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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May23Tue

【襟裳岬で】Okhotsk 1300km-08/10【昼食難民】 

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フンベの滝
雨に打たれながらの眺めでも
やっぱり滝は良い
関連エントリ⇒Around Hokkaido 2400】走行記録

Day-4/5_A

午前3時起床、前夜買い込んだ朝食をしたためつつ窓外を確認。しっかりと雨が降っているのでレインウェアを着込む。走行中に降られてしまって着替え場所を探して右往左往するよりもスタート時点で降っていてくれた方が気が楽と言えば楽。朝から雨なのでGRⅢは防水パッケージに封入して撮影はWG7でと割り切れるし。

フロントに鍵を置いたら既に一本別の鍵が置かれていた。自転車のところに移動してみたら案の定もう一台の自転車は無くなっていた。紋別の人もそうだけれど、早い時刻に投宿して早い時刻にリスタートする計画らしい。この辺も人それぞれだなあと。
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Restart:0816/04:05

朝からこの方々の霊力を思い知ることになったいち日なのであった。この方々に応援されたら雨中ライドも仕方ないというかある意味必然だよなあ。

<実走行ログ:2022/08/16>
気圧の乱高下で高低図がアレ。
 
白糠をリスタートした時にはしとしと降りだった雨脚が、日の出時刻を過ぎて周囲が明るくなって来たころには結構な土砂降りに変わって行った。本当にあの方々の霊力たるや。。。
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風がそれほど強くなかったのが救い
そんな風に考えていた時がオレにもありました。

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根室本線音別川橋梁

直別から先、根室本線に沿って海側を走るのが本コースなのだけれど雨に気を取られてマップ確認が遅れ、少々行き過ぎてから戻る。
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オタフンベ海岸を進む
この辺で雨のみならず風も強くなって来たんですが。。。

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昆布刈石手前

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なかなか荒ぶった海

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四年前より木々が増えた気がする

昆布刈石を過ぎるとしばらく高台
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晴れていたら気分の良い丘陵地帯なんだけどねえ

丘を下るとしばらくは平坦な十勝川の河口平野を進む。
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先の方に十勝川の堤防が見える

十勝河口橋を渡る際に記念撮影
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四年前の【AH2400】では最後の写真チェックポイントだった

【AH2400】では十勝川を渡ってすぐ、川沿いに遡上してゴールに向かったのでここから先しばらくは初めて走る区間。
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『きぶん』沼ではなく『きもんと』沼と読む

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徐々に雨脚が弱まって来た

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難読な橋名称
『生花」は『せいか』と読ませるのに『生花苗』を『おいかまなえ』と読ませるとか、こんなの絶対わからん。

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大樹町のオブジェ
この前後辺りから【AH2400】コースと合流する。

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弱まったと思ったらまた雨脚が強くなる
いつまで経っても歯切れが悪く一向に雨が上がらない。
まるで残尿感を彷彿とさせる空模様。

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荒ぶる歴舟川

この先が問題の区間。悪天候により襟裳岬方面が通行止めになることが往々にしてあって、その場合迂回ルートとして天馬街道を通行することになるのだけれど、この日は天馬街道が先に、次いで襟裳岬に向かうR336が通行止めになったらしい。幸いなことにどちらの通行止めもわたしが通過してから数時間後のこと。
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正直ここを左折できないのではないかと危惧していた

相変わらず雨脚が強まったり弱まったりを繰り返していたものの迂回コースを走らなくて良くなったので若干気持ちが軽くなった。
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フンベの滝を眺めて心を鎮める

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湧水を補充
北海道では生の沢水はエキノコックスが怖くて飲めないのでこういう水汲み場は貴重。

残尿感的な雨脚はそれでも幾分か弱まって来たけれど、代わりに風が猛烈な勢いで吹き始めて来た。
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波濤砕ける荒ぶった海

ロックシェッドを通行中、やたらと歩道の縁石に車乗り入れテーパーがあるなあと不思議に思っていたら一台のトラックが前を海側にして停車しているところに遭遇した。ここは歩道ではあるけれど、コンブ漁をする車がクレーンで昆布を引き揚げる為に停車するスペースだったのだ。
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道理で入り口に『昆布作業中・注意』という看板が立てられていた訳だ

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沖は鈍色ながら岸辺の水は澄んでいる海

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かもめが集団で丸まって同じ方向を向きつつ暴風に耐えていた

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さすがに中止だろうと思ったら中止だった

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珍しくこの区間は海側の旧道も通れるらしい
時間と心と体力に余裕があったら通ってみたかったけれど今回は素直にトンネルに入った。

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あちこちで風に耐えるかもめのコロニーを見かけた

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雨が上がって風だけになったと思った途端に土砂降り&暴風

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風雨を凌げる黄金トンネルの長さがありがたかった
内部にはうっすら霧が発生。

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トンネルが現れる度にホッとしつつ

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襟裳岬まで15km
この辺りまで来たらようやくしつこかった雨も上がった。

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風に耐えるかもめの群れと荒ぶる海

海岸線を離れて道は丘の上へ。遮るものが無い吹き曝しで向かい風の中をじわじわ進む。
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とにかく風が強くてツラい
撮影できたのは強風がまだマシだった区間。この先さらに強い風に翻弄されつつの走行。

岬に到着したらまず観光センターに立ち寄って先に海鮮丼を注文し、注文の品が供されるまでの間に証跡画像を撮影しようという作戦。四年前リュウさんに教わった時間節約術。

が、
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なん、だと?

通過チェック10(1065.5km) 襟裳岬 風の館
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【襟裳岬・風の館案内看板】13:42




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