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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

-0001Nov30Wed

食あれこれ 

最近のハマリモノ
表

ハ○ス食品工業社製『激辛カレー』
『限定』に弱いわたしはついついこういうのを購入してしまう訳ですが。

裏

辛さ的には『LEE 30(40)倍』の方が上のような希ガス。
それでも食した直後はどばっと汗かきましたからねえ
これからの季節には丁度良いかと思われ。


「くじらバーガー」を非難 英国の動物保護団体

「くじらバーガー」を非難 英国の動物保護団体

 ロンドンに本拠を置く動物保護団体WSPAは24日、北海道函館市のファストフードチェーン「ラッキーピエロ」がミンククジラ肉で作った「くじらバーガー」を発売したことに対し「腹立たしい悪趣味な宣伝行為にすぎない」と強く非難する声明を出した。

 声明は、国際捕鯨委員会(IWC)総会で日本の調査捕鯨拡大計画への反対決議が可決されたのと同じ週にこのバーガーが売り出された点を指摘。「(日本が主張する)調査捕鯨は、鯨肉が結果的に食材として消費されており、その内実は商業捕鯨にすぎない」と批判した。

 このハンバーガーは、ラッキーピエロが23日から1個380円で売り出している。(共同)

(06/25 08:47)
【関連記事】
・くじらバーガーを発売へ 北海道のファストフードチェーン店(06/20)


くじらバーガーを発売へ 北海道のファストフードチェーン店

くじらバーガーを発売へ 北海道のファストフードチェーン店

 北海道函館市のファストフードチェーン「ラッキーピエロ」(王一郎社長)は20日、新メニュー「くじらバーガー」の試食会を行った。23日から全10店舗で販売する。1個380円。

 調査捕鯨で捕ったミンククジラの肉を使用。高温で竜田揚げにし、軟らかく仕上げた。肉を納入する共同船舶(東京)によると、捕獲を禁止されていない小型クジラを使ったハンバーガーはあるが、ミンククジラの肉では初めてという。

 函館はかつての捕鯨基地。王社長は「最近はホエールウオッチングでクジラを見る機会が多いが、鯨食文化も大切にしたい」と話している。(共同)

(06/20 20:00)



鯨墓

昨年8月8日付けの日記でも触れた『鯨墓』
捕らえた鯨の胎内にいた70数頭にも及ぶ胎児の遺骨が祀られている。

日本の『捕鯨』『鯨を食す慣習』というものは立派な文化と伝統の上に成り立っているもので
去年とまたおんなじ内容のコメントになってしまうけれど
往時の日本人は『子を思い、親を慕う鯨の愛情溢れる習性』を理解しつつ
『殺生の上に成り立つ、人としての宿業』と言えるものと向き合っていた訳で。
こういう日本人ならではのメンタリティを理解せずに伝統そのものを否定して非難するってのもなあ。
牛や豚を散々食い散らかしっぱなしな連中に文句言う義理なんかないだろうに。
一国の歴史と伝統を踏みにじる行為に他ならないとわからんのか?
って言うか、一方的に自分たちの価値観を押し付けようとしているところは帝国主義的植民地主義の時代から何ら変わりが無い。

米で2例目のBSE 再検査で「シロ」判定覆る

米で2例目のBSE 再検査で「シロ」判定覆る

 米農務省は24日、牛海綿状脳症(BSE)感染の疑いで再検査していた牛1頭が、英国の国立研究所の検査で最終的にBSEと確定診断されたと発表した。米国内での感染牛は2例目。昨年11月の同省による検査でいったん「シロ」と判定した牛を対象に厳密に検査し直したところ、結論が覆った。

 1例目の牛はカナダ産だったが、今回は「輸入牛の証拠はない」(農務省)とされ、確認されれば米国産牛として初の感染例。米国の検査体制の信頼性にも疑念が生じかねない異例の展開を経て2例目が確認されたことで、早ければ夏ごろとされていた日本への輸入再開時期が遅れる可能性もある。

 記者会見したジョハンズ農務長官は今回の牛が生後8年以上の高齢の牛だとして、対日輸出の再開問題に「影響すべきではない」と強調した。

 米国で最初のBSEが見つかった2003年12月から日本は米国産牛肉の輸入を禁止しているが、両国政府は生後20カ月以下の若い牛に限って貿易再開を目指している。

 同省は今回の牛の発見場所を公表しなかったほか、出生地や感染経路については現時点では確認できないとし、問題の牛と同じ群れにいた牛の追跡調査を進める方針。個体識別(ID)制度が完備していない食肉管理システムの不備を裏付けた形だ。

 ジョハンズ長官は、今回の牛が正常に歩行できない「へたり牛」で、食品としては流通していないと重ねて指摘、「米国産牛の安全性に引き続き自信がある」と語った。 農務省の検査をめぐっては、非公式検査で異常の兆候が出ていたにもかかわらず放置されていたことも判明。長官は、今後疑い牛が見つかった場合、従来の免疫組織化学法に加え、より感度が高いとされ、日本などが採用している「ウエスタンブロット法」も実施することを明らかにした。(共同)


≪「交通事故より確率低い」≫
 ジョハンズ米農務長官は24日、米国で2例目となる牛海綿状脳症(BSE)の牛が確認されたことを明らかにした記者会見の席上で「食料品店に行く途中で交通事故に遭う確率の方が、店頭で買った牛肉で被害を受けるよりも高い」と発言、不穏当ともとれる言い回しで米国産牛肉の安全性を強調した。

 長官は、昨年6月から対象を拡大した検査でこれまでに38万8000頭を調べてきたが、「クロ」は今回のケースだけだったと重ねて指摘。「国民に対する脅威は微々たるものだ」と語った。(共同)

(06/25 12:59)

コレまで『BSE感染牛はカナダ原産だった』ことを理由に日本に輸入再開を強硬に迫っていた米国だけに、今回の件に関してはかなり必死に弁明してますが・・・。
それでも今回の『クロ⇒シロ⇒クロ』という判定の経緯はコレまでの米国での検査体制の脆弱さを改めて裏付ける事実だし
『新しい検査体制が充分機能するまで輸入再開はしない』って強硬論が日本国内で出そうな予感。
っつか、米国自身カナダからの牛肉輸入を禁じたままではなかったか?
再開したんだっけ?

> 「食料品店に行く途中で交通事故に遭う確率の方が、
> 店頭で買った牛肉で被害を受けるよりも高い」


強引な喩えだなあ。
交通事故なら軽いかすり傷で済んでしまう場合もあるけれど
異常プリオンを一定量以上摂取してしまったら取り返しがつかないというのに。

航空機事故に関してもこういう喩えをするけどさ
単に確率的な数字で云々しちゃうのもごまかしめいていて胡散臭い。
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