FC2ブログ
03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2024Jan13Sat

【毎年恒例】2024_BRM106神奈川200km逗子【定番200】 

240106043.jpg
お昼は久し振りにお邪魔したみやこ荘
アジタタキ丼イカメンチセット

2024年二走目のブルべはAJ神奈川のお正月定番【逗子200】です。
近年はあちこちのクラブでお正月期間中の開催が実施されるようになりましたがしばらく前までは年明け早々開催されるのはこれしかなく、関東近辺のランドヌール、ランドヌーズが一堂に会するある種賀詞交歓会的な趣きがあって、あまりにも短時間で募集枠が埋まってしまってエントリー叶わずあぶれてしまうことも多々ある、いわゆる【エントリー峠】があったもので、実際エントリー峠を越えられずに新年のご挨拶的にスタート地点にお見送りだけお邪魔したりすることもあったのですが最近は前述の通り他クラブでの開催(実際同日開催でR東京が同じく東伊豆を走るブルべを開催している)があったり、AJ神奈川には上限なしの女性エントリー枠が設けられたりしているのでそういうことも無くなりました。(※ブルべ老人会的な回顧)

それにしても今年の年末年始休暇は弊社としての出勤日である12/28と1/5を休みにしたので12/28-1/8までの12連休あったというのに12/30(31)、1/2、1/6と飛び石でブルべエントリーを決めてしまったのであまり『まとまった休み』という感覚が無かった。(※自業自得なうえに贅沢)

スタート時刻は7:00。自宅から逗子のスタート地点までは約40kmなので所要は2時間弱を見込み、途中で早めの朝食を摂ってから向かうことを勘案して4時過ぎに自宅を出発。
240106001.jpg
出発は4:18
<実走行ログ:2024/01/06>
 
R15を南下して川崎の道楽で補給。24時間営業のラーメン屋さんは本当にありがたい。
240106002.jpg240106003.jpg
朝ラーメン

6時前なのでいつものように東海道旧道を利用して生麦を抜ける。
240106004.jpg
JR国道駅

旧道利用の際の定点、道念稲荷神社前で一枚。
240106005.jpg
道念稲荷神社

240106006.jpg
帆船日本丸

240106007.jpg
真っ暗な汽車道方面
桜木町駅前を抜け、鎌倉街道で上大岡、釜利谷を通って六浦まで抜けたところでちょっとした勘違いから何故か朝比奈の坂道を登る羽目に陥った。そういえば何年か前にもおんなじ間違いをやらかした気がする。ミスコースのお陰で少々焦りが生じてショートカットしようと思ったら遠回りになるというオチまで付いたもののどうにかこうにか無事スタート地点に到着。鳥居付近にいた虫さん、クロさんと新年のご挨拶。

名前を列記して書き洩らしがあると失礼ですが、文字数もあるのでそこはそれ。マヤさんを始めとしたAJ神奈川スタッフの皆さんや知り合い多数と新年のご挨拶。それでも100人ほどの集団なので挨拶漏れも多数。
PBP以来自転車にはトータル400kmほどしか乗っていないというけーこ隊長BRM102羽田大鳥居200以来四日ぶりのオフロスキwさんひとみさんみいさんみいさん「今日は走るよ!」と。仙台からお知り合い(かつてAJたまがわの遠征ブルべにご参加くださったmameoさん)と一緒に走るのだとか。それに年末ご一緒したそよ子さんの姿も。彼女は虫さん、クロさんと色々盛り上がっていた。ぜっとさんカマノ隊長とそのお見送りにのんのんさんとお嬢さん。momさんの姿もあって、この五人とは年末のAJたまがわ大忘年会以来。他にも色々ご挨拶できたりできなかったりしているうちにブリーフィング。

今年もやっぱりマヤさんが最後の最後に笑いを取ったのだけれど肝心のネタはすっかり忘れてしまったので来年以降必ずメモしておこうと密かに誓った。
240106008.jpg
ブリーフィングの後7:00にスタート
参加者総数の約1/3、30名前後のランドヌーズが参加。ここまで女子比率が大きなブルべは他にはそうそうない。女子枠があることもさることながら主催がマヤさんだということも大きいと思われ。

<実走行ログ:2024/01/06>

まずはホンダさんの先導に従ってのパレードラン。
240106009.jpg
ゆるゆる走る
R134への合流地点の信号でも集団が多くなり過ぎないよう青信号でもホンダさんが停止を促して交通整理。

