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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May24Wed

【ヤリキレナイ】きたひろくんと-09壱【夕張メロンなやさぐれポタ】 

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地図でこの川を見つけたので
今回のルートが決まったのであった
ヤリキレナイ、やさぐれポタリングw


<実走行ログ:2022/07/03>

前の週は前日の痛飲が祟って予定を短縮したコースを走ってお茶を濁したので満を持して当初計画通りのコースを走ることに。
とはいえまずは長沼町のあいチュらんどに立ち寄る予定だったので開店時刻の9:00から逆算して8時半頃スタート。
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旧夕張川、馬追運河沿いをのんびり
この辺りは一週間前に走った道と同じ。まあその時目にして気になったお店に立ち寄るのだから当たり前と言えば当たり前。

長沼町中心部に入り、予定通り9時ちょい過ぎにお目当てのあいチュらんどに到着。
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期間限定生いちごソフトクリームを
生乳の風味が濃厚なソフトクリーム。美味しゅうございました。

一週間前とはここからルートが変わる。それでも由仁町側に抜けるにはやっぱり坂道を越える必要がある。
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桂坂がこの坂の名前(かな?)

坂道を下ったところで一本の小川を渡る。その名も『ヤリキレナイ川』
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語源はいたって普通

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アスファルト上でぱたぱた

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サイクリング日和な空模様
ちと気温高めだったけれど。

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テントが古びているのに文字だけくっきり

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廃校(中学校)跡
道沿いには廃校が点々と残されていた。

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夕張市に突入
勝手にイメージしていた夕張と札幌(北広島)との位置関係は実際の距離の倍くらいで、よくよく考えてみたら帯広辺りと混同していたようである。ぼんやり地図を眺めていて(こんなに近いなら日帰りツーリング余裕やん!)と思ったのが走ろうと思ったきっかけ。

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寺院とは思えないファサード
パッと見地域の集会所の類かと思った。

道は道道38号に突き当る。まずは左折して夕張市内へ。
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気温が高くなって来たのでドクペで休憩


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時間が止まったかのような佇まい
『ビデオディオ』という表現は初めて目にした。

緩い坂道を登っていたら『冷えたカットメロンあります』という看板が目に入ったので早速立ち寄り。
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1/4カット¥500-
良く冷えていて瑞々しく甘い。大変美味しゅうございました。

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夕張市のマンホール

ひとまず満足して本日ひとつ目のメイン訪問先である夕張市石炭博物館へ
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往時をしのばせるものはこの煙突くらい
煙突の下に広がる駐車場は初代夕張駅跡地。

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夕張市石炭博物館
火災により『体験坑道』見学が無期限中止、おそらくは再開されないだろうと赤平炭鉱で内部を解説してくださったボランティアさんから伺っていたのでちょっと残念。

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『坂を登りながら学べる』とはいえ標柱小さ過ぎw

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正面玄関前の展示

チケットを購入し、案内係の説明を受け、展示室に入る。
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『大きな機械』には浪漫がある

展示室内部をあれこれ眺めつつ。
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坑道地図や模型類
坑道の張り巡らせ方は赤平の方がはるかに複雑だったけれど生産量はこちらの方が上だったことを考えるとかなりまとまった炭層だったのだろうと想像できる。

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2Fの常設展示エリアに進む

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怨念のこもった言葉だなあ

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常設展示物あれこれ

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立坑に見立てたエレベーターで地下に降りる

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採炭救国抗夫の像(レプリカ)がお出迎え
一瞬(義足なのか?)と焦るなど。


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タグ: Tyrell-FSX  ポタリング  夕張メロン  夕張市石炭博物館 

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