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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023May24Wed

[まともな装備で] そらちグルメフォンド(グラベル)再履修-1/2【もう一度】 

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朝の内の荒天の影響もあり
予想通り無人だったマオイ文学台
パノラマ風景を独り占め

<実走行ログ:2022/08/28>

8月21日に参加したばかりの【北海道そらちグルメフォンド2022(グラベルコース)】ですが、既にレポで触れている通り、ワタクシ当日はシューズを忘れて車の運転時に履いていたスリッポンシューズでスピードプレイペダルを踏んで無理やり走るという力技でどうにか遣り過ごしたのでした。
ゴール後、非常に楽しかったのは確かなのですが、内心では(シューズを忘れさえしなかったらもっとずっと楽しかったはずなのに。。。)という後悔の念も当然ながらあって。
来年以降、次に参加できる機会がいつになるのか不明な上その時同じコースを走るとも限らないのでもう一度ちゃんとしたシューズで走っておきたいと考え、週間予報では天候が思わしくなさそうだったので予定を入れていなかったものの、直前になって予報が好転した、本番一週間後の8月28日日曜日にリトライ。

現地着は7時過ぎ、それからもそもそと身支度を整え、一週間前のスタート地点に移動、
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今回はちゃんと替えのシューズがある

7時15分頃スタートしようと思ったところで急に大きめの雨粒がパラパラと落ち始めたので公衆トイレ入り口の軒下に避難して待機。当日朝確認した天気予報は岩見沢市は終日曇り予報だったはずなのに。5分ほどの間にかなり雨脚が弱まって来たし、雨雲レーダー画面を確認してみても雨域が遠ざかりつつあるのでそのままスタートすることに。
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スタート:08/28/07:22

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ここにも組積造倉庫

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『大地のテラス』の鉄道車両展示
一週間前はパック走行だったのでこういう寄り道が出来なかったからこれだけでもソロでのリトライは意味があったと言える。

先ほどチェックした雨雲レーダー画面ではすぐに雨域を抜けるはずだったのにスタート時点で弱くなった雨脚は、そのまま止むどころかいきなり雨脚が強くなってしまって土砂降りに。ついさっきまで雨宿りできそうな建物がいくつかあったのに、周囲になんにもなくなってから土砂降り。まあ往々にしてそういうものではあるけれど。
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雨宿りできそうな場所が無い

それでもしばらくしたらようやく雨脚が弱まり、栗沢駅前の雨宿りできそうな建物がいくつも並んでいる区域に到達した頃になってようやく雨が上がった。往々にしてそういうもの。
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栗沢駅前の赤レンガ倉庫群

栗沢駅から先は完全に雨雲が去り、風が出て来て湿度が下がって気分良く走れるようになって来た。
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雨の影響が少ない区域も

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緑が目に鮮やかな牧草地

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こちらは金色に実った稲穂

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雨上がりのグラベルを気分よく走る

トイレに寄りたくなったので、ちょうど駅があったので立ち寄り。
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が、トイレ閉鎖中でした
切羽詰まった状況でもないのでこの先で寄れれば良いとか考えていたら近くの踏切の警報音が鳴り始めたので折角だから列車の入線を待つことに。

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乗降客はひとりも無し

去って行ったワンマン気動車を見送りつつ駅付近を散策、
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かつて二線二面だった駅
軽く調べてみたけれど、旅客需要は単線で充分さばけたけれど超過密ダイヤとなっていた石炭運搬貨物列車運行の為に複線化していたらしい。

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駅北側の踏切から南(駅方面)と北

途中、本番のコースそのまま脇道に入り、本番の際には由仁エイドが設置されていた。公衆トイレがある栗の森公園に立ち寄りながら進む。緩やかな直線の下り、長栗大橋を快調に飛ばしつつ、右手に目をやると一週間前にも気になった遺構(?)
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前から気になっていたけれど古い橋脚か
と思って地理院地図を過去に遡ってみたけれどそれらしきものはなし。取水塔の類かと思ったけれどどうもそうでも無さそう。なんだろ?

折角なので一週間前に見落としていたようなものを探しつつのんびり流す。
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かつてはもっと川幅が広jかったのだろう

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手入れの行き届いた牧草地

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三面の愛染明王、、、かな
チラ見しかしていないのでよくわからなかった。

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玉ねぎゴロゴロ

いよいよ前半の山場マオイ文学台への登りスタート。
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雨のお陰で砂利が浮いていて一週間前よりスタックしやすい
とはいえ足がペダルから外れる心配がないのでギアを調整すれば深めの砂利でも難なくクリアできる。(ビンディングすげえ。。。)ペダルから足が離れる心配がないからペダリングは機械的に淡々と続け、意識は路面状況、進行方向の確認と走行ルートの検討だけに割り振れるのでものすごく楽に登れる。

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15%はともかく20%はEdge530のバグだろう
けれどキツいことには変わりがない。

途中、アブにたかられて手で払おうとしたらバランスを崩してすっ転んだりしつつもマオイ文学台に到着。今朝がたの荒天で、人が来るとしても昼使い時刻になってからだろうと踏んでいたら思っていた通り無人の展望広場を独り占め。
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無人の展望広場であれこれ撮影してみた

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マオイ文学台からの眺望

宿舎出発後に『いつものセコマ』で調達しておいたおにぎりをいただく。
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ここで食べるために買って持参した
気分良く美味しくいただけました。




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タグ: ロードバイク  北海道そらちグルメフォンド2022  グラベル  マオイ文学台 

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