240106010.jpg
信号待ちの間に一枚

240106011.jpg
四日ぶりの逗子不如帰碑

240106012.jpg
葉山方面

稲村ケ崎で集団から離れ、公園に入って行ったらすぐ後ろから「とりさんなら絶対寄ると思った!」momさんが続く。
240106013.jpg240106014.jpg
稲村ケ崎からの江の島と富士山
mom「さて、あとの寄り道はいちご大福かなあ。
とり「え?サザンCがあるじゃないですか!?
mom「う~~~ん。余裕があったら、かなあ。

そんな感じでリスタート。気分良くR134を西進し、予定通り茅ヶ崎サザンCへ。手前の駐車場の砂が深くなっていることは学習済み。
240106015.jpg240106016.jpg
朝日に輝くサザンCと烏帽子岩
四日前に来たときはどんよりした曇天だったからキレイに晴れ上がった空に太陽が眩しい。

湘南大橋はセオリー通り歩道へ。歩道幅が広く、全長の長い橋梁は極力歩道走行するようにしている。それに湘南大橋からの富士山を撮影しようと思うと停止したくなるから車道走行では迷惑極まりない。
240106017.jpg
湘南大橋からの富士山
停止して撮影していたらそよ子さん「いい写真取れましたか~?」と言いながら通過して行った。

240106018.jpg
そして準定点の連杭

240106019.jpg
大磯吉田茂邸地区付近

240106020.jpg240106021.jpg
酒匂川から
今回はどこからでもキレイな富士山が拝めて非常にテンション上がる往路だった。

小田原を抜け早川口交差点を左折してR135へ。曲がる手前辺りでけーこ隊長に追いつきしばし会話しながらの走行。参加者が多い今回はPC1でのトイレ渋滞が予想されるので真鶴や熱海まで引っ張るつもりで無かったなら早川のコンビニに立ち寄った方が良いという話や今回の昼食はみやこ荘でアジタタキ丼とイカメンチを予定しているということなど。

R135に入ったところで先行させていただき、漁港を通り過ぎたところでコースアウトして2024初ズゴックマンホール。
240106022.jpg240106023.jpg
マンホールと小田原提灯灯台が入るアングル

コースに復帰して新春の日差しを浴びてキラキラ眩しい海を眺めつつ東伊豆の海岸線を南へ。
240106024.jpg
眩しいし、ともすれば暑い
この辺で既に暑くなり始めたのでオーバーグローブは外して指切りグローブ。ジャケットもベンチレーター全開放にしたけれど暑くて仕方なかった。

PC1(51.0km)ローソン西湘江之浦店
240106025.jpg
09:07着(close10:33)
先着していたそよ子さん「トイレ結構混んでいましたよ、この間(BRM1230)の時はこれを心配していたんですね。」その時はPCの2kmほど手前のコンビニで小休止を入れた。次いで「ゴール受付撤収の20時までには絶対に帰るので待っていてもらえますか。写真も見せて欲しいし色々話したいので。」と。これでブルべ四本目ですからねえ、顔見知りにあれこれ話したくなるのはわかるし微笑ましい限り。特に早く帰らなければならない用事もないので了承してリスタートしようとしたところ、三人くらいのパックになったランドヌールが通過。どう見てもヤハギさんっぽかったのでR東京の【網代200】先頭集団なのだろう。後を追うようにリスタート。

240106026.jpg
真鶴隧道
初見の時は銅板でも貼っているのかと思った緑色なのだけれど、どうやら塗装を施されているようで、いったいぜんたいなんでここだけポータルに色付けされているのか10年以上前にブルべを走り始めた頃からずっと疑問。ひょっとして根府川駅舎と色を合わせているのか?
最近『ポータル』という用語を覚えたので使いたくて仕方がないw。)

240106027.jpg
キラキラ光る海

240106028.jpg
青空背景の熱海城

240106029.jpg
来たよ~~~。2024間瀬初め

240106030.jpg240106031.jpg
お年賀にいただいた龍の最中といちご大福
店内の座席に座らせていただき一個目を頬張っていたタイミングでヤハギさん来店。R東京【網代200】は折り返しのPCが1kmほど手前なのでコースアウトしてここまで来た形。
ヤハギさんと軽く二言三言交わした後、後続の参加者が続々と入店してきたので長居することなくリスタート。
240106032.jpg
相変わらずキラキラ

