心地よく、絶好のコンディションでのライド。
PC2(93.3km)ローソン広神並柳店
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10:22着(Close 12:12)
グロスで21KPHを上回っていてわたしとしてはなかなかのペース。
ようやく晴れ間が広がり上々のコンディションで先に進める。


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タグ: ロードバイク  ロングライド  ブルベ  A近畿  星峠 
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