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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023Dec06Wed

【初開催に】1/2-BRM1105さくら200km長瀞【初参加】 


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お気に入りの
秩父鉄道波久礼駅駅舎

代表のひとみさんよりかねてからお話をいただいていてエントリー開始日、エントリー開始時刻に即ポチした新クラブ、ランドヌールさくら(Rさくら)の記念すべき第一回開催の【BRM1105さくら200km長瀞】に参加。
スタート時刻は6:00、6:30、7:00の3グループで各グループ共定員50名のところすべてが満員御礼という盛況ぶり。『初物へのご祝儀』的な面もあるのでしょうが、練馬区光が丘公園発着というのは今まで空白だった地域なので需要も大きいのかなと。

わたしがエントリーしたのは7時スタートの組ですが、当初の腹積もりでは5時半過ぎ頃現着して6時スタート組、6時30分スタート組の送り出しのお手伝いをばとか考えていたものの思いっきり寝坊をぶちかましてしまって自宅出発が4時を回ってしまい、(送り出しのお手伝いは厳しそうでもお見送りくらいなら。。。)そんなことを考えつつの走行。
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自宅出発は4:10を回ってしまっていた

が、記憶に頼った走行で、なぜか意味不明のところで曲がってしまったり、パッドを交換したばかりの前ブレーキが若干不調だったりで時間をロスしてしまい、6時スタート組見送りには間に合わないタイミングでのスタート地点着となってしまった。

<実走行ログ:2023/11/05>

それでもまだ6時30分スタート組の受付中なのでそちらのグループの送り出しはお手伝いできそう。受付に使用している休憩所のテーブルにはスタッフのザマさんと並んでべいさんの姿。彼とモロさん【長瀞200】へのエントリーは回避してツール・ド・フランスさいたまクリテリウムを観戦することにしているのでスタート見送りだけしてさいたま新都心へと移動する計画。が、モロさんの姿は?
他にお見送りでAKIくんなおさんがいたり、べいさんたちとさいたまクリテリウム観戦予定の虫さん、クロさん、そばりさんが合流して来たり。

6時30分組の車検、送り出しをしていた際、一人の参加者に「サインするんでブルべカードお出しください!」と声を掛けたら「ブルべカードってここで配られるんじゃないんですか?」と聞き返された。「えっと、6時30分スタートでエントリーしてます?」「はい、6時30分です。」「受付済ませました?」「受付があるんですか?」
そのままスタート受付にご案内。ブルべ自体初参加の参加者もかなりいたようで、なかなかに新鮮な遣り取りを経験できることがある。
その受付をスルーしてしまった人もそうだったけれど200にしてはえらく荷物多い人だなあ。)と感じる参加者がちらほら。(初めて走る時は色々不安だしね、荷物多くなるよね!)と、10数前の我が身を懐かしく思い出してみたり。

6時30分組を送り出し、いよいよ7時組のブリーフィング開始。ひとみさんからの注意喚起とコース設定者であるヤガミさんからの一言、墨田Pさん、みいさんの試走報告の後三々五々車検を済ませてスタート。光が丘公園赤塚口まではヤガミさんが先導、出口付近の交差点ではお手伝いの15氏が誘導を担当。新しいクラブの門出をみんなでお手伝い。

あれ?でもモロさんは??
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ブリーフィング風景
7時組の分もブルべカードのサイン、送り出しをお手伝いしてほぼ最後尾からスタート。いよいよRさくらの初主催ブルべがスタート。

<実走行ログ:2023/11/05(Goal→受付含む)>

スタートしてしばらくはひたすら川越街道を進む。通常のブルべでは回避されがちな幹線国道ではあるけれど、連休中の朝ということもあって交通量はそれほど多くなく、思っていた以上に安全に走行できる。当初はお昼を秩父のちんばた野さかでいただこうと考えていたので7時スタートだとかなりペースを上げないとやたらと並ぶ羽目に陥る。
ぜっとさん、某嫁さん、カマノ隊長のパックをパスして先を急ぐ。
前方に10名くらいの集団がいてその先にするするっと抜け出した一人の参加者がいたのでひとまず団子を避けるためにグループをパスし、先行していたその参加者を追ってみたところ信号待ちのタイミングでどうにか追い付けた。
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よく見たらリュウさんだった

しばらくリュウさんに付いて進み、途中で離脱。
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豊水橋で記念撮影
今年はA埼玉主催のBRMに参加できなかったからなあ。一度DNSをぶちかましたせいでもあるけれど。写真を撮ったりツイートしたりですっかり後続にパスされた。

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いつの間にかデイケアセンターになっていた
地元物産の直売所でお蕎麦を中心としたメニューのある食堂もあって何度か利用したところ。

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なんかすごい重装備の人がいた
パニアバッグ二つも付けて、結構な『旅仕様』な装い。スタートの時にも見かけた。
しばらく進んだところで軽いメカトラで停車していたリュウさんに追いつき、以後再びしばらく一緒に走ることになった。

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何気なくツイートした画像

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花魁が伝授したという女郎うなぎ
一度は味わってみたいのだけれどなかなか訪問タイミングがよろしくない。

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路面セミウェット

PC1(60.0km)ファミリーマート小川飯田店
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09:49着(close11:00)
ここで「お久し振りです!」と、一人の男性に声を掛けられた。そちらに顔を向けてみると随分と久し振りとなる黒スコットさんの姿。最近は自転車よりももっぱら山歩きメインで遊んでいるようですっかりブルべとも縁遠くなってしまっているものの、先ほどわたしが何気なくUPした画像(信号待ちのリュウさんの後ろ姿)に写った交差点名を見て、地元だから顔を見に行こうと思ってくださったのだそうで。近況報告的な雑談の後リスタート。

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PC前後の路面はしっかりウェット
聞くところによるとやはり6時スタート組の多くは雨に打たれてしまったそうで。さすがさとうさん、タケさんが走っている組だなあ。

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小さな峠を越える
この途中日本農業遺産に指定されている比企丘陵の天水を利用した谷津沼のひとつ、梨子ノ木池があったけれどネットで見かけた画像ではパッとしない、ありきたりな溜池だったので気付かなかったのだろう。というか解説看板の類でもあれば別だけれど、GoogleMapsで画像をチェックする限りそういったものも無かったようで。とはいえ、関東地方で局所的に独自に発展した土木技術と言えば房総の川廻しくらいしか知らなかったのであと知恵ながら埼玉にも埼玉独自の土木文化があることが知れて、これだけでも走った価値のあるBRMである。

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八高線沿いに進む
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八高線折原駅

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折原橋で一旦荒川左岸へ

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折原橋から末野大橋と玉淀ダム
末野大橋の真っ赤なアーチが鮮やかに優美な弧を描く下に無骨なゲートが並ぶさまが好き。

荒川と秩父鉄道線路に挟まれた区間を進む。踏切の警報音が聞こえてきて前方に鉄道車両の前照灯と思しき光が見えたのでコーナー部分で待機。
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石灰運搬の貨物列車が通過
この踏切のところで待機しておけば良かったか。

コースは波久礼駅手前の左丁字路を曲がって寄居橋を渡って再び右岸に渡るようになっていたけれどそこでは曲がらず一旦通り過ぎて秩父鉄道波久礼駅に寄り道
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波久礼駅駅舎とその周囲

鉄分を堪能して引き返し、コースに復帰。寄居橋を渡る。
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寄居橋から玉淀ダム湖
時期的にはまだちょっと盛りには早かったものの、鮮やかな紅葉もちらほら。

しばらく荒川右岸を進み、長瀞町に入ったところで再び荒川を渡って右岸へ。その後秩父鉄道も渡り、以後は概ね秩父鉄道沿いに秩父市街を指して南下。
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秩父鉄道野上駅を北側から






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タグ: ロードバイク  ロングライド  ブルベ  Rさくら  長瀞 
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