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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2023Dec14Thu

【AJ神奈川】1/2‐西沢渓谷ハイキング【登山部事始め】 

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東沢に架かる
二俣吊り橋

関連過去エントリ

「11月18日か19日山歩きしませんか?」虫さん、クロさんから連絡が入ったのが10月前半。AJ神奈川スタッフのオカダさんの発案で山梨県北東部、秩父との境に位置する西沢渓谷でハイキングしようというお誘い。西沢渓谷と言えば懐かしの【雁坂峠越え秩父往還】の際、甲府駅前をスタートしてじわじわ登って来てから雁坂峠に取り掛かるところで右に向かえば雁坂峠、左に向かえば西(東)沢渓谷となるところである。スケジュール的には丁度エントリー済みブルべの谷間になるので快諾。当日はオカダさんが車を出してくれるということでオカダさんを含めて5名まで乗れるとのことであとひと枠はべいさんを誘うことになったので最終的なメンバーはオカダ・虫・クロ・べい・とり(敬称略、順不同)となった。
ありがたいことにオカダさんが全員を拾ってくださるということで、わたしの自宅最寄りコンビニまでお迎えに来ていただき、その後袖ヶ浦から羽田空港まで高速バスで移動してくるべいさんをピックアップして現地に向かうという至れり尽くせりな行程。

当日朝、予定通り自宅至近のコンビニ駐車場で三人と合流できたものの、べいさんはまさかの『強風に伴う東京湾アクアライン通行止め』の影響でバスに乗れず。色々経路検索して千葉から特急あずさに乗れたら塩山でほぼオンタイムの合流になることが判明、とはいえ全席指定車輛が満席で乗れないのではないかと危惧されたものの無事乗車が叶って塩山駅で待ち合わせをするよう計画変更。
さすが輪行王は鉄道との相性が良い。

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中央道からの富士

ナビで表示される到着予想時刻がべいさんの塩山到着時刻よりかなり早めだったのでのんびり談合坂サービスエリアで休憩をば。
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田舎肉まん(に辛味噌トッピング)
これを打ち込んでいてはたと思い出したけれど、オレ虫さんにこの肉まん代金を払っていないぞ。。。

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ネコ様と2ショット

ワイワイ騒ぎながら走っていて降りる予定のインターチェンジを通り過ぎたりしつつも無事べいさんをピックアップして、いよいよ五人揃って西沢渓谷に向かう。
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道の駅みとみで出発前の最終休憩

<歩行ログ:2023/11/18>

無料駐車場に車を停めていよいよハイキングスタート。
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駐車場から坂を登る
この短い坂道が有料(¥500/日)エリアと無料エリアを隔てる。

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入り口

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色付いた山

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周辺案内図

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蜂の巣、かな?

沢を左手に見て遡行する。右手の山々は紅葉の盛りを過ぎて冬枯れに近い。
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それでもところどころ差し色的に

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ナレイの滝

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山之神に安全祈願
さて、いよいよ本格的なハイキングスタート。

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冬枯れの中ぽつんと

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沢音が耳に優しい
勾配が緩やかなので沢音もごくごく控えめ。

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古い遊歩道の橋脚

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西沢山荘(跡)
工事の告知看板様のものが掲示されていたので解体工事でも始まるのだろうかと思ったけれど、遊歩道最奥の滝見橋(現在は通行止めになっていて、迂回路を使用する)の復旧工事の現場事務所として活用されているようだった。

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はい、おっしゃる通り

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二俣吊り橋で東沢を渡る

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斜めに渡された簡易的な橋
登り勾配がきつくなればなるほど一人淡々と先頭を歩くクロさんの後姿が印象的。自転車で登り坂が好きな人はやっぱり徒歩でも登り坂が好きなのだ。

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二俣吊り橋で東沢を渡る

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足元が良いので非常に歩きやすい

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右に行くと東沢渓谷
入り口に「素人が単独で立ち入るのは非常に危険です!(大意)」という注意喚起看板が立てられていた秋田県の夜明け島渓谷を思い出す。あの時は素人なのに単独で突っ込んじゃったけど。

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さすが国立公園内、立派な看板がある

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いかにも『晩秋のハイキング』といった風情

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沢の水量が少なくなってきた

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大久保の滝

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引きこもるオカダさん

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三重の滝

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三重の滝上流

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フグ岩
ネーミング、安易すぎませんかね?

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ウナギ床
細長いからね!(安易)

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ウナギ床上流

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人面洞
言われてみれば鼻筋と両目のように見えなくもない。けれどこれもやはり安易w
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そばに寄ってみた(©虫さん)

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『滝』と名の付かない落差
夏場なら水浴びしたいところ。

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ところどころガレ場もある

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竜神の滝

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倒木を潜り抜ける箇所も

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恋糸の滝

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苔に伝わった石清水が滴る

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貞泉の滝

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良き流れ

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アルミ足場板とビール瓶箱で確保された通路

ところどころガレた所や手がかりにザイルが張られた箇所もあったりするけれど概ね温和なハイキングコースなのであった。往路終盤までは。





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タグ: AJ神奈川登山部  ハイキング    西沢渓谷 
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