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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2024Mar13Wed

【SR600STの】神秘の湖倶多楽湖【心残りの解消】 

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神秘の湖倶多楽湖
【SR600支笏洞爺】の際には
その神秘の眺めを味わえなかったので
心残りをひとつ解消できた


夜明け前に起床。窓外の海の景色を確認。
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前夜は見られなかった漁火
この時期は夜通しではなく明け方前後に漁をするのかな?

大浴場に移動して朝風呂を満喫して再び部屋に。
水平線には雲があって日の出は拝めそうにない。
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うっすら赤くなったくらい

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日の出から30分ほど経過

前日が仕事になってしまったので素泊まりで予約し夕食はセコマで調達したけれど追加料金を支払って朝食はホテルでいただくことにしたので7:00の開場時刻に階下に降りる。
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珍しくビュッフェスタイルではない
品数が豊富でいかにも『旅館の朝ごはん』といった感。美味しゅうございました。

部屋に戻って食休み
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ちょこっと太陽が顔を覗かせた

食休みを済ませて大浴場へ。すっかり明るくなった露天風呂で気分良く朝風呂を満喫し、9時過ぎにチェックアウト。

一旦登別温泉方面に向けて進み、途中から道道倶多楽湖公園線へと。倶多楽湖に南側からアプローチするのでSR600支笏洞爺のコースを逆向きにトレースするかたち。走行時は夜だったし雨だったし、真っ暗闇の中を淡々と進んだ記憶しかない。

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なかなか気分良く流せる道

一旦登って下った先が倶多楽湖畔。駐車場に停めて軽くうろうろしながら神秘の湖をのんびり眺める。反対側、登別温泉方面からは数台ながら対向車が降りて来たけれど、わたしと同じように南側からアプローチしてくる車は皆無だった。午前中は登別温泉に宿泊した人たちがこちらを抜けるケースが多いのだろう。

<倶多楽湖畔からの眺め>
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眺めを堪能して再び車に乗り込みリスタート。じわじわ登った先に【SR600ST】のPCである展望台に到着。
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走行時は真っ暗だったけれどこんな眺めだったのか

倶多楽湖を過ぎて少し進んだ先に噴煙を噴き上げている日和山の頂が姿を現した。
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噴煙たなびく日和山と展望広場から見下ろした大湯沼

坂道を下って登別地獄も利用できる共通駐車料金¥500を支払って大湯沼周辺を散策。
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独特の景色

駐車場を挟んで隣にある奥の湯へ。
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奥の湯
あちこちでポコポコと湯が沸き上がっている。

大湯沼をぐるっと1/3周ほど歩いて天然の足湯に向かう。
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大湯川の流れ出し

大湯川沿いを下って足湯へ。
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大湯川

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足元これにしておいて良かった

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足湯に到着
大湯沼から流れ出した熱湯が流れながら冷却されて、淵に溜まって丁度良い湯加減になっている。

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しばしのんびり

足湯を堪能して再び大湯川沿いを引きかえす。
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日和山を正面に観ながらのんびり歩く

大湯沼や日和山の眺めも【SR600ST】の時には味わえなかったもの。
やはり次回また走る機会があったらこの区間は明るい内に通過できるようなタイムテーブルを組みたいものだと改めて。





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タグ: 倶多楽湖  大湯沼  奥の湯  大湯天然沼足湯 
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