伊東に向かう坂道を登って下ってする間、やたらと風が強くなってきて時折ハンドルを取られそうな勢い。それほど風が強いのだからさぞかし海も荒れているだろうと思ったら
240106033.jpg
宇佐美の浜は存外に穏やかだった

強風に煽られつつの走行で伊東市街地を抜けたところで国道から分岐した先の、三角波が立つお気に入りスポットに到着したのでしばし待機したものの今回は南側からの波が弱くてまったく三角波が立つ気配がうかがえなかったので残念ながらリスタート。
240106034.jpg240106035.jpg
単にキレイで穏やかな海であった

川奈の坂道を登って林の中のアップダウンを抜け富戸へと向かう道。このコース一番のお気に入りポイント。
240106036.jpg
坂の向こうに見える海

240106037.jpg
旧ドーロ商店前から眺める大島

急坂をえっちらおっちら登った先が折り返しの富戸駅。
写真Chk.(101km)富戸駅
240106038.jpg
11:38着(想定close13:44)
前後してオフロスキwさん他参加者数名その場にいたので邪魔にならぬようそそくさとリスタート、

240106039.jpg
富戸小学校前
この歩行尾車用押しボタン式信号に引っかかったのはおそらく初めての経験であった。時折後続の参加者さんたちとスライドしつつゆるゆる坂を登ってしばらく進む。ミラーにはオフロスキwさんと思しき人影。するといつの間にかRDがシフトアップできていないことに気が付いた。

RDのバッテリー切れかと思い停止。「大丈夫?」と、一旦10mくらい通り過ぎてから戻って来てくれたオフロスキwさん。「多分バッテリー切れなんですぐ何とかなりますよ」そう答えながらRDのバッテリーをFDのそれと入れ替える。この先FDはアウター固定でも走れるので問題はないはず。。。が、うんともすんとも言わない。「???」「予備の交換バッテリーは無いの?」「そうだったそうだった。。。」とトップチューブバッグを漁るも前回走り終えた後バッグから出した記憶が蘇る。

まずは落ち着いて状況確認。右レバーのスイッチを押してもRDのバッテリー残量インジケータは非点灯。左のそれを押すとRDのインジケータは緑点灯、左右両押しでFDのインジケータは、、、非点灯。これは右レバー内のeTap電池切れの可能性が高い。ということで自転車をひっくり返してブラケット下側にある蓋を外して電池交換。トップチューブバッグに入れっぱなしになっていたCR2032を取り出す。「ボタン電池の替えを持ち歩いてるんですねw」「ヘルメット尾灯にも使いますしねえ。」そして交換、、、が、右ボタン無反応。「うわーもしかして交換電池も死んでいたかな?」誤飲防止パッケージから出してジップ小袋に入れて一年以上トップチューブバッグに入れてあったし電極部に絶縁材を貼るのを忘れていたので自然放電してしまっていた可能性大。「だったら使いかけだけどこれ使ってみてくださいよ。」オフロスキwさんがヘルメット尾灯からCR2032を一つ取り外して渡してくれたのでそれを入れてみたら右ボタン復活!

そうか、こういう時はヘルメット尾灯から流用すれば良いのか!という非常に得難い、コロンブスの卵的教訓。オフロスキwさんには一生足を向けて寝られない。

そんなこんなで無事リスタート。が、しばらく進むとミラーにオフロスキwさんの姿が無い。(ひょっとして助けてもらうだけ助けてもらって、いざ向こうがトラブルの時に放置して先行している薄情者になってるのか、オレ?)そんなことを思いながらペースを落とし気味に走っていたら汐吹公園付近で追い付いて来たオフロスキwさん「ゼロコーラの自販機があったから補給で停まっていたんですよ。」との答えだったのでひと安心。

そんなタイミングで右手を見たら一瞬三角波が立って見えたのでオフロスキwさんには先行を促して停止、道の反対側の歩道に移動してしばし波を観察。
240106040.jpg
が、やっぱり南からの波が弱い
往路で見た時よりは若干波が高めだったけれど、五分くらい留まってみても結局三角波は立ちそうになかったので諦めてリスタート。

伊東を抜け宇佐美に入ったところでふしみ食堂の様子を見たら自転車は一台も見当たらなかった。珍しいこともあるものだと思いながらもスルー。ひとコブ越えて網代から多賀へ。朝けーこ隊長に話した通り今回はスタート前からアジタタキ丼とイカメンチの気分だったのでみやこ荘へ。
240106041.jpg
ふしみ食堂に参加者はいなかった

