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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

-0001Nov30Wed

判断に困るところ。 

『2011トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会延期開催日程決定のお知らせ』と題されたメールが届いた。
本来なら今月の14日(世界選手権)と15日(一般参加)で行われるはずの大会だったのだけれど、震災の…というより主に福島第一原発事故に伴う海外(ITU:国際トライアスロン連合)からの要請により、9月開催でスケジュール調整が行われていたものが最終的な日程の確定に至ったということ。

決定した日程は9月18日(日)19日(祝・月)
一般参加日と世界選手権の日程が逆転し、18日が一般参加大会で19日が世界選手権大会となる。
さて、この日程。
実はエントリーする気満々だったAJ千葉主催の【BRM917千葉600㎞喜多方】とバッティングしていたりするし。
17日の0時(16日の24時)スタートで制限40時間のBRMだから、制限時間ギリギリまで走ったとしたらゴールは18日の16時となって両方参加は物理的に不可能だし、もし仮に19日が一般参加大会だったとしても600kmのBRMの翌日にトライアスロン参加だなんてわたしの体力では自殺行為に等しいだろう。
そんなことができたならアイアンマンを遥かに凌ぐ称号がいただけてしまえそうだ。

しばらく前にポストしたエントリでは『この手の大会は参加者由来の原因によるDNSではなくてもエントリーフィーの返金は行われないから経済的にきつい。』的な発言をしたのだけれど、事情が事情だけにさすがに¥25,000-を丸々返金しないというのはまずいと運営側が判断したのか今回は¥3,000-の手数料を天引きされた金額は戻されるとのこと。
まぁ、額も大きいですからね。

それにしてもこの大会、主に海外からの要請で延期になったということは既述ですが、恐らく原子炉三機がメルトダウンしているであろう(大会開催時には勿論何機なのか確定しているけれど)原子力発電所から直線距離で250kmしか離れていない大会会場へ足を運ぶ海外招待選手が果たして何人いるのだろうかと。
開催自体が流れる可能性を考えたらこちらをキャンセルして浮いた¥20,000-強で他の大会にエントリーしたほうが賢いような気がする。
こういうイベントって一度ミソが付いてしまうと何かとマイナス方向に物事が転がったりしがちだし。


膝に違和感を覚えてからすっかり怖気付いてしまって取りやめていた走りこみを久しぶりに再開してみた。
コースはショート。

勝手に命名しているコース。
多摩川CRを走る際、自宅最寄りの緑地公園管理事務所前を起点にして
・スプリント:多摩川大橋までの往復【5km】
・ショート:大師橋までの往復【7km】
・ミドル:一旦大師橋まで下って多摩川大橋まで往復【12km】
・セミロング:ミドルと同じパターンでガス橋まで【16km】
・ロング:セミロングと同じパターンで丸子橋まで【21km】


久しぶりなのと膝が心配だったので心拍、ペース共終始押さえ気味。
折り返し付近で若干膝に違和感が生じたものの、ストライドを長めに取ったら解消した。
その後ストライドを短くしてもやっぱり大きな違和感は生じなかったので、単に暖機運転が必要なだけなのかも知れない。
何にしても迂闊に無理はしないよう、様子を伺いつつ距離を伸ばして行くようにしないと。
なんだかんだいって『みやじま』本番まであと約二ヶ月。
DNFは食らいたく無いけれど、何よりも故障でDNSという事態だけはごめんこうむりたいものです。
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タグ: トライアスロン  ジョギング 

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