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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May23Tue

【八十里と】BRM1002近畿400上越#03【六十里】 

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午後の陽を浴びる田子倉湖
コーナーを抜けるたび表情が変わるので
下りなのになかなか進めない

ピーク付近を過ぎると右手に田子倉湖と会津朝日岳が見え隠れするダウンヒルとなる。
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会津朝日岳と田子倉湖
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午後の陽射しを受けた田子倉湖

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只見ダムが見えて来た

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只見線のスノーシェッド

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田子倉湖上流

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福島側のトンネルには照明が無い
ダウンヒル中のトンネルなので速度が出ているため前照灯を点灯しても眼球の暗順応とアイウェアの調光が追い付かずに視界がブラックアウトに近くなり肝を冷やすこと一再ならず。あれで路面に欠損でもあったら一発で飛んでた。

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砂防ダムかな?無骨な鉄骨が顔を覗かせていた

幾つかヘアピンカーブのあるダウンヒルを下りきると路面は田子倉湖水面とほぼ同レベルになる。しばらく湖畔を只見ダムに向けて進む。
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水害で落橋して復旧したという万代橋
とはいえ結構ダムに近い位置にあるこの橋が落ちるってダム自体もかなり危険な状況だったのではあるまいか。

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ダム近くでも意外と水深が浅いところがある
ところどころ湖底が見えているらしく色が違って倒木が顔を覗かせていたりする。

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只見ダム
個人的には『只見のダム』というと真っ先に『奥只見ダム』のイメージが浮かんで来るので圧倒的なサイズと迫力の重力式コンクリートダムを想像するけれど、無印(?)の只見ダムは堤体の高さもそこそこなロックフィル形式のやんわりした印象のダムであった。

ブリーフィング時の主催コンノさんとの遣り取りで只見駅の状況を確認しておこうと思ったので一旦コースから逸れて只見駅方向へ。道の正面には神社があって要害山の登山口になっている。
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踏切の向こうに瀧神社
画面左手奥の方にある三石神社は縁結びのパワースポットだそうである。徒歩10分ほどの距離なので立ち寄るべきであったかw

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只見駅を確認
最終が18時台ではPC5の代わりにはならないし、何より切符の自動券売機が無く窓口での手売りなのであった。『21時以降通過の場合切符でタイムスタンプ』オプション消滅。

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このBRMのサブタイトル『腰抜け武士』に関して

コースに復帰してすぐそばにあるPCへ。
PC3(146.4km)ヤマザキYショップ只見松屋
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13:36着(Close15:44)

タイムスタンプツイートで「腰抜け武士が越す峠を越えた。」と記したけれどこれは勘違い。

河井継之助が越えたのは三条から只見に北からアクセスする八十里越で、今回のコースは西から只見にアクセスする六十里越を走って来たのであった。紛らわしい。。。

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『ご当地ネタ』もゲット

【只見町観光マップ】
このエントリを書き起こし始めてからこういうものを見つけてしまって若干後悔している。やっぱりこういうのはきちんと事前にチェックしておきたいもの。

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今回も911長袖ジャージ
このジャージは薄手ではあるけれど、今回長袖にしておいて本当に良かった。

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岩場が露呈している伊南川
恐らくこれが流れを阻害して越水被害とかあるのだろう、重機が入って削岩しているような様子。

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この辺りのそばはもう花が散っている
『新そば』として出回るのもそう遠くない。

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色付く稲穂の中を進む

しばらく進むと会津の田園地帯を走っていたのにちょっと風変わりな建物を見かけた。屋号を記した看板とスェーデン国旗が掲げられていたので気になっていて後日チェックしてみた。なかなか雰囲気の良い宿なので何かの折に利用してみたい。
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ディナーセット込みで¥10,000/泊・人というのはなかなかリーズナブルな印象。自走でここまで来てのんびり数泊してみたい。

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ちょっと気になった流れと岩壁

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吸い込まれそうなスノーシェッド

(先頭は多分ヤハギさんだからペースの違いとこちらの寄り道とヤハギさんの飲食ストップを勘案したら恐らく約一時間くらいのビハインドなので190km地点辺りでスライドするはず。)そう見込んで対向車線に注意しながら走っていたらほぼドンピシャ、計算通りの地点でヤハギさんとスライド。おそらくその後5kmくらい進んだところで生郎さんと、折り返しPCでは他数名の参加者と遭遇しそうと思っていたのだけれど一向に誰ともスライドしなかったので不思議だった。

徐々に道の両側に民家が増えて来たと思ったら阿賀川を越えた途端に一気に左右に左右に商店が立ち並ぶ会津田島の町に入った。
PC4(202.2km)Close19:28
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7-11会津田島15:56着
順調すぎるほど順調。6時スタートなので10時間かからず折り返し。
後半は夜間走行がメインになるので撮影場所はあまりないし立ち寄り先もコンビニ以外ないのでペースは上がるはずだけれど疲労と眠気がどうなるか。



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タグ: ロードバイク  ロングライド  ブルベ  A近畿  六十里越  只見線 
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