240106042.jpg
久々のみやこ荘

240106043.jpg
アジタタキ丼イカメンチセット

240106044.jpg240106047.jpg240106046.jpg
セルフで混ぜるアジタタキ丼

240106045.jpg
ご飯をお代わり(無料)してイカメンチを

240106048.jpg
大変美味しゅうございました

お腹を満たしたので後はゴールに向かうだけ。ペース的にはR134走行中に日没時刻を迎えそうなのでどこかで眺められないかとか考えつつ、真鶴駅手前から山側の旧道へ。三か所ほどあるピークを越えて根府川駅へ。
240106049.jpg
途中数か所で海の眺めが開ける

240106050.jpg
東海道線根府川橋梁

写真Chk.(152km)根府川駅
240106051.jpg
14:55着(想定close17:08)

この日の日没時刻は16:45分頃だったのでやはり予想通りR134走行中に日没を迎えそう。問題はどの辺まで進めるか、だ。
240106052.jpg
小田原方面

走行しながら時刻をチェック。当初想定では江の島漁港辺りまで進めるかと思ったけれどさすがに無理そうだったので赤信号に引っかかったタイミングで江ノ島水族館裏手の浜へ。
240106053.jpg240106054.jpg
240106055.jpg240106056.jpg
丁度日没
(少し早めに、、、)と考えて日没予想時刻より10分くらい早めに浜に出て正解だった。水平線近くに雲があったので夕陽が雲に遮られて見えなくなったのは日没予想時刻より5分ちょっと早かった。ギリギリのタイミングだったら間に合わないところだった。

満ち足りた気分でリスタート。暗くなり過ぎなかったら稲村ケ崎にも寄ってみようと思いつつ。
240106057.jpg240106058.jpg
江ノ電の行き先表示
藤沢行きはまた別のパターンが表示されていたけれど撮影は無理だった。

240106059.jpg
江ノ電スライド

240106060.jpg240106061.jpg
そして復路でも稲村ケ崎
朝と比較するとかなり海が荒れ気味なのがわかる。そして風にあおられて自転車が倒れてしまったおかげでディレイラーハンガーが曲がってしまった。。。

240106062.jpg
記憶にないくらい空いていたR134(東向き)
空いていて走りやすかったのはありがたかったけれど、風が強くて飛び砂が顔に当たって結構痛い。よく見たら前を走る車のタイヤ周辺に細かい砂が舞い上がっているのが見える。口を開けると砂が入って来そうなので鼻呼吸で済む程度の強度でクランクを回してゴールまで。

goal(203km)松汀園
240106063.jpg
17:20着(close20:30)認定時間10時間20 分
取り敢えず【BRM102】に続いて今回もそこそこ寄り道して時間を潰したつもりでいても10時間台で戻れたのでもうちょっと何か寄り道ネタを考えようかとも思ったけれど、日没を考えるとこのくらいで帰着するのが丁度良いのだよなあ。

240106064.jpg
お茶やお菓子をいただいてのんびり
ゴール受付にはまだオフロスキwさんが残っていらしたので改めて今回のお礼をば。彼は翌日AR日本橋、翌々日R東京の200のブルべにもエントリーしていて【三連休三連続200参加】予定なのだとか。いやはやタフ。翌日があるから(当然だ)という理由で早めに撤収する彼を目で見送り、momさんとお友達、みいさんとmameoさん、Hachiyamaさんとのあさん、ぜっとさんとカマノ隊長たち(そういえばみんな二人組だったな。。。)とも軽くあれこれ話していたところでそよ子さんが19時過ぎ頃帰着。しばし景色や食べたものの画像を見せ合ったり。ゴール受付が19時半頃から撤収作業に入ったところで軽くお手伝いの後こちらも撤収。

そよ子さんとは【BRM1230】と今回を合わせて完走祝い的に逗子の駅前で軽く飲み食いして久し振りに逗子から輪行で帰って今回の【逗子200】は無事終了。
参加の皆様、朝夕と昼の大きな気温差と強い風の中お疲れさまでした。
AJ神奈川スタッフおよび関係者の皆様ありがとうございます、今年もよろしくお願いいたします。




関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

タグ: ロードバイク  ロングライド  ブルベ  AJ神奈川  逗子  間瀬  みやこ荘 
BRM(200,300,400,600)  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://trinity001.jp/tb.php/1894-8cfb3313
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top