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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May23Tue

【ゆるふわ】北海道そらちGF2022-1/2【現場猫】 

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夕張エイド(と言いつつ栗沢駅前だった)
でお出迎えの夕張メロン熊二頭
かわええ

<実走行ログ:2022/08/21>

過去何度かそのイベントの名前は耳目にしていて、けれどもお盆休み明けくらいという開催時期と、発着が岩見沢であるという点で縁は無さそうだと判断してスルーしていたファンライドイベント北海道そらちグルメフォンドでしたが、幸運なことに今年は岩見沢から車で一時間弱ほどの北広島に長期滞在して業務に当たっているため容易に参加が可能。予定では17日にOkhotsk 1300kmを完走できるので中3日空けた21日に回復走がてらのんびりゆるふわ走ろうと考えエントリー。北海道全域に猛威を振るった悪天候に巻き込まれながらもどうにかこうにかOkhotsk1300を無事完走したので予定通り回復走。

わたしがエントリーしたのは走行距離105kmの『グラベルコース』で今回の開催最長距離のコース。『グラベル』とはいえ一般の最長コース『ロング(97km)』との差分は8kmなので、その差分がグラベル区間なのだろうと軽く考えていたらそんな生易しいものでは無かったというオチが付く。
とはいえスタート前はそんなことなど毛ほども考えていなかったので4時に起床、前夜あらかた済ませてあった準備の最終まとめをして書きかけだったOkhotsk 1300kmの概要レポエントリをUPして6時過ぎには宿舎を出発。会場であるいわみざわ公園までは車で1時間弱の距離で駐車場OPENが6時半、ゼッケンチェック開始が7時半、スタート8時というタイムテーブルなので、常にかくあらんと考えている余裕を持った行動。

途中、最近立ち寄りがルーティンになっているセコマでおにぎりとお茶を購入して車内で平らげ順調に走って6時50分頃にはいわみざわ公園の参加者用駐車場に到着。駐車場入り口で健康状態に関しての申告書と引き換えに参加記念品を受け取る。『どこでもエイド』とプリントされた簡易リュック。中身はフリーザーバッグ2枚と小型の腰掛けマット。これで「どこでも好きなところに座って休憩してください。」ということで『どこでもエイド』
警備員の誘導に従い所定の位置に車を停め、荷室から中3日で登板のエースくんを引っ張り出す。
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エースくん準備

自転車の方はあらかた準備が整ったのでお次は自分の番。とはいえ下は既にレーパンを履いているので上に着ていたポロシャツを脱いでジャージを着込むくらいなのでさほど時間はかからない。
ウェアが整ったので次は足元、、、と思ったらシューズを入れたコンビニ袋が無い。助手席、荷室をくまなく探し、倒した後部座席に隠れていないかも確かめたけれど見つからない。積み込んだ時の記憶を紐解いても果たして間違いなく詰んだかどうかの記憶が定かではない。とんだ現場猫案件である。


宿舎に引き返して戻って来ても最低一時間半は掛かるのでスタートには到底間に合わない。
シューズが無いという間抜けな理由でDNSしてしまうのも自分に腹が立って仕方がないのでその時履いていた、普段使いの某ワー○マンオリジナルスリッポンシューズで走ろうと肚を括った。
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105kmくらいなら行けるだろう
という非常に甘い読み。

思い起こせば過去唯一参加したことがある九十九里で開催されたTTイベント【波乗りTT】参加時もSPD SLペダルをコンバースのバスケットシューズで踏んで走ったものだった。。。

焦っても仕方がないので開き直ってスタートまでのんびり。
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DJの場内アナウンスを聴きつつまったり

そんなこんなでスタート時刻になり、ロングコース参加者がゼッケンチェック後スタートすべくゲートに移動。
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わたしもゲートに向かう

今回グラベルコースエントリーは30名ほどなので基本的にパック走行をするとのこと。サポートライダーの先導に従って追走するスタイル。走りながら思ったけれど(30人のパックって却って危なっかしくないかな?)と。まあ交通量が少ない地域だからこそ成立する単位なのだろうなというのは感じた。とはいえ走ってみてから思えば事故怪我の可能性が高いグラベルコースはサポートライダーの同行が必要になるよなあ、と。

そんな訳でグラベル参加者はゼッケンチェック後一旦集合して待機。
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こういうひとたちが集う訳ですよ
こういうガチ勢を目の当たりにしてゆるふわランドヌールなわたしは猛烈にアウェイ感を覚えていたのであった。

ゼッケンチェック漏れ等もありロング参加者がほとんどスタートし終わった頃、8時15分を少し回ったところでグラベルチームもスタート。
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ゲート通過直後は公園内通路を進む

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しばらくは舗装路をロンググループと一緒に走る

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ファームレストラン『大地のテラス』に展示されている鉄道車両
廃線跡でも無く、唐突に現れるのでなかなか面食らう。

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長閑な田園風景を味わいつつ

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始まりましたよグラベルが
スリッポンシューズの薄く柔らかいソールからガタガタした振動が足裏の骨に直接響くような衝撃。(これ100km保つのか、オレの足?)

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他のコースと同じ舗装路を走っていると『グラベルこっち!』って表示

10km走ったかどうかというところで早速一つ目の美唄エイド
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エイド周辺には特に休憩するためのスペースがある訳ではない
めいめいが好きな場所で腰を下ろして補給食を食べるも良し、バッグに詰めて別の場所でのんびり食べても良しのフリースタイル。

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「この先に木陰で休めるところがあります!」
スタッフの声に促されてしばし押し歩き、ちょうど良い木陰を見つけたので腰を下ろしてとりめしおにぎりをいただく。
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吹き渡る風が心地よい
美味しゅうございました。

腰を上げてリスタート
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しばらくは林間の涼しい道

さほど進まない内にまたもやエイドが。こちらはセコマが出している簡易エイド。
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ミニクロワッサン、チョコレート、飴がある
ミニクロワッサンは持ち運びやすくて手ごろで美味しい。

林間パートが終わったと思ったらすぐにまたエイド
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実質栗沢エイドな夕張エイド

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メロン熊がお出迎え


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たんどらと夕張メロンソーダ

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舗装路とグラベルが交互に続く

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再びセコマエイド
今回品切れだった1ヵ所以外全セコマエイドでミニクロワッサンを貰った。

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河川敷のカート場ではレーススタート直前

土手天端道を進めばまたエイド(南幌エイド)
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ここで供されたのはピュアホワイト
甘くて美味しゅうございました

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隣の舗装路はロングコースのルート


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信号待ちで空を見上げる
本当に、見事なまでの自転車日和。

そんなこんなでやっぱりすぐエイド(月形エイド)
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カレーパンとトマトジュース

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先導のサポートライダーさんにくっ付いて走る

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「右手に見える山の方行きますよ、結構坂道エグイです!」

ぶ~~~んというエンジン音が頭上から聞こえて来たので目を上げるとパラグライダーが飛んでいた。
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気持ち良さそう

「この先荒れているんで注意してくださいね、ルートを見誤るとスタックしますよ!」というサポートライダーさんのアドバイス。
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部分的に10%前後の急勾配なグラベル

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雨で路盤が流されて深い溝に
ちょっとした衝撃で足がペダルから外れてしまって肝を冷やすこと数度。勾配がキツいので片足でペダルを踏み込むと後輪が砂利で空転したりしてリスタートもままならずなかなかもどかしい。いつもと勝手が違うので片足でペダルを踏み込んでもう片方でペダルを捉えるのが存外難しく、リスタートにしくじることが何度となくあった。

きっつい坂道を登った先に『マオイ文学台』
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足裏しんどい

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苦労した甲斐のある眺望

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下りのグラベルをおっかなびっくり慎重に下る
クリートで固定されていないのでちょっとした衝撃でペダルから足が外れてしまうからかなり神経を使ったし足指にもやたらと力が入る